Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、クルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

豪徳寺 / 東京都世田谷区

2014-02-26 18:53:39 | Weblog

豪徳寺。実は駅名と庄司陽子の「Let's豪徳寺」の題名でしか知らなかったが、今回周辺を散歩するのに予習をしていたら、なんと安政の大獄の井伊直弼の墓所であった。(ほんとにものを知らないな私は、、)なぜかすぐそばに安政の大獄で処刑された吉田松陰を祭る松陰神社があったりする。支持者が井伊家に当てつけにもってきたのか、と疑いたくなるが。

 

久々に晴天となった2月の土曜日に、友人と世田谷周辺を散歩してみようということになり、豪徳寺と松陰神社をまわってみようということになった。

 

招き猫の発祥の地とも云われいるが、この寺の招き猫は右手を挙げているだけで、余計な装飾がされていない、つまり小判など持っていないシンプルなデザインになっている。ちなみに5号サイズのちいさい招き猫が一番顔が可愛い。(購入しました)

招き猫の奉納場所はずらり豪徳寺オリジナルの招き猫がならび、なかなか迫力。これを夜に観たらちょっと怖いかも。

境内にはなんと三重塔があり、なかなか見応えがある。

さらにいままで見たことが無い、紫に近い濃いいろの紅梅を見ることができた。

 

豪徳寺周辺は幹線道路から少し離れていることもあって、23区内とは思えないほど閑静な住宅地で、散歩には最適。ただ豪邸も多く、田舎町である私の地元とはだいぶ雰囲気が違う。やはり高級住宅街なんだろう。これが松陰神社や三軒茶屋に近くなるとだいぶ庶民的な雰囲気に変わるのが面白い。散歩してみないとわからない空気だ。

 

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Muttis Kuchen(ムッティス・クーヘン)/ 東京都世田谷区

2014-02-26 18:46:11 | Weblog

2月はじめての晴天の土曜日に、昔のバイク仲間である悪友2人と世田谷界隈を散歩した。散歩の達人の巻末地図を拝借して、あちらこちら歩き回ったのだが、紅茶や洋菓子に造詣の深い友人が地図から見つけ出したのが、ドイツ菓子を作っていらっしゃる「ムッティス・クーヘン」さんだった。

 

世田谷線の太子堂駅から歩くこと10分くらい。通りから少し奥まった一般住宅のウッドデッキを売り場にした小さな個人店だったが、並べられているケーキの種類は多かった。まずは3人で一つづつ気になったケーキを買って、その場でご主人(女性)と談笑しながらがっついた。私が食べたのはレモンが乗ったフルーツケーキっぽいやつだったが、甘さと果肉のさわやかさのバランスがよく、大変美味しかった。

 

カミさんがバームクーヘン好きなので、土産にとバウムトルテを買った。これがまた美味しかった。ケーキのサイズはそんなに大きいわけではないのだが、生地や具材がぎっしり詰め込まれている感じで、サイズ以上のボリュームがあり、食べがいのあるものだった。

 

いい年の男3人がぞろぞろやってきて、いい迷惑だったと思うが、ご主人は気さくにお話してくださり、良い休憩になった。庭先には見事な梅が咲いていて、思わずスマホで1枚。

 

 

うまく周囲の住宅を避けて、青空に映える梅の花を撮ることができた。ご主人にもお見せして、褒めていただきました。

 

散歩してみてわかったのは、東急世田谷線沿線で三軒茶屋から豪徳寺にかけて、ムッティスクーヘンさんのような個人営業や10席あるかなかの小さな店舗規模で、カフェや洋菓子店がたくさん出店されている。あいにく土曜の午後とあってどこも満席で入れなかったが、カフェやスイーツ店めぐりだけで1日つぶれそうな勢いだ。

 

先週まで北国のように雪かきに追われていたから、良い気分転換になった。

 

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検索と思考 仕事ハッケン伝 ピース又吉×ローソン / NHK

2014-02-23 20:28:14 | Weblog

最近、公私ともに責任をもって考えなければいけないことが増えた。子供の教育のこと、自分の昇任のこと、担当しているプロジェクトのこと、いろいろなことが一気に来ている。

 

先送り回避、他人事の振りをする回避で今までなるようになると高を括っていたことが、にっちもさっちもいかず、考えて、リスクを受け入れて、結論をださなければならない事態になっている。もちろん締め切りはわかっているし、いつかは結論を出さなければいけないのだが、いろいろなことが重複して、キャパシティの少ない私の思考をフリーズさせる。

 

そんなときに以前視聴したNHKの仕事ハッケン伝の中で、ピースの又吉直樹がローソンで商品のコピーライティングに挑戦する回を思い出した。

 

私は普段、ろくに考えもしないで、ネットから他人の結論を援用して凌いできた。又吉は課題に対して、自分の目と耳でマーケティングリサーチを行い、その結果の分析について、おそらく徹夜で考え続け、発展させ、回答を創り出した。ローソンの社長の言葉に「深く考えること」というキーワードがあった。思考すること、与えられたデータをいろいろな角度から分析して、自問自答を繰り返して、ひとつの回答を作っていく。回答を作っては本当にそれで良いのか、という視点で更に練り込んでいく。

