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Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、IZ*ONEなどのアイドルやクルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

Rize*one

2019-12-30 19:47:25 | Weblog

本日、12月30日、モデルプレス及びWOW!KOREAサイトで次のニュースが流れた。

(WOW!KOREAから引用)

CJ ENMホ・ミンフェ代表が、「プロデュース」シリーズの順位操作を謝罪した中で「X1」、「IZ*ONE」の活動を再開すると発表した。

こんにちは。 CJ ENM代表取締役ホ・ミンフェです。

私たちMnetと関連した一連の事態にすべての方に大きな失望を抱かせてしまった点について、頭を下げて謝罪いたします。

特に、デビューという夢だけを見てすべての情熱を注いだ多くの練習生が受けた傷を考えると、あまりにも心が痛みます。本当に申し訳ありません。

貴重な時間を割いて投票に参加するなど、プログラムを応援してくださったファンと視聴者の皆さんにも計り知れず、申し訳ない気持ちです。

今回の事態は、弁解の余地なしで私達の間違いでした。代表取締役としての責任を痛感しています。重ねて謝罪いたします。

皆さんが受けた傷と失望感を考えると、どのような措置も十分ではないと思っています。しかし、今からでも過ちを正し、被害者の方々の傷を保護するためにできる最善を尽くしたいと思います。

まずプロデュースシリーズなど、Mnetのオーディション番組に関連する順位操作により被害を受けた練習生については、私達が必ず責任を持って補償します。

金銭的な報酬はもちろん、今後の活動支援など実質的な被害救済のために関係者の方々と深く議論して必要な措置を実施していきます。

順位操作に関連するプログラムを通じてMnetが上げた利益とともに、今後発生する利益まですべて出しておきます。

すると、約300億ウォン規模の基金とファンドを造成することができると予想されます。この基金およびファンドの運用は、外部の独立した機関に任せ、音楽産業生態系の活性化とK-POPの持続的な成長のために使われるようにします。

具体的な基金およびファンド造成運営計画については、細部案が確定次第改めてお知らせいたします。

放送の公正性と透明性を強化するために必要な措置も迅速にとっていきます。

外部のコンテンツの専門家などが参加する「視聴者委員会」を設置して、プログラムの製作過程を透明に運営いたします。

また、内部の放送倫理要項を再整備し、関連教育を強化するようにします。

これにより、間違ったことと知っていながらも慣行していることはないか、視聴率だけを追い基本倫理を見捨てていないか徹底的に探り直していきます。

現在捜査中の事案については、一点の疑いも残らないように誠実な姿勢で関係機関に協力することを約束します。結果に基づいて必要な内部の措置もその都度取っていきます。

今回の事態のすべての責任は私達にあり、IZ*ONEとX1メンバーの活動再開に関連するすべてのサポートをします。メンバーたちの心的苦痛とプレッシャー、そして活動再開を支持する多くのファンの意見を総合的に考慮して、IZ*ONEとX1が早く活動できるように最善を尽くして継続的に協議します。

前にも述べたように、二つのグループの今後の活動をを通じて得るMnetの利益はすべて放棄します。

併せて、今回の事態で被害を受けたすべての方々への具体的な被害補償も早速実行するようにします。

今回の事態は私達の間違いであり、デビューしたアーティストや練習生一人一人の間違いではありません。これ以上の被害者がないように共に守っていただくことを切にお願いいたします。

もう一度、Mnetを大切に愛してくださるすべての方々に、この場を借りて心からお詫びいたします。

(以上 引用終わり)

まだ、いろいろな問題を包含しており、万全とは言い難いかもしれないが、とにかくデビュー組、脱落した練習生すべてを尊重しようとする趣旨、又、X1とIZ*ONEの活動再開を明言したことにおいて、これ以上はない、声明だ。

このところ、日本人メンバーが「スケジュール」で帰国したりしているので、おそらく宮脇咲良と本田仁美のラジオ番組の再開と矢吹奈子がいずれかのゲスト、という形で年明けには放送されるのだろう。

そして、1月中には「BLOOM*IZ」の発売が期待される。

カムバ出演していた各バラエティーもお蔵入り分を放送していくれる可能性もある。

とにかくIZ*ONEの活動再開の目途はついた。

デビュー当時と同様、圧倒的なキャンペーン支援をOFF THE RECORDにはお願いしたい。

早く、VLIVEでメンバー自身の活動再開宣言をアップしてくれないだろうか。

ああ、、、、、、、、良かったあ、、、、、、。

 


move it !

