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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

室屋氏が「Fly for ALL #大空を見上げよう」フライトを計画中

2020-06-01 18:33:02 | BLOG×記事


エアレースパイロットとしても有名な室屋義秀氏は、
「Fly for ALL #大空を見上げよう」というフライトを計画しているそうです。
室屋氏は「うつむきがちになる状況も多い中、
ほんの数分でも空を見上げる動作によって気分をリフレッシュし、
少しでも明るい気分になってもらえたら、という想いを込めてフライトします」
とコメントを寄せています。

計画の内容は以下のとおり。
■飛行日時:6月の好天の日 12:00~13:00ごろにかけて(予定)
■実施エリア:福島県内

飛行の日時や飛行エリアなどの最新情報は、
室屋義秀氏の公式ツイッター(https://twitter.com/Yoshi_MUROYA)で
発表されるそうですので、ぜひフォローしてチェックしてください。

ハッシュタグ #flyforall  #大空を見上げよう
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世界の傑作機No.195はきょう発売です

2020-05-29 18:36:17 | BLOG×記事

いつもは奇数月の30日発売となっております『世界の傑作機』ですが、
今号は出版業界の流通上の都合により、一日早い29日の本日、
全国の書店さん、ならびに各ネットショップ等で発売となりました。

タイトルをご覧になってビックリされた読者の皆さんも多いことでしょう。
「どこが傑作機なの?」「ただの飛行爆弾では?」といったお声が
各方面からたくさん聞こえてきそうではありすが、その存在感たるや
並み居る第二次大戦ドイツ機のなかでも引けを取ってはおりません。
かずかずの新機軸を導入し、相手国を震撼させたこの画期的兵器は
その後の戦争のゲームチェンジャーと呼ばれるにふさわしいものでした。
さらに申せば、V1は航空機用の制式名称であるFi 103が航空省から
付与されており、「航空機」という類別だったことが推察されます。
当時V1は有人の爆撃機に対する無人爆撃機という位置づけであり、
その開発の背景は本文解説に詳しく記述されております。
一方のV2は、V1を採り上げるからにはV2もやらねばなるまい、
というわけで今回異色の2タイプ同時特集となった次第です。
これら「報復兵器」についての、知っていたようでじつは知らなかった
文字どおり、知られざる話が盛りだくさんの今回のV1&V2特集号、
ぜひお手に取ってご購読くださいますようお願い申し上げます。

↓ 佐竹先生の陽の目をみることがなかったボツ・カバーイラストです。ご覧ください

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本日29日のブルーインパルス医療従事者感謝飛行の時間とルート

2020-05-29 10:00:54 | 告知&ニュース
本日5月29日に実施予定の、東京上空におけるブルーインパルスによる
医療従事者等に対する敬意・感謝の飛行について、
時間やルートが防衛省から発表されました。
時間は12時40分ごろから13時00分ごろにかけての20分前後の予定、
場所は東京の都心の上空となるそうです。
飛行コースの概略は下で紹介した地図のとおり(防衛省発表。
実際の飛行ルートとは若干の差異が出ると思われます)で、
このルートで2周飛行予定とのことです。
推測ですが、高度は高めとなりそうなので、
直下の方々以外も、少し離れた場所からでも
その編隊の姿を見ることは充分にできそうです。

新型コロナウイルス感染拡大防止策による緊急事態宣言が明けたとはいえ、
まだ収束とはなっておらず、遠方への外出などは自粛する方向の
生活が続いています。
都内や周辺にお住まいの方も、
なるべく3密の回避に心がけつつ遠出は控え、
お近くから医療関連従事者らへ思いを馳せながら
空を見上げて応援していただくよう、ご協力をお願いいたします。

※YouTubeでの動画配信も行なわれるとのことです。
https://t.co/mKWpbjd54S

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ブルーインパルスも新型コロナウイルスに対応する医療従事者に感謝の飛行

2020-05-28 18:29:48 | 告知&ニュース
発売中の『航空ファン』7月号では、新型コロナウイルス感染症へ対応している
医療従事者等に対する敬意、感謝を示すためにアメリカで行なわれている
「オペレーション・アメリカストロング」でのサンダーバーズとブルーエンジェルズの
フライトを紹介しています。
そして日本でも、航空自衛隊のブルーインパルスが明日5月29日(金)に、
東京都内の上空で同様のフライトを実施することが発表されました。

現時点で飛行計画の詳細は明らかにされていませんが、東京都内の広い地域から、
スモークを曳いて飛ぶブルーインパルスのT-4編隊が見られるのではないかと思います。


画像はイメージ。2014年の東京上空でのブルーの航過飛行。
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室屋義秀氏のパスファインダーで、若手パイロット育成プログラム始動

2020-05-26 11:46:02 | BLOG×記事


このたび、室屋義秀氏が代表を務める株式会社パスファインダーが事務局となって立ち上げた
ユースパイロットプログラムの最終選考会がオンライン形式で行なわれ、
第1期訓練生3名が決定しました。

ユースパイロットプログラムとは小型機パイロット育成の抜本改革、
航空文化啓蒙への寄与、目標達成能力の習得を目的に始める新たな枠組みで、
15歳以上のユース世代をクラブ生として、
約1年間で自家用操縦士免許(国家資格)の取得を目指すプログラムです。
洗練された訓練プログラムと、Eラーニングやシミュレーター、
VR機器などの最新のテクノロジーを活用することにより、
訓練効率を2倍程度に引き上げていくほか、
やる気のある訓練生に向けてプログラム内に特待生枠を設け、
適用者には飛行費用をクラブで負担するなど門戸を広げるとのこと
(さらに優秀者には褒賞金も想定)。
第1期訓練生には新潟県の15歳(高校1年生)、滋賀県の16歳(高校1年生)、
滋賀県の18歳(高校3年生)の3名(それぞれ男子)が選ばれ、
2020年7月下旬からふくしまスカイパークで訓練を開始する予定です
(週末や連休、夏期、冬期、春期休暇などを利用して、
スカイパークと大利根飛行場を使って1年間で約10回の集中キャンプを実施)。

室屋義秀氏は「全国から優秀なやる気あふれる若者たちが、応募してくれました。
この夏から始まる訓練がとても楽しみです。この若者たちが
将来の航空界を担う人材に育つよう、サポートしていく所存です」
とコメントしています。
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