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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

川崎でブルーインパルス

2024-06-20 16:00:00 | BLOG×記事


今年は神奈川県の川崎市が市制100周年ということで、
ブルーインパルスの展示飛行が6月29日(土)に予定されています。
そしてその前週、6月22日(土)には、
JR川崎駅に隣接する商業施設アトレ川崎4Fのシャン・ド・エルブに
ブルーインパルスを追い続けるカメラマン、黒澤英介氏と粒木友香里氏が来場、
交流会が予定されています。
当日は両氏の作品掲載本『ブルーインパルス黒澤英介写真集』
『ブルーインパルス黒澤英介写真集②』『BLUE SKY ブルーインパルス写真集』
『ブルーインパルスガイドブック2024』
『FLIGHT OF DREAMS ブルーインパルス ~感動と夢の翼~』なども販売、
これらへのサイン(保有の同書籍の持ち込みも可)にも応じてもらえるそうです。

日時:6 月22日(土)1回目:11:00~12:00、2回目:14:00~15:00
場所:アトレ川崎4F「シャン・ド・エルブ」(神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1)

また、翌週6月29日(土)のかわさき飛躍祭でのフライトスケジュールも、
川崎市から発表されました。
当日は14:10ごろに入間を離陸、14:20~14:40ごろにかけて、
南西ー北東のトラックパターンを描きながら編隊連携機動飛行として
6課目程度を実施する模様です
(経路図によれば、都内渋谷・新宿上空付近でも
飛行シーンを見ることができる可能性がありそうです)。
詳細は下記航路図をご覧ください。

かわさき飛躍祭
https://kawasakicity100.jp/event/event-4080/





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『ぼくは"元"航空管制官』

2024-06-19 18:30:00 | BLOG×記事


『ぼくは航空管制官』シリーズ(株式会社テクノブレイン)は、
操縦そのものではなく航空管制にスポットをあてた異色の航空ゲームとして
25年以上の歴史を誇り、コアなファンの多い人気コンテンツです。
このゲームをきっかけのひとつに実際の航空管制官を目指して就任、
その後テクニカルアドバイザーとしてゲームアイデアや用語監修などに携わってきた
元セントレア主任管制官の田中秀和氏が、
2024年度に入ってno+eのテクノブレイン公式アカウント内で
『ぼくは"元"航空管制官』というコラムコーナーを始めました。

1月に発生した羽田空港での海上保安庁機とJAL機の衝突事故などでも
正しい情報を知ってもらおうと、
一部のニュース番組や新聞などで冷静・客観的かつ専門的な解説を提供していた田中氏。
「航空管制について、広く皆さんに知っていただくための情報発信を始めたい」
との気持ちから、テクノブレインとのタッグ拡大を決定、
今後現場での体験を含めた興味深いエピソードを紹介してくれるようです。
「ヒコーキはパイロットだけが飛ばしているのではない」ことは、
『航空ファン』読者の皆さんは百も承知でしょうが、
そうしたなかでも一般的にはなかなか知りえない「ナマの声」を聞くことのできる
貴重なコンテンツに期待しましょう。

no+e ぼくは"元"航空管制官URL
https://note.com/technobrain_jpn/m/m80ba458240b9

テクノブレイン
https://www.technobrain.com/

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『航空ファン』8月号ではMiG-21を特集! タイガーミートも速報します!

2024-06-16 10:00:00 | BLOG×記事


『航空ファン』8月号は、いつもより一日早い6月20日の発売です
(一部発売の遅れる地域もあります)。

特集は、東西冷戦期にソ連で開発され、
中国製のコピー機を含めると13,000機以上が生産されたという、
まさに超音速ジェット戦闘機のベストセラーMiG-21“フィッシュベッド”です。
運用国は50ヵ国以上を数え、今もアジア、アフリカの国などでは現役ですが、
第5世代戦闘機の台頭でついにヨーロッパからは姿を消そうとしています。
今月はヨーロッパ最後のフィッシュベッド運用国となったクロアチアでの、
ラファール戦闘機との世代交代を象徴するエアショーのほか、
スリランカ空軍が維持し続けている中国製F-7の現状をカラーで紹介。
本文記事ではMiG-21の開発と各型を解説しつつ、
現時点でどれだけの国が使い続けているかや改修機などの最新情報をまとめます。

そのほか、カラーページではドイツで始まったNTM(NATOタイガーミート)24を
徳永カメラマンが速報。
また飛行試験写真が初公開された米空軍B-21レイダー爆撃機についても考察します。
そのほかイタリア空軍偵察/航空支援戦闘機AMXのPHASE OUT、
NATOの炯眼E-3A AWACS、静浜・美保・防府北での空自航空祭と
鶴岡天神祭でのブルーインパルス飛行、横田基地友好祭2024、
USSロナルド・レーガン在日米海軍空母としての最後の横須賀出港などを紹介。

モノクロページでも海外で見た日本の防衛装備移転の現状、
韓国KF-21のこれまでと未来などの読み物のほか、
AIR RACE X 2024 RACE 1リモートラウンド、
台湾・金門島の展示機と台南の展示機差分他をお届けします。

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航空ジャーナリスト協会主催「航空コレクション2024」16日から

2024-06-14 15:56:19 | 告知&ニュース


航空ジャーナリスト協会が「日本にもあった国際エアショー」をテーマに展示会を開催します。
国際航空宇宙ショーとして1966年から計7回にわたり、入間、小牧、岐阜など
日本各地の飛行場・基地で開催されたエアショーを写真やモデルなどで振り返ります。

目玉展示は、1971年に小牧基地で開催された国際航空宇宙ショーで
ダイナミックな展示飛行を行なった米海軍ブルーエンジェルズの動画上映。
いまでは考えられないような超低空の密集編隊の妙技がご覧いただけます。

日時:6月16日(日)~6月22日(土)11:00~19:00
※初日は13:00から、最終日は16:00まで。
場所:有楽町交通会館B1シルバーサロンA

なおご存じのように、同ショーは1991年の第8回以降は屋内開催の国際航空宇宙展となり
今年10月16日~19日には2024国際航空宇宙展が東京ビッグサイトで開催の予定です。







上写真3枚は初日の様子です。
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6月12日

2024-06-12 23:07:35 | 編集長日記


『航空ファン』8月号の校了に向けた作業を進めています。

世界各地でF-35の配備や新戦闘機の開発が進むなか、
今月は「去りゆく名機」、MiG-21にスポットを当てた特集を組んでいます。
とはいえ、同じ「21」でも最新のB-21やKF-21の情報など、
現代のテクノロジーについても網羅。
NTMことNATOタイガーミートの速報や、空母レーガンの横須賀出向の話題、
航空祭など身近な航空イベントのリポートもありますので、お楽しみに。

もう少しで、印刷所へのデータの受け渡しも終わりそうです。
頑張ります!!!
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