ようやく金曜日、と3週連続での書き出しである。
一昨日水曜日が年内最後の治療日、昨日木曜日は定例会議で都内横断出張だった。結果として1日半以上連続して席を空けることになるので、昨日席に戻ってからは毎度のことながら大車輪でPCと睨めっこ、集中力マックスで仕事と格闘することになる。
今回は3週間前と異なり、治療当日からすぐにお腹を壊すことはなかった。昨日も毎食後下痢を繰り返すことはなく、移動しなければならない中、常にお手洗い臨戦態勢でなく、とても助かった。
ところが、今朝はやはり腹痛で目覚め、寝ぼけ眼のままお手洗いへ小走り。朝食後はお約束通り下痢が始まった。ああ、なんとわかり易い身体であることよ。下痢と腹痛に悩まされることには違いないが、薬が身体の中を駆け巡っているんだな、ちゃんと効いているからこそ出る副作用だな、と愛おしく思う。
これも、今日から来週まで長時間電車に揺られて移動する予定がないからこそ言える台詞なのかもしれないが。脂汗たらしてお手洗いを探すのは、荷物は持っているし、足の痺れや息切れで走れない(早歩きがせいぜい)し、地下駅等の長い階段はとても登り切れないからエレベーターやエスカレーターを探すわけで・・・本当に切羽詰まって粗相をしたらどうしよう・・・と冗談ではなく半泣きの形相になる。だから治療週末は一人で遠出したくないし、不案内なところには行きたくない。わかっている場所なら少し早めに対処も出来るのだけれど・・・。
さて今年も余すところ半月ちょっと。あと10日出勤したら年末年始休暇になる。年賀状は印刷があがってきたら安心してしまって、宛名印刷どころか名簿の整理すらままならない(これは毎年同じ。)。ちらほらと喪中欠礼状は頂いたが、そろそろ確定できるだろうか。
昨日は帰宅すると、欧州研修中にお世話になったスウェーデン在住40年近いMさんからのクリスマスカードが届いた。かれこれ四半世紀、僅か数日お目にかかっただけで、帰国後は一度もリアルな交流があるわけではないのに、こうして忘れずにいてくださることに感謝である。出来ればお目にかかりたいな、と思いつつ、お互い会ってもわかるかしら、とちょっと心配。
Mさんにお返事を書くとともに、細々とクリスマスカードを交換してきた方たちへのカードをしたためねば、と思う週末の夜である。
記録のために。月曜日、今年最後のお花が届いた。白とピンクと黄色とピンクのミックスのガーベラが合わせて8本、マーガレット、カスミソウ、クジャクヒバが1本ずつ。花言葉はそれぞれ「希望」、「心に秘めた愛」、「無邪気」、「不滅」だという。先週末瞑想ヨーガのクラスで皆様から頂いたブーケや前回、前々回届いたお花もまだまだ元気で家中の花瓶を総動員中である。
さて、置き場所をどうしようと悩むほどお花が溢れている。寒い季節に沢山のお花で気持ちはあったか。嬉しい悲鳴である。