Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、IZ*ONEなどのアイドルやクルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

乃木坂46 アンダーライブ関東シリーズ 東京体育館3Days

2017-04-23 11:54:43 | Weblog

毎度、在宅オタにてライブに行くことは叶わず、今回のアンダーライブもいつものようにブログやツイッター、ネットニュースを追いかけていた。

今回、アンダーメンバーはインフルエンサーが史上最多の21名選抜になったことで、12名という最少人員となり、アンダーライブの継続を不安視する声もあったらしい。

もちろん、本人たちの耳にもその声は届いていて、今回、アンダーセンターを務めている渡辺みり愛のMCにも最少でも最強という反骨心溢れるフレーズが見られた。

彼女は2期生として乃木坂46加入時は最年少であり、星野みなみと同じように「妹キャラ」として愛されてはいるものの、私の眼には目立った存在ではなかった。

しかし、乃木坂工事中で挑戦したドローンを使ったマシュマロキャッチや、17枚目シングルキャンペーンでの氷瀑クライミングなど、フューチャーされる機会が多くなってきた。

特にシングルキャンペーンの際には、アンダーメンバーからの参加であることに拘っていて、おそらくこの時にはアンダーライブの開催やアンダー曲のセンターを任されることが決定していたのではないかと想像する。

そうしたチャンスが、彼女の意識を大きく変えていったのだ、16枚目シングル裸足でSummerで齋藤飛鳥が成長したように。

正直、不遇時代が長かった2期生であること、3期生が単独チーム的な動きを見せる中で、アンダーメンバーとして存在感を知らしめるために、今回のアンダーライブへの意気込みはとても大きいものだったはずだ。

そして、3日間4公演なんと3万2000人を動員してみせたことは、きっと渡辺みり愛の自信になっていくだろう。

高橋みなみではないけれど、頑張っている1期生、2期生のアンダーメンバーこそ、報われてほしい。そうなれば乃木坂46はもっと大きく、もっと高みに上っていける。

 

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春のインフルエンザと心のバランス

2017-04-23 09:30:38 | Weblog

春から中3に進級した息子が、今、インフルエンザに感染し1週間欠席している。

感染先が学校なのか、この春から通い始めた塾か、その行き返りの電車の中かは分からないが、ずっと発熱が続いている。

熱がなかなか下がらないのは、体内で免疫力を行使している為だと思うのだが、かかりつけの医師からは、進級や受験、塾などの色々な環境変化によるストレスで疲れているのかもしれないとの指摘もあった。

確かに今までは家庭学習と通信教材でやってきたが、本人にも来年の高校受験に対する危機感を持ったのか、自ら塾に行く決心をして、3月下旬から通い始めたばかり。

ただ、塾のコマの時間帯が7時から9時半過ぎと部活動終わりに配慮した設定になっているので、私が通っていた頃よりもかなり遅い時間帯になっている。

もちろん、受験生で塾に通っている生徒さんはみな同じ条件なのだが、今まであまり夜に続けて外出した経験が少ない息子にとっては、思ったよりストレスが大きかったのかもしれない。

塾に通って塾技を身につけて、定期テストや本番に向けて点数を上げるのも大事ではあるのだが、まず健康を維持できなければ、意味がない。

それに効率的に点数を稼げたとしても、それが果たして本当に本人の真の学力として有効なのか、高校に入学してから授業についていけるのかという点では疑問もある。

本人曰く、塾の教室の雰囲気は自分に合っているとのことから、行くこと自体は楽しいらしいのだが、部活から帰宅して10分か15分で夕食を食べてすぐに塾の送られ、

また、帰ってくればきたで、すぐに10時過ぎになり、行きつく暇もなく、風呂に入って、翌日の支度をして就寝という、私が残業するときよりもハードなスケジュールになってしまった。

好きなゲームをやる時間も自ら制限したり、平日はやらないようにしたりと頑張っていたのだが、本人がリラックスできる時間を受験を言い訳に奪ってしまっていたことに今更気づく。

塾をどうするかはまだカミさんと話し合っているが、やはり本人に無理をさせないこと、無理をさせるような過度の期待はかけないようにすることを心掛けるしかないように思っている。

何かと自分の高校受験(大学受験は大失敗しているけど)のときの経験を息子に押し付けてはいけないのだ。

息子の意思、体力、学力、今の状態を尊重して、身の丈にあった目標に挑んでもらえればいいのかもしれいない。こんなことに気づくのに、子供を追い込んでしまっていたと思うと情けない父親だ。

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卒業する希望 AKB48グループの今後と乃木坂、欅坂の今

2017-04-17 00:07:10 | Weblog

AKB48グループは、昨年から今年にかけて、次世代として期待されていた人材が次々に卒業、また今年度中の卒業発表を行った。

特に、西野未姫、大和田南那、大島涼花の3人については昨年総選挙でもランクインし、選抜に入らずとも今後外仕事が増えていきそうな勢いを感じていたメンバーだっただけに、卒業発表されたときには驚きだった。

例えば、HKTの多田愛佳や先週、卒業発表したAKBチームBの木崎ゆりあはそれぞれに移籍を経験し、且つ10年前後のキャリアを積み、チームのキャプテンまで経験したメンバーだからこそ、次のステージに向けて卒業するのは仕方のないことであり、今後も注目していきたいと思うが、まだこれから花咲く可能性のあるメンバーが、グループを離れて行ってしまう。

AKBファンにとっては非常に辛いものであろうし、活動を続けるメンバーにとっても危機感を募らせる状況にあると思える。

ネット上では、卒業メンバーについて運営との相性だの、文春に記事にされたりだの、色々な噂は聞こえるものの、外にいるファンには真実は見えない。

それぞれに色々な事情があった上での決断であろうとは理解するものの、感覚・感情としては「まだ、何かできることがあったんじゃないか」と感じてしまうのだ。

AKB48グループは劇場公演があり、外仕事を開拓するのは大変だと思われるが、劇場という常に自分を見せることのできる場があり、AKBという看板があれば、必ずチャンスはある筈で、

現に選抜常連ではなくとも、岩佐美咲の演歌、田野優花のミュージカルと見事に自分の世界を勝ち取ったメンバーが存在する。特に田野優花は未だAKB現役であり、その活動は素晴らしいと思う。

彼女もオズの魔法使いのオーディション合格までは、選抜を目指し葛藤する若手メンバーの一人にすぎなかったことはTBSのCSで放映されたAKB裏ストーリーでも紹介されている。

そうした「可能性」をAKBの看板を外すことにより、狭めてしまうのではないか、と思うのは素人考えだろうか?

今、AKBグループの中では、HKTが指原莉乃の発信力、企画力で一番の勢いがあり、欅坂46と同時期に結成されながら、地元での地域活動を重視し地道に活動を重ねて、ようやくこの4月にメジャーデビューしたNGT48、

そしてAKBながら別動隊として組まれているチーム8がこれに続いているといった処だろう。もちろん、SKE、NMBもそれまでメインだった古参メンバーが卒業しつつありながら、懸命に世代交代を徐々に行っている。

今、AKBはその選抜に各グループのエース級を揃えて、AKB48グループ選抜になってしまい、本来AKB名義のシングルなのに、肝心のAKB48からの選抜メンバーが半分もいないという事態になっている。

つまり、AKB48を応援していