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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

『航空ファン』編集部、2018年の業務終了です

2018-12-27 21:03:18 | BLOG×記事


『航空ファン』編集部および株式会社文林堂の2018年の業務は
本日12月27日(木)をもちまして終了いたします。

新年は1月4日(金)から業務・編集作業を開始いたします。
来たる2019年も弊社刊行物をよろしくお願い申し上げます。
皆様、よいお年をお迎えください。
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今年のクリスマスもNORADは本気です

2018-12-22 20:26:07 | BLOG×記事


日本では今週末、明日が天皇誕生日で翌24日は振替休日の3連休。
クリスマスを控えて皆さん盛り上がるのではないでしょうか。
欧米ではもちろん25日がクリスマスの当日が本番で、
お休みを家族で過ごすのが定番ですが、
日本ではなぜか前夜のクリスマスイブが本番、
それもカップルの大事なイベントとなっています。
でもそのころサンタさんは、世界の子供たちのために
クリスマスプレゼントを配って回っているのです。

さて、そんなクリスマスイブからクリスマスにかけて、
今年もNORAD(北米航空宇宙防衛軍団)が、
世界中を駆け巡りプレゼントを配るサンタクロースを追跡します。

https://www.noradsanta.org/

ぜひ、驚異的なスピードで子供たちのために飛び回る
サンタの仕事ぶりをご確認ください。
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ニコ生『航空ファン2月号最新情報トーク』は12月21日

2018-12-18 21:14:37 | BLOG×記事
今月もニコニコチャンネル『翼TV』とのコラボレーション生放送
『航空ファン2月号最新情報トーク』を、12月21日(金)20時から
ニコニコ生放送でお届けします。

翼TVチャンネルの有料会員とニコニコチャンネルのプレミアム会員は
放送後1週間は自由な時間に再生可能ですが、それ以外の方も
上のURLのページにある「タイムシフト予約」をクリックしておけば、
同様の視聴が可能とのこと。また同チャンネルには会員限定の
航空祭リポートなどの有料コンテンツのほか、
たくさんの航空関連無料コンテンツもアップされていますので、ぜひそれらもご覧下さい。

今月は初冬に続いた6つの航空自衛隊航空祭のリポートと、
それらに参加した記念塗装機の話などを中心に
写真もふんだんに使ってお話ししていきたいと思います。
また特集に絡んだF-35の導入やいずも型護衛艦の運用の話、
将来戦闘機の話題も含め、誌面では触れることのできなかった
最近の航空に関連する話題、誌面の補足などをお届けしたいと思います。

放送は発売日の21日金曜日。忘年会シーズン真っ只中ではありますが、
ぜひ帰宅時に書店に立ち寄り2月号を購入いただいたうえで、
まっすぐご自宅へ戻って、番組をお楽しみいただければ嬉しい限りです。

放送の案内ページはこちら。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv317468033

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日本航空協会から講演会のお知らせ

2018-12-17 19:13:21 | 告知&ニュース
(一財)日本航空協会の第282回「航空と宇宙」定例講演会が行なわれます。
演題:「生物の遊泳」
講師: 東京大学名誉教授 東 昭氏
概要:航空工学の視点から水中の生物の動きを見ると、空を飛ぶ生物同様に、
面白いことが浮かび上がってきます。生物の大きさの違いは、
流体の粘っこさの差となって表れるので、例えば体表面の作りが異なってきます。
また海藻の中や珊瑚礁の周りに棲むか、広い海洋を餌を求めて泳ぎ回るかで、
鰭(ひれ)の形態やその動かし方が違ってくるのです。
川の中でも澱みに棲むか急流を動き回るかで体形もその動かし方も異なります。
長年の研究によって解き明かした生物と流体の関係の秘密を、
航空工学の第一人者である東先生がお話しします。

日時:2019年1月22日(火)開場18:00 講演 18:30~20:00
会場:東京都港区新橋1-18-1 航空会館7F
入場料:無料
定員:180名
※事前申し込み制となります。演題および氏名(ふりがな)を記して、
メールまたはFAXでお申し込みください。席に余裕のある場合は当日入場可能です。
メールアドレス:bunka@aero.or.jp
FAX番号:03-3503-1375
問い合せ先:日本航空協会文化情報室 ☎03-3502-1206
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『航空ファン』2019年2月号は築城のF-2記念塗装機空撮の表紙&空自戦闘機の特集

2018-12-15 16:00:00 | BLOG×記事


年の瀬が近づき、F-35Bの導入だ防衛予算だ大綱だと騒がしい状況ですが、
『航空ファン』2019年2月号ではそんな話題に関連するふたつの大きなトピックを
特集として掘り下げます。
ひとつは「いずも型護衛艦の空母化とF-35Bの運用」。
F-35追加購入の話題とともに浮上した、STOVL(短距離離陸垂直着陸)型F-35Bの導入と、
「いずも」型護衛艦に同機を搭載して「空母化」するという計画の本質を、
限られた情報とそれぞれの装備の性能などから推測します。
もうひとつは「空自将来戦闘機国内開発の意義」。
11月に開催された防衛装備庁主催の「防衛装備庁技術シンポジウム」と
日本航空宇宙工業会主催の「国際航空宇宙展2018東京」の展示や講演から見えてきた、
航空自衛隊の将来戦闘機に関するさまざまな情報を紹介します。

そして表紙は、1月号に続いて航空自衛隊の記念塗装機の空撮です。
なにかと話題になった築城基地第8航空団の航空祭記念塗装F-2Aが
2機揃った空撮を表紙と巻頭で紹介、
そのままの勢いで全国各地の空自基地で連続して開催された
6つの大規模な航空祭をリポートしていきます。

そのほかにもカラーページでは戦力化の進むドイツ空軍のエアバスA400M、
成長著しいバーレーン国際航空ショー、新世代の国際練習機L-39NGロールアウト、
横田基地のC-130J-30一斉出動演習「サムライサージ」、
海上保安庁S-76Dの船上オペレーション、
レッドブル・エアレース2018最終戦フォートワースなどを紹介、
また国際航空宇宙展2018東京リポートや珠海航空ショー取材記、
加西市が進める「紫電改」実物大模型の製作の話題なども掲載します。

発売は次の週末の12月21日(金)です(一部発売の遅れる地域があります)。



『航空ファン』、『世界の傑作機』など、
文林堂の本の情報はコチラから!
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