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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

元井英貴氏とその仲間の写真展、来週から

2019-05-31 19:12:51 | 告知&ニュース


7月号の情報コーナーで既報のように、「写真を磨く」でお馴染みの写真家、
元井英貴氏を中心とする写真家集団の合同写真展が下記要領で開催されます。
元井講師から読者の皆様へ、“熱きメッセージ”が届いています。

きたる6月5日(水曜日)から写真展「航空眺望」および「198X年の空」を
東京・銀座で同時開催しますので、ご案内いたします。
 

写真展「航空眺望」は5人のフォトグラファー(紀 章、橋本 哲、樋口祐司、山中道太、
私・元井英貴)による合同写真展です。2016年に続き2回目の開催で、
今回は各自7点ずつ、計35点の作品を展示します。
出展者に共通するのは、飛行機に魅せられていること、
写真撮影を好むことはもちろんですが、何よりも強い表現意欲を持つことです。
出展作品がカバーする航空機は、軍用機からエアライナーまで多岐にわたります。
5人が独自の視点と感性でその一瞬を捉え、完成させた作品により、
それぞれの個性的な写真世界を展開します。目指すのは、
「これが自分の航空写真世界だ!」と聞こえてくるような写真展です。
 
同時に開催する写真展「198X年の空」では、本誌で好評連載中の
「198X年の空」から抜粋した作品(一部は新規選択)計12点を、
迫力ある大サイズのモノクロプリントで展示します。
 
読者の方々にはぜひご来場、ご高覧いただきたく、お待ちしています。
会場には6月10日(月曜日)以外の連日、出展作者が在廊しますので、
お気軽に声をおかけください。

 
場所:フレームマン エキシビションサロン銀座
  (地下鉄銀座駅から徒歩5分、JR有楽町駅または新橋駅から徒歩10分)
期間:6月5日(水)~6月11日(火)※期間中無休
開場時間:10時~19時(最終日は15時閉場)
 
※元井講師の在廊は6月5日(終日)、7~9日(終日)、11日(午後)の予定です。
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室屋義秀選手、週末の東北絆まつりに参加

2019-05-31 18:17:18 | BLOG×記事


2日前にレッドブル・エアレースの今シーズンをもっての終了という
衝撃的なニュースが飛び込んできましたが、同シリーズの初戦を優勝した室屋義秀選手は、
変わらず精力的に活動中です。

今週末、6月1日~2日に福島県で行なわれる東北絆まつり2019でもトークショーを予定しており、
1日に行なわれるパレード出発式にも参加を予定しています。

東北絆まつり2019 (福島県福島市/ 福島市役所西側駐車場 WAKUWAKUメイン広場)
トークショー日程:2019年6月1日(土)13:00-13:30 / 6月2日(日)15:00-15:30
場所:メイン会場ステージ
パレード出発式:2019年6月1日(土)14:20ごろ
※会場にはTeam Yoshi MUROYAブースを出店。
http://tohoku-kizunamatsuri.jp/


また、7月6日(土)11:30ごろからはNTT ASTC トライアスロンアジアカップ
サンポート高松トライアスロン ~瀬戸内国際体育祭~の応援フライトを
香川県高松市のサンポート高松海上上空で予定しています。
(当日の気象状況等により、予告なくエアショーが中止となる場合があります。
その場合はサンポート高松トライアスロン大会実行委員会の公式Facebookにて案内予定です。
https://www.facebook.com/tritakamatsu

なお、レッドブル・エアレースに関しても、室屋選手は以下のようなコメントを
発表しています。
「今シーズンは全4戦に変更となったので、チャンピオンシップの年間戦略を修正しながら、
現在のリーディングポジションを維持できるよう全⼒を尽くしていきます。
9⽉までの短期決戦となりましたので、他のことは考えず100%レースに集中していきます。
スポーツ選⼿とは、設定されたルールや与えられた条件の中において、
その能⼒の限界に挑戦する存在だと考えます。
その挑戦の過程により、新たな未来が創造されていくと考えています」
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世界の傑作機No.190はきょう発売です

