黒猫書房書庫

スイーツ多めな日々です…。ブログはちょー停滞中(´-ω-`)

『終戦のローレライ 上』福井晴敏(講談社)

2005-04-25 | 読了本(小説、エッセイ等)
第2次大戦末期。
海軍新兵・折笠征人は、親友の清永とともに、特殊任務を与えられ、秘密裏に広島の呉軍港へと向かっていた。そこで待っていたのは1隻の潜水艦『伊507』…ドイツ軍においては『海幽霊』と呼ばれていたその艦は、秘密兵器『ローレライ』を搭載していたが、日本近海で米軍の追撃を受け、やむなく投棄していたのだった。
折笠たちに与えられた任務とは、その『ローレライ』の回収作業。そしてそれを阻止しようとする米軍との苛烈な戦闘が繰り広げられる…。

とりあえず上巻。…これからどう展開していくのか、楽しみです(…といっても、最初から破滅することのわかっている日本軍ですから、ハッピーエンドとはいかないと思うのですが;)。

<05/4/24,25>

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