Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、IZ*ONEなどのアイドルやクルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

KHD-9030軽ジョーブ(ヘアードライアー)/ KOIZUMU(小泉成器)

2023-06-10 21:40:31 | Weblog
7年くらい前にカタログギフトにあったドライヤーをもらったら、それがKOIZUMIの BACKSTAGE KHD-9200だった。

コードを含めて500g未満と軽くてそこそこ風量もあったが、さすがに経年劣化で折りたたみ式グリップのヒンジ部分が緩くなって、締めなおしても直らなくなったり、内部の温風ヒーターがHIGHにすると赤くなったりと、そのうちに故障もしくは事故になりそうな状態になったので、今般買い換えることにした。

はじめは、パナソニックのナノイーシリーズを考えたが、一番下のモデルでも1万円を超えてくるので、同じKOIZUMIブランドから選んでみることにした。
ここでKHD-9200のスペックを再点検すると、重量は本体で440g、風量は1.8㎥/分、TURBO-HIGH-LOW 切替とHOT-COOL切替、消費電力1200W/600W、ツインマイナスイオン。

風量はもう少し強いもので、できればグリップが折り畳み式ではないもので、検索したところ、今回紹介する”軽ジョーブ”KHD-9030が候補に挙がった。重量は本体465g、風量は2.3㎥/分、イオンバランス方式、HIGH-LOW-COOL切替、TURBO ON-OFF切替、イオンバランスON-OFF、消費電力1300W。

コジマ店頭でネット価格(コジマネットが最廉価だった)で購入することができた。
風量は1.8から2.3にパワーアップし乾燥速度は早くなったのだが、その分、動作音がKHD-9200に比べるとかなり大きい。まあ、戸建てなのでマンションやアパートのように隣室を気にする必要はないのだが。私はLOWモードで低い温度でゆっくり乾かすため、HIGHやCOOLモードよりは小さい音で使うことが出来る。それから、イオンバランスONでLOWモードで使うと、温風ながら低い温度での乾燥ができるので、頭皮が熱くならないのが嬉しい。また、KHD-9200とほとんど変わらない重量で長い時間持っていても疲れにくいところも良い。グリップも本体から固定式なので、余計な折り畳み機構が無い故に壊れにくいことも評価。

まだ試してはいないが、ノズルを回転させることで風の当たり方を変えることもできるらしい。

パナソニックナノイーモデルの半額でこの性能なら、買い換えた甲斐もあったと思う。