Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、IZ*ONEなどのアイドルやクルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

a moment of summer

2016-08-14 11:23:49 | Weblog

山の日を挟んで約一週間の夏休みがもうすぐ終わる。

 

世間では旧盆となる明日から、またいつもの日常が始まる。一昨年勤務先で異動になる前後、管理職に上るチャンスはあった。しかし、自分のメンタルの弱さ、部下を評価しなければならない立場にどうしても重大な責任を感じてしまい、それを負う覚悟ができなかった。愛想の良い対応はできるが、相手の話を聞きすぎて、つい自分の置かれる立場を忘れ、相手の言い分を受容してしまう弱さ。それを今から克服するにももう時間もない。だから現状維持を選んだ。そこそこ平均的なサラリーはいただいているし、食っていけないわけではないが、遅い結婚による子供の教育費のピークと事情による家の買い替えで経済的に贅沢は出来ない状況で、カミさんには苦労をかけてしまっている。

 

正直、就職する時も人並みに暮らせればいい、としか考えずに今の仕事に就いた。やりがいも見つけたけれど、今はその部署から異動になり、1年半たっても慣れない現場で同僚や部下に迷惑をかけている。おそらく他の会社だったら、給料引き下げ、降格になってもおかしくないだろう。そんな中で自分に何ができるのか、老後はどうするのか、今から生活レベルを少しづつ落として年金生活に備えなければとカミさんとも話してはいるが、どうも若い頃の金遣いの感覚が抜けてない。どこかでそれなりに稼いでいるのに、なんて自惚れが残っているのだ。

 

自分一人なら、そりゃ楽な人生だろう。だが幸いにも結婚でき、子供を授かったことで、親のまねごとは味わわせてもらった。実際の育児はカミさんまかせだったけど。それでも一人の人生では味わえない幸福があって、それは毎日の暮らしの中に潜んでいる。外でいろいろあっても、帰ってきてほっとできる場所があることだけでも、今は心底ありがたいと思っている。

 

今日は日差しが無く、少し涼しい朝になった。少し明日からの日常に備えて休めってことかな。

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Xperia X Performance / SONY

2016-08-14 09:38:10 | Weblog

2013年3月からau のINFOBAR A02を愛用してきたが、wi-fiにつながるときや、夜から未明にかけて、再起動を何回も繰り返すという事象が続き、実用面で不安が出てきていた。仕事でも検索やマップをしょっちゅう使うので、そこで再起動は困ってしまう。又、AndroidOSも4.1と古くなり、最近は対応しないアプリが増えてきたこともありOSも更新したかったこともあった。(決してポケモンGOがやりたかったわけじゃない・・・)

 

現在、auの最新ラインナップは、表題のXperia、サムスンのGalaxyS7、HTC10、シャープのAQUOS Serie、auデザインのQua phone PX、シャープの廉価版AQUOS Uといったところ。QuaとAQUOS Uが前シーズンまでのCPUとRAMのスペックでOSは6.0というところ、あとは最新CPUとRAMが3GBから4GBとなっている。

 

本来ならOSの新しいものであって、再起動症状がでなければなんでもよかったので、端末価格の安い、QuaかAQUOS Uでも良かったのだが、月々の支払差額が数百円と言われると、最新スペック機種が欲しくなるのが人情。今回は贅沢させてもらった。で、ある意味消去法だったのだが、まず、INFOBARと同じメーカーであるHTC10も魅かれてたのだが、防水機能無しで除外、残るサムスン、ソニー、シャープの3機種ではサムスンの2画面に魅かれるも、液晶がサイドまで回り込んでいるデザインがどうもしっくり来なかったので、除外。ソニーかシャープのどちらかで、カラーはホワイトとして、購入店で在庫を確認したところ、ソニーが当日持って帰れるとのことから、決定。

 

INFOBARとの比較でいえば、動作速度、画面の美しさとももちろん進化していて、不満は無し。ただし省電力モードにしていないと若干電池の減りは早い感じ。カメラも優秀で美しい液晶画面と相まって、非常に自然な色合いで撮影ができる。液晶サイズは5.0インチのフルHDで最後に比較したAQUOSよりもやや小さくなるが、INFOBARが4.7インチのHDだったので、画面そのものに小さくなった感はなく、文字の認識は良くなっている。

 

デザイン的には裏面がヘアライン加工の金属で、なかなか美しい。しかしホワイトを選ぶとAQUOSも含めて、見た目iPhoneとあまり変わらない感じだ。これにINFOBARのパネル・デスクトップを組み合わせたら、より使いやすそうだ。

 

まだ試していないが、音楽プレーヤーとしても優秀のようで、ハイレゾ対応で且つMP3ファイルもハイレゾ並みに解像度を上げてくれる機能があるらしい。鈍ってきた鼓膜には十分な音質であるだろうと期待している。

 

 

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A4サイズ対応大型ポスト PH-60P / グリーンライフ

2016-08-14 08:52:08 | Weblog

我が家のポストは、今はLIXILブランドグループにある東洋エクステリア製のアプローチポールが使用されていて、はじめはLIXILブランドのポストを探してみたのだが、今使っているのと同じアメリカンタイプの改良版だけ。

 

今回、ポストの交換を考えたのは、最近カタログや雑誌の郵便でA4サイズで且つ、折りたたんだり、丸められないものが増えて、郵便や宅急便で再配達になってしまうケースが増えてしまったこと。再配達で時刻指定するとその時間には在宅していなければならないのが面倒になる。そこで大抵のA4サイズが呑み込めそうなポストへの交換をカミさんから提案され、探すことになった。

