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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

ANA整備工場見学付きの羽田エクセルホテル東急宿泊プラン

2018-12-05 16:38:26 | BLOG×記事


東京都大田区、羽田空港第2ターミナルに直結する羽田エクセルホテル東急では、
2019年1月19日(土)~20日(日)に、
「航空教室 in 羽田エクセルホテル東急 Part 20」を開催します。
この企画は「羽田空港宿泊満喫宿泊プラン」として、
人気のANA機体整備工場見学とスペシャルディナーが宿泊にセットされたもので、
東京モノレール1日乗車券も付くため、空港周辺やターミナルの散策、
各ポイントをめぐっての撮影などもできます
(翌日のチェックアウトも12時30分まで延長)。



<概要>
■宿泊プラン名称 「羽田空港満喫宿泊プラン」
■開催日 2019年1月19日(土)から1泊
■プラン行程
【1月19日(土)】
12:40 ANA機体工場前集合
13:00 ANA機体工場見学
14:30 見学終了後、 フリータイム (東京モノレール1日乗車券付き)*その後各自でホテルチェックイン



17:00~L.O.21:30 希望の時間にスペシャルディナーコース
【1月20日(日)】
5:00~10:00 各自 朝食(和洋ブッフェ)
12:30 チェックアウト
■予約受付
2018年12月7日(金)10時~
■募集人数
40名(小学生以上 ※成人の引率が必要)
■申し込み・問い合わせ
TEL 03-5756-6000 客室予約まで

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JAAP写真展2題

2018-12-04 11:55:16 | 告知&ニュース

©Taro IHAMARA/TIPP

12月、JAAP(日本航空写真家協会)が主催するふたつの写真展が開催されます。
まず最初は、JAAP 2018写真展「SKY MOMENTS」。
赤塚 聡、伊藤久巳、今原太郎、柿谷哲也、久保安宏、瀬尾 央、八戸耀生、
花井健朗、深澤 明(敬称略)の9会員、笠巻敏勇、佐々木 豊、山納裕幸、
高橋 浩、塚原 徹、中川和幸、中村浩史、橋本 隆、山舗俊隆の9会友(同)のほか、
今回は、一般公募入選者26人の作品が一堂に会します。

日時:12月13日(木)~12月19日(水)10:00~18:00
   ※16日(日)は休み、最終日は~15:00
会場:アイデムフォトギャラリー「シリウス」
   東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F ☎03-3350-1211
アクセス:東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」そば



©Rie OGAWA

ふたつ目は、JAAP香港撮影研究会の写真展「BIG SKY Hong Kong」。
小川理絵、奥田一眞、澤田洋志、澤田武志、杉山昌彦、瀬尾 央、武田義則、
田中順子、津布久敏弘、豊田将之、松下将士、水上大輔、望月貴裕、吉野時安、
渡邊 崇(敬称略)の15人が、香港で撮影した作品を展示します。
会期中の16日15:00には、瀬尾 央JAAP会長によるトークショーも予定されています。
以下は、瀬尾会長から届いたメッセージです。
「香港国際空港はアジア最大級の空港で、航空交通量多く、成田や関空には飛来しない、
未知の航空会社の機体にも出会えます。国名は聞いたことがあっても、
さて世界地図で探せとなったら困惑するような国の機体などもあり、
珍しい機体はつねに、何十年飛行機写真を撮り続けても、初心の頃の興奮を呼び起こします。
 また、2階建て旅客機A380や貨物機747-8Fなど大型機が多いことも香港の特徴でしょう。
本展もそれにあやかり「BIG SKY Hong Kong」といたしました。
 香港は24時間運用の空港ですから、写真的な光の変化も豊富で、
とくに夜間や降雨時など、撮影技術的な挑戦状を与えられた感じもします。
香港発欧州向け長距離便の離陸は日が変わる頃の深夜が多く、
また夜明け前の光もその微妙さが面白く、ではいつ眠ればいいのだ、となってしまいます。
 4年ほど前から全国の飛行機写真仲間に声をかけ、年に2~3回、
1回あたり3日間程度の香港への飛行機写真撮影行をしてきました。
いろいろエピソードも豊富ですが、そろそろその成果発表をしてみようかと相成った次第です。
 ご高覧いただければ幸いです」

日時:12月14日(金)~12月20日(木)10:00~18:00 ※木、土曜日は~17:00
会場:写真弘社ギャラリー・アートグラフ 東京都中央区銀座2-9-14 銀座ビル1F
アクセス:東京メトロ「銀座」A13から徒歩3分、有楽町線「銀座一丁目」10番から同1分
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第302飛行隊、第二のスペシャルマーキングファントム

2018-12-01 15:43:58 | BLOG×記事




週末、新田原と百里の航空祭を控えるなか、
本日12月1日、百里基地では事前訓練を兼ねた
特別公開(基地関係者や地元対象)が実施され、
噂の第302飛行隊の2機目のラストファントム、
黒い399号機がお披露目されました。

明日の航空祭では白い428号機とともに
模擬スクランブル&模擬対地射爆撃を実施する計画のようです。

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世界の傑作機No.187はきょう発売です

2018-11-30 12:42:21 | BLOG×記事

レロト調のようで近未来的、さらにメカメカしいなかにも有機的なラインを有し
相反するイメージを一緒くたにしたような不思議な魅力を湛えるヴィクター。
太古の巨大な昆虫を思わせるような姿態をもつヴィクターの
本邦初となる本格的解説書が、本日全国で発売となりました。

ヴィクターといえば、マレーシア建国時にインドネシアとの対立の鎮静化のため
アジアに展開したことはありますが、日本への飛来は一度もなし。
そのため、われわれ日本のファンからしてみれば馴染みは薄いものの、
独特でアニメのキャラクターのモチーフになりそうなそのスタイルは
存在感バツグンであり、不朽の輝きを放っているといえましょう。

イギリスの核兵器運搬手段として誕生し、スタンドオフ兵器の元祖ともいえる
ブルースティール搭載仕様へと発展するもイギリスの核戦略体系の変化によって
空中給油機へと全機改修されたヴィクター。有名なフォークランド紛争では
驚愕の空中給油オペレーションを展開してその名を轟かせ、湾岸戦争でも
老体にムチ打ちながら多国籍軍の戦闘機や攻撃機を支援しました。
本号ではその雄姿をたっぷり紹介しています。ぜひご購読ください。

ところでハンドレページの原語のうち最初の文節Handleyの発音ですが、
発音記号は「hándlɪj」、もしくは「hændli」 となっており、
あえてカタカナで表記すれば「ハンドリー」が近いようです。
ただ、聞くところによると日本では戦前から「ハンドレページ(ペイジ)」が使われ
かの故佐貫亦男先生もご自身の著作のなかで、そのように記述されています。
したがいまして、すでに日本ではこの呼称が定着していることもあって
本号もそれに倣いHandley Page のカナ表記を「ハンドレページ」といたしました。

↓ アニメのメカキャラクター・デザインのネタ元になっていそうな厳ついながらもエレガントなヴィクター。カッコよすぎです

Photo:Denis J Calvert/I-AP
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横田でC-130J 11機が一斉離陸! 「サムライサージ」

2018-11-29 20:18:34 | BLOG×記事




本日11月29日、東京都下の在日米空軍横田基地で374AW主催の一斉出動演習
「サムライサージ」が行なわれ、36ASのC-130J 11機が参加しました。

この訓練は航空機整備の確実性や可動率維持の確認、
編隊飛行の練度向上などを目的に行なうもので、類似の訓練としては
各基地で所属機が一斉にエンジンをかけて滑走路上に整列する
「エレファントウォーク」があります。

輸送機という大型の部類に入る航空機が11機も一斉にタキシングし、
続けざまに離陸していく様子はまさに圧巻ですが、この様子は12月21日発売の
『航空ファン』2019年2月号で紹介する予定です。
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