故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

「しゅしゅっとしてる」というタイトルの似顔絵です。
眼と言い、ほっぺのふくらみ、頭の上がり方どれをとってもなかなかです。
これからです。
今日のタイトルは、「嬉しい」です。
本当の気持ちは、嬉しい悲鳴です。
ちらしができました。
俺にやらせろと言うだけあって、なかなかの出来栄えです。
名前でもひと悶着あって、ここは大人の対応です。
妻の押す店名となりました。
安全衛生責任者の講習に申し込みました。
見取り図を描いて、近所の和菓子屋の大将に検分してもらい保健所に行きました。
マニュアルに従って、いろいろ聞かれました。
「だから、工事前に来てください」と再三言われる始末。
かつて保健所から営業許可証が出ている店なんだけどな。
何にも変えていないし。
そうです。法律が変わったのですね。
余計なことは言いませんでした。
かつて食品工場を何軒も建てた割には、自分の店となると「トホホ」です。
保健所対応の心配事は、一つだけと確認できました。
なんとかなるでしょう。
総務省の「起業に当たり、資金調達」の講座に応募しました。
アンケートに答え、提出しました。
電気の残工事の日取りを打ち合わせた。
チューナーとスピーカーの位置を決め配線ルートを指示しました。
シャープのサービスマンが来訪。
エアコンの室外機の故障個所をチェックしていただきました。
電気オーブンの納期を確認しました。
かつて、一緒にパン工場を建てた仲間(今では社長)にお礼の電話をしました。
異例の対応をしてくれました。ありがとう。
その間も、ああしようこうしようと妻の提案が続きます。
聞きながら、二階に上がる階段を上がれるかしらと心配が膨らみます。
コーヒーをこぼさず運ぶには、足腰を鍛え直さなければ。
年寄りのために付けた手摺を頼って昇っていますから。
開店までの道のりは遠しです。
横浜に帰って、絵本を運んで来なければなりません。
身体はなんとか動いています。
抜け落ちを 確認するな それおつむ
2017年3月7日

「オーレ」というタイトルです。
気持ちよさそうに、何か歌っているようです。
自ら気づかない、良い顔をすることがあるのです。
プロジェクトをやっているときは、ゴールはこうだと自らに言い聞かせます。
なんとも遠い未来の予想図です。
山の姿さえ見えない麓にいるような気分です。
心配事はつきません。
1月末に空き家を借りる契約が済みました。
そのまんまの空き家です。
ごみを捨てて、必要な物をとりあえず洗って収納しました。
蓋を開けるまで分からない、建物と設備の修理箇所を洗い出しました。
やっと、修理箇所を特定して、修理をしています。
費用は嵩むばかりです。
労力も限界に近い。
そんな時です。
地域の方が力を貸してくれました。
俺にも手伝わせろと立ち上がってくれました。
出来るだけ独りでやろうとしました。
出来ることは限られていました。
独りでやれることが無くなるまで頑張ろうと思っていました。
そんな私を見かねて、助けが必要な時はいつでも言ってね。
と優しい言葉をかけてくれました。
「巻き込まない」がモットーです。
ちょっと違っていました。
楽しいことをすべてやってやろうとしていました。
「助けが必要な時に声をかけて」とは、
それは、「俺にも手伝わせろ」という意味だったのです。
やれやれです。
カフェ開店の日どりが決まりました。
安全衛生責任者の登録、営業許可の取得と手続きはまだあります。
美味しいものの勉強もしなければなりません。
まだまだ、山ほどの仕事があるのです。
これまでも一つずつ片付けてきました。
息切れになる頃に、地域の方や友人が助けてくれました。
地域おこしのプロフェッショナルとは、
「俺にも手伝わせろ」と言ってもらうことなのです。
面白がってもらうことなのです。
なんかやってるなと皆さんが注目しています。
やればできると見てくれています。
そうです。
やればできるんです。
面白いことを一人で抱え込むことが出来なくなりました。
面白いことだとばれちゃいました。
仕方がありません。
皆に面白いことを分かち合うしかありませんね。
と偉そうにいうこの頃です。
ぶすという 毒独り占め ばれちゃった
2017年3月6日

70過ぎの老電気技師です。
この辺りの技術者は、皆さんお客さん思いです。
本当に助かります。
「堂々と」とタイトルをつけました。
やっと、春らしくなってきました。
昨年4月、この地に来た時は凍えそうでした。
そして1年が過ぎました。
暮れから正月に変わる頃、寒い寒いとすごしました。
慣れるもので、昨年の4月には感じなかった、春の訪れを予感しています。
それでも、本当に春は来るんかいなと半信半疑です。
今日のタイトルは、「堂々と」です。
つつみかくしのない(広辞苑による)態度で生きたいものです。
信じられないようなことが起きるごとに、一喜一憂していては身が持ちません。
長いものには巻かれろ。抗っても仕様がありません。
皆さん立場というものがありますから。
この老技師のように、いつもニコニコとやれることを淡々とこなしたい。
ふきのとうをいただきました。
自分でも探そうと雪をほじくり返しましたがみつかりませんでした。
それから、半月地面に顔を出していました。
ちんこいまん丸の緑のふくらみです。
こんなのとっても良いのかな。
眼を凝らさないと、それと気づきません。
茶色に緑が少しずつ散ってきました。
田んぼや畑をうねる準備です。
来週は、おこします。
カフェの二階の窓から座机を入れます。
2mを越えるぶなの一枚板の座机です。
100Kgはあろうかと思われます。
地域の古民家に眠っていました。
一時借りることで持ってきます。
窓をガラスで閉じたら、もう返せません。
こっちのものです。
もう一つ座机を借りにいきます。
これももらってきた畳の上に鎮座して、威風堂々とカフェの自慢になることでしょう。
よかよかと 集めし机 看板に
2017年3月2日

「人生楽しんでや」というタイトルです。
明るいスポーツマンタイプです。
人の動向に左右されない、爽やかな生き方ができるのじゃないかと見ました。
頑張れ。
久しぶりに、いや50年ぶりに聞いた声でした。
昨日、広島の同級生に電話をしました。
明るい落ち着いた声でした。
すれたところがない、若々しい声でした。
声のことで褒められたのは、初めてだ。
と同級生の反応でした。
一期一会。
印象は、そのまま後の評価につながります。
人間の心の動きは、声に顕れます。
表情がそうであるように、声の起伏に真摯な心もちが顕われます。
その人が生きてきた軌跡が見えてくるようです。
今日のタイトルは、「声の感じ」です。
私は、電話や会議では少し大きめの声で話すようにしています。
この頃は、感情も隠せなくなりました。
長所であり、短所です。仕方がありません。
若く元気にみせたいという虚勢かもしれません。
伝えたいなら、小さな声でぼそぼそ言うよりはっきりと言えばよい。
歳をとっていても、若い印象を感じるのは笑い声です。
内輪と外との会話に多少の違いがあるのは、大目にみましょう。
作り笑いにならない程度に、スマイルが良いでしょう。
自然と声にも張りが出て艶が出ることでしょう。
同じ歌でも、歌い手の声質によって印象が違います。
歌に対する歌手の感性でしょう。
自分の印象に合わせた歌い方となるのでしょう。
声質によって伝わり方が異なってきます。
なにの時、声もあわせて出なければ盛り上がらないと大先輩が言われました。
朝から恐縮です。
さて、頭もすっきりしたところでいつもの朝を迎えましょう。
たんぽぽの 声が聴きたい くすぐられ
2017年3月1日