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Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、IZ*ONEなどのアイドルやクルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

POPSICLE / UHSN(留学少女)

2019-07-15 10:00:31 | Weblog

7月12日にStoneMusic名義で公開された韓国M-netのバラエティ番組「留学少女 UHSN」の10名の出演者による卒業制作ともいうべきK-POPチューン「POPSICLE」が公開された。

既にリアクション動画も多数アップされており、好評を博して、7月15日午後で既に155万再生を突破している。

TWICEなどに通じる明るい曲調で、ダンス・ボーカルとも各メンバーの実力に応じて上手に配置され、MVとしてはとてもアマチュアとは思えない出来上がりになっている。

音源も発売されれば、絶対スマッシュヒットが期待できそうだ。

「POPSICLE」とは棒付きアイスキャンディーの商標が一般化した言葉だそうで、こうしたセンスの良いタイトルの曲を準備できる製作の用意周到さは、プロデュース48のときのコンセプト評価・デビュー評価に準備された珠玉の7曲に勝るとも劣らないものだ。

「留学少女」自体の撮影は、5月下旬から3週間ほどだから、このMV公開時には既にメンバーはみな、帰国していることになる。

本編最終話で出来上がったばかりであろうMVを鑑賞する場面は、出演したものにしかわからない、達成感と気恥ずかしさとメンバーに対する愛おしさ、いろいろな感情が混ざって爆発したような感じだった。

自分はYouTubeにアップされる動画で断片的にしか視聴していないが、その限りで番組のメインキャラクターと言っていいほどの分量を誇る、スウェーデンのLISUが、MVのスターティングとエンディングのキャラクターに抜擢されて、ファニーフェイスで曲調にフィットしたビジュアルを見せているのが、可愛らしく感じる。

日本から参加した千葉恵里(ちばえりい)は、プロデュース48で鍛えられたおかげか、参加メンバーの中でダンスの振り入れの速さ、安定したダンススキルを見せ、本編中で周囲から一目置かれたほど。

MVでも存在感を示し、途中の群舞ではセンターに入っている。

別番組でアマチュアボーカルとして収録参加したことのある、USAのMariaがメインボーカルを努めたが、これが抜群で、他のメンバーのサブボーカルやサビのアンサンブルもしっかりしていて、聴いていて煩わしさがかけらもない。

韓国人メンバー無しでこれだけのクオリティが出せるということが、今後のガールズグループプロデュースに影響を及ぼす可能性もあり、又、第2弾をお願いしたい。

今度は下尾みうかな。

2019-07-15-18:00加筆


乃木坂46 24thシングル選抜について

2019-07-15 08:11:38 | Weblog

7月14日深夜の「乃木坂工事中」内で、24枚目シングルの選抜が発表された。

(下部画像は23rdのときのもの)

以下が内容(氏名の横の数字は〇期生)

3列目(向かって左から)

梅澤美波(3)、北野日奈子(2)、秋元真夏(1)、久保史緒里(3)、高山一実(1)、星野みなみ(1)、新内眞衣(2)

2列目

山下美月(3)、生田絵梨花(1)、白石麻衣(1)、松村沙友里(1)、桜井玲香(1)、与田祐希(3)

1列目

堀 未央奈(2)、賀喜遥香(4)、遠藤さくら(4)、筒井あやめ(4)、齋藤飛鳥(1)

一昨年の「逃げ水」に続いてのフロントを最下期生に委ねた布陣。

特に従来フロントだった生田、白石を2列目に下げて、堀、飛鳥をフロント両サイドに配した点は、まさに世代交代を示している気がする。

ただ、心配されるのは、経験の浅い4期生を3期の時の与田、大園のようにただ不安にさせるだけの配置ならないかということ。

今回、テレビでは演出なのか、キャプテンの思量なのか、4期生には桜井キャプテンが声掛けする場面が流されたが、それだけ選抜された喜びよりも不安が先に立つのだ。

横浜アリーナでの4期生ライブが、この選抜の布石だったとしても、ワンステージでは短すぎる気がする。

本来はアンダーライブに合流して、ひとツアー経験を積んだ上で選抜されるのが理想的だと思うのだが。

運営としては、キャンペーン期間の短い夏曲であり、フレッシュさを前面に出そうというところだと思うが、それがせっかく育ってきている4期生をつぶすことにならないか、もう少し検討してもよかったのでないか。

選抜するにしても2列目、3列目がベターだっただろう。

年齢の近い、山下・与田がどれだけサポートできるかも影響するだろう。

そして4期生選抜でアンダーに回る、井上、鈴木、渡辺の気持ちも察してアンダーライブに臨めるようケアしてほしいところだ。

 


イ・カウン(LEE GA EUN)と桜井玲香 Born in 1994

2019-07-10 23:02:47 | Weblog

今週、二人のアイドルのニュースが流れた。

昨年のPRODUCE48でデビュー圏外ながら14位の成績で、人気を集めた韓国Pledisエンターテインメントのイ・カウンが約7年在籍した同プロダクションと契約終了となったこと。

2011年の結成から乃木坂46のキャプテンを務めた桜井玲香が、この夏のツアーの千秋楽で卒業すること。

この二人は同じ1994年生まれで、同学年であり、同じ時期に人生の節目を迎えることになった。

だがその節目の内容はあまりに違いすぎて、今、自分は切ない気分でいっぱいになっている。

 

イ・カウンについては、所属していたAFTER SCHOOLというガールズグループについては、ほとんど知らない。

ここに記す大半はネットニュースの引用であることをお断りしておく。

カウンが練習生からAFTERSCHOOLに参加しデビューしたのは、2012年の4月。

AFTERSCHOOLとしては結成4年目であったが、既に数人が脱退し、グループ内ユニットや個人活動が盛んになりはじめ、2014年にはAFTERSCHOOLの活動は停止してしまう。

そこから4年近く目立った活動は無く、ずっと活動再開あるいは別グループでの再デビューを待っていたがその機会がないまま時間が経過してしまう。

そして2018年にPRODUCE48への参加を決意。

番組ティザーCMや本編初期ではカウンの再デビューチャンスへのチャレンジが語られ、全編に渡り、彼女が関連するエピソードが流れる分量も多く、制作陣に注目されていたことは確かだった。