2019-12-15 16:27:58 | Weblog
我が家のリビングは、建売住宅なりの9畳ちょっと、リビングにL字型で接続する和室の一部が奥行となることで、広く見えている感じ。


そこに、無印商品のカフェテーブルを入れて、椅子は背もたれ付き2脚と一人用ベンチ1脚が周囲にあり、そして壁際には2つのこれも無地の25センチ奥行の棚が2つに3段の引き出しがついた収納1個が鎮座している。

これまで東側の高窓がすぐ道路に面していることから、窓側に私たちの視線が向かないように配置していたら、エアコンの気流が椅子に座っている人間に当たらないという、不合理が発生していることにカミさんが気が付き、この週末に一気に模様替えをすることになった。

それまでの椅子の位置とその反対側になる42型テレビの位置を180度転換し、エアコンのストレートな気流が人に当たるような配置になった。テレビはアンテナ線の端子からかなり遠くなるので、アンテナ線やテレビのデータ放送用のLAN線(まだWiFiになってない)が足りなくなるかと心配したが何とか足りて、無事にテレビやBlu-rayレコーダー2台の視聴ができるようになった。



アンテナ配線が複雑で、前にいじってから時間経過していたので、ほば忘れていたことに少々ビビる。

棚はテレビに締め出される形で一つはエアコン直下に移動させるとともに、最下段の棚板を一段上げて、掃除機やクイックルワイパーがしっかり入って床を掃除しやすいように改善。

久々の大幅な模様替えはうまくいって、特にエアコンの気流が確実に人に当たるようになったのは、カミさんも納得。しかし、不都合が分かっても普段使っているものを動かそうと決意するまでにえらく時間がかかってしまった。

私の怠惰がなせる業だが、ブログで使っているテレビやBlu-rayレコーダーをまだ扱っていないことに気づき、ネタが3つ以上できたことが、今回の一番の収穫かもしれない。


IZ*ONEの消息

2019-12-14 18:02:54 | Weblog

ネットしか情報が無い自分にとっては、前回のブログ以降IZ*ONEについてはほぼ消息不明の状態だったが、ネットニュースやSNSから現在の状況が朧気乍ら見えてきた。

OFF THE RECORD側としては、捜査の進展により当初は解散発表も検討していたようだが、ここまで1か月間結論を出さないでおり、もしかしたら活動再開を目論んでいる節も見えるし、是非そうしていただきたい。

一時、メンバーは寮を離れて、自宅で休養中というニュースが流れたが、日本人メンバーが帰国してきた気配はなく、SNSでは、奈子・ウンビ・チェヨンの3人がスーパーに買い物に来ていたところをファンが目撃したという記事もあり、イェナとロケットパンチの高橋朱里がデートしているというSNSも流れている。

何をきっかけに活動再開するか、世論を慎重に伺いつつ、IZ*ONEの活動価値が認められる場を探っている、そんな感じがする。

例の投票数操作疑惑はついに第1シリーズでも発覚した模様で、その後IOIを離れて活動しているメンバーにも大きく影響するだろう。

投票の不正は腹立たしいことに変わりないが、PRODUCE48で魅せた練習生たちの各評価ステージでのパフォーマンスは、今動画で視聴しても素晴らしいし、コンセプト評価・デビュー評価の7曲そして、最終回で披露された「夢を見ている間」はすべてシングルリリースできるクオリティであり、PRODUCE48の価値であることに変わりはない。

PRODUCE48の練習生の中から、推しを見つけたファンにとっては1年以上経過したいまでも、そのパフォーマンスに魅了され続けていると思う。

IZ*ONEの活動はそうした練習生たちの結晶を引き継いで、さらに自分たちの色を生み出し、それが多くのファンに受け入れられたのだ。

それもたった1年で。

今回発売延期になっているBLOOM*IZも初のフルアルバムとして期待されていた作品であり、ライブを重ねてきた彼女たちの成長が詰め込まれた内容になっていたのではないかと思う。

是非、発売に踏み切ってほしい。

もしもPICK ME(NEKKOYA)が歌えなくなったとしても。


Pray for IZ*ONE COMEBACK

2019-11-12 01:44:18 | Weblog

「PRODUCE101」シリーズのプロデューサー2名が警察に拘束され、投票の不正操作があった事実を認めた。

特に第4シリーズの「PRODUCE X101」第3シリーズの「PRODUCE48」にて行われたという。

このことによりフルアルバムリリースを目前に控えていたIZ*ONEは、リリース延期、既に収録されていたバラエティ番組、日本で公開予定だった映画もすべてキャンセルされた。

