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Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、IZ*ONEなどのアイドルやクルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

good morning yokohama

2020-05-18 08:20:38 | Weblog

先週まで通常の始業より1時間早く出勤していた。
社内では早番と呼ばれ、コロナウィルス対策の一環として時差出勤に対応し、当面続きそうなのだか、今週は久々に通常の時間帯に戻った。
そうは言っても早起きの習慣がついてしまったのか、2本早い電車に乗ってしまった。
連休明けに比べれば通勤する方がだいぶ増えている。
さすがに電車の中ではソーシャルディスタンスは取れない。
早番のときは1本乗り遅れるとギリギリだったので、毎日焦って家を出ていたが、今日は余裕があり、最寄駅でも乗換駅でもエスカレータを早歩きすることもなく、ゆっくりできた。
焦ることなく、来た電車な乗れば良い。これが本来のオフピーク通勤なのだろう。

帰りは残業で疲れ果てながら、ブログを打っているけれど(笑)。



TOCOT X"SAⅢ" / DAIHATSU

2020-05-17 08:34:11 | Weblog
愛車マーチが車検を迎え、近所の車検のコバックに持ち込んだ際に、代車として乗って帰ってきたのがダイハツTOCOTだった。
グレードは中間のX。

車検の出来上がりが非常に早かった為、買い物での往復30~40分乗車した短い時間での印象を記してみる。

ボディカラーが黒だったこともあり、駐車場に納まった外観はマーチと比べても小さく感じられるのだが、乗り込んでみると頭上空間に余裕があり、助手席との距離もさほど近いと感じられず余裕があった。
以前、先代のミライースに乗ったことがあるが、その時の助手席の近さの印象がだいぶ薄まったようで、軽自動車の限られた空間をどう活かすか、どう広く感じさせるか、という技術がさらに進化しているようだ。

エンジンバワーは平坦な道でタウンスピードなら必要十分で、高速でも100km/h以内の巡航であれば問題無くこなせそうだ。
もちろん最低限のトルクスペックなので、加速や急坂での速度維持は厳しい部分もあるだろうが、そこはスピード加減をふくめたドライバーの腕でカバー出来る範囲だと思う。

買い物の際に雨に降られたが、ルーフからの雨音は軽自動車と思えば気にならないレベルで、トタン板一枚かとおもうような盛大な騒音にはならなかった。
今や軽自動車でも静寂性は重要になった。

バックドアは樹脂製ということでまあまあ軽いが、感心したのはドアを降ろすときの持ち手が左右に2ヶ所設けられていたこと。
利き手に応じてドアを掴みやすい点はすばらしく、真っ先にリストラされそうな部分でも使い勝手を重視している姿勢が見えて好印象。

とにかく生活実用車としてオススメできる性能であることは間違いない。
ただ私が購入するとしたら、やはり後席分割可倒シート機能をもったラパンやN-ONEに傾く可能性は否めない。

P30 lite (review part.2) / HUAWEI

2020-05-10 11:01:51 | Weblog
前回のレビューの通り、急な事情で導入することになったP30 lite。

数日使ってみて、いい点、悪い点を列挙してみたい。
整理せずにいきなり書いているので、読みにくい点は先にお詫びする。
まず、安心したのは、Googleサービスが問題なく使えたこと。
特にGoogleMapとGメールは仕事もプライベートも必須なので、ホっとした。
次に電池。
Mate10Liteと同じ3340mAhの容量で、急速充電に対応している点は良いが、電池の消費スピードがMateよりもやや早い感じがある。
これはもう少しよく観察してから結果をご報告したい。
カメラはまだ曇天で且つ静止画しか撮影できていないが、自然光ではMateよりも鮮やか且つ精細でさすが2400万画素だけのことはあり、カメラの性能は私には十分すぎる。
先々代のソニーのXperia X Performanceの1600万画素カメラと色彩的に似ている気がした。
画面ロック解除の指紋認証はMate同様背面にあるが、その認識スピードはMateとは問題にならないくらい速く、解除できた、、という感覚が持てないほど。
筐体について。
前回のレビューでもお話ししたが、ボディの縁を丸く削っているので、Mateよりも筐体を握る手にフィットしており非常に持ちやすい。
インターネット通信速度はNETFLIX FASTで計ると42Mbps。
家の古い無線Wi-Fi2.4GHzの環境でこの数値なら十分速い。

