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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

山口県宇部市でホワイトアローズやF-2が市制100周年の祝賀飛行

2021-10-22 20:22:29 | 航空イベント




山口県宇部市では、今年市制施行100周年を迎える11月1日に、
これを記念して自衛隊機による祝賀飛行を市街地上空で行ないます。
この飛行には海上自衛隊小月航空基地の第201教育航空隊に所属する
ホワイトアローズのT-5のほか、航空自衛隊築城基地第8航空団のF-2、
春日基地制空司令部支援飛行隊のT-4が参加する予定です。

日時:11月1日(月曜日)12時00分~30分の間15分程度
場所:宇部市街地上空(UPRスタジアム上空から渡辺翁記念会館上空に向け直進)
※悪天候による視程等不良、ドクターヘリ・県警・消防防災ヘリ等の飛行がある場合、
飛行部隊に任務等やむを得ない理由が生じた場合、中止となる可能性があります。
また飛行部隊が変更となる場合もあります。
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/shisei/kouhou/kishahappyou/1008059/1013645/1013864.html






なお、『航空ファン』12月号L&Iコーナーでお知らせした
静岡県の在日米海兵隊キャンプ富士で開催予定の
ハロウィーン・フレンドシップフェスティバル(10月31日)ですが、
入場には写真付きIDのほか、ワクチンの接種証明が必要になります。
ご注意ください。
また、英語版ポスターには「装備品展示」とありますが、
航空機(ヘリコプター)の地上展示について、明確には発表されていませんので、
この点もご了承ください。
また、公共交通機関(JR御殿場駅より路線バス)のご利用を推奨しますが、
その他、駐車場情報など詳細は下記URL内に日本語版ポスターもあるので、
その画像のQRコードなどで各自ご確認ください。
https://www.facebook.com/CampFujiMarines/posts/1817562855112327
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『航空ファン』オリジナルカレンダー2022年版、発売です

2021-10-20 18:03:26 | BLOG×記事


今年も『航空ファン』がお届けする2種類の航空自衛隊2022年版
オリジナルカレンダーの準備が整いました。
大型のA2判(59.2㎝×42cm)「航空自衛隊航空機カレンダー2022」(税込1,800円)と、
閉じた状態ではB4変形判(36.4㎝×23㎝)となる中綴じの
「航空自衛隊ブルーインパルスカレンダー2022」(税込1,590円)のラインナップは
例年どおりです。




航空機カレンダーは表紙のF-35Aのほか空自のさまざまな機体が、
洲﨑秀憲カメラマンの迫力ある写真で1ヵ月1枚綴りで掲載されています。
そのラインナップは1月からF-15J、B-777、T-4、UH-60J、ブルーインパルス(T-4)、
C-1FTB、F-35A、E-767、F-2A、C-130H、F-35A、F-15DJの順。




ブルーインパルスカレンダーはお馴染み黒澤英介カメラマンの撮影。
スケジュールなどが書き込みやすい半面写真の体裁で、壁掛け時のサイズは36.4㎝×46cm。
来年こそ航空祭が復活することを願って、
今回もセンター面にはブルーのメンバーにサインをもらうためのスペースを設けてあります。




どちらも書店でも販売され、扱いがない場合は書店から取り寄せ注文をいただければ、
送料はかかりません
(弊社姉妹会社のモノショップmonoshop.bizでも取り扱います)。
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10月23日、ブルーインパルスと室屋義秀氏の東北でのフライト

2021-10-19 20:03:57 | 航空イベント
今週末の10月23日の土曜日、東北地方は「展示飛行まつり」になるようです。


まずはブルーインパルス。



山形県の庄内空港開港30周年を記念して展示飛行が予定されており、
あわせて地域で新型コロナウイルス感染症の対応に当たっている
医療従事者への経緯や感謝を込めたフライバイが、山形県北西部の広い範囲で実施されます。

時間は10月23日13時20分ごろから14時ごろにかけてで、
22日の午前中には事前訓練も予定されています
(天候などの諸条件でキャンセルされる場合もあります)。
今回のフライトのコースに入っており、第11飛行隊長遠渡祐樹2佐の郷里でもある
三川町のFacebookページには、関連ポストもありますのでご覧ください。
https://www.facebook.com/mikawatown/

また、『航空ファン』12月号L&Iコーナーに掲載した当日の飛行予定経路については、
同町のFacebookページにも出ていますが、あらためてここにも写真を掲載しておきますので、
参考にしてください。





そしてエアレースパイロットでもあるエアロバティックパイロット、室屋義秀氏。



23日の11時または15時ごろから、「エアショーin梁川町」と題して
福島県伊達市役所梁川総合支所の東側上空で約15分のエアショーを予定しています
(予備日は24日日曜日)。
主催者のホームページは下記のURLから。
http://www.date-shokokai.jp/?p=711


さらに、その2週間後となりますが、栃木県のサーキット、
ツインリンクもてぎで11月7日に開催される
「2021 AUTOBACS SUPER GT Round7 MOTEGI GT 300km RACE」
(決勝レース。予選は6日)では、
決勝前のセレモニーにあわせて航空自衛隊松島基地から
第4航空団第21飛行隊のF-2Bが飛来、
歓迎フライトを行なうことが発表されました。



イベントホームページは下記URLを参照。
https://www.twinring.jp/supergt_m/



あわせて、航空イベント関連のお知らせをふたつ。
『航空ファン』12月号L&Iコーナーでもお知らせしているとおり、
なんらかのかたちでの開催を模索していた航空自衛隊新田原基地の航空祭は、
残念ながら令和3年の開催を見送ることが決定しました。
ただし南九州(宮崎、熊本、鹿児島)在住で、
航空自衛隊への入隊に興味・関心を持つ方々を対象に、
「新田原基地公開行事(ウィークエンド 新田原)」という催事を
12月5日に計画しているとのこと。詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.mod.go.jp/asdf/nyutabaru/pubRel/index.html

そして、陸上自衛隊立川駐屯地ですが、
例年開催している立川防災航空祭の開催を、今年は中止することを決定しました。

以上、現在判明している秋の航空関連イベントの最新情報でした。
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『航空ファン』12月号、表紙は「いずも」に初着艦したF-35B!

2021-10-16 16:00:00 | BLOG×記事


日本では感染者数の減少が見られるものの、世界的にはまだまだコロナ禍の影響があるなか、
航空の世界でも徐々に話題が増えつつあります。
『航空ファン』12月号もそうしたトピックをしっかりカバー、
盛りだくさんの内容で10月21日に発売となります(一部発売の遅れる地域があります)。

特集は「初代ステルス機、F-117Aナイトホーク」。
すでに米空軍から退役しているはずのF-117Aナイトホークが9月中旬、
カリフォルニア州フレズノに展開し、同州兵航空隊のF-15と空戦訓練を行ないました。
その模様をカラーで掲載するとともに、
1989年のパナマ侵攻作戦に続いた湾岸戦争(1991年)参戦が当時大きな話題となった、
世界初の本格的ステルス戦闘攻撃機F-117Aについて、
秘密裏での開発から2008年の正式退役までの歴史を振り返り、
機体性能を解説します(唯一の作戦損失を記録したコソボ紛争での
ミッションなどについても詳しく紹介)。

また表紙とカラーページで採り上げるのは、米海兵隊VMFA-242所属のF-35Bによる
護衛艦「いずも」での発着艦検証。初の海上自衛隊艦艇への固定翼機着艦を速報します。

そのほかにも岐阜基地で保管される最後の空自F-4EJの特撮や、
F-4Eなどの参加機空撮も交えたアテネ・フライングウィーク・エアショーのリポート、
米空軍18WGによる千歳での訓練移転なども紹介。
バルト三国でのNATO航空警戒については、
エストニアに展開したイタリア空軍F-35Aと
ポーランドに展開したトルコ空軍F-16を紹介します。
さらに2年ぶりの開催となったリノ・エアレースも
日本のメディアとして唯一取材し、詳報します。

さらにシリーズ「198X年の空」では1983年戦競時のF-4EJ 参加機をフィーチャー、
室屋義秀氏もかかわる「ふくしま次世代航空戦略推進協議会」の設立総会や
11月に立川で予定される一式双発高等練習機の展示会の情報、
松井屋酒造場に眠るサルムソン2A2の機体部品についても紹介。
渡辺洋二氏の「個人としての航空戦史」では「ラバウル、比島で難敵を撃墜」をお届けします。
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チヌーク60周年

2021-10-15 15:44:03 | BLOG×記事
陸上自衛隊、航空自衛隊でも運用されている
現在日本で最大のペイロードを誇るヘリコプター、
ボーイング・バートルCH-47チヌークが初飛行したのは1961年9月21日、
今年で60周年となりました。






ボーイングではこれを記念した映像を編集、YouTubeに掲載しているので、
少しタイミングが遅くなってしまいましたが紹介させていただきます。




うまく再生できない場合はこちらから。
https://www.youtube.com/watch?v=lEVFf2tDsTw


なお、本機のニックネームであるChinookは、
米陸軍航空機のポピュラーネームの命名法に則り名付けられた
ネイティブアメリカンの部族の名前ですが、
実際には「チ」と「シ」の中間くらいの微妙な発音となります。

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