 

年齢のわりに圧倒的に思考の経験値が少なすぎる自分だが、考えること、を見つめて、自分なりの方法論=考え方を見つけていかなければならない。

 

自己弁護だが、小さいころから集中力が無く、やらなければならない宿題があっても、テレビやラジオに逃げて、ギリギリまで手をつけられず、手をつけ始めてその困難さに絶望し、いい加減な結果しか出せず、お茶を濁してきた。いい年をして、ひとつくらいは自己満足できるくらいちゃんと考えたい。

 

ああ、まとまらない、、、。

 

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VAIO type N VGN-NS50B / SONY

2014-02-16 15:43:43 | Weblog

 

2008年製のWindowsVistaマシン。Core2Duo 2コア 2.26GHzでRAMは4GBセットしているが、32ビットOSなので3GBちょっとしか認識していない。

 

ハードディスクは、3年めくらいで壊れてしまい、修理はヨドバシ経由で見積をとったら5万円近いことが判明。サービスセンターからリカバリーディスクを取り寄せ(送料だけで無償だった)、250GBのシーゲイト製(だったかな?)を自分でセットした。どーもVistaが悪いのか、ソニーの設定が影響しているのかわからないが、起動ファイルが壊れるケースが多かったのだが、250GBのHDDに入れ替えたあとはまずまず安定して動いている。

 

このブログも主にこのマシンを使って更新しているが、キーボードはたわむし、紺という変わったカラー以外ではVAIOとしては無個性なマシンで面白みには欠ける。6年目のマシンとしては比較的CPUに余裕があり、DVDコピーやSD画質のデジタルビデオの編集は十分使えていて、性能は十分。ただ、どうも会社でいじっているWindows7や8.1に比べるとやや遅い。クリーンインストールは面倒くさいので、Windows7を買って上書きインストールをやりたいと考えいてる。

 

最近はご多分にもれず、iTunesで音楽ファイルの管理をしていて、デスクトップオーディオとしてお金をかけずにシステムアップしたいと画策している。最近nuForceのコンパクトなUSB-DACを購入し、次はアクティブスピーカーを購入予定、、、だけど、先にあまちゃんのブルーレイボックスを買いたいので、まだまだ先になりそう、、、実はアクティブスピーカーは1ペア、ONKYOの古いモデルを持っているのだが、パイオニアのCDプレーヤー(25枚セットできるやつ)を光デジタルで接続してリビングのコンポ代わりになってしまって、自分専用に使えないので、新たに東和電子かフォステクスのモデルを検討中。

 

さて、ソニーはついにVAIOブランドを投資ファンドグループに売却してしまうらしい。なにかと「ソニーボム」と称されるくらい、保証書有効期限を過ぎたあたりで故障発生が多いのだが、それでも凝ったデザインとカラーリング、ごく薄、軽量を目指したスペックで愛されたブランドだ。しかし業績悪化にあえぐソニーはついにVAIOブランドにもメスを入れる。

 

事業が譲渡されると技術者や開発体制、ソフトウエア等々いったいどうなるんだ、と不安は隠せない。せめてSONYとの事業提携を継続してPC関連のSONYの資源を使えるよう動いてほしい。

 

時代はスマホやタブレットに主役が代わっている。インターネットのブラウジングやEメール、写真くらいならタブレットで十分で、動画編集やイラスト、写真をアート化するなどよりもう一歩趣味を深めるときにPCのスペックが必要になる、ってな自分なりの分析をしている。そのぶんPCの市場はパイが小さくなってしまって、事業としては先行きの展開が見えないのだろう。

 

日立はHPの製品を取扱い、NECはレノボと協業になり、そしてソニーの事業譲渡。PC産業はそのうちHP、DELL、レノボの3つに集約されてしまうかもしれない。日本らしい商品企画、オリジナルソフト満載、軽量、ごく薄なんてモデルは今のうちだけということになりそうだ。

 

PowerMacintosh LC630に始まったPC生活は、PowerBook5300CS、VAIOC1、メビウスムラマサ(シャープ)、そしてこのVAIO type Nと続いてきた。とにかくVAIOC1というコンパクトなモデルで、劇的にPCの使い方が変わった。重たかったが外に積極的に持ち出せたし、PHSデータカードを使ってモバイルも体験できた。VAIOにはそうした思い入れがあるのだが、SONYを離れても個性的な端末が作り出せるのだろうか。

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E233系6000番台 / JR 東日本 横浜線

2014-02-08 21:48:15 | Weblog

 

通勤は元より生活全般で使っている横浜線についに新型車両が登場する。



先日2月2日には町田駅等でお披露目イベントが開催され、なんと横浜線のキャンペーンにAKB48 まで担ぎ出してきたのは驚いた。



神奈川県を南北に結ぶ横浜線は、山手、中央、京浜東北線のメジャー路線に比べて、今まで正直2軍扱いだった。これまで導入されてきた車両は山手線や京浜東北線のお下がりだったし、だいぶ改善されてはきたが、客の利便性を考慮しないダイヤや快速の停車駅設定など、首をかしげることの多い扱いをされてきたのだ。