韓国では「IZ*ONE」の正当性が失われており解散すべきとの書き込みもあったそうだ。

確かに出自は不正があったかもしれない。

しかし、この”たった1年”でIZ*ONEは、そのメンバーたちは、韓国・日本のみならず文字通りグローバルに認知された。

いまやIZ*ONEは単なるオーディション番組の付録などではなく、ガールズグループとしてアーティストとして確立している。

きめ細かなリアリティ番組やビハインド動画で各メンバーの愛らしいキャラクターもよく知られるところになり、メンバー同士も既に家族同様の存在になっている。

もし、不正操作の影響で解散となろうものなら、これまで応援してきたファン、K-POP自体の支持層を大きく傷つけることになるだろう。

そしてメンバー同士もせっかく築き上げた絆を引き裂かれ、本来の順位に関わらず、お互いが傷つくことになるだろう。

前回紹介したアン・ユジンも高校を退学してまでIZ*ONEにかけようとしている。

その夢・希望を奪う権利は誰にもない。

プロダクションやテレビ局の体面を取り繕うために、安易な解散に結論付けるのは絶対に辞めてほしい。

IZ*ONEをきっかけにK-POPファンになった人間がここにいるのだ。


An YuJin / IZ*ONE (OFF THE RECORD)

2019-10-26 21:05:04 | Weblog
SmartNewsをつらつらと見ていたら、IZ*ONEのメンバーであるアン・ユジンがソウル公演芸術高校を退学するというニュースが掲載されていた。


IZ*ONEファンならご存知だと思うが、グループのリアリティ番組IZ*ONE CHU Season2 秘密の友達でユジンの高校入学を登校から、校内(同じメンバーであるキム・ミンジュが3年で在学中、さらにキム・チェオンとクォン・ウンビがOG)レポート、下校時にはメンバー全員が入学を祝いに迎えにいくという感涙ものの素晴らしいエピソードがあっただけに、残念であり切ないし、アイドル活動の厳しさを感じることになった。

所属事務所からは本人や家族と十分に議論した上の結論として、ホームスクーリングで最終的に大学検定を取るという方向になったようだが、せっかく入学してクラスメートと出会ったユジンの高校生活を諦めたくはなかっただろう。

しかし、IZ*ONEの活動と高校生活を両立しなければならないというストレスはよほどユジンにとっては辛かったのかもしれない。

もちろん、ミンジュは両立しているじゃないかという声もあるだろうが、そこは能力と性格の面で人それぞれだと思う。

前述のIZ*ONE CHUのエピソードの中で、ユジンはメンバーが入学式のあとに迎えに来てくれたことが、まるで家族のように感じられたとしていたく感激していたシーンがある。

彼女にとってはIZ*ONEの活動、いやメンバーといる時間が高校生活以上に大切なものになっているからこその選択なのかもしれない。

ユジンは宮脇咲良曰くグループのエナジーであり、ストレスでつぶしてはいけない存在であることを所属事務所側も理解しているのだろう。

先般、大阪のハイタッチ会でもファンの雑言トラブルに遭ったばかりでもあり、心配事が続いたユジンではあるが、「ヴィオレッタ」で魅せたソロダンスで大きな成長がみられた彼女だけにIZ*ONEの中で幸せな時間をたくさん見出してほしいと思う。


井上小百合(乃木坂46)/ 乃木坂LLC

2019-10-13 20:54:39 | Weblog
10月5日公式ブログにて1期生 井上小百合の卒業が報告された。
これまでシングルの表題曲でのセンター経験はないが、アンダーライブやカップリング曲のパフォーマンスでは「憑依型」ともいえる曲のイメージに没入してパフォーマンスしてみせつ稀有な存在と認識している、素晴らしい「パフォーマー」だ。
今でも印象に残っているのは、生田絵梨花が休業復帰後にセンターを努めた「何度目の青空か」を深夜のカウントダウンTVで生放送でパフォーマンスする際に18歳未満であった生田絵梨花の代わりにセンターを担ったことがある。
このときは見た目、生田絵梨花ではない人がセンターをしている、という認識はあったものの、その歌唱力や曲に合わせた表情、振りは生田絵梨花が演じているのではないかというくらい、違和感がなく素晴らしいものだった。
3期生の中にはこの井上小百合を見て、オーディションに参加したという者もいるほど、画面越しのパフォーマンスは凄かったのだ。
彼女は乃木坂の中では早くから舞台に立っており、おそらく今後も舞台を中心に活動していくことは確かで、現在でも「フラガール」「リトルショップオブホラーズ」の2作での主演級が決まっている。
生田絵梨花や先日卒業した桜井玲香、既卒の若月佑美、2期生の伊藤純奈などと並んで乃木坂の舞台での可能性を証明し続けている存在。
だから、今回の彼女の卒業も生駒里奈と同様に喜んで送り出したい気持ちになった。
5thバースデーライブで魅せた伊藤万理華との「行くあてのない僕たち」は本当に格好よい。アンダーライブではセンカンドシーズンで「あの日僕は咄嗟に嘘をついた」でのフォーメーションダンスのセンターもイントロから「憑依」する彼女の凛々しさが見られる。
パフォーマンスの格好良さでは乃木坂一番かもしれない。
今後の活躍に期待したい。

