おはようございます。 生き生き箕面通信1530(130301)をお届けします。
・野党からも「改憲促進」の動き――この国はどうなっているのでしょう
あっという間に「改憲」されてしまいそうな動きになってきました。自公政権ばかりでなく、野党側からも改憲を促進しようとする動きが出てきたからです。読売新聞の本日3月1日付け朝刊によると、野党から新たな改憲議員連盟立ち上げの動きが進み、「来週にも勉強会形式で初会合を開き、議連に発展させる考えだ」そうです。勉強会の呼びかけ人は、民主党が渡辺周、維新が松野頼久、みんなが浅尾慶一郎の各氏で、前原誠司氏も呼びかけ人に参加予定と伝えています。
この野党3党の有志は当面、憲法96条の改定をめざすことに重点を置く、としています。96条は改憲の要件として、「衆参各院の総議員の3分の2以上の賛成で発議できる」と定めており、これまで国会がその要件を満たしたことがないことからも、改憲の要件が極めて厳しく、ハードルが高いことが分かります。新しい勉強会は、この3分の2を「2分の1」に引き下げ、改憲をしやすくしようというものです。
そして、改憲派が目指す最大の項目は、言わずと知れた「9条」です。もちろん、ほかにもいろいろあり、例えば天皇を日本国統治の前面に押し出す考えも強まっており、日本という国の国柄を全く替えてしまおうという狙いです。
これに対し、民主党の海江田代表は「(96条改定は)結論を出すのは早すぎる」と慎重。読売によると、生活の党の小沢代表は昨日、国会内で講演し、「憲法を(改正が難しい)硬性にしたのは根本(の理念)ではないか。96条だけを先にやってみたいというのは学問的、論理的、離縁的にへんちくりんの議論だ」と述べ、96条改正の先行に否定的な考えを示した、と伝えています。
安倍首相は昨日、施政方針演説の中で、改憲に強い意欲をみせました。「憲法審査会の議論を促進し、憲法改正に向けた国民的な議論を深めようではありませんか」と、全議員に呼びかけました。先の総選挙で結果的に”大勝利”を収めたあと、「いよいよ憲法だ」と宣言しました。それが、いよいよ動き出すのです。現在は、参院で野党が多数を占めています。ところが、その野党の中から「改憲促進」の動きが出てきたのです。
そして、7月の参院選。ここで自公が躍進すれば、今度こそ安倍政権は改憲へ猛進します。そのためにも、参院選対策に全力をあげます。その中には、有権者をだます数々の口約束(リップサービス)をするでしょう。死に物狂いで「改憲必要数」の確保に突き進みます。
それをどう阻止するか。私たちには、後の世代の人々の分も責任があります。一人ひとりが、周りの人々に「改憲阻止」を呼びかけ、自分の国をどうすべきか、話の輪を広げる責任があるのではないでしょうか。
日本から出て行って下さい。
反日ではないか?
米国が路線を敷いた、戦後民主主義の下での英語教育には、Japan is back. は、ないぞ。理解不能だ。TPP現代英語なのだろう。安倍氏の言いたいのは、Japan has come back ! これが私らの習った中学英語です。
きんた さんは、 Shane、come back ! 、知ってはるかな? 戦後の米国の名画の一つ。
I am back. やJapan is back.など、何か、○○してちょうだい、というような言葉の感じが致したのですが、。
こんなん、ゴメンや。イヤや。
安倍首相? 知事でしょ、アメリカの。
アメリカの足元にBACKしてきたJAPAN州の。