しかし、橋本、町田、長津田、中山、菊名で5つもの私鉄や市営地下鉄との乗換駅があり、相模原市が政令指定都市になり、橋本にリニア駅が計画され、相模原に小田急が延伸するかも、という情勢の中で、南武線・武蔵野線・京葉線と併せて東京メガループなんて名前を付けられ、待遇改善されはじめたらしい。まあ歓迎すべきことなのだろう。

 

今回導入されるE233系は京浜東北線や中央線に導入されたものと同型で、さらに室内仕様がアップデートされた最新型となり、山手線よりも新しい車両となる。窓が熱線吸収ガラスになり、足元の暖房機がなくなり、車体幅が広くなるなど、乗る側としては快適性がアップしていると思われる。又、沿線に住む者にとってはおそらく205系よりも軽量化され、足回りもアップデートされているはずのE233系の走行音が多少静かになっているのではないかと期待している。

 

将来のリニアよりも今月のE233である。

 

2014-02-18追記

勤めからの帰宅でついにE233系に乗ることができた。既に中央線や京浜東北線で乗り慣れているので感動は少なかったが、やはり205系と比較すると、乗り心地、静粛性、空調などレベルアップしている。でも逆にみれば25年、四半世紀走ってきた205系は度重なる改良を受けているとはいえ、通勤車両として相対的劣化の少ない優れた車両だったのだということがわかった。なにせ、205系はまたまた改造されて、今度は日光線に投入されたらしいし、現役を張り続けるすごいやつなのだ。

 

E233系は何年走り続けてくれるのだろう。おそらくはリニアが通るまで現役だろうな。

 

2014-03-01追記

菊名駅で各駅のE233系を1本見送ったら、次の快速もE233系。快速の車中から反対方向にもE233系を見たので、最低3編成以上は営業運行に入ったようだ。これは205系の引退もかなり早まりそうな勢いだ。

 

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あまちゃんロストシンドローム

2014-02-04 20:04:35 | Weblog

最終回から4か月、第157回から1か月が経過して、ついにあまちゃんのNHKドラマサイトが終了になった。

 

実は最終回を迎えた後も、何か情報が降りてこないかと毎日のようにあまちゃんサイトをブックマークしてチェックしていた。

橋本 愛の「ハードナッツ!」の放送をキャッチできたのも、あまちゃんサイトのおしらせのおかげだし、年末のあまちゃん祭り特番の情報が掲載された時には、もう嬉しくて、嬉しくて。

 

重症である。

 

極度のあまロス。

 

この1週間はあまちゃん祭りのノンテロップのタイトルバックに紅白の第157回のタイトルバックをつなげて、更にあまちゃん祭りのヒットメドレーコーナーを切り貼りして編集し、連続再生して悦に入っている愚かな自分。

 

全録した本編は5倍速モードでもブルーレイディスク4枚(1枚目は純と愛の最終週とカップリング(笑))におよぶが、1枚目を視ては4枚目に飛び、2枚目に戻って、お座敷列車を楽しんだりと、まあ飽きることが無い。

 

本編を行ったり来たりして思うのは、ユイの度重なる絶望と成長と変わらない気の弱さ。成長はしても、太巻来店や全国放送中継となると緊張で途端に弱気になるのだが、そのたびにアキの「おら、ユイちゃんがいるからだいじょぶだ!」に助けられている。アキの変わらない強さがユイを支えている。

 

本編のタイトルバックでは灯台までアキがずっと一人で走っていたが、最終回のエンディングとなったタイトルバックはアキとユイが二人で走っている。アキは北三陸に来て、初めて自分自身をさらけ出せるようになった。ユイは紆余曲折はありながら、アキだけには自分の嫌な性格も全部さらけ出し、アキに北三陸の良さを学び、アキと同じステージに上がってきた。ベタな感想で申し訳ないが、そんな意味も最終回のタイトルバックにあるのかな、と考えたりしている。

 

あま受けのあさいちのお二人、井ノ原・有働の最終回感想はなかなかの内容だった。灯台の先の海は東京であり、突堤の端でジャンプするも海に飛び込まなかった二人は、北三陸で頑張っていくことを象徴している、とのご意見はなるほどとうなづいた。

 

今年もあまちゃんのようなその世界の住人になりたいほど入り込めるドラマにめぐりあえるだろうか。(ごちそうさんも面白いけどね)

 

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雪降る街角

2014-02-04 17:41:07 | Weblog


雪。
まだ、路面は濡れるばかりで、積もる気配はないけど。

豪雪が続く地域に住まわれている方から見れば、呑気この上無いことだろうが、関東平野部の住人は風情を楽しんでいる。

しかし、数センチでも積もろうものなら、あっという間に生活に影響する。高架や橋の多い都心部はアイスバーンが牙をむき、雪に馴れていない私達はあちこちで転倒する。

区画の小さい建売に住んでいると、雪かきした雪の置場所に気を遣う。

ああ、だんだん雪の風情などどうでも良くなってきた。たのむから、積もってくれるな。

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