gone with the storm

2019-10-13 14:50:46 | Weblog



12日夕刻から住まいの地域も台風19号の暴風雨圏にまきこまれた。

近くに河川が流れているのだが、護岸が高く6~7メートルはあることから、今回は氾濫などの騒ぎは無かった。

それでも引っ越してきて以来、最高の水位であったことは確か。

二重窓のせいか、あまり雨音や風のうなりを感じることも無く、家が揺さぶられるほどの突風もなかったことから、言われるほど強力な台風ではなかったと思っていた。

しかし、一夜明けて関東全体大変なことになっていた。

特に河川の氾濫は関東から東北南部、信州千曲川に及び、20前後の河川で広大な地域を泥水が襲った。

今回我が家は本当に地理的に幸運だっただけで、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げたい。

台風一過、雲一つない青空が広がったが、雨水の流入により増水が続く河川の危機は台風のあとも続いているのだ。

 


Vampire / IZ*ONE (OFF THE RECORD)

2019-09-17 17:26:44 | Weblog

9月13日にIZ*ONEの日本向け3rdシングル「Vampire」のMVが公開された。

CDは9月24日発売ということで約10日前でのMVリリース。

「ヴァンパイア=吸血鬼」の題材は日本でのハロウィンシーズン狙いがありありだが、前作ブエノスアイレスからすると、サビや後半の大サビのノリが良く、自分としては好み。

歌わりは日本シング過去2作よりも個人パートが大幅に増えており、これは韓国ファンにも好ましい演出になっただろう。

全体の曲調は好きと言いなさいに準じたものだが、AメロにK-POPっぽいメロディーラインを挿入し、ラップは無いもののおそらくライブでも盛り上がれることが予想される。

曲も悪くないが、今回のMVは韓国リリースのラヴィアンローズ、ビオレッタを含めて、過去最高の出来だと思う。

ネットの噂では韓国での製作らしいが、オープニングのCG、各メンバーの個別シーンでのセットの重厚さ、編集のカット割りの多さを考えると今回の本編以外に何パターンも作れそうな撮れ高の多さから、かなりの製作費がつぎ込まれていることが分かる。

衣装や各メンバーのヴァンパイアコスプレとメイクをしっかりハーフアップで見せるカットを入れてあり、フォーメーションダンスも過去の曲の振りもすこしづつ組み込みながらも、移動の激しい迫力のあるもので、とにかくMV全体で緩むところが無い。

個人的に印象的なのは、紫のリップでメイクしたキム・チェウォンのカット。

アップになるまなざしや水の中に落ちていくようなイメージも素晴らしい。

リリース5日間は弱で、既にYouTubeでは533万回の再生回数をマークしており、1000万回への到達もすぐだろう。

今回、これまでの韓国~日本~韓国~日本としてきた、シングル・ミニアルバムのリリース順序をひっくり返して、日本で2作目、3作目連続のシングルとなった。

日本でのハロウィン狙いと韓国でのクルスマスシーズンのカムバック、そんな裏側が推測されるが、さてはてどんな狙いがあるんだろう。

日本での活動が続いているので、韓国ファンはちょっとじれったい感じで今回のシングルを見ているかもしれないが、きっと韓国での3rdミニアルバムも色をテーマにしてきた前2作からコンセプトを変えてくるかも、と楽しみにしたくなる。

Vampireで見せたMVの完成度は今後の韓国製作を大いに期待させるくらい、IZ*ONEのクオリティを引き上げた素晴らしい作品になったと思う。


ANDROID ONE X3 / ワイモバイル(京セラ)

2019-09-08 15:51:59 | Weblog

カミさんのスマホは、ANDROID ONE S1(シャープ)を使っていたが、RAM2GB、ROM16GBではさすがにいくつかのアプリを同時に起動していると動きがわるくなるようで、約2年経過したことから機種変更をすることになった。

普通ならキャリアを変えて、のりかえ契約で端末を安く仕入れるのが常套なのだが、いちいちキャリアを変えるのは面倒だし、別のキャリアに個人情報をばらまきたくないということもあって、ワイモバイル継続が前提。

タイムセールやOUTLETも含めて、今、毎月払いでお得なのはHUAWEIのP20Liteが、一番コストがいいのだが、例の騒ぎでグーグルからのサービスが停止される懸念もあって、踏み切れない。

