イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

WIN5、的中1票

2020-01-13 20:33:56 | その他のスポーツ
 今日のJRA、WIN5の的中は1票。
 払戻金は394,365,860円。約4億円!!!
 大穴といえるレースがあったかな?

 京都10Rのウインクルサルーテが12番人気でした。だから、そんなに大穴ではないと思ったのですが、13頭立てだから、下から2番目。単勝9,330円。

 ウイニング競馬の実況では、軽量ハンディを活かして内側から突っ込んでくるというのがあって、JRAのHPで結果を見たら51kg。7歳牝馬。
 上がり3ハロン35秒9は最速。なるほど。

 ここで17,811票が118票に減りました。それでもまだ3ケタ。
 次がフェアリーステークスでスマイルカナは3番人気なのに15票に減ってます。
 ということは、ウインクルサルーテを予想した人は、上位人気馬を買わないってことかな。
 それでもまだ2ケタ。
 
 京都11Rのスバルステークスは4番人気のダノンフェイスが勝って1票に。
 こちらは7歳牡馬。でも、別段驚く勝利とはいえないと思うので、やはりウインクルサルーテを予想した人の傾向が、きっと穴狙い的なものなのではないかと想像。

 1票のみ的中。購入費用はどれくらいだったのでしょう?
 1人勝ち、総取り、ビッグすぎるお年玉。
 ウイニング競馬の冒頭で、今日が成人の日で、新成人の方も馬券を買えるみたいな話がありました。
 学生時代に「馬券は学割で買えますか」という冗談を窓口で言ったら「学生さんは馬券を買えません」と言われて、黙っていればいいものを…という、そんな友人がいたのですが、当時は学生は馬券買えませんでした。
 2005年1月の法改正で、学生であっても20歳以上であれば馬券の購入ができることに。

 今日のWIN5は3-4-8-1-11。
 何となく、数字を並べて買ってみたら4億円当たっちゃったという新成人がいたりして…。

 そんなことはないでしょうね。的中票の減り方を考えると、かなり凝った予想をしている方がゲットしたのだろうと思います。
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スマイルカナ、終助詞? 疑問文? 人名?

2020-01-13 20:09:35 | その他のスポーツ
 今日の中山11R、フェアリーステークス(GⅢ)。

 スマイルカナが見事な逃げ切り勝ち。
 ウイニング競馬では、スマイルカナに騎乗する柴田大知騎手への取材がありました。
 森香澄アナが初対面ということもあって、JRAで2組しかいない双子の騎手、障害と平地の両方で重賞に勝っている、という紹介がありました。
 
 スマイルカナに対する期待も話していて、そういう意味では、どんぴしゃの取材だったのかもしれません。

 スマイルはわかるとして、カナの部分は何だろう?
 古文の終助詞? それともうまくいくかな?とかの疑問文?
 それともずばり、「カナ」さんかな。マナカナの三倉佳奈さんなど…。

 JRAのHPで馬名意味を見たら「笑顔+人名」でした。どのカナさんかな?

 新潟デビューで、ここまで4戦3勝。ずっと柴田大知騎手とのコンビ。ディープインパクト産駒。
 名前もいいし、今後の活躍に期待したいです。
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遠藤、会心の一番

2020-01-13 18:48:40 | その他のスポーツ
 遠藤が白鵬に勝ちました。
 結び前の一番。
 
 相撲内容が素晴らしかったです。
 立ち合いは、白鵬が左から張って、右はかち上げ。
 しかし、遠藤はそれでも前に出ていたし、そこからの流れるような動きは、両者ともに素晴らしい。
 
 遠藤は切り返しも見せたし、左足で外掛け気味に白鵬のバランスを崩していました。

 白鵬は右から上手投げを繰り出すんだけれど、バランスを崩しているからか、決め手にはならず。
 
 最後は、柔道の小外刈りのように感じられましたが、決まり手は外掛けではなく、切り返しでした。白鵬は背中から落ちているので、柔道なら一本!!の判定が出るような切れ味でした。

 座布団が舞って、遠藤が次の取り組みで力水を用意している時には、場内から遠藤コール。それはちょっとまずいかも、と思いました。白鵬のことを思えば。
 
 インタビュールームに寄った時、左のこめかみの近くが赤くなっているように見えました。かち上げはやっぱり強くて、その赤みだったのかな?

 正面解説舞の海さんは、今場所はひょっとして遠藤の相撲人生の大きな何かになるといったような。何かの部分の言葉は忘れたけれど。

 入門から一気に幕内に駆け上がってきた頃の勢いを感じさせる一番でした。
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タイトル保持者同士の対戦

2020-01-13 11:32:36 | 将棋
 昨日のNHK杯テレビ将棋トーナメントは、渡辺明三冠と木村一基王位の対戦でした。

 タイトル保持者同士の対戦は豪華です。

 序盤、渡辺三冠がいいんじゃないかという、藤井猛九段の解説でした。
 しかし、桂馬が3三とはねたのがまずかったのか、逆転。

 かなりの差がついたような話でした。それが、徐々に詰まっていったのは、さすが三冠。

 でも、逆転までにはいたらず、113手で渡辺三冠が投了しました。

 これまでの対戦は19局あって、渡辺三冠の13勝、木村王位の6勝という、藤田綾女流の紹介があって、相性は渡辺三冠有利? でも、その点も藤井九段がタイトル戦で渡辺三冠が4連勝したことあるから、そういうのが数字に出ているという話もあって、やっぱりタイトル保持者同士のいい将棋だったんだと思います。
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江戸時代の天皇