システムについて。
今年の3月にP30liteへのAndroid10更新リリースが発表されているが、SIMフリーとはいえワイモバイル扱いのP30liteはシステム更新のお知らせがまだ来ていないのが残念。
更に使い込んでみてから、総合的な評価を出していきたい。

2020/5/25加筆
記事をアップした週の週末の深夜、Android10アップデートの通知が到着、速攻で更新できました。

GW~GLASSY WEEK

2020-05-05 16:23:04 | Weblog
5月4日、非常事態宣言が5月31日まで延長することが発表された。
買い物と短い散歩以外は家に閉じこもる日々が続き、そんなゴールデンウィークも強を含めてあと二日。
しかし子供たちにとっては、息苦しいであろう生活があと3週間続くことになった。
来年受験する学年や新しい環境に臨んだ学年は、本当に実感のないままにもう初夏を迎えようとしている。
そんな生活を強いられる子供達には、すごく気の毒な、なぜか申し訳ない気持になってしまう。
多分、後世であのときは大変だったと思い起こされるような事態に今、私たちは臨んでいるのだ。
そして、大人たちも大変なのだ。
この経済活動の停滞に耐え切れなくなって、経営破綻・破産となる企業体が生じ始めている。
特に飲食業や自営業、娯楽関連産業の方々は今、瀕死の状態にある。

今回の発表で約2か月間の休業を強いられた方も多いはずで、私財だけで耐えきれるものではないだろう。
なんとしても公的な支援が必要だ。
首相本人が口にしているように、スピード感をもった政策実施が求められている。
東日本大震災のときにときの民主党政権は無力に等しかった。
今度はコロナウィルスが自民党政権を試そうとしている。

こうした全世界的な有事に、立ち向かえる政治家って今の時代にいるのだろうか。

とは言え、それも他力本願な思いであり、自分自身何ができるわけでもない。
今はただ、自分の仕事を気合を入れて全うするしかないし、職場の同僚の事情や環境に心配りして、みんなで乗り越えていくしかない、と思っている。

もうすぐかりそめの休暇が終わる。
また、がんばってピークオフ通勤を頑張るだけだ。


P30 Lite / HUAWEI

2020-05-04 18:29:03 | Weblog
焦った。
つい先日、レビューを書いたばかりのMate10Liteの液晶画面が突然、左下角から左辺が真ん中あたりまでボディから剥離したのだ。
最初は前に寝室のフローリングに落とした時の後遺症、またはリチウム電池の不良・膨張によるものかと思ったが、冷静に考えてみると、スマホにちょっとたっぷりめにエタノールの消毒液をかけてしまったのを思い出した。
おそらくエタノールがカバーと本体の間に残り、液晶画面の接着面に影響したのだと考えている。
とにかく、このままでは仕事に持っていけない。
急な出費になるが、ワイモバイルのSIM契約のオプションの故障安心パックライトで税別7,500円で最新端末への取り換えサービスが受けられることを説明し、カミさんの許可を得て、早速近所のワイモバイルショップへ取り換え端末の在庫確認の電話をかけまくった。
今、スマホで一番安いクラスの端末はLGのLiberoS10、AndroidOneのSシリーズ、HUAWEIのP20lite,P30liteだった。

その中で最新であり、基本スペックが一番高い、P30liteの決めた。
近所には在庫をもつショップがなく、町田のショップでようやくP30Liteの黒・白があるということで、早速来店予約を取って受け取りに行った。
連休中の町田駅周辺はまさにロックアウトしたNYやロンドン、パリのように人気のない様子だったが、営業している店がならぶ小田急や東急ツインズの裏手にはそれなりに人出があった。
それでもいつもに比べれば大幅に減少していたが。
ショップも予約客限定で一般客の来店は丁寧にお断りされていた。