致し方なく、消去法で、毎月払いが安くS1よりもCPUが速い(といってもわずかだが)端末として、ANDROID ONE X3を購入することになった。

この端末、ネットの評判ではカメラ機能がいまひとつだったのだが、防水・防塵や耐衝撃性能が高い点を評価して決めた。

CPUスピードは私が使っているHUAWEI Mate10Liteとベンチマークテストスコアがほぼ一緒で、一応中級機といえるスペック。

メモリーはRAM3GB、ROM32GBといまどきの最低限スペックで、カミさんの用途の範囲内では十分なストレージとなった。

画面は5.2インチで画面幅は、Mate10Liteよりもやや狭く、持ちやすいのは良い。

心配したカメラも決して映らないわけではないので、最低限のスナップとして使う分には問題なさそうだ。

電池が2800mA/hと最近の標準では少な目なので、将来的にはモバイルバッテリーがお供に必要になるかもしれない。

印象としては本当に中の中、強靭さ以外は特にこれといった特徴が無いので、レビューも書きづらい製品だが、バランスの良さを感じさせる場面が出てきたら、加筆していこうと思う。

 


桜井 玲香(乃木坂46)/ 乃木坂LLC

2019-09-02 19:58:16 | Weblog

9月1日、乃木坂46真夏の全国ツアー2019明治神宮球場公演にて、キャプテン桜井 玲香が卒業した。

生駒里奈、若月佑美、川後陽菜らのインスタグラムで公開された画像に映ったバックステージに集結したOGメンバーがすごい。

宮澤セイラ(多分)、市来玲奈、川村真洋、生駒里奈、若月佑美、斉藤ちはる、伊藤かりん、斉藤優里、川後陽菜、生駒里奈、伊藤寧々、西野七瀬、伊藤万理華、深川麻衣、これに冠番組MCのバナナマンが加わっている。

OGだけ集めても、すごいグループが出来上がってしまうくらいの顔ぶれ。

8年間キャブテンを努めた桜井玲香がすべて送り出したメンバーであること、そのほとんどが集結したことを考えると、桜井玲香がいかに愛されていたかがわかる気がする。

桜井キャプテンの個人仕事のメインである舞台については、観劇したこともないから、あくまでネット上の評判でしかわからないから、ここで大したことは言えない。

ただ、舞台、それもミュージカルという分野でいえば、いまやレ・ミゼラブルに駆け上がった生田絵梨花とコゼットのダブルキャストが可能なのではないか、というくらい評価は高いと思う。

乃木坂の曲に関して言えば、桜井 玲香のボーカルは特にバラード系や歌い上げ系の曲では欠かせないバックボーンとなっていたと思う。

歌唱力と演技力、端正なビジュアルとお嬢様の雰囲気を今も十分残している品の良さから、舞台女優として今後もメジャーな舞台からオファーがかかるだろう。

乃木坂46をまとめるキャプテンとしては、強靭なリーダーシップがあったわけではないし、注意すべきところ・言わざるを得ない言葉については過去、生駒里奈などのメンバーに頼った部分もあっただろう。

しかし、自信の経験から、メンバー一人一人に寄り添う姿勢を見せ続けた人であったようだ。

ポンコツだけど憎めない、リーダーらしくないけど桜井玲香以外のキャプテンは考えられない、最初は運営押し付けの暫定キャプテンだったが、少しづつ成長しながら、先に紹介したOGたちも彼女に支えられたのだ。

女優として今後も活躍するであろうことは疑いのないところであり、彼女個人の卒業にはなんら不安はない。

問題はこれからの乃木坂46である。

今回、秋元真夏が2代目キャプテンとして指名された。

乃木坂内の人間関係のバランスを取るうえで、ほぼ全期生とコミュニケーションをもつ「人たらし」の天才であるまなったんであればキャプテンとしての働きはおそらく問題はないと思う。

課題はグループとしてのパフォーマンス。

桜井玲香は前述の通り、キャプテンとしてだけではなく、パフォーマーとして乃木坂のバックボーンだったが、今、その位置=歌唱力とダンス力がバランスしたメンバーという点では名前を挙げることができない。

歌唱力の点では3期生の久保史緒里が伸びしろ込みで桜井のあとを追えそうだが、ダンスという点ではどうだろう。

3期、4期の中から成長を待つしかないのだが、その間どうやってライブや音楽制作を支えていくか、これからの乃木坂の辛い部分だ。

 

※OG写真の中に川村真洋を発見した時にはホッとした。韓国で多国籍グループZ-Girlsに参加していたのに、2曲目のカムバックに不参加となっていたので健康上の理由かと心配していたが、そうではないようで安心した。3曲目のカムバックには是非元気に参加してほしい。