プデュの中でのカウンは、グローバルガールズグループへのデビューチャンスをどん欲に狙いながらも、同じチームになったメンバーに対する気遣いや思いやり、真摯な姿勢は韓日両国のファンから愛され、尊敬されるキャラクターになった。

コンセプト評価でカウンは「I AM」に参加し、当初はセンターポジションに入るが、この曲は題名の通り、大人になりかけている女の子が、自分らしさを自己主張するテーマで、その世界観から大人=セクシーさだけではなく、若さ=キュートさが必要ではないかという、講師陣や作曲チームの指摘から、チームで1位評価を得るために、自らセンターをアン・ユジンに譲る決断をするというエピソードがあった。

当時23歳は参加メンバーの中では最年長となり、本人が意識しなくてもパフォーマンスが大人らしい妖艶さを兼ね備えていることが、却って曲のコンセプトに合わないというジレンマ。

もし彼女が20歳前後なら、センターを譲ることなく、セクシーアンドキュートな雰囲気を表現できていただろう。

最終回では、20位内のファイナリストにも入り、デビュー評価で「好きになっちゃうだろう」チームでパフォーマンスし、得意の日本語でしっかりした発音と歌唱力、安定したダンスを魅せた。

最終投票では残念ながら14位に終わり、デビューは果たせなかったが、その人気の高さから、プデュ終了後にすぐにガールズグループでデビューするのではないかと期待されていた。

実際、プデュメンバーが2019年に入って次々にガールズグループでデビューしていったが、Predisからは何のアナウンスもされず、1年以上が経過し、今回の契約終了のニュースが飛び込んできたのだ。

今年25歳を迎える彼女にとって、おそらくアイドルグループでのデビューは困難だろうが、歌唱力もあり、その人柄からあふれる魅力はアーティストとして十分な実力があり、別プロダクションからのデビューが成功するように祈りたい。

プデュ参加までの実質練習生の時間は、レッスンこそたくさん積むことはできるが、いわゆる「本番」での、ステージでの経験が大きく不足していることも、14位の理由かもしれない。あきらかに実力では劣るであろう宮脇咲良が2位でフィニッシュしたのは、カメラを通したステージ上の彼女が恐ろしく魅力的に映え、国民プロデューサーの心を掴んだからであり、そこにはHKT48やAKB48の劇場やコンサート、テレビ出演で鍛えられたものが、十分発揮されたのだろう。

 

そして乃木坂46のキャプテン桜井玲香。

2011年8月結成し、CDデビューは2012年2月。

伸び悩んだ期間もあったが、白石麻衣センターの「ガールズルール」当たりから、スマッシュヒットが出始め、2013年からは真夏の全国ツアーが恒例となり、AKBグループのような劇場は持たないものの、冠番組でのバラエティ出演、桜井自身を初め、若月、樋口、生田、井上といったメンバーが早々に個人で舞台をこなし始め、1期生のほとんどと、続く、2期生・3期生も舞台経験を豊富積んでいくというそれまでなかった活動エリアを持つグループに育った。

その中で桜井は2014年にスーパーエキセントリックシアターの舞台に客演し、そこから本人のスキルアップに合わせたかのように、次々と演劇の舞台を経験していく。

2016年からは乃木坂に関連のない、外部からオファーによる舞台が多くなり、今や生田絵梨花に劣らない舞台女優のキャリアを持つほどになった。

その間にグループとしてのライブ、シングル選抜もこなしているのだから、その活動量は相当なものだ。

今回、乃木坂46は卒業するが、今後も女優として、生駒里奈と同様に乃木坂LLCで引き続きマネジメントをされていくようであり、同じプロダクションとして乃木坂の後輩たちとの関連性は継続される。

正直もっと映像作品にも出演してほしいところであるが、本人自身が生の舞台が好きなのだろう。

彼女の卒業は、しっかりしたキャリアと乃木坂46という分厚い看板と舞台を中心にした芸能活動が今後もしっかり描かれていて、本人の発言通り、乃木坂の後輩たちの道標になっていくだろう素晴らしいものだ。

 

この二人が同い年で、国は違えど同じアイドルの出自ながら、キャリアに恵まれた者、そうでない者のストーリーがあることに、非常に感傷的になってしまう。

歌やダンスで抜群のポテンシャルを持ちながら、アイドル活動のキャリアをつくれなかったカウン、アイドルとして8年近くをしっかり全うし、ライブ・舞台でしっかりキャリアを積んで女優として羽ばたいていく桜井玲香。

実力だけではなく、運と環境に恵まれるかどうかで、変わってしまう道。

いつか、イ・カウンの名前をしっかりクレジットされたライブや作品を観たいと強く願う。

又、桜井玲香は長い間のキャプテンのプレッシャーに向き合ってきたことが、絶大な力になってさらに成長していくだろう。

この二人が共演するなんて夢を見ても、決して笑われることはない。

それだけの力が二人にはあるはずなのだから。

 

 


Oh difficult / Sonor Pocket × GFRIEND (WARNER MUSIC JAPAN)

2019-06-23 18:14:26 | Weblog

7月3日発売のソナーポケットの最新シングル「Oh difficult」のMVが公開された。

この曲は韓国ガールズグループ G-Friendとのコラボレーションになっており、MVにも全メンバーが登場している。

曲はミディアムテンポのメロディーラインを大事にしたシンプルなEDMアレンジになっていて、ダンスナンバーではあるけれど、極力ボーカルをメインに考えた、音を重ねすぎないトラックになっている。

G-FRIENDが担当する割り当ては上手に全メンバーに振り分けられていて、逆にメインボーカルであるウジュの特徴的なボーカルを抑えて(大さびでスキャットをやってくれています)、ソナーポケットKODAIのソフトなボーカルと各メンバーのファルセットも使いつつ、高めのキーながら優しい感じで歌うボーカルがマッチして、素晴らしいハーモニーを聞かせる出来になっている。

この曲、逆に韓国語バージョンで韓国に流したら、結構ヒットするんじゃないかと期待してしまった。

MV自体は後半でソナーポケットのフロント二人が振りに参加しているところが、ちょっと微笑ましくなってしまうのだが、スタンドライトとガラス板だけのセットとライティングの技術だけでシンプルながら、歌詞の世界観に寄り添った、いい演出になっている。

