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生き生き箕面通信

大阪の箕面から政治、経済、環境など「慎ましやかな地球の暮らし」をテーマに、なんとかしましょうと、発信しています。

生き生き箕面通信282 ・小沢幹事長で「第3の開国」を

2009-09-05 21:36:47 | 日記
おはようございます。
生き生き箕面通信282(090904)をお届けします。

・小沢幹事長で「第3の開国」を
 なんとか新政権が動き出した感じです。幹事長人事で具体的な動きがあり、ぼくもそうあるべきと考え、望んでいた小沢一郎(敬称略)が鳩山代表から要請されて決まったからです。

 世界のパラダイムが大変動しているこの時代状況にあって、日本丸が沈没しないためには、第3の開国が必要ではないでしょうか。明治維新、太平洋戦争敗戦後の再建に続く「第3のリニューアル」です。そのなかで「この国の新しい形」を創っていく、まさに大転換の時代に直面しているという認識が求められています。

 こうしたときには、「平成の西郷隆盛」が出てこなければならない。ぼくは、それを小沢に託しています。だから、小沢嫌いな人が多いのも承知のうえで、「日本丸の舵取り」をと要望するのです。

 日本丸の舵取りは容易ではありません。アメリカからは早くも「新政権は米国離れを望んでいる。アジアへのシフトを考えている」と、警戒され、批判が出ています。必要なことは、アメリカとも同盟関係を維持しつつ、日本の自立性を高め、世界の中での役割を果たして、誇りある地位を築くことのはずです。それができる胆力があるのは、小沢しかいないでしょう。それは、アメリカをはじめ各国が認めていることだと思います。日本の中は、小沢の「独りよがりの独裁性」が喧伝されますが、それを乗り越えて仕事を託したい。西郷隆盛にくらべて、小沢の人徳が十分かは人によってさまざまでしょうが、ここはしばらく小沢のお手並みを拝見しようではありませんか。

 ただ、民主主義の時代です。私たち一人ひとりが政治に参画していく心構えとできるところでできることをすることが欠かせないと思います。国民と力を合わせれば、「日本丸」は、隆々とした「この国の形」を見せて甦ると信じます。



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