2020-01-13 11:24:32 | TV・映画
 BSプレミアムで日曜の朝放送されている大河ドラマ「葵 徳川三代」

 12月29日放送の第39回を見ていたら、妻が「この時の天皇は誰?」

 わからない…。といっても、ドラマの中に登場しているんだから、わからないというのも変で、後水尾天皇です。
 それをどこかで習ったのかと考えると、たぶん習ってないような気がします。
 「葵 徳川三代」の中では、後陽成天皇が家康の時に。
 後水尾天皇は在位1611年~1629年。諱(いみな)は政仁(ことひと)。中宮和子は秀忠の娘。
 というのは、中公新書『歴代天皇総覧」(笠原秀彦)で調べました。

 天皇だけでなく、将軍にしても、家康、家光、綱吉、吉宗、慶喜はよく出てくるというか、たぶん歴史の勉強で重要事項のように出てきたと思います。
 15代全部の将軍を覚えている友人もいたけれど、勉強より趣味というのか、特技のようにずらずらずらっと言い並べる、そんな感じだったような。

 「大河ドラマは、いろいろ勉強になるから見た方がいいよ」と言われたのは中学生の頃だったと思います。
 その頃は、あんまり見てなかったなぁ。
 そして、この頃は勉強になるのかどうかはちょっと別問題になっているかも…。
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「タクシー使うべきだった」は流されないなぁ

2020-01-13 09:40:16 | 陸上競技・ランニング
 昨日の都道府県対抗女子駅伝。
 優勝した京都チームのインタビュー以外にも、新谷仁美選手や前田穂南選手へのインタビューがありました。

 新谷選手は最初に「やっぱりタクシーを使うべきだった」とジョークでしょう。
 トップと1分34秒差の9位でたすきをもらいました。

 タクシーが交通規制の中、どこを走るのかな? 京都はけっこう裏道というか、並行している道路があるのかな? と、まじめに考える必要はないけれど、「どんなことをしても勝ちたい」というのが、新谷選手の真意だったと思います。

 30分57秒は、福士加代子選手の区間記録30分52秒まで、あと5秒。
 でも、ラストは長野の細田あい選手と競り合い。1秒差の3位でゴール。
 細田選手は31分55秒で区間2位。区間2位と1分3秒差なのに、細田選手を追い越してから、ついてこられたのは、もうひと伸びがなかった。トップと21秒差ですから、30分30秒で走っていれば逆転優勝できた計算(追いついたら一山選手ももっとペースを上げたと思いますが)。
 もっというなら、1km3分ペースで押し切るくらいを、目標にしているのではないかと思いました。世界で戦うということを常々話しているのだから。

 昨日のサンデースポーツ、S☆1で、女子駅伝のことは取り上げられていたけれど、「タクシー使うべきだった」のインタビューは流れませんでした。やっぱりまずいのかな、そういうのは。
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高校駅伝から3週間後のコンディション

2020-01-13 09:24:44 | 陸上競技・ランニング
 昨日の都道府県対抗女子駅伝。
 京都の後半、立命館宇治の選手が強かったです。
 5区三原梓、6区村松灯、7区村松結と3連続区間賞。
 
 暮れの全国高校駅伝でそんなに目立ってた?
 記録を調べてみたら、三原選手は1区9位、村松灯選手は5区7位、村松結選手は2区4位。チームとしては総合7位。

 その時のことを考えると、3週間後の昨日の方がコンディションはるかによかった、そういうことなのでしょうか?

 逃げていた宮城も、その3区間を区間2位、5位、2位でつないでいるから、好走しているのです。

 決定打となったのは、8区の中学生区間で京都が区間2位、宮城が区間18位で8区だけで28秒差。この点が惜しかったのですが、追いかける京都と逃げる宮城で、選手にとっては宮城の方が難しかったんだろうなぁと思います。

 宮城は、都大路を走った5人が全員走って、京都は都大路のメンバーからは上記の3人だけ。その辺もチーム事情というか、ワコールの選手が入って、高校生にとっては精神的負担が少なかったのかな、というのも思いました。

 宮城の佐藤早也伽選手は、京都の一山麻緖選手に3秒勝って32分07秒の区間6位。一山選手は区間7位。
 やっぱり惜しかった宮城の2位でした。
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「なるほど、行司よく見てる」

2020-01-13 09:05:52 | その他のスポーツ
 昨日の大相撲、録画したのを見ていたら、鶴竜と遠藤戦、物言いがついていました。

 NHKニュース7のスポーツコーナーでは、取り組みが映ったあと、遠藤の勝ちと伝えていて、物言いでしょ…と思ったけれど、別に物言いがついたかどうかはニュースの中で伝える必要はない? でも、物言いがついたけれど、遠藤の勝ちというくらいはあってもいいような…。

 大相撲中継の時には「鶴竜の足が残っていたかどうかでしょう」とアナウンサーが言った時に、舞の海さんが「こちら側(向正面)から見ている限り残ってましたね」北の富士さんも「こっち(正面)から見ていても残ってたね」
 つまり、鶴竜が勝ったという見立て。
 しかし、リプレイが映ったら、鶴竜の左足が出てました。
 北の富士さんは「う~ん」とうなりました。
 そのあとで「なるほど、行司よく見てる」

 行司差し違えという軍配もあるけれど、基本的には行司さんよく見てますよ。他の競技にもいえるけれど、審判の目というのは鍛えられていて、経験も積んでいて、「その場の判断」としては、一番頼りになると思います。

 それはさておき、遠藤の締め込み。
 やはり「紫」と紹介されました。支度部屋情報では「以前も使っていたもの」だと。元に戻したと。

 同じのをまた使うのか、同じ色のものを作ったのか、その辺はちょっと気になるところですが、もうちょっと明るい紫というのか、日大のスクールカラーに近いような色の時もあった気がするんだけれど、ちょっと曖昧な記憶です。
 遠藤、今日は白鵬戦。立ち合い気をつけて欲しいです。
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