この曲、日本でスマッシュヒットして、韓国でも流れてくれないかなーと、期待する1曲です。

 

 


Buenos Aires / IZ*ONE (OFF THE RECORDS)

2019-06-23 13:23:05 | Weblog

韓国グローバルガールズグループ IZ*ONEの日本セカンドシングル「Buenos Aires」のMVが公開された。

まず第一印象として、日本語歌唱のシングルながら、韓国では大ヒットしている「LaVieenRose」「Violeta」の曲調に寄せて、ミディアムテンポのダンスナンバーに仕上げてきたこと。

MVも同様で、韓国の2曲がバラやスミレをイメージ及びテーマカラーにしたのに対して、なんと食虫植物であるハエトリグサの花を冒頭にもってきて、開くタイミングで瞳にカットインするという使い方をしてきており、ファーストシングルの好きと言いなさいから、大きく作り方を変えてきている。

大サビ前の感想では、過去のシングルと通じて初めてイ・チェヨンのフリーダンスを差し込んできたこととセンターにキム・ミンジュを採用したことが印象深い。

曲としてはやはり「好きと言いなさい」の方が、AKBっぽいとはいえ、乗りやすくて好きではあるが、今回は売れるかどうかということよりも、日本向けシングルがどれだけグローバルな方向に寄せられるか、いわばK-POPと戦える要素が加えられるかを実験したような製作になっている。

途中にははじめてラップパートも差し込んできていて、サビのメロディーではK-POP風に、歌詞の語尾の音をストーンと落とすアレンジにしており、改めてチェックしてみると相当頑張っているなあと感心してしまった。

もちろん仕上がりとしてはラップの部分は全員参加よりは、カンちゃん(カン・ヘウォン)かチョ・イェナに任せてしまった方がもっと締まった印象になるんじゃないかとも感じてしまったが。

ミンジュのセンターは全然アリで、これは韓国シングルでもトライしてほしいところだが、とにかくIZ*ONEは誰がセンターになっても、ビジュアル的に成立するメンバーばかりであることがすごい。また、曲中ではフォーメーションでくるくるセンターポジに各メンバーが入っていくるので、どんどんイメージが変わってくる。特に韓国・日本共通して、曲の中盤または後半で必ず、宮脇咲良がセンターに入るフォーメーションがあり、これが両国共通して少し長めのパートになっているところは、人気面ではすでにグローバルになっている「裏」センター・咲良を両国のスタッフが重視しているポイントでなっているようで面白いし、宮脇咲良のキャラクター・ビジュアル力はIZ*ONEの活動を支えているのだと感じさせる。

BuenosAiresが韓国の2枚のミニアルバムのように大ヒットするかは、少々厳しいところだと思うが、K-POP風味の日本向け曲を日本のファンがどう受け止めるか、地上波テレビプログラムでどれだけキャンペーンできるか、日本の運営陣の活動次第で大きく変わってくる可能性が高いと思う。

あとはこの夏場に日本でIZ*ONEがアリーナツアーを開催する。これがいろいろな番組の芸能ニュースで流れれば、日本での浸透率が急に上昇することも考えられ、セカンドシングルの売上に寄与するかも。

ファンとしてはすこしでもスマッシュヒットして勢いをつけてもらいたいところ。

 

 

 


달마발 Darlim&Hamabal / YouTube https://www.youtube.com/channel/UC5Ce1XGat0JJOXcFWZl1jcg

2019-05-21 22:17:13 | Weblog

Darlim&Hamabal、韓国のカバーソング動画を挙げてくれているユニットさん。

歌唱担当のキム・ダリムさん、演奏・トラック製作担当のハマバルさんの二人組。

ざっと70曲の動画がアップされていて、その大半がJ-POPのカバーでしっかり日本語で歌っているのだ。

このふたりを知るきっかけになったのは、千と千尋の神隠しの主題歌「いのちの名前」のカバー。

今、ハマっている韓国グローバルアイドル、アイズワンのチョ・ユリが5月に行われた日本でのファンミーティングのコーナーで歌ったのをきっかけに、YouTubeで検索したら、オリジナルの他に、このふたりの動画と「なごや」さんのカバー動画がヒットしたのだ。

なごやさんの歌声もまた素晴らしいのだが、韓国の方がしっかりした発音で日本の歌をうたってくれているという点でDarlim&Hamabalを注目することになった。

まだまだつまみ食いのような聞き方しかしていないのだが、Hamabalさんが作るトラックは、抜くところは抜き、被せるところは被せるといったらいいのか、無理なくでも工夫され、ダリムさんのボーカルにフィットするようにアレンジされているところに、非常に感心してしまった。

曲によってはバンドサウンドで音楽制作ソフトに頼らずにトラックを製作することもあるし、オリジナルを損なわず、でもシンプルな感じは素晴らしい。

このクオリティを下手すれば1週間くらいで仕上げてしまうらしいことにもびっくり。

数曲はHamabalさんがボーカル参加しているものもあり、やさしいトーンでダリムさんの声質と合うのも素晴らしい。

そしてダリムさんの正確な発音の日本語とビブラートを多用しない素直な発声のボーカルが非常に聞きやすい。

選曲からすると結構アニソンも多いので、日本のサブカル全般がお好きなのかもしれないが、曲に集中できるし、逆にイージーリスニングとして流しても耳障りのいい声は素晴らしい。

絶対にどこかのプロダクションの練習生だろうと思っているのだが、トーク動画を見る限りそんな話はまだ出てきておらず、韓国内の音楽制作の塾?カルチャースクール?みたいなものに通っていて、そこでHamabalさんと知り合ったとのこと。

日本なら十分プロでやっていけそうな実力とビジュアルをもってらっしゃるのだが、まだプロとして音源発売されたりということはないようだ。

興味のある方は一度聞いてみてほしい、きっとチャンネル登録することになるだろう。


みんなのキッチン-everyone's kichen / Olive

2019-05-04 13:47:30 | Weblog

まだ正確な情報は確認していないのだが、3月下旬から韓国ケーブルテレビで放映されていた「みんなのキッチン」が4月下旬のEPISODE11で終了したようだ。

韓国内ではやりのソーシャルダイニングを取り入れて、カン・ホドン、グァンヒ、イ・チョンア、宮脇咲良の4人をMCメンバーとして、毎回2名のゲストを招いて料理をつくりながらトークしていく番組。

昨年12月の単発パイロット版から、日本人でありまだ韓国語も拙いアイズワンの宮脇咲良が抜擢されたことで話題になった。

3月からレギュラー化され、とりあえずワンクール、走り終えた。

当初はカン・ホドンの一人舞台になるかと思われたが、パイロット版から咲良とホドンがコンビ化し、咲良の韓国語力のアップグレードに伴って、ホドンのキラーパスを咲良が見事なシュートで決める場面が増え、どんどんその放映分量も増加し、逆に宮脇が出演しなかったエピソードが弱く感じてしまう程。

BGMもプロデュース48やアイズワンの曲を多用し、まるでプロデューサーやディレクターも宮脇咲良のファンなのではと思う程、その編集は咲良のチャーミングポイントを確実に押さえていた。

一般の韓国視聴者の方からすれば、宮脇咲良の韓国語はまだまだ片言でしかなく、スムーズとは言い難いと思われるが、そのときどきの会話・コメントでバラエティ対応力の高さを見せ、少なくとも出演者や咲良ファンを笑わせることに成功している。

後半にかけては、語彙力はともかくとして、聞き取りはしっかり出来上がっていたようで意思疎通ができているから、咲良がとトークで表現する際に、ホドンやグァンヒ、イ・チョンアが咲良のトークを少しだけ言い直したり、サポートをすることで盛り上げることに成功している。

もちろん咲良のバラエティ力を引き出したのは、韓国のベテランMCであるカン・ホドンであり、彼が宮脇咲良を気に入ったからこそなのであるが、ホドンだけでなく、グァンヒもチョンアも咲良とのコミュニケーションが出来上がっていなければ、ここまでサポートはできないだろうというくらい、4人のチームワークが生まれていることに驚いている。

宮脇咲良の人柄、日本人らしい謙虚さとたまに発生する素直な(ストレートな)発言や番組ファクターの一つである料理のスキルを持ち合わせていることなど、いろいろな面で韓国人共演者と相性が良かったのだろう。

特にカン・ホドンの可愛がりようは画面を通して視聴者に伝わっており、ギャグを教えたり、咲良に単独インタビューコーナーを持たせたり、いろいろなイジリでリアクションを取らせたりと、おそらく過去の番組でもなかったくらいの力の入れようだろう。

そのホドンの期待にしっかり応えられるポテンシャルを持っているし、11話での3人の共演MCに対する手紙のように気配りと素直な気持ちを伝えられる宮脇咲良の在り方が、チームワークの元になっているように感じる。

韓国内での番組の視聴率や評価は情報がないのだが、11話までの丁寧な編集をみていると番組制作陣の勢いは悪くないと思えるし、少なくとも宮脇咲良のファンダムは絶対視聴しているので、シーズン2は必ず製作されるだろう。

日本でもアベマTVあたりで早く放送してほしいところだ。

 


山口 真帆 / NGT48

2019-04-22 09:22:49 | Weblog

私はNGT48については、公演を見たことは無いし、あくまでネットやテレビなどメディアを通した姿しか分からない。

今回の山口真帆の暴行事件に係る真偽も見えてこないし、彼女が被害者なのか、グループにとって加害者と呼ばれるべき存在なのかも断言はできない。

ただ、運営会社の対応にはコンプライアンスの欠片もないと言えそうだ。

・事件発生当時の支配人に一切弁明・説明させず、解雇の形で説明責任を外してしまう。

・一部のファンとメンバーの繋がりについて、明確な説明をせずに不問とした。

・山口真帆及び彼女を支援したとみられるメンバー4名を卒業扱いとしてグループから排除すること。

・(卒業発表時の手紙が真実であれば)山口真帆を「加害者」呼ばわりする明確なパワハラが起きていること。

・特定の週刊誌に「メンバー同士のミーティング」内容を記事にさせたこと。

等々、私のような門外漢でもこれだけ疑問点が挙げられる。

荻野由佳の総選挙での得票の伸び、リクエストアワーでのNGT曲全曲ラインクインなど、これまでNGTの躍進と思っていたことが、一部のファンの操作によるものだったのか、新潟県のファンの結集ではなかったのかと、疑ってしまう。

もし噂にあるように、グループとしての売上を短期間に伸ばすために、一部のファンとの繋がり(これってどういう意味なんだろう?)を運営が指示していたとすれば、一般ファンに対する裏切りと言われても仕方がない。

正しい観方かどうかはわからない、といちいち但し書きをせざるを得ないのだが、山口真帆側から見れば、都合の悪いメンバーを除外し、運営の言うことをきいた者、反駁しない者を残してグループ存続を図ろうとする、姑息な動きにしか見えないのだ。

第三者委員会の弁護士も元々運営会社に関係する雇わればかりだし、まったくもって第三者のクリアな視点での説明が行われていない。

これに対して、SNSを武器に運営の嘘を告発してきた山口真帆の姿勢は、その内容が事実だとすれば、アイドルのあるべき姿を問いながら、自らのアイドルとしての未来が閉ざされるかもしれないことを覚悟しながらも戦って見せた点で素晴らしいと言いたい。

私が知る山口真帆は、にいがったフレンズでの見た目と違って、少し天然だったり、ワニ料理を平然と口にできたり、ふわふわした雰囲気ながら面白いキャラクターを発揮していた姿で、もっとバラエティーに出演してほしかったメンバーだ。

そんなイメージの彼女が、身を挺して戦って見せたことは、彼女の中でアイドルとしての矜持が確立されていたのだろう。

前回の記事で、IZONEに専任している宮脇咲良の韓国バラエティーでの躍進を書かせてもらったが、山口真帆にもそんな未来が選択できる可能性があった筈なのに、卒業せざるを得ない状況に陥ってしまった。

運が悪いと一言で片づけられない、重たい泥のような闇を感じずにいられない。

できれば卒業後、彼女がリスタートできる環境に巡り合えるよう祈りたい。

 


EVERGLOW DEBUT / YUE HUA Entertainment

2019-03-21 20:06:04 | Weblog

Produce48 終了後、ずっと気になっていた参加メンバー、ビジュアルトップだったワン・イーロン、Rumor センターでコンセプト評価ステージ本番で素晴らしい魅力を発揮したキム・シヒョンが、所属のYUEHUAからついにデビューを飾った。

EVERGLOW、BON BON CHOCOLAT。

M-COUTDOWNのHOT DEBUTステージを拝見したが、ガールクラッシュなテンポを落としたEDMビートでそれでも途中に聞きやすいメロディーラインを差し込み、なかなか良い曲。正直、IZ*ONEのラヴィアンローズのようなドラマチックな展開も欲しいかなとは思ってしまった。

振り付けは途中、Rumorを思わせるウォーキングスタイルを入れたりして、Produce48ファンもおっと思わせる部分があり、嬉しい感じ。

同じ事務所にProduce48に参加して見事IZONEメンバーとなった チェ・イェナがいる。

ネット記事では2年半後、IZONE終了後にチェ・イェナが合流することについてメンバー自身も望んでいることが記されている。

プデュで合格できなくても、確かなファンを勝ち取ったことが、シヒョンとイーロン(イーレン)のデビューに繋がり、この2人が注目されることにより、他の4人のメンバーも練習生からピックアップされるチャンスを掴んだということを考えると、プデュの期間に絶え間ない努力を培ったことが大きな未来を掴ませたのだと信じたくなる。

二人のデビューやパク・ヘユンのチェリーバレットデビューにそうした意味を見出せる気がする。

 

今日、ヤフーニュースに掲載されていたコラムでAKB48の未来を危惧する記事があった。

確かに、Produce48は今までAKBグループが自助努力に任せていたパフォーマンスレッスンの在り方を、AKBメンバーに気づかせてしまった。

ファイナリストになった、高橋朱里と竹内美宥はAKBを卒業し、韓国に渡ったし、おそらく下尾みうもそう遠くない将来、K-POPシーンに登場してもおかしくない。

この記事の言わんとするところは大筋その通りとうなづけるものだった。

ただ、IZONEの日本デビュー曲である「好きと言わせたい」について、ちょっとだけ。

たしかに韓国のファンから、古い・メンバーの個性が見えないといったAKBっぽい曲のプロデュースに批判があったことが知っている。

だが、日本でのデビュー曲がサビは合唱、ラップパートも無く、グローバル標準でないという見方。

チェ・イエナはたしかにラヴィアンローズではラップ担当だが、彼女は本来はボーカリストなのだ。

彼女にとっては好きと家わせたいでワンフレーズ歌い上げることができることが悪いことではなかったはずで、「好きと言わせたい」が失敗作とは思えないのだ。

今、韓国はガールズグループが続々とデビューしているし、曲調はTWICEフォロワーとガールクラッシュ、その中間とある中で、GFRIENDはラップは入れずにメロディーラインで勝負している。

曲調は決してグローバルとは言い難いが、日本語も乗せやすいメロディー主体の楽曲は非常に心地いいものがあり、今、韓国版、日本版の公開されているMVをたくさん集めているところ。

韓国にもこうしたグループが強い存在感を持ち続けていることが、素晴らしいと思う。

ウジュの絞り出すようでいて、響きのあるボーカル、これにIZONEのユリのハスキーながら甘く広がりのあるボーカルが重なったらどんなコラボになるだろうと、想像してしまった。

脱線してしまったが、グローバルな人気を得つつある、IZONEがドメスティックなJPOPを歌ったらどうなるか、「好きと言わせたい」がグローバルなファンから、本当に酷評されているのか、その評価はまだ尚早だと思うのだが。

 

脱線ついでにIZONE 宮脇咲良について

実はこのところ、韓国ケーブル・インターネットテレビOLIVEで放映されている「みんなのキッチン」の動画にハマっている。

昨年12月に宮脇が参加することで話題になったが、実際放映されてみると、韓国国民MCカン・ホドンと拙い韓国語ながらしっかりやりとりをしてみせ、親子丼もつくってみせ、韓国内ではアイドルなのに料理スキルもあるという点であらたな宮脇咲良の魅力になったらしい。

そしてレギュラー化した第1回にも登場し、12月のパイロット版から一緒に出演したイ・チョンア、グァンヒとともに、チームワークがみえた。

かわらずカン・ホドンが宮脇を可愛がっているようで、ところどころでのトークの援護射撃がみえる。

1週おいて3回目に登場したときは、ゲストがプデュで先生役だったFTISLANDのイ・ホンギと俳優のイ・テゴン。

特にイ・ホンギとの共演でリラックスできたのか、又、ホドンオッパの進行が利いたのか、過去3回の出演に比べれば、クラ、ここにありといえるほどの存在感を示し、ゲストを差し置いて完全に主役になっていた。

共演メンバーの声からすると既にヒアリングはしっかりできており、話すときの語彙力が問題だけというレベルで、相当韓国語の実力はのびているようだ。

過去、日本人アイドルでここまで韓国のバラエティーに対応した例に稀有らしく、本人の実力だけでなく、共演者やスタッフに恵まれるという宮脇咲良の強運を感じずにいられない。

このようなバラエティーに対応できていれば、IZONE後も韓国の仕事に苦労しないのではないかと想像する。

とにかくProduce48後の参加メンバーの活躍がうれしくなる今日この頃なのであった。

 

 


祝、三陸鉄道1本化!