さて、P30Liteのパールホワイトをゲットした。
背面の白はガラス仕上げと伴って上品は色味。
ちょっと見は昔のiPhoneにそっくり。
Mate10Liteに比べるとボディは若干薄くなり、且つボディ長辺のデザインが角ばっていないため、重さはたった5グラムしか違わないのに、P30Liteは手のひらにフィットして持ちやすい。
早速AnTuTuでテストしてみるとベンチマーク結果はMate10Liteの約114,000に対して約161,000とさすがに2世代以上を経て、CPUも最新のKirin710となっていることからそれなりのスコア差が生じた。
OPPO A5やGalaxyA8が近いスコア。
液晶はMateの5.9インチから6.1インチと若干広がっているが実際の見た目はそんなに変わらない。
液晶の鮮やかさという点ではP30LIteの方が綺麗に見えるが、Mateもやや地味になるくらいでくすんでいるわけではない。
液晶の種類がIPSからTFTに変わっているが視野角は特に悪くなってはいない。
電池はまったく同じスペック。

カメラはMateのOUT1600万画素、IN1300万画素からP30では両方とも2400万画素にジャンプアップしており、さらに超広角レンズをそなえた3眼レンズが大きな特徴になっている。
カメラについては後日詳細をレビューしたい。
しかしながら、Mate10liteの突然の崩壊はびっくりした。
まだ機能はしているが、もともと防水もないし、いつ停止するかわからないのと、MicroSDカードを取り出そうとしたら、SIMトレイが出てこない。
HUAWEI得意のピンを穴に差すとトレイが飛び出すという仕組みなのだが、差しても反応が無く、あまり強く力をこめるとピン自体が曲がってしまいそうだ。
さてどうしたものか。



Mate 10 Lite (review part2) / HUAWEI

2020-04-30 01:52:36 | Weblog
我が家では、アメリカでの産業スパイ疑惑ですっかりスパイ企業として認識されてしまったHUAWEI。
カミさんと息子のスマホ買換えの際は、選択肢に入れられないことが確定してしまった。
その上、最新機種ではとうとうGoogleの主だったアプリサービスが打ち切られ、今後の雲行きが怪しくなってしまっているが、ハードウェアとしては相変わらずコストパフォーマンスが高いメーカーであることは確か。

2018年10月に購入して、ワイモバイルSIMで繋いでいる、Mate 10 Lite。
約1年半使い続けてきての使用感を改めて報告したい。
この端末の心臓部CPUはHUAWEIオリジナルのKirin659のオクタコアでAuTuTuのスコアでは約114000ポイントと、GalaxyA5、A20、またヒットした同じHUAWEIのP20Liteと同格。
エントリーモデルの上位といったポジションだろう。

画面は5.9インチと大きめで、最近流行りの縦に長いスタイル。
カメラは2眼レンズでアウト1600万画素、イン1300万画素で、ソニーのXperia X Performanceと比べると鮮やかさを押さえて、肉眼に近い自然な色調がベースで、私のような素人には一眼レフのサブカメラとして十分使える性能を持っている。
バッテリーは1年半たっても、ちゃんと充電していれば1日は持っており、ソニーのバッテリーよりも耐久性は高かった。
弱点は3つ。
まずセンサー系でジャイロセンサーが省略されており、一部のソフトが使えないケースがあること、WiFiが2.4GHzのみの対応であること、外部端子がUSB-MINIと古いところだろう。
これはコストの兼ね合いで敢えてやや古いスペックを採用している。
その代わりに整えたのが、メモリ。
購入した時期はRAM3GB、ROM32GBがメインストリームだったが、Mate10LiteはRAM4GB、ROM64GBとメモリスペックを奢っているのだ。
CPUはそこそこでも、RAMに余裕が有る為に処理速度や動作に不安を覚えることがない。
実際、Mateを選んだのもこのメモリスペックが決め手だった。
その読みは当たっていて、容量に余裕があるからこそ安心して使い倒せる、と言ったらいいのだろうか、様々なアプリを試しにインストールしてみるといったことも余裕だし、動画再生などもメモリ不足を感じたことは一度もないし、更にSDで32GBを指してあるから撮影も静止画、動画もどんどん行けるしで、自分のスマホの使い方と端末の性能がマッチしているのだと思う。
この端末の良さはその性能のバランスが良さだ。
特別なスペックは無い代わりにほどほどのレベルで破綻なく性能を揃え、電池とメモリに余裕を持たせて、安心感を持たせている。
欲をいえば、もうワンランクだけCPUを速くしたい点もあるが、今の性能でも十分使えている。
多分、ロープライス端末でのコストの掛け方がHUAWEIは上手なのだろう。

実は、息子の塾で動画視聴に使うために、まだスパイ疑惑が出る前の時期にMediaPadM3Lite10wpのタブレットも購入している。
このタブレットは、実はMateと同じCPUでRAMは3GB、ROMは32GBとスペックは低くなるが、スマホと違いタブレットは基本、手元でコンテンツを視聴するのがメインの使い方だから、特に問題なし。
液晶画面は普通に美しく、YouTubeの視聴は安定。

薄い筐体ながら4スピーカー仕様になっており、音はなかなかの広がりで聴ける。
これという特徴は無いが、防水防塵仕様で、電池容量も6,500mAh超えでとにかく使いやすい。
唯一、せっかくのフルセグテレビ視聴機能がアンテナ機能の脆弱でよほどの強電界地域でないと使えないくらい。
タブレットでも使いやすさを考えた仕様になっているようだ。

<2020/5/3加筆>
緊急事態。
本体を落としたショックの後遺症なのか、原因不明だが、液晶画面の左角から左辺の真ん中までのフレームと液晶ガラスの接着面が剥離した。
まだ継続使用は可能だが、本体の中から液晶のバックライトが漏れている、、、心許なさは否めない。
故障安心パックライト(ワイモバイルSIMコースオプション)では、7,500円で新しい端末(指定候補にはHUAWEIのP20Lite,P30Liteが入っている。
30LiteまではGoogleサービスがまだ対象になっているはずなので、これに交換する手はあるが、その7,500円が出てこない。
どうしよう。


3-2(3ひく2)/ HKT48

2020-04-23 20:24:28 | Weblog

前作、指原莉乃御大の卒業シングル「意志」からほぼ1年振りとなったHKT48の新曲「3-2」が4/22にリリースされた。

MVを見て一番に感じたのは、曲もビデオ制作のコンセプトも、乃木坂46のそれに非常に近いこと。

スタッフを見て納得。作曲は君の名は希望、制服のマネキン、サヨナラの意味など乃木坂のキーポイント曲を手掛けてきた杉山勝彦。

MVは、調べてみたら乃木坂のMVや個人PVを撮影している山岸聖太と同じプロダクションのKASICO、振付には乃木坂46「シンクロニシティ」等のSeishiroが担当。

従来のHKTは、さまざまなシングルを出してきたが、曲もMVもどこかにアイドルとしての可愛らしさを残したり、全面に押し出したりとたぶんグループコンセプトとしてそういう方向だったのだろう。

しかし今回はそうした可愛らしさは各自のビジュアルにとどめ、とにかくシリアスにカッコよさ、ひたむきさ、疾走感というところに集中して、演出されたようで、良い意味で乃木坂や欅坂に近い少しヒリヒリするMVに仕上がったようだ。特にラスト大サビからエンディングで群舞を披露するが、これがHKTに今までなかった「カッコよさ」をもたらし、MVとしても非常に綺麗な仕上がりと感じた。

曲調は、作曲者は異なるが乃木坂の「夜明けまでつよがらなくてもいい」のイメージに近い。

あんまり乃木坂と比較するような書き方は、HKT48に失礼だが、とにかく今までとは違う、指原以降の新しいグループの姿を切り開いていこうとする意気が曲にもMVにも表れている気合の入った作品であることは間違いがない。

センターの運上弘菜は、ビジュアルやMVでのカメラへの強い視線など、MVの世界観に合ってなかなか力強いものを感じた。乃木坂ファンとしては、「ブランコ」の寺田蘭世を思い起こす。

門外漢の私でも知っている、神志那結衣、松岡菜摘、松岡はな、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか、山下エミリーが揃っているのが嬉しい。特に田中美久は、現在IZ*ONEで活躍する親友・矢吹奈子からの影響をもらっているのか、とにかくビジュアルがかなり女性らしくレベルアップしているのに驚いた。

