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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

レッドブル・エアレース第3戦予選、室屋選手2位通過!

2015-05-31 01:07:38 | BLOG×記事


たったいま、レッドブル・エアレース2015第3戦ロビニ(クロアチア)の
予選ラウンドが終了しました。
唯一のアジア人マスタークラスパイロットの室屋義秀選手は
アブダビ&千葉大会の覇者、ポール・ボノム選手から
わずか0.04秒遅れの2位で予選通過という快挙!! 
昨年初表彰台に上ったロビニでの大会だけに、期待が高まります。
ただし明日の決勝ラウンド・オブ・14の対戦相手は
強敵のピート・マクロード選手、エアレースの公式ページからは
リアルタイムで情報を見ることができ、ライブ映像も配信されます。
ぜひ日曜日の夜は、みんなで室屋選手を応援しましょう!
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世界の傑作機No.167は本日発売です!

2015-05-30 08:30:45 | BLOG×記事


皆さま、大変長らくお待たせいたしました。
絶大なる人気を誇るアメリカ海軍ファントムの
初期バージョンを特集したNo.167がいよいよ本日
全国の書店、およびネットショップにて発売となります。

すでに発売前からAmazonでの売り上げランキングは急上昇を見せ、
弊社facebookにも多くのコメントが寄せられていることから、
本特集号に対する皆さんの期待の高さがうかがい知れ、
その責任の大きさに編集部一同身が引き締まる思いであるとともに、
温かいご支援に改めまして感謝申し上げる次第であります。

さて、誰もが異論を差し挟む余地などない名実相伴う傑作機のファントムⅡ。
弊誌では過去No.74、No.82、No.86で本機を取り上げてまいりましたが、
それだけではこの“世紀のビッグスター”を紹介するには
ややボリューム不足の感は否めませんでした。
そこで、No.74とNo.86の絶版を機に改めてファントム特集の再編集を企画、
同系列の型式ごとに分け、より詳細な情報をお届けすることにしました。

その第一弾のNo.167は、アメリカ海軍の全天候艦上戦闘機として開発され、
ファントム・シリーズの先駆けとなったA型、B型とその改修型のN型、
さらに偵察機型RF-4Bに的を絞って徹底解説しています。
世の中にファントムを解説した書物は星の数ほどもありますが、
本書では最新の情報を駆使して掲載内容をアップデートし、
これまで未発表だった事実にも触れています。

「なんでいまさらファントム?」「ファントムの本はいっぱい持ってるし…」
とおっしゃるベテランの方も、
「ファントムについてもっと知りたい」というビギナーの方も、
ぜひこの機会にご購読くださいますよう、お願い申し上げます。


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今週末は秋田の東北六魂祭でブルーが飛行

2015-05-29 12:33:16 | BLOG×記事


今週末は秋田県秋田市内で「東北六魂祭 秋田2015」の開催が予定されており、
明日5月30日にはブルーインパルスが展示飛行を計画しています。

今年の会場は秋田駅から西に約1.5kmの山王大通りと八橋運動公園。
ブルーインパルスの展示飛行は1505時から予定されており、
松島基地からのリモートで8課目前後の展示が行なわれるようです。

また、そのほかに八橋運動公園のメイン会場には自衛隊秋田地方協力本部の
広報ブースも設営され、パネルなどの広報展示が行なわれるほか、
1250時からはメインステージで日高大作飛行隊長らブルーインパルスメンバーによる
ステージトークショーも予定されています。

今年で4回目、ブルーの参加は3回目となる東北六魂祭ですが、
まだまだ東日本大震災からの復興に奮起している東北地方にエールを送る意味でも
ぜひお出かけになってブルーの展示や東北の雄大なお祭りの迫力の一端を
感じてみてください。
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YS-11羽田を離陸!

2015-05-27 18:38:46 | BLOG×記事




エアロラボ・インターナショナルのYS-11が本日午後2時すぎ、羽田空港を離陸、
大阪・八尾空港上空をパス後、無事に目的地である高松空港に到着しました。

羽田の各撮影ポイントには早朝からファンや報道陣が詰めかけ
同機の約8年半ぶりのフライトを見守りましたが、残念だったのは、
使用滑走路がどの撮影ポイントからも遠いD滑走路だったこと。
“世紀の瞬間”はご覧のようなカット(下写真)になってしまいました。

ちなみに上写真のラフな格好の人物は、FAAの検査官のようです。
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〈緊急ニュース〉 YS-11エアロラボ号、明日、高松へ

2015-05-26 19:41:04 | BLOG×記事
エアロラボ・インターナショナルは先ほど、同社のYS-11(N462AL)が
予定を一日早めて明日(27日)、羽田から高松へ向かうと発表しました。

まず1000時すぎから、C滑走路南端でエンジンの最終点検(フルランナップ)を実施。
その結果を見て1400~1420時の間に離陸、今般の目的地である高松へ向かうとのことです。

当初の予定では明日、羽田で1回ローカルフライトを実施したうえで
明後日、あらためて高松へ向かうことで航空局側と調整を進めていましたが、
トラフィック混雑などの理由から羽田ローカルフライトを断念したようです。

なお高松での今後については、現時点ではまったくの白紙だそうです。
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