 

ホームセンターを中心に探したが、なかなか店頭でもWEB上でも台座に合った穴が底面に空いているのかどうか、資料がなく、これに困ってしまった。一部は梱包されてる段ボールに90mm×90mmの正方形で4つ穴が空いているものもあったが、なかなかLIXILの台座に合う穴が空いているのか確認が出来なかった。

 

そこで、電動ドリルで自前で穴あけすることを念頭にしつつ、LIXILポールの台座の型紙を方眼紙で作って、店頭で実寸合わせをすることにして、近所のカインズホームへ。

 

前から目をつけていたグリーンライフブランドのシンプルなステンレス製の大型ポストを”買うつもり”で箱から抜き出し、型紙と合わせてみると、なんと箱の説明には無かったものの、LIXILの台座のネジ穴とぴったり合う穴が前もって空けられていることを確認。台座とポール壁面との隙間にポスト筺体がハマることも確認して、購入。おそるおそる新しいポストを取り付けてみると、なんと筺体とポール壁面の間がほとんど隙間がなく、ぴったりはまり、最初からあつらえたようなサイズだった。写真は同じシリーズのダイヤル錠だが、購入したのはカムロック錠タイプ。デザインは写真の通り、スクエアでステンレス無塗装のまあ、愛想が無いものだが、シンプルイズベストということにしておきたい。さあ、これで再配達件数も減ってくれるかな。

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N-WGNカスタム / HONDA

2016-08-09 07:43:22 | Weblog

松本から安曇野に向かうのに、JRの駅レンタカーでホンダN-WGNを借用した。

 

担当の方に、「カスタムだからターボエンジンですか?」と伺うと「レンタカーですから、そんなにいいエンジン積んだものではないです。」と笑って正直に答えていただけた。商売的にどーかしら、と心配しつつ、しっかりNAエンジンであることを確認。

 

装備はJR仕様カーナビにフルオートエアコン、使う機会はなかったがフォグランプ付きで、18000キロ乗っている割には内装もそこそこ綺麗、外装は数か所にキズあり、という状態だった。

 

以前、ダイハツ・キャストアクティバのNAエンジンに乗ったが、そのときの感想と比較になる。まずエンジンパワー。タウンスピードの巡航レベルに上げるには一端3000rpmまで上げて加速し、定速になったら1,500rpmくらいに落ち着くという処は、キャストとほぼ同じ感じ。NAながらパワー不足は感じられなかった。短時間ながら高速道路にも乗ってみたが、100km/h以内ならパワー感も騒音もそんなに気になるレベルではない。キャストのときにも気になったのは、ブレーキ。愛車であるK13マーチに比べると、ブレーキペダルのセッティングの問題なのかもしれないのだが、踏み込みから実際に制動がかかるまでのコントロールの幅が狭いのだ。かなりペダルを踏み込まないと効かない感じ。これはブレーキシステムそのものの容量の問題が影響しているのかもしれないし、性能=スペックでそういうフィーリングになるのであれば慣れていくしかないだろう。

 

前席では乗り心地は悪いとは感じなかったのだが、後席に座っていたカミさんからは、シートの座面が縦方向で狭いこと、またギャップを通過したときのショックが結構厳しい、という言葉が出た。これはキャストのときには出なかったことで、各自動車誌のN-WGNの初期型のインプレッションでリヤサスが硬いという評価が、乗り心地に影響していると思われる。

 

デザインは軽自動車の中で、N-WGNって好きな方なのだが、毎日使うクルマとして乗り心地と言う点では、ダイハツキャストの方を選ぶだろうなあというところだ。

 

 

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安曇野ちひろ美術館 / 長野県北安曇郡松川村

2016-08-08 19:04:01 | Weblog

「いわさきちひろ」。絵本の挿絵として、淡い水彩で描かれた子供や赤ちゃんの可愛く優しい絵柄は多くの方が親しまれているだろう。

 

「窓ぎわのトットちゃん」が出版されるよりも前に、幼稚園や小学校の頃に絵本や学習雑誌などで親しんでいた淡い水彩の儚さと温かさが同居する画風に魅かれて、中学高校の頃は図書館で画集を漁っていた時期もあった。

 

彼女の作品の美術館は東京練馬区にもあり、彼女の作品の所蔵数や展示数はおそらくそちらの方が多いのだが、一度、安曇野の美術館にも行ってみたいと思っていた。

 

さしたる予備知識なしにただただ、その所在地である松川村まで、松本からレンタカーを駆ってようやく訪れることができた。

 

安曇野ちひろ美術館は、何より美術館自体を含む敷地=公園が一体となって、ちひろの描いた作品世界を再現している。せせらぎといってよい小川を走らせ、シンボルツリーを置き、適度な高低差をつけた芝生広場、「窓ぎわのトットちゃん」に登場する電車教室をも置いて、絵本の世界をストレートに再現することで、来館するこどもたちに絵本と公園が境目のない世界として印象付けられるようなそんな作りになっていた。

 

美術館そのものは、ちひろの作品数は少ない印象で、世界の絵本の原画なども併せて紹介している。しかし、「窓ぎわのトットちゃん」の表紙となった原画を見ることができたのは嬉しかった。想像よりはるかに小さい手札サイズだったのに驚いたが、繊細な鉛筆の線と淡い水彩の色付けの緻密さは素晴らしい。

時間が無く、午前中の1~2時間だけの見学になってしまったのだが、ここは穏やかな季節に最低3時間はかけて、ゆっくり美術館を含め安曇野・松川村の風景を心に焼き付けたいと思う。

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