1年から1年半先にもはやグローバル化した宮脇咲良と矢吹奈子が戻ってきたときに、それに相応しいグループとして成長していけるか、この曲以降のHKT48を注目していきたい。

<蛇足>
過去にこのブログでも紹介したことのあるHKTの宮崎コンビ、駒田京伽、冨吉明日香が卒業してから、HKTは注目していなかったのだが、久々のリリースながらオリコンの4/21デイリーランキングで1位となり、HKTの健在ぶりを示して見せたことは、素直に素晴らしいと思う。この1年、指原莉乃の卒業、経営母体企業の移行、いろいろな環境の変化があったし、今現在もせっかくの新曲のプロモーションが非常に制限される事態の中で、ネット上で様々なイベントを立ち上げているHKTを指示するファンがもっと増えてくるのではないかと期待している。又、宮崎コンビのような面白いキャラクターメンバーを発掘してほしい。



iPhone SE / AppleJapan

2020-04-18 16:34:21 | Weblog
かねてからうわさされていた、iPhone第2世代SEが発表・発売された。


私はスマートフォンを使い始めてから、ずっとAndroidユーザーなので、iPhoneやiOS
のメリットを体感したことはないのだが、とにかくそのスペックに驚いたので書かせてもらおうと思い立った。

決して今までAppleと無縁だったわけではなく、PCをはじめたときはデスクトップ型のPowerMacから入って、PowerBook5300を使っていたこともあった。
その後、SONYから圧倒的小さいWindowsPCが出たことから、Windowsに切り替えて今に至っている。

Androidにしたのも、やはり端末の安さとコストパフォーマンスが高いと判断したからで、iPhoneに憧れなかったわけではない。
ただ仕事に使う上で、外部記憶媒体が使えない、電池交換ができない、電気の容量スペックが分からない、等々原初的な仕様段階でデメリットを感じてしまったのでいままで手を出さなかった。
今はワイモバイルをキャリアとして使っているが、SIM契約なので端末は今使っているHUAWEI Mate10 liteと2台持ちもできるので、Mate10をサブとして持っていれば、iPhoneを使うことも問題がなくなった。
そうした中での第2世代SEの登場である。


とにかく価格がROM64GBで44,800円(税別)と非常に安い。
そしてこれに最新のチップが乗り、画面も4.7インチと老眼でもなんとか耐えうる大きさにスペックアップしている、それだけでコストパフォーマンスは抜群なのだ。
細かいところでは最新のiPhoneに劣るが、価格が倍以上違うのだから当たり前の話で、価格ベースで考えたら、本当に安い。
国内3キャリアに対応しており、おそらくは大ヒット間違いなしである。

残念なのは、この時期に5Gに対応していないということ。4Gがすぐに切り捨てられることはないだろうから、電池が持つ間SEを使いきることはできるだろうが、そこだけもったいないと思う処。

5G対応と非対応、2種類仕様を用意していもよかったのではないかと思ったりもするが、それは今後の展開で出してくるのだろう。

今後、あらゆるメディアで「使ってみた」がどんどん出てくるだろうから、私もしっかり情報収集をしておきたい。
久々にどきどきするガジェットだ。


乃木坂46 4期生の胎動

2020-04-18 10:43:05 | Weblog
乃木坂46は、間もなくエース・白石麻衣、舞台女優の先駆け・井上小百合が卒業を迎え、正に世代交代が進行中。
シングル24枚めの「夜明けまで強がらなくてもいい」で、センターに4期生・遠藤さくらを据えて、嘉喜遥香と筒井あやめも併せて選抜に送り込み、4期生を本格始動させた。

NOGIBINGOシリーズから離れて、4期生ロケ番組「乃木坂、とこへ?」が2クール連続で放送中(現在コロナ禍で製作中断?)しており、現在かなり恵まれた環境の中で、4期生それぞれのキャラクターが知られ始めている。

