

IZ*ONEがいよいよ2月17日から活動再開するようだ。
Mnetでのカムバック特別番組がレギュラー番組を押しのけて、放映されることも告知され、ネットではジャケット撮影のビハインド動画も公開されている。
まだ、メンバーからのコメンタリー的な動画は発信されていないが、2月17日のMnet番組が端緒になるのだろう。
投票不正操作事件で昨年11月から発売延期されていた3枚めのアルバム、且つ初のフルアルバム「BLOOM*IZ」が予約チャートでリアルタイム1位をマークするというニュースも流れた。
TWICEがもつアルバム初動販売記録を超えるのではないかとの期待もされている。
この2月は、シヒョン(キム・シヒョン)・イロン(ワン・イーロン)が所属するYUEHUAのEVERGLOW、ジュリ(高橋朱里)・スユン(キム・スユン)・ソヒ(キム・ソヒ)が所属するウリムのROCKET PUNCHもそれぞれ2月にカムバックしてくるので、チャート争いはし烈を極めることになりそうだが、チャート番組でPRODUCE48組が邂逅する瞬間がまた非常に楽しみでもある。
BTSも下旬にカムバックするらしいので、1位を取るのはほんとに大変そうだが、解散危機にあった状態からIZ*ONEが活動再開できること、それだけでも喜ばしい。
活動期間も当初の予定からすれば1年3か月ほど(休止期間分延長せいという声も強いが)にて、早く日本での4枚目シングルやアルバムも期待したい。
そして、2月17日、メンバーの晴れやかな表情が確認できると嬉しい。
2020年、定年まであと数年と目に見える時期になってきた。
まあ、今の自分の年齢を考えると、実家も含めて、親戚関係の付き合い方が下手だし、仕事もまあ先のことは考えるけど、同時にその日一日をなんとかやり過ごせれば良しとする大甘な自分がいる。
面倒くさがりで、体面だけ整っていれば、あとは楽に処理しようとするいい加減さ。
又、酒も全く飲めないので、付き合いも悪く、会社で慕われるようなこともない。
それでも一応真面目な振りは出来ているのか、平均点はもらえているようだが、出世するほどの評価もない。
但し、自分は人の矢面に立てるほどの覚悟は無く、いわゆる管理職には向かないと自覚しているから、出世ももう望んでもいない。
ただ、家族や同僚に迷惑をかけないよう、もうすこし面倒くさがりを失くして、丁寧に生活していこうと思う、年頭であった。
1月7日の公式発表で、乃木坂46の白石 麻衣の卒業が発表された。
年齢的には27歳と乃木坂内でも上から2番目、特にモデル活動を端緒とする乃木坂外での活動で知名度を上げて、グループ自体のブランディングに大きく貢献したエース的存在。
その活動の姿勢は、AKB48でやはりノースキャンダルで通した渡辺麻友に通じるところがあるが、ブログの更新も少なく、元々の人見知りな性格からあまりプライベートを明かさないスタイルではあった。
しかし、他のメンバーのブログや、歌番組のトークやバラエティー番組で見せる、お笑い好きや人の良さで、メンバーとの交流も深いものがあるようだ。
過去に卒業したメンバーの中で、ロス感が大きかったのは、深川麻衣、橋本奈々未、生駒里奈の3人。
それぞれ、乃木坂のメンバーを大きく支えた人間的影響力の強かった面子である。
きっと白石麻衣もその中に入ってくると思う。
おそらくはAKB・坂道グループを通じて個人活動で一番成功している彼女なので、卒業後もフェードアウトすることは無いだろう。
そうすれば元乃木坂46という看板が後輩たちを支え続けるに違いない。
今、乃木坂46は一般的な知名度という点ではまだまだ、外部への発信が足りないとは思うが、1期から4期まで、齋藤飛鳥、堀未央奈、山下美月、遠藤さくらというエースメンバーが育ってきており、その中から第二の白石麻衣が誕生することもあり得るだろう。
白石麻衣の卒業については、ロス感は薄いけど、逆に良くここまで乃木坂を引っ張ってくれた、という感謝で送りだしたい。
一つ期待しているのは、ソロ、もしくは卒業メンバーとのコラボで音楽活動を続けたいという意欲が見えること。
女優進出が多い乃木坂メンバーの中で、できれば歌を出してほしいと願うばかり。