2019-05-30 08:23:13 | BLOG×記事

総生産数が百数十機足らずにもかかわらず、そのスタイルと動力で
第二次大戦機のなかでも独特の存在感を放つドイツ空軍戦闘機、
ハインケルHe 162の特集号がいよいよきょう発売になります。

米英はもとより日本でもジェット機の研究開発は行なわれており、
可及的速やかな実用化を目指してはいましたが、思うようにはいかず、
いずれも第二次大戦の終結までには間に合いませんでした。

一方、補給路が寸断され戦略物資が逼迫するなか、簡素な機体ながらも
それにジェット・エンジンを載せたHe 162を完成させ、実戦投入した
ドイツの技術力、工業力には今更ですが改めて感嘆せざるを得ません。

少数生産機かつ敗戦間際の混乱期に開発されたがために、
現存する写真や資料は極端に少なく、本機を一冊にまとめるには
当初かなりの困難が予想されましたが、ドイツ機研究の第一人者、
国江隆夫氏の全面協力によってついに本号の刊行へと相成りました。

ドイツ第三帝国が崩壊するその直前、ひと筋の輝きを放った
このレアでユニークなジェット戦闘機の魅力をぜひ本号でお楽しみください。

↓ 今回も佐竹先生のボツカバーイラストを一挙公開いたします。どうぞご覧ください

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ターキッシュ エアラインズ、新CM発表会を開催

2019-05-29 21:21:23 | BLOG×記事




1933年創業のトルコのフラッグキャリアで、世界最多の124ヵ国に就航、
308都市を結ぶ広大なネットワークを誇るタ―キッシュ エアラインズは本日、
日本就航30周年を機に制作した新CMの発表会を都内で開催しました。

式典では同社のセールス&マーケティング担当のケレム・サルプ上級副社長と
コーポレートコミュニケーション担当のセダ・カルヨンジュ上級副社長が登壇、
日本におけるビジネス戦略やトルコと日本との友好の歴史を紹介したほか、
CMに、プロゴルファーの谷原秀人選手と出演したサッカーのトルコ1部リーグ、
ガラタサライSK所属で日本代表でもある長友佑都選手が登壇して、
タ―キッシュ エアラインズの印象やCM撮影のこと、また今後の抱負を語りました。
長友選手、谷原選手とも、昨年から同社のブランドアンバサダーを務めています。



タ―キッシュ エアラインズは東京オリンピック・パラリンピックイヤーであり、
日本とトルコの友好130周年でもある2020年を迎えるにあたり、
大阪―イスタンブール線の再開と東京―イスタンブール線の増便を決めました。
大阪―イスタンブールは2020年4月14日から週4便、6月13日からは週5便、
東京―イスタンブールは同4月14日からデイリーを週10便に、
さらに6月11日(イスタンブール発は10日)からは週11便に増便します。

上段の集合写真は中央左からカルヨンジュ副社長、長友選手、サルプ副社長。
その下はタ―キッシュ エアラインズの歴史を説明するカルヨンジュ副社長。
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レッドブル・エアレース、2019年シーズン残り3戦をもって終了へ!

2019-05-29 20:27:47 | BLOG×記事


本日5月29日、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップが
今年の2019年シーズンをもって終了すると、公式ホームページで伝えました。

それによると今シーズンは室屋選手の優勝した第1戦アブダビに続き、
6月15~16日にロシアのカザン、7月13~14日にハンガリーのバラトン湖
(ブダペストから変更)、9月7~8日に千葉の幕張で残り3戦を実施、
計4戦をもってシリーズそのものを終了するとのことです
(開催を計画していた米インディアナポリスとサウジアラビアはキャンセル)。

非常に残念なニュースですが、今年の千葉大会が、現時点では本当に最後の
レッドブル・エアレースとなる模様です。

このニュースについては、今後も詳細が判明した時点で『航空ファン』などで
ご報告できればと思います。

https://airrace.redbull.com/en/news/red-bull-air-race-not-continue-beyond-2019-season

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