特に注目しているのは嘉喜遥香。

24枚目のシングルでは単独で全国各地のキャンペーンに挑戦し、シングル売上に貢献、そして今回「しあわせの保護色」のカップリング4期生曲「I See・・」が楽曲としてSMAP風のアレンジで話題となり、そのセンターを努めているのも嘉喜遥香である。

アイドルらしい愛嬌は苦手なようだが、トークの上手さは4期生の中でも抜きんでているし、さっぱりした性格は女性ファンを集める可能性ももつ。

ラジオレギュラーが始まった田村真佑、Ray専属モデルになった金川紗耶、スマホを落としただけなのにの舞台版に抜擢された早川聖来と表舞台に立ち始めたメンバーをはじめ、まだまだキャラクター満載のメンバーが揃っている。


そこに林 瑠奈など破壊力のありそうなキャラクターを含めた新4期生が加入(よくわからん)して、世代交代の種はしっかり蒔かれた気がする。


I think ..

2020-04-14 07:27:39 | Weblog
久し振りの更新。

何度も、新型コロナウィルス感染について記そうと思ったが、日々変化する情況に書くスピードが追いつかず、途中まで書いたものもボツにした。

業務がテレワーク対応できず、出勤は続いているが、時差通勤でいつもより1時間早く家を出る生活を1ヶ月以上送っている。

3 月あたまの休校要請にはじまり、非常事態宣言、飲食業などの休業要請、出勤7割減少要請と続く中で、一番の衝撃は志村けんさんの逝去だろう。

70歳になられていたとはいえ、つい先日までテレビで、うちの場合は志村動物園で元気な姿を目にしていただけに、新型コロナウィルスによる重症化、そのスピードに恐怖すら感じられた。

本当の危機感はここから始まったような気がする。

カミさんもストレスは溜まっているだろうに、買い物以外の外出は控えており、学校が休校中の息子も同様。

気晴らしはさせたいが、なかなかその機会が作れずにいるのが辛い。

使い古された言い回しだが、開けない夜は無い、止まない雨もない、今は少しの希望を携えて、一日一日をやり過ごしていこう。






FIESTA / IZ*ONE (OFF THE RECORD)

2020-02-24 18:46:59 | Weblog

MVの感想をと思って書き始めた矢先に、FIESTAを収録しているフルアルバム「BLOOM*IZ」が韓国のチャートでガールズグループとしては初動(発売後1週間らしい)売上で35万枚超をマークしたとのニュースが流れた。
それまではTWICEの「FEEL SPECIAL」が15万枚超だったので、ダブルスコアの記録だ。
昨年11月からの活動休止は、逆にファンのIZ*ONEに対する飢餓感、渇望を凄まじい勢いに増幅したようで、とんでもないロケットスタートとなった。

そしてMnetCOUNTDOWNでの活動再開一発目と思われる収録でのパフォーマンスは白黒2トーン基調の衣装で、素晴らしいクオリティだった。

メンバーは身長149センチから169センチまで韓国のガールズグループとしては決して揃えられていないのだが、小柄である矢吹奈子、本田仁美が自身の歌割でセンターに入る以外の場面で韓国人メンバーとの身長差が目立たないのだ。
振り付けやフォーメンションの妙なのか、全員のダンスのシンクロ振りは凄い。

逆に宮脇咲良はパフォーマンス面であまり目立たない、という感じがしたのだが、咲良のファンカム動画を見ると、最初から最後まで、ぶれない目線と要所要所でアクセントのついた振りや表情を含め、ダンスパフォーマンスが明らかに上がっている。
つまり「日本人メンバー」としては目立たなくなり、全体のアンサンブルを支えられるメインダンサーの役割を十分果たせるまで成長しているのではないかと思われる。

この曲では歌始まりではセンターにチェウォンが入るが、彼女もボーカルとダンス、そしてボブカットにしたビジュアルも含めて、レベルが上がっている。序盤・終盤でセンターに入ることが多く、透明感のあるボーカルは磨きがかかり、曲のイメージのしっかりしたベースを作り、そこにサビやサビ前で、ユリやウンビたち迫力のリードボーカルや奈子・仁美のハイトーンボイスを際立たせている。
まさに曲の軸になっている。