 


summertime

2019-08-26 11:42:07 | Weblog
体調を崩し一日だけ休暇を戴いた。
夏の晴れた日、寝室で午前中からベッドに横たわるものの、眠れずにいる。
通勤する時間帯では静かだったセミの鳴き声がする。
近くの空き地だろうか、草刈り機のエンジン音が聞こえる。
猛暑も一段落したのか、窓を開けていても熱風はなく、過ごしやすい気温、会社の同僚に申し訳なく思いながら、休んでいる。

ここからはテーマにするほどではないけど、いつものアイドル関連のニュースを見て感じたことをいくつか。


8月21日にIZ*ONEの初の日本でのコンサートが開催され、盛況だったようで、ユーチューブでも見てきた動画がたくさんアップされていて、ライブ内容も好評だったようだ。特に印象的なのはイマイチな評価だった日本でのセカンドシングル「ブエノスアイレス」がライブでは相当盛り上がったらしく、音楽は生で聞いてみないとわからないことを示してくれた。

そんな盛り上がるIZ*ONEと対照的だったのが、AKB48の冠番組であるAKBINGO終了のニュース。深夜ながら11年も続いてきただけに衝撃は大きかったが、個人的にはNGT騒動が影響したのであろう推測してしまう。今後リニューアルして再開するのかはわからないけれど、終了がアナウンスされた前回の放送でのメンバーの反応が痛々しい。


AKBグループは今精力的にツアーを組んで各都市でライブを開催している。それこそブレイクする前の草の根活動に戻ったような感すらある。好きだからこそ、AKBを絶やせたくない、総監督・向井地美音の姿勢が見えるようだ。


Perfumeが9月に「P cubed」なるベスト盤を出す。メジャーデビュー15周年、もはやアイドルからアーティストとなったが、どんどんグローバルになっていってすばらしい活動振りだ。正直、シングルcling.clingぐらいから乃木坂46に推し変してしまったけれど、ライブDVDでどんどん進化していくパフォーマンスには本当に痺れさせてもらった。アイドルが成長する軌跡を一番端的に表現してくれたのがわたしにとってのPerfumeなのだ。


そしてAfterPRODUCE48のトピックスとして、班長ことCUBEのハン・チョオンが練習生契約からアーティスト契約に変更されたとのニュースが流れた。ニュース発信がアイズワンのコンサートと同じ8月21日というのが、縁を感じるが、とにかくデビューに向けてひとつ階段を上ったことになり、ファンの一人として嬉しい限り。

昼近くになって少し気温も上がってきたみたいだが、まだ扇風機でしのげるかな。窓を開けたまま、夏の雰囲気を感じていよう。



リビングでもダイニングでも使えるシリーズ テーブル・ソファチェア Review3 / 無印良品

2019-08-12 20:12:47 | Weblog

2015年に購入して間もなく4年目を迎えるテーブルとソファ。

2016年4月のショートレビューでお伝えした通り、使用して半年過ぎたくらいで、背もたれ部のクッションの中折れが発生しはじめ、椅子のフレームに背中が当たる不快さを感じるようになってしまった。

市販のクッションを追加したりして、凌いでいたが、最近チェックしたらなんとクッションが「モールドクッション」仕様に変更されていたことを知った。

早速、店舗に行ってみると、たしかにクッションの硬さが変わっている。

初期モデルはその座り心地の良さに圧倒されて購入したのだが、やはりソファも長期的に使用するものであるから、耐久性も大きな要素。

部品商品として買い替えには、背もたれ付きで座面と背面のクッションは1万6000円前後、2脚と背もたれの無いベンチ1脚で5万円前後と、安いテーブルセットが買えてしまうコストだけど、サイズ感は今のリビングにピッタリなので、全部買い替えるのも気が引ける。

予算をどうするか、カミさんと相談です。


長濱ねる / 欅坂46(ひらがなけやき坂46)

2019-07-31 12:52:33 | Weblog
昨日、7月30日をもって長濱ねるさんが欅坂46を卒業した。
最後は自身のプロデュースでイベントを開催し、その夜には単独でのオールナイトニッポン出演と最後までその人気の高さを証明していた。
 
自分は基本乃木坂46のファンではあるけれど、当初はその妹グループの位置であった欅坂46にも当然注目はしていたし、長濱ねるさんが遅れて欅に加入した経緯、又、そのときに生じたオリジナルメンバーとの軋轢やその後の和解のストーリーの中に、彼女の謙虚で礼儀正しく、活動に真面目に取り組む姿勢や、メンバーに対する気遣いのできる優しさが溢れており、長濱ねるでなければ成立しなかったものを感じていた。
 
