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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

翼TVとのコラボ企画『航空ファン12月号最新情報トーク』再開! 10月22日

2018-10-19 18:46:30 | BLOG×記事


一部のファンの方には長らくお待たせしてしまいましたが、
諸般の事情からしばらくお休みをいただいていたニコニコチャンネル
『翼TV』とのコラボレーション生放送『航空ファン12月号最新情報トーク』を、
10月22日(月)20時からニコニコ生放送でお届けします。

翼TVチャンネルの有料会員とニコニコチャンネルのプレミアム会員は
放送後1週間は自由な時間に再生可能ですが、それ以外の方も
下のURLのページにある「タイムシフト予約」をクリックしておけば、
同様の視聴が可能とのこと。
また同チャンネルには会員限定の航空祭リポートなどの有料コンテンツのほか、
たくさんの航空関連無料コンテンツもアップされていますので、
ぜひそれらもご覧下さい。

今月は表紙でも紹介している第2輸送航空隊のC-1スペシャルマーキング機のほか、
横田に配備された空軍のオスプレイ、CV-22Bや小松救難隊の話題、
特集で扱っているF-15JとB-52の近代化改修の話題に加え、
取材裏話、昨今の航空に関する話ニュースなどについても
掘り下げていきたいと思います。

発売はいつもより一日早い20日ですが、土曜日のため放送は22日月曜日。
週末か週明けの帰宅時にぜひ12月号を購入いただいたうえで、
お手元に置いて番組をお楽しみいただければ嬉しい限りです。

放送の案内ページはこちら。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv316195685
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横浜で開催される「東京湾大感謝祭」でも航空関連イベント

2018-10-19 12:50:56 | 告知&ニュース
今週末の10月20日~21日、横浜市や国土交通省、環境省が共催する、
官民が東京湾再生のために協働するイベント「東京湾大感謝祭2018」
神奈川県横浜市の横浜赤レンガ倉庫、大さん橋周辺で開催されます。
このイベントはエコ・CSR活動や、環境配慮製品・サービス、レジャー・アウトドア、
自然の恵みの紹介・販売、市民活動支援など、さまざまな事柄を
紹介・体験する内容となっています。

そのなかで、土曜日(12時50分~)には赤レンガ倉庫横海上で
海上保安庁第3管区海上保安本部と特殊救難隊による救助訓練展示が
行なわれます。



また、日曜日(11時20分ごろ)にはせとうちSeaplanesの水上機、コディアック100が飛来、
横浜港内で着水して、赤レンガ倉庫付近の海上に約10分間展示されます(その後離水)。
東京湾内での水上機の離着水は非常に貴重で、今後にもつながる意義深いデモといえそうです。


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アメリカの東アジア・太平洋地域担当国務次官補に元35FW司令を指名

2018-10-18 13:39:38 | BLOG×記事


アメリカの東アジア地域政策において重要なポストである
東アジア・太平洋地域担当国務次官補に、
デイビッド "Stilly" スティルウェル退役空軍准将が指名されるとの発表がありました。

スティルウェル氏は1980年に空軍に入隊後F-4パイロットとなり、
F-16に機種転換後は三沢基地の35FWでも長く勤務しています。
最初のツアーではPACAF F-16デモチームの2代目デモパイロットを務め、
その後は35FW司令として再度赴任しています。
さらに中国大使館の駐在武官も務めるなど、東アジア・太平洋地域での
豊富な経験を持っているため、今回の起用となったようです。

『航空ファン』でも何度か取材をしており、また各地で日本のファンとも
触れあうことが多かったので、読者の皆さんのなかにはご記憶の方もいるかもしれません。

ニュースはこちら
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101800303&g=use
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『航空ファン』12月号の表紙はド派手なマーキングのC-1。F-15JとB-52の改修を特集

2018-10-15 15:36:15 | BLOG×記事


気づけば今年も第4四半期に入り、徐々に秋が深まってきました。
そして表示としては『航空ファン』の2018年最後の号となる12月号が、
10月20日(土)に発売になります(一部発売の遅れる地域があります)。

今月号では、空自F-15J/DJ能力向上計画と米空軍B-52新型機雷敷設任務および近代化計画、
東アジアの戦略にもかかわるふたつの航空機の能力向上・近代化改修について特集します。
日本の主力戦闘機であるF-15J/DJイーグルが、
現在どういった状況にありどんな改修を受けているのか、
将来どのような計画を有しているのか、
そして計画のメリットやデメリットなどを紹介するのとあわせて、
核攻撃のための機体に加え、対テロ攻撃などでの通常兵器運用にも使用される
米空軍のベテラン爆撃機B-52ストラトフォートレスが、
海洋進出が著しい中国に対しても有用な滑空誘導機雷の運用を始めたといった話題や、
その現状とエンジン換装を含めた今後について見ていきます。

そして表紙は、前例が思い出せないほど希少な航空自衛隊第2輸送航空隊のC-1。
同隊の60周年記念塗装として登場した歌舞伎調のド派手な機体をフィーチャーしました。

そのほかベルギー空軍デー航空ショーに集結した各国軍用機、
カナダ空軍アクロバットチーム“スノーバーズ”、
米空軍横田基地友好祭とCV-22Bの同基地正式配備、
記念塗装機も飛んだ航空自衛隊小松基地航空祭、
最新機材を運用する航空自衛隊小松救難隊などもカラーで紹介。
さらに中国空母に搭載される“レッド・ホークアイ”の話題や、
日本出身者も活躍したリノ・エアレース2018、RAFミュージアムに見る英空軍の100年、
レッドブル・エアレース第6戦ウィーナー・ノイシュタット大会などなど、
今月も軍民新旧さまざまな情報を織り交ぜてお届けします。





『航空ファン』、『世界の傑作機』など、
文林堂の本の情報はコチラから!


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埼玉県川口市のSKIPシティでブルーアクロのオンボード体験映像とトークショー

2018-10-13 15:00:00 | 告知&ニュース


ブルーインパルスのサポーター’s DVDなどを毎年リリースしているバナプルが、
オンボード映像でブルーインパルスの曲技飛行1区分を完全網羅した
『COMPLETE MISSION』の特別編集劇場版を製作、
9月の小松から上映が始まっています。

10月21日(日)には、埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールで
Movie & Talkイベントが開催され、大スクリーンでの同作品の上映とともに、
元飛行班長吉田信也氏による徹底解説を交えたトークショーのほか、
航空ドキュメンタリー作品などのプロデューサー、杉山 潔氏も登壇、
航空ビデオの制作の裏側などについても話を聞くことができそうです
(編集部神野も司会進行のお手伝いで参加します)。

ふだん航空祭の会場で見ているブルーインパルスのアクロを
機内からパイロットの視線で見ることのできる貴重な映像で、
吉田氏の解説によりその魅力が倍増することは間違いありません。

当日はブルーグッズやバナプルDVD、文林堂カレンダーの販売もありますので、
ぜひ会場にお越しください。

時間:13時30分~16時30分
会場:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
http://www.skipcity.jp/hall/
※入場者にはオリジナルのブルー缶バッジプレゼント

イベント詳細は下記をご確認ください。
http://www.banaple.co.jp/p_cm.html

なお、11月2日からは埼玉県のユナイテッドシネマ入間で
(11月4日には吉田氏によるトーク付き特別上映も実施)、
11月16日からは岐阜県のイオンシネマ各務原でも上映予定です。
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