Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、クルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

android one S1 / SHARP(Ymobile)

2017-08-27 20:59:40 | Weblog

我が家も家計見直しで、通信費にメスを入れることになった。

これまでauで私のスマホとカミさんのガラケーの2台契約だったのだが、ガラケーがちょうど2年ごとの契約更新時期にきたことから、カミさんがスマホデビューを決意。

とにかく安いプランと安い端末、但し使いやすくて、故障時の対応がキャリアでできるもの、という条件でいろいろ検討。

値段と音声通話、リアル店舗が多いということから、ワイモバイルに乗り換えることに決定。

そこから端末選び。

例によって近所のノジマ電気で価格を見たら、SIM+格安スマホでファーウェイのP10Liteが24回分割で月540円と安く、スペックも良かった。

しかし、サイズがカミさんの手にはやや大きく、又、ファーウェイもワイモバイル窓口で修理受付はできるが、サービス内容が心許なかったことから、選外。

残るはカタログモデルのandoroid oneシリーズでシャープ製のX1、S1、507SH、京セラ製のS2の4機種。

価格でX1は選外。

処理速度では507SHだったが、S1が画面がフルHDでカメラがアウト1300万、イン800万画素、S2は耐衝撃性に優れる筐体が特色。

結果、ゲームや動画はやらないこと、カメラは使いたいことから、S1を選択した。

色は人気のターコイズ。

初期設定をやってハンドリングしてみると、これが軽い。

アプリは本当にGoogleのアプリだけで、余計なものが一切ないので、RAM2GB/ROM16GBのスペックでも動きが軽い感じ。

この重量、処理の「軽さ」がS1の特徴といっていいかもしれない。

但し、購入したばかりにも関わらず、初期設定のままではどうも電池消耗が早い。

せっかくの省電力液晶であるIGZOをハードウエア的に生かしきれていないのか、又は、制御(アプリ)でAndroid標準のバッテリーセーバーが役立たずなのか、わからないが、電池容量は重量を犠牲にしても3000mAhクラスを搭載して確実に1泊2日持たせられれば、ビジネス携帯としてもいけそう。

自分のXperiaは今となってはシリーズの中で中堅モデルになったX Performanceだが、S1に比べればあらゆるスペックで圧倒していて、今までのところ電池の持ち以外は安心感も高く、カメラも高性能でさすが一括購入8万円クラス。

しかし、S1のように用途を絞り込めば、毎日使う道具としてその「軽さ」も一つの武器になると感じた。

繰り返すが、電池持ちがもう少し良ければ、ワイモバイルの中で一番おすすめだ。

 

 

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中元日芽香 / 乃木坂46

2017-08-07 10:48:16 | Weblog

”ひめたん”こと中元日芽香さんが、レギュラーを務める8月6日のNHKラジオらじらー!サンデーの中で乃木坂46からの卒業を発表した。

そして、翌8月7日にアップされた公式ブログにおいてもグループからの卒業、そして芸能界からの引退が記された。

1期生であり、永く選抜メンバーに選ばれない不遇の時代を頑張りながら、アンダーメンバーとして数多くのカップリング曲でセンター・フロントを務め、又、アンダーライブでも永島聖羅さんの後を受けて、主軸として支えてきたメンバーだった。

卒業の理由は復帰後も体調が整わず、万全な状態での活動の見通しが立たないからとのこと。

まだ卒業時期等は決まっていないそうだが、おそらくは東京ドーム2DAYSの出演あたりが活動の最後になるのではないかと予想される。

正直なところ、橋本奈々未さんの卒業発表の衝撃よりは、”休業”があったことから卒業が予想されるメンバーであったことから、やっぱりそうか、という思いもあった。

しかし、時間が経つとじわじわとうーん卒業してしまうのか、、という惜別、残念な思いがどんどん強くなってきた。

初期からやり通してきた「ひめたんビーム」の威力は大きくて、乃木坂の中で秋元真夏と双璧の釣り師として培ったキャラクター、存在感は欠かせないものになっているのだ。

中元さんは、あくまでメディアを通したなかでの話であるが、アイドルを客観的にとらえて、自分をどう売っていくかをしっかり考え、乃木坂の活動を真面目に頑張ってきたメンバーだと思う。