2コーラスめ、ラップの後にチェヨンがセンターになって曲中一番激しいダンスパートが入る。
その時間は短く、曲のスパイスという感じだか、このスピードのある振りに奈子がくらいつくかのようにシンクロさせていて見どころだ。

FIESTAはサビにしっかり歌を乗せているから、歌割が多くなり、今回すべてのメンバー(カンちゃん・咲良は除く・・・かな)の出番が均等化している。
さらに仁美から奈子へハイトーンパートを連続させる演出もあり、振り付けスタッフも12人の使い方をしっかり確立してきたのではないか。

FIESTAは4分足らずの曲の長さだが、MVやテレビパフォーマンスのボリューム感はすごく、もう1回観たいと思わせる内容になっている。
ロケットスタートを決めたのは、待たされただけではなく、発売延期直前に公開されていたハイライトメドレーがこのアルバムの上質さを想像させ、その通りの出来上がりになっているからなのだ。

折角の活動再開ながら心配なのが、リーダー・クォンウンビの体調だ。
2月20日のエムカ出演後、同日のサイン会をドクターストップで欠席。
ネットではダイエットの反動とかいろいろ噂は流れているが、チャート番組でのコメント場面では言葉が出なかったり、イェナ・ユジン・咲良にコメントを譲っている状態が見られ、メンタルな部分が原因なのかと心配している。
彼女はプデュ時代からあくまでメディアの中の姿ではあるが、責任感の強さ、真面目な性格であると見える。
だからこそ、活動休止期間中はグループのためにかなりの心労を貯めながら、リハーサルに取り組んでいたのではないだろうか。
無事に活動再開でき、且つアルバムもチャート1位を取れて、一時的に燃え尽き症候群的な状態に陥っているのではないかと勝手な憶測をしている。
それでも曲のステージングでは自信に満ちた貫禄の表情は変わらない。
そこは彼女なりのプロ根性なのだろう。
既に十分頑張ってきたのだから、頑張れとは言わない。
リラックスしてステージを楽しんでほしいと願いたい。
又、嬉しいのはそうしたウンビの状態をおそらくメンバー全員が分かっていて、彼女に対して懸命にフォローする姿も素晴らしい。
だからこそ、IZ*ONEが更に好きになってしまう。



IZ*ONE Standing-by

2020-02-10 18:36:30 | Weblog

 

IZ*ONEがいよいよ2月17日から活動再開するようだ。

Mnetでのカムバック特別番組がレギュラー番組を押しのけて、放映されることも告知され、ネットではジャケット撮影のビハインド動画も公開されている。

まだ、メンバーからのコメンタリー的な動画は発信されていないが、2月17日のMnet番組が端緒になるのだろう。

投票不正操作事件で昨年11月から発売延期されていた3枚めのアルバム、且つ初のフルアルバム「BLOOM*IZ」が予約チャートでリアルタイム1位をマークするというニュースも流れた。

TWICEがもつアルバム初動販売記録を超えるのではないかとの期待もされている。

この2月は、シヒョン(キム・シヒョン)・イロン(ワン・イーロン)が所属するYUEHUAのEVERGLOW、ジュリ(高橋朱里)・スユン(キム・スユン)・ソヒ(キム・ソヒ)が所属するウリムのROCKET PUNCHもそれぞれ2月にカムバックしてくるので、チャート争いはし烈を極めることになりそうだが、チャート番組でPRODUCE48組が邂逅する瞬間がまた非常に楽しみでもある。

BTSも下旬にカムバックするらしいので、1位を取るのはほんとに大変そうだが、解散危機にあった状態からIZ*ONEが活動再開できること、それだけでも喜ばしい。

活動期間も当初の予定からすれば1年3か月ほど(休止期間分延長せいという声も強いが)にて、早く日本での4枚目シングルやアルバムも期待したい。

そして、2月17日、メンバーの晴れやかな表情が確認できると嬉しい。


mindful life

2020-01-12 17:58:25 | Weblog

2020年、定年まであと数年と目に見える時期になってきた。


まあ、今の自分の年齢を考えると、実家も含めて、親戚関係の付き合い方が下手だし、仕事もまあ先のことは考えるけど、同時にその日一日をなんとかやり過ごせれば良しとする大甘な自分がいる。