基本、学業も優秀、運動神経もありながら、外見からは一切そうしたエリートっぽさは想像させない親しみやすさを持ち、オリジナルメンバーからも愛されるキャラクターになっていったことは素晴らしかった。
 
後に平手友梨奈の体調不良による離脱があっても、長濱ねるというキャラクターが欅坂を支えたことは間違いがなく、ドラマ出演や特にクイズバラエティーでの活躍はさすが高校生クイズ選手権地区ファイナリストの実力を見せていたことも記憶に新しい。
 
最終オーディション不参加の為、敢えて「ひらがなけやき坂46」という区別をつけて、欅坂のサブメンバーとしてスタートしたのだが、ファンならご存知の通り、この「ひらがなけやき」が後に大化けすることになった。
 
サブチームの活動ができるよう、「ひらがなけやき」メンバーを募集し11名のメンバーを決定。
ZEPPツアーを成功させた後、すぐさま現在の2期生9名を追加してひらがなけやきの活動が漢字欅に劣らない活動が増えていく。
長濱ねる自身は2017年9月に兼任解除で漢字欅に専念となったが、2018年1月にはなんと、ひらがなけやきが武道館ライブを欅坂からの振り替え公演2日間を含め3Daysを成功させてしまうことになる。
これが今年、日向坂46として完全に欅坂46から巣立つ礎となった。
 
自分をきっかけに作られたグループが、欅坂と並び立つものに成長したことをきっと彼女も喜んだことだろう。
しかしながら、兼任解除後、写真集のリリースとそのヒットという話題は提供されたものの、2018年に入るとライブなどの活動での長濱ねるさんの印象が薄くなっていく。
人気があるゆえに、握手会は長蛇の列に対応すべく長時間の活動を強いられたり、ネット動画等で大小のバッシングがあったりと、消耗する部分も大きかったのだろうと想像する。
卒業については、長濱さん自身の選択として尊重し何も意見することはないのだが、彼女がファンである元乃木坂46・伊藤万理華のようにいろいろな媒体で、クリエイティブな発信をできる才能が眠っていると考えていて、このまま芸能界やインターネット、雑誌媒体などで活躍してほしいと思っている。
だからオールナイトニッポンの最後で「またね」という言葉で終わってくれたことに一縷の希望をもっているのだ。
 
是非、活動再開してほしい逸材なのである。
 
 

IZ*ONE and others,After Produce48 part.2

2019-07-28 16:21:17 | Weblog

もう昨年のこと、2018年8月31日に12人の合格者を決定して、最終回を迎えたProduce48。

12人の合格者はIZ*ONEとして昨年10月29日の韓国デビュー以来、韓国でミニアルバム2枚、日本でシングル2枚と活動のスピードはかなり早いペースになっている。

同じOFF THE RECORD所属となったfromis_9が、ラヴィアンローズと同時期にLOVE BOMBでカムバックし、最近復帰2作目となるFUN!をリリースしているが、IZ*ONEはこれに日本活動が挟まっているので、その稼働率では格差が生じてしまっている。

IZ*ONEは期間限定であり、日本ではAKSのプロデュースとマネージメントになると思われるので、OFF THE RECORDの負担は少なく、fromis_9への投資を疎かにしている訳ではないのだろう。

K-CON以外では韓国内に留まざるを得ないfromis_9に対して、日本活動が多くなるIZ*ONEはリリース作品も倍増してネットでもスパンが生じることなく、話題を提供し続ける形になって、ついにワンマンコンサートツアーを1年足らずで実現してしまった。

日本でもコンサートツアーが組まれたが、又、規模がでかい。

最近ではTWICEがドームツアーを敢行し、成功したが、TWICEも日本語バージョンのシングルリリースを継続しており、活動ペースはおそらくそれまでの韓国ガールズグループに比べて稼働率は高いと思われるが、そんな中でメンバーの体調不良による離脱が発生している。

IZ*ONEにとっても他人事ではなく、AKSサイドもメンバーの健康チェックを怠らないようにしてほしい。

以前、「After Produce48」と題して今年2月頃から続々とオーディション参加メンバーのガールズグループデビューをお伝えしたが、ついに高橋朱里を要するウリム・エンターテインメントから「Rocket Punch」のティザー動画がリリースされ始めた。

このグループでは高橋の他に、メリクリでサブボーカルを努めたキム・ソヒとダンスで目立っていたキム・スユンが加入、又、魅力的なウリムの秘蔵っ子3名と形成する。

当然ながら、ここにIZ*ONE終了後のクォン・ウンビ、キム・チェオンが合流する流れになると思われるのだが、ウンビ姐さんは25歳を過ぎてくるので、ソロアーティストに転身するかも。