後輩の学生メンバーの勉強をみてやったりと面倒見の良い優しい面も伝えられる一方、その真面目な性格ゆえに落ち込むときはとことん落ち込む、不器用さも垣間見えることがあり、「体調不良」もメンタルの影響が大きかったのではないかと想像できる。

昨年、裸足でSummerから、サヨナラの意味と2曲連続で選抜入りを果たし、ようやく活躍の場がアンダーから外へ広がろうとしたときに、体調不良で活動休止という残念な形になってしまった。

らじらーで復活してから、再始動が期待されていたし、19枚目からはまた選抜に加わってくるだろうと思っていた。

しかし、ブログで18枚目選抜の際に「選ばれずにかえってホッとした・・・」との記述があったり、乃木坂の活動に対してかなり慎重になり、迷惑を掛けないようにとの思いが伝わってきたことは、卒業の雰囲気を感じずにはいられなかった。

中元さんは今21歳。

同じ学年に生田絵梨花、斎藤ちはる、2期生の北野日奈子、堀未央奈、他グループでは欅坂の佐藤詩織、長沢奈々香、NMBで結婚宣言の須藤凛々花、SKEのエース松井珠理奈がいる。

グループ内では生田のミュージカル女優としての躍進、斎藤ちはるの世界ふしぎ発見への抜擢などを見守ってきたし、その過程も話を聞いてきたであろう。

18枚目選抜やこの夏場のライブでの3期生の躍進など、いろいろな要素やタイミングを考えて、自身の活動について決断されたのだと思う。

ブログでは冷静に自分自身のアイドルとしての評価をかなりの辛口で記述している。

それは的を得ている部分もあるし、逆に中元日芽香さん自身の聡明さ、冷静な観点を持っている証左でもある。

彼女の”爪痕”は主に乃木坂46内部での仕事が主ではあったが、アンダーライブ、乃木團、サンクエトワール、NOGIBINGO MCと多岐に渡っている。

それは彼女が一生懸命頑張ってきた証なのだ。

それでも本人からすれば、外に対してももっとやれる、もっと頑張れるという忸怩たる思いもあったかもしれない。

一歳上になる生駒里奈は今年、主演舞台と真夏の全国ツアーのスケジュールが被った状況に対して、全国ツアーの一部を欠席し、持てる力を舞台と残りのツアーに集中するという「選択」をして、この夏に臨んでいる。

おそらく中元さんであれば、その両方を完璧にこなそうとツアーもすべて参加しようとするのだろう。

でも今は体調がそれを許さない、それ故、卒業を選択するという潔さは美しいと感じるけれど、自分自身に対して厳しすぎるのではないかと思う。

もっと周りに甘えられる図太さと余裕を持つことができたなら・・・・。

橋本奈々未さんに続いて、乃木坂を卒業するだけでなく、芸能界からも引退されるとのことだが、ハロプロBerryz工房の嗣永桃子さんに通じるインテリジェンスのあるキャラクターであり、またボーカルとして伸びのある綺麗な声の持ち主であることから、ソロ活動を継続してほしい。

しかし、休み休みの活動も許さない厳しさを持つが故に中途半端な活動はソロであっても許すことができないのかもしれない。

乃木坂ファンも6年にわたるひめたんの活動からそうした性格は読み取っているようで、卒業に対して残念な声は上がっても、驚きや悲嘆に暮れるような反応は少ないように思える。

それだけ理解されている、愛されているメンバーだったということだ。

体調不良が癒され、もし復帰がかなうのであれば、もう一度芸能活動にチャレンジしてほしい。中元日芽香の歌を聞きたいのだ。

 

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