2019-03-10 23:13:23 | Weblog

3月10日日曜日の朝の情報番組で、三陸鉄道の特集が組まれていた。

朝ドラ「あまちゃん」であれだけ北三陸鉄道に熱中していたのに、モデルの三陸鉄道について26年の北リアス線開通以降、動向をおっていなかった。

なんとJRが宮古と釜石間の山田線の経営を三陸鉄道に譲渡し、今まで久慈~宮古の北リアス線、釜石~盛の南リアス線が乗り換えなしに一本化されることが決まっていたそうで、この3月23日に全線開通となるのだ。

あまちゃんの設定の中では、JR撤退により北三陸鉄道と南三陸鉄道が相互乗り入れ又は合併!てなことになるのだろう。

三陸鉄道の特設サイトでは既にカウントダウン画像が公開されており、地元の盛り上がりを想像させる。

あまちゃんの中では盛から南三陸鉄道にのって、JRに乗り換えて、又、北三陸鉄道に乗り換えてという一本のレールが3つの鉄道に分割されていることが、ネタになっていたのだが、それも使えなくなったわけだ。

26年の北リアス線の復活自体も早い印象を受けたが、山田線の復活=リアス線一本化もJRの経営譲渡から5年で営業線に復帰させたのだから、三陸鉄道と地元の熱意はすごいものだ。

いまだにあまちゃんのロケ地めぐりは実行できていないが、三陸鉄道にゆられてうに丼弁当食べながらの乗り鉄趣味が味わえることは嬉しい。

この三陸鉄道全線開通を記念してなのか、3月中旬にはあまちゃん総集編の再放送がBSプレミアムで流されるというから、NHKも粋である。

ドラマでは震災の当日の表現として、トンネル内に閉じ込められた北三陸鉄道の車両から歩いて脱出しとうとした、大吉さんとユイちゃんがトンネル出口で目撃する瓦礫の山が未だに忘れられない。

あれから8年、いまだ復興の途中ではあるけれど、鉄道が普通に走っている姿は普段の生活の象徴として地元の人々を活気づけるものだと思う。

同じ日曜日の夜に、NHKでは在宅被災者の現在をスペシャルで放送していた。

都合ですべては視聴できなかったが、家が半壊しているのに、300万弱の助成金、地元地公体の100万だけでは復興できず自助努力も限界にきている高齢者の方の生活の様子・心境を吐露するインタビューに復興制度の弾力性の無さが浮き彫りになっている。

依然、日本の現首相はとある災害できめの細かい復興助成云々と演説していた記憶があるが、すべての被災者が生活していくのに明るい気持ちを持つことのできる助力を今一度、再考してほしい。


After PRODUCE48

2019-02-24 11:23:18 | Weblog

昨年6月から8月に放送された韓国オーディション番組「PRODUCE48」から生まれたIZ*ONEについては、私自身がハマってしまって何度も記事にさせていただいたが、IZ*ONEの超スピードブレイクの影響なのか、この2月までにK-POP界でガールズグループのデビュー、及びデビュー告知(ティザーキャンペーン)がすごいことになっている。

IZ*ONE登場までは、私が知っていたK-POPのガールズグループといえば、TWICEぐらいで、その前はKARAと少女時代くらいのもの。

プデュ48の課題曲で、GFRIEND(日本デビューおめでとう)、BLACKPINKを知ったが、実際昨年10月まではTWICE一強だったようだ。

ところがIZ*ONEのブレイク以降様相が変わり、脱落はしたがプデュ48でファンを掴んだ練習生がまずデビューしてくる。

スリムなビジュアルとパワフルなラップ・ダンススキルをもつFENTのキム・ドアがFLAVORでデビュー。

可愛いビジュアルとパワフルハイトーンボイスの持ち主、FNCパク・ヘユンがCherryBulletでデビュー。

そして、今はティザーキャンペーン中だがYUEHUA所属でコンセプト評価で「Rumor」のセンターをつとめたキム・シヒョン、「また会おう」のセンター、ワン・イーレンがEVERGLOWでデビュー予定と矢継ぎ早に続いている。

そしてTWICEを要するJYPからは妹グループとしてITZYがデビュー、最年長が18歳で全員がなんらかのオーディションやコンクールの出演経験を持つ5人グループで、既に有名であるがIZ*ONEでデビューした羽ダンサー・イ・チェヨンの妹、チェリョンがメンバーにいる。

彼女もTWICEオーディション番組「SIXTEEN」に出演していたので、苦節4年ということになる。

そして、IZ*ONEばかり注目して全く関知していなかったのだが、Z-POPプロジェクトからZGIRLSというグループがデビュー。

韓国出身が一人もいない、6人グループという超グローバルグループだったのだが、なんとここに元乃木坂46の歌姫・川村真洋がMAHIROとして加入し韓国で再デビューするという驚きの展開となった。

歌とダンススキルは韓国でのレッスンを3か月も受ければ、他のメンバーと遜色ないパフォーマンスが期待できると思うが、ティザーでネット番組でチームワークを作ってきた6人にうまくはまっていくのかが、心配なところ。

韓国語はもちろん、グループ内では英語が公用語になっているようなので、英会話も必要なので、ろってぃはいま必死だろう(失礼!)。

これだけのグループが一気に2019年にデビューしてきたというのは、やはりIZ*ONEのブレイクが大きな要因になっていることが否めないとみる。

CherryBulletは日本人メンバーもおり、曲調からもTWICE的なキュートなイメージを追随しているが、ITZYやZGIRLSは対象的にガールクラッシュ的な方向に振って、IZ*ONEと個性の違いを主張しているようだ。

こうしてみるとIZ*ONEはコンセプト評価で様々な分野の曲を財産として、キュートでもセクシーでもガールクラッシュでも対応できる層の厚い柔軟性のあるグループであり、これを追いかけるのは結構大変なことかもしれない。

デビュー11日目でMNETカウントダウンでの1位、5個以上の新人賞獲得、3か月ちょっとで日本デビューという勢いは、韓国の芸能事務所にとってかなり衝撃的だったと想像している。

JYPでは日本人メンバーだけでのガールズグループ・オーディションを企画(もう開催が始まっているのか?)しているし、動きが活性化しているのは事実。

PRODUCE48は、シーズン1,2と違い、AKBグループの参加による日韓練習生の交流という新しい関係性が生まれたことで、ファンの目も単純に歌やダンススキルだけではなく、人間性や今後への期待値という日本的な観点が追加されて、そのことは投票に大きく影響したのではないだろうか。

IZ*ONEのメンバーでいえば、カン・ヘウォンがその代表だろう。

彼女はビジュアルは上位ながら、歌・ダンスに特別なスキルが認められていたわけではなく、その時々の評価でラップに取り組むという積極性を見せ、清純ラッパーという立ち位置を創出するとともに、AKB48の佐藤美波との関係性やユニークなキャラクターが注目され、投票では驚異的なジャンプアップを見せて見事、12位までに残ったのだ。

今は上手ではなくとも、成長が期待でき、継続してその成長を見ていきたいというまさにAKB的な観点を国民プロデューサーに与えたのが、カンちゃんという韓国練習生だったことはPRODUCE48の想定以上の成果といえるだろう。

 


春を前に

2019-02-17 16:45:23 | Weblog

実は今、永く勤務したらもらえる休暇を取らせていただいている。

今の部署も長くなり、おそらく春の異動では動くことになりそうだが、この年齢(ご想像におまかせする)になると柔軟性がなくなり、注意事項を言われていてもポンっと抜けて守れていなかったり、若いころに比べて老害がかなり出てきているように感じる。

おそらくは集中力の欠如。

他の部署でわたしのようなものを受け入れていれるのか、やっていけるのかという不安もあるし、かといえ、今の部署に居続けるのもまた迷惑をかけてしまいそうで、申し訳ない気持ちもある。

カミさんには老後の不安も持たせてしまうし、家事もうまく手伝えずに負担をかけているしで、まあこのところ自分の至らなさを実感する毎日。

それでも少しづつ直せるところは直して、頑張っていかなくちゃとも思う。

子供もまだ成人していはいないし、今が一番費用のかかる時期でもあるし。

楽しみといえば今はPCの前に陣取って、ネットサーフ(これも言い方が古いかな)して、動画を楽しんだり、在宅オタをやっているくらい。

このブログを書き綴ることも、いい刺激になっていて、過去の古い記事が人気ランクに入ってくると、なんかすごく嬉しくもあり、自分が思うよりたくさんの人の目に止まっていることに感謝したくなる。

正直ネタさがしに時間がかかって、更新ペースは落ちてきているけど、アイドルから家事のことまで、これはいいと思ったものを紹介していくことはまだまだ続けていきたい。

あと1日だけゆっくりしたら、またいつもの毎日に戻っていくけど、1日1日スルーせずにしっかり確かめながら生活できるように、意識が変わっていけたらと願う。


好きと言わせたい / IZ*ONE(ユニバーサル・ミュージック・ジャパン)

2019-02-17 15:16:55 | Weblog

2月6日、日韓グローバルガールズグループ、IZ*ONEの日本デビュー曲「好きと言わせたい」が発売され、1月下旬からテレビ披露が続々オンエアされている。

秋元康プロデュースでAKB同様シングル形態で発売となっている。

既にMVも公開され、それこそ各国のKPOP愛好家のリアクション動画がアップされている。

この反応スピードは、すごい。

当然。彼女たちが誕生したオーディション番組「PRODUCE48」からのファンがそれこそグローバルに存在するからこそ。

メンバー内でもファンが多い宮脇咲良のビジュアル面での人気は韓国・中国ではトップクラスと聞くし、リアクション動画でも宮脇咲良が映るたびに反応するファンもいたほどだ。

曲については当初、まさにAKBっぽく、各メンバーの折角のボーカルが埋もれてしまっているという歌割やミックスに対する不満の声が多かったが、私自身聞きこんで見ると、このパートはこの二人が歌っていたのかと見つける楽しみがあったり、組み合わさってこう聞こえるというユニゾンの面白さがあることと、ラップの入らないKPOPとは違う曲想に古臭くも、「ラヴィアンローズ」とは違う魅力を出すという意味では成功しているのかな、と感じる。

次々公開されていくV-LIVEやファン動画を見ていると、咲良・チェヨン、イェナ・ユリ以外にもメンバー内の触れ合い・交流が出来ているのがわかり、関係性を楽しめるのは日本のアイドルのかたちと同じようになってきた。

前にも書いているが、各メンバーの個性はプデュ48の中で感じられたものがあるが、IZ*ONEとしてデビューできたことにより、もっと素が出て生きているのが、サンム妖精・キム・チェオンとキム・ミンジュの二人。

キレイどころで、今まで一面しか見えてこなかった所が、やはり年相応の悪ふざけがあったり、ほかのメンバーへのファン心理が見えたりとこれも面白く見させてもらっている。

日本人メンバーで、本田仁美はかなりストイックな面が強調され、チーム8時代の毒舌キャラがいまは隠れているが、キム・チェオンとのデート動画や好きと言わせたいMVの中でのリップシンク組み合わせで、チェオンとの交流が見え始めているし、矢吹奈子は冷静且つ無難に済ませるコメント力で結構ドライなのかと思っていたが、日本ショーコン終わりのVLIVEでチェヨンの「I AM」落選からショーコンでパフォーマンスできたことの下りでは、もらい泣きしているなどのウェットな部分が見えたりと、単純ではない個性が見えてきていることがうれしかったりする。

蛇足で、タラレバ話になってしまうのだが、13位のハン・チョウォン、14位のイ・カウンが12人目になっていたらどうなっていただろう、と考えてみた。

チョウォンの場合、やはり自分の実力を自負している部分はあると思うので、メインパートやラップパートを欲しがることで、チームワークに影響を与えることもあるかと想像したが、ブンバイヤチームで見せたリーダーシップとメンバーケア、そしてメンバーたちからの信頼された様子を見ていると、エピソード1のときの唯我独尊的な印象からは大きく成長していて、最終話12人から漏れた後のインタビューも素晴らしかったし、実力があるからこそ、チームワークを大切にするよう意識が動くことだろう。

イ・カウンの場合は彼女自身が実力・人間性ともオーディションメンバー内で随一だったことから、チームへの影響はプラスしか考えられない。

唯一あるとすれば、現在リーダーである、ウンビ姐さんが委縮する場面が出てきてしまうかなという懸念。

ウンビ姐さん自身もカウン姉さんを高く評価していたはずで、ウンビ姐さんのリーダーシップに影響が出たかもしれいない。

実はチェヨンが12位に入った際にも、ウンビ姐さんとの関係性を心配した部分もあった。

やはりエピソード1の事務所単位評価の際に、ウンビ姐さんもチェヨンの実力を目の当たりにして、その瞳には畏敬の念がありありと出ていたから。

しかし、チェヨンが年下であること、奥ゆかしい性格とどちらかといえばダンスに傾倒する嗜好から、ウンビ姐さんのバランス力とうまくかみ合った感があり、今ではチェヨンでよかったと思える。