先日事務所契約終了となったイ・カウンを話題にしたが、無事に新事務所に合流のニュースが飛び込み、一安心。

心配なのはハン・チョオン。

CUBEからはせめて彼女のプラクティス動画でもアップしてくれないか、と思う。

まだ番組時で16歳くらいと見た目よりかなり若いので、まだまだデビューチャンスは狙えるはずだが、時間経過が大きすぎて、イ・カウンのような飼い殺しになってほしくないという思いが先立ってしまう。

同じブンバイヤチームで彼女が必死に面倒を見た、千葉恵里は留学少女にピックアップされて、韓国内での認知度の高さを未だに維持していることが確認されたことに加えて、「卒業制作」として「POPSICLE」をリリースしてみせたことから、更に人気が再燃したことは間違いなく、同じファイナリストたちのデビューを横目に悔しい思いをしているのではないかと思う。

芸能は実力だけでなく、運と環境も必要であることは重々分かっているものの、同じプデュ練習生からできるだけ多くの才能が認知されてほしい。

当面はウリムのRocket Punchの動向を注目していきたい。

2019-07-29 加筆

7月29日午前0時から高橋朱里のメンバーティザー動画がアップされた。

トリでアップされたということは、それだけWOOLIM側もサブリーダー的扱いで日本でのAKBとしての芸歴と、PRODUCE48で見せた成長したパフォーマンスと韓国語力でこのグループを引っ張ることを期待しているのだろう。

今後、リアリティ動画などで各メンバーのキャラクターを押さえて楽しんでいきたい。

2019-07-30加筆

祝!2019年8月7日 デビュー決定!! 

デビュー曲のティザーまたはスポイラーが出ていないってのが気になるが、TWICE風でくるか、EVERGLOWやITZYのようにガールクラッシュでくるか、PRODUCE48のコンセプト評価の6曲レベルを期待しているけど、1年たってフューチャーベースが更に幅を利かせてきているので、可愛い系よりはダンサブルになるのだろう。

 


逆境のAKB48グループに思うこと。

2019-07-15 18:23:11 | Weblog

2019年1月に明らかになったNGT48のメンバー暴行事件は未だに収束せず、実質的にNGT48の活動を停止させ、さらにはAKB48グループ全体に影響を与えることになった。

NHK-BSでのAKB48SHOW、ニッポン放送のAKB48のオールナイトニッポンの終了。

NGTについては地元地公体や企業との連携がほぼゼロになり、活動再開の目途が立っていない状態と聞く。

AKB総監督が3代目の向井地美音に変わり、挽回しようとしていた矢先のタイミング。

既にHKT48の現場プロデューサー・指原莉乃も引退が決まって、HKT48が若い世代からリニューアルしていこうとする時期。

基本、乃木坂オタクである自分が、ファンでもないくせにAKBのことを語るなと言われればそれまでなのだが、逆に坂道も欅坂・日向坂とグループが増加し、同じようなことが坂道グループにも、乃木坂46自体にも可能性が無いとは言い切れない。

だからこそ、気になる。

一部の湯水のように金を使い、アイドルに近づくファン、とプライベートで「つながる」(この意味がいまひとつ理解しがたいが付き合うってことなんだろう)という事態。

そこに一般ファンへの、アイドルとしての仕事をしている人間として矜持(自分の能力を信じて抱く誇り?)をもつように教育されているか、どうか。

自分を含め、多くの社会人は自分の仕事に少なからず、自分なりの誇り、最低限こズルイことはしない、自分なりの正義をもっていると思う。

他人に迷惑をかけず、抜け駆けをしない。

そうした後ろめたさをいだくような行動をしない、という心意気。

売れれば良い、順位が上がれば良いとする雰囲気がNGTの中に充満し、その中で抵抗を続けたのが、山口さん、長谷川さん、菅原さんの3人だったのだろう。

今年の総選挙が中止された今、このタイミングで総選挙のルールを変更ができる。

ファン一人1票のみ、IDチェックでの投票。

メンバーがどれくらい金を集められるかではなく、ファンそれぞれの推しとしての1票。

まあ、こんな素人案よりももっと公正且つ面白いといえる総選挙を企画してほしい。

他にもいろいろやれることってあるような気がするが、それは専門家がいるだろう。

別にコンプライアンスにうるさくなった時代に影響されたわけではない、ファンを裏切らないイベントをやってほしいという願いからだ。

AKB48の勢いが復活すれば、坂道グループが逆転された日が来ても、逆にAKBを手本として希望をもつことができるだろう。

AKBの逆境は、決して対岸の火事ではない。

そういった意味で向井地総監督を応援したくなる自分がいるのであった。