面倒くさがりで、体面だけ整っていれば、あとは楽に処理しようとするいい加減さ。

又、酒も全く飲めないので、付き合いも悪く、会社で慕われるようなこともない。

それでも一応真面目な振りは出来ているのか、平均点はもらえているようだが、出世するほどの評価もない。

但し、自分は人の矢面に立てるほどの覚悟は無く、いわゆる管理職には向かないと自覚しているから、出世ももう望んでもいない。

ただ、家族や同僚に迷惑をかけないよう、もうすこし面倒くさがりを失くして、丁寧に生活していこうと思う、年頭であった。

 


REGZA 42V J8 / 東芝

2020-01-12 16:45:36 | Weblog

2014年頃購入した今も現役の我が家のリビングテレビ。
価格コムに報告されたような不具合は出ていなかったが、一度リコールということで、なんと無償で液晶パネル全とっかえの修理をしている。
気になる点は背面、右上の角のあたりが熱を持つこと。
いろいろ調べたが、どうも「仕様」ということで一蹴されている模様。
たしかに熱を持つ以外、機能的に障害は出ていないのだが、やはり発火の怖さは残る。
画質的にはあまりスポーツを見ないこともあり、動きのズレなどは感じたことが無く、色合いも若干鮮やか目かというくらいで、気になるところはなく、以前がパナソニックの古い30型の液晶だったので、画質は段違い。
息子がWiiやSwitchでゲームをしているが、特に画面や音ズレといった症状も出たことが無く、HDMI入力では特に問題なく使えている。
投じ新製品としては非常に安価だったので、液晶の高速明滅性能が高い高級機を欲張らずに決めたが、リビング用としては十分な性能と見た。
購入してから6年目、液晶交換から4年目になるが、今のところ大過なく使えている。

先日、テレビの場所を窓側から本来の居場所であるべき壁側に移動させたところ、壁からの反響音の効果か、音響がだいぶ良くなって、テレビスピーカーの追加が必要なくなったのは嬉しい改善。

白石 麻衣(乃木坂46)/ 乃木坂LLC

2020-01-12 11:07:30 | Weblog

1月7日の公式発表で、乃木坂46の白石 麻衣の卒業が発表された。


年齢的には27歳と乃木坂内でも上から2番目、特にモデル活動を端緒とする乃木坂外での活動で知名度を上げて、グループ自体のブランディングに大きく貢献したエース的存在。

その活動の姿勢は、AKB48でやはりノースキャンダルで通した渡辺麻友に通じるところがあるが、ブログの更新も少なく、元々の人見知りな性格からあまりプライベートを明かさないスタイルではあった。

しかし、他のメンバーのブログや、歌番組のトークやバラエティー番組で見せる、お笑い好きや人の良さで、メンバーとの交流も深いものがあるようだ。

過去に卒業したメンバーの中で、ロス感が大きかったのは、深川麻衣、橋本奈々未、生駒里奈の3人。


それぞれ、乃木坂のメンバーを大きく支えた人間的影響力の強かった面子である。

きっと白石麻衣もその中に入ってくると思う。

おそらくはAKB・坂道グループを通じて個人活動で一番成功している彼女なので、卒業後もフェードアウトすることは無いだろう。

そうすれば元乃木坂46という看板が後輩たちを支え続けるに違いない。

今、乃木坂46は一般的な知名度という点ではまだまだ、外部への発信が足りないとは思うが、1期から4期まで、齋藤飛鳥、堀未央奈、山下美月、遠藤さくらというエースメンバーが育ってきており、その中から第二の白石麻衣が誕生することもあり得るだろう。

白石麻衣の卒業については、ロス感は薄いけど、逆に良くここまで乃木坂を引っ張ってくれた、という感謝で送りだしたい。

一つ期待しているのは、ソロ、もしくは卒業メンバーとのコラボで音楽活動を続けたいという意欲が見えること。

女優進出が多い乃木坂メンバーの中で、できれば歌を出してほしいと願うばかり。