半年ぶりにクラブツーリズムのツアーに参加した。そもそも昨年末からこの冬はツアー自体がコロナの影響で開催がなかった。またこの先、どうなるかわからいが、とにかく行けるうちに行っておこうと参加した。バスで新宿を出発、妙義山の中間道登山だ。妙義神社から中野嶽神社の片道コース。
登山の出発は、妙義神社から、しだれ桜がまだ咲いている。神社はなかなか立派な建物だ。
そして、登山開始。しばらく登って、第一見晴、次は第二見晴と登っていく。妙義山は奇観の山だな。花は、桜も残っているが、花水木やつつじも同時に咲いていて、春になったら花は、一斉に開花している感じだ。
本読みの僧、という岩、これは自然石なんだという、ふむ。
石門ルートは落石のため通行禁止。そのまま登っていくには上級者向けルートしかない。このルートは何人も滑落事故が起きているため、我々じゃ無理だ。
従って、東屋の昼食地点からは迂回するため、一旦、大人場(おにんば)という窪地へ急な下り坂を下り、そしてさくらの里に向かってまた登る。
そして登った場所が、さくらの里、ここはまだ桜が咲いている。筆頭岩が快晴の空に抜きんでている。
最後の歩きで、中野嶽神社へ。ここは大きな大黒様が迎えてくれる。そして最後の登りで、ご神体の轟岩(とどろきいわ)へ、最後に来てこの登りはきつい。
快晴に映える妙義山の奇観を眺めて下山。石門巡りができないのは残念だったけど、最高のお天気、累積標高差813m、消費カロリー2,173kcal、のまずますの山行でした。