このように関係性だけでも、乃木坂以上に楽しめるIZ*ONEにはまってしまうのも致し方なし、と勝手に納得して、2年半でワールドツアー、ドームコンサートに辿り着けるのか、注目していいきたい。


センタールーフ・横暖ルーフプレミアムS / ニチハ㈱

2019-02-13 13:28:34 | Weblog

先日、ついに我が家の初めてのメンテナンスリフォームで屋根工事を行った。

棟換気口のカバーが一部釘が外れて、隙間が大きくなっていたことと、玄関口上の小屋根のスレートがクラックのような白い筋が見えたり、苔のようなものが生えていたことから、余り耐久性が無いのではないかという不安が、着工の動機。

工務店の勧めで、ニチハ㈱のセンタールーフシリーズで上から2番目の横暖ルーフプレミアムSのグリーンを採用。

保証期間は20年、素材はガルバリウム鋼板(亜鉛メッキ鋼板)にさらにマグネシウムを合わせ、フッ素コーティングしたものを使用し、断熱材は硬質ウレタンとアルミラミネート紙という屋根材。

工務店の話では10年保証のものは実際約20年、20年保証ものは30年もつとのこと。

これに対して、自宅の屋根に使われている焼き物系のスレートは、保証が3年しかなく、5年経過でひび割れが発生するものもでてくるとのこと。

これは現在は発がん物質で使用規制されているアズベストが使われなくなって、耐久性が落ちてしまい、アズベストに変わる硬度をたもつ原材料がみつかっていないらしい。

屋根は棟換気口の一部のカバー剥離と2か所ほど屋根中央部のたわみが発見されたが、事前点検の結果、致命的な雨漏り原因になりそうな破損個所は無かったとのことから、張替えではなく、今のスレート葺きの上から鋼板スレートを被せるカバー工法で発注となった。

工事については、最初の破損個所確認と最後の完工確認で私自ら屋根に上ってチェック。あとは資材搬入時に品名が注文通りかをチェックするべく立ち会ったので、休暇をとるのが大変だった。

工期は一般的な木造2階建で足場1日、屋根3日、足場解体1日と、実質5日で終わらせることができ、足場も架設から解体まで12日間とこれも短くできた。

最近の足場は、階段状の部材はつかわれておらず、登りにくくなっているとはいえ、ちょっと梯子があればすぐ2階のベランダに侵入されてしまう。

防犯対策として工事期間中は留守にならないよう、外出は交代でするように心掛けたりして、結構ストレスがたまった12日間だった。

仕上がりは依然の浅黒い色から、淡いフォレストグリーンのカバー材になったので、我が家のイメージが少し変わった。

とにかく、当面雨漏りの心配は無くなったが、まだ外壁のメンテナンスが残っているが、今回はとても予算が無く、まとまったお金ができたら検討というところ。

正直、今回の工事費が安価なのか、相場なのか、今一つ自信はないが、100~150万円の間。

巷のリフォーム専門店のチラシでは、半額?というくらいの工事価格を出しているところもあるが、家の工事を担当した工務店曰く、足場や役物(屋根の外周を覆う部分・・現場合わせの加工作業が必要)は含まれていないのではないか、とのお話だった((笑))。

屋根のメンテナンスは、ただ防水(塗装とコーキング)だけなら安いが5年ともたないので、やるならカバー工法や張替えを検討した方が、無駄にならないとの話もあったので、参考に。

 

 


初雪

2019-01-13 22:04:20 | Weblog

1月12日の土曜日、お昼前に我が家のエリアで雪が舞った。

積もる感じはなく、学芸会の花吹雪のようで、すぐに止んでしまったが、雪かきはしたくないので有難かった。

師走から年明けまであまり風情を感じることなく、あっと言う間に仕事始めになってしまった。

歳を食って、周囲の物事への感受性がすり減ってしまって、何も感じなくなってしまったのかな、などと考える。

さて、ネットではNGT48の山口真帆さん暴力事件の話題が拡散し、その真相については未だによくわからない。

刑事事件としては示談対応したことで不起訴となってしまっているので、事件が表に出た現段階で実行犯を処罰する術がない状況にあるが、本当に示談にしてよかったのか、事の真相が明確になっていない件も含めて、NGT48の運営の責任は重たいと言わざるを得ない。

山口さんに何の責務も無い場合と断っておくが、被害者にグループの擁護を劇場でコメントさせるというのは、あまりに酷い。

加害者に目されたメンバーからのコメントも出たようだが、ぱっと見、本人の文面とはみえにくい。

何が真実なのか、ファンに対して明確にするべき責任を運営は果たすべきだろう。

そうでなければ、今のままでも、支援してくれていた新潟のスポンサーもどんどん離れてしまうに違いなく、グループの維持・活動そのものが破綻するのが見えている。

その一方、同じAKBグループも関連している韓国グローバルアイドルグループ IZ*ONEは順調に動いていて、今月は日本デビュー曲のキャンペーンで韓国~日本の往復が多くなりそうで、関連動画が次々YouTubeにアップされていて、追いかけるのもかなり大変になってきた。

IZ*ONEメンバーはプロデュース48で過酷なレッスン、スケジュールを乗り越えて頑張ってきただけに、デビューできた実感ややりがいは大きく、そう簡単にスキャンダルなぞ起こしている暇もない、充実した活動をこなしている。

NGT48も当初はそうした活動だったはずなのに、専用劇場をもちながら公演スケジュールが虫食いになったり、1期生時代少ないメンバーを研究生と選抜に分けてみたり、もっと各メンバーのモチベーションを考えたマネージメントができたんじゃないだろうか。

乃木坂46も2期生受入後のマネージメントに大きな問題を抱え、今もその影響は残っているが、3期生は期生単独活動を積ませて、徐々に本隊と合流させる手段を取ったことで、3年経過した今、1期生卒業のアナを十分埋めるまでに成長しその育成は成功していると言っていいだろう。

次の4期生も同じ手法は取るだろうが、ネット上ではかなり即戦力タイプが多いとの評価もあり、活動機会の与え方も検討していく必要があるかもしれないが、2期生の轍は踏まないだろう。

NGT48はその立ち上がりからドラマチックなグループであり、AKBグループの中で一推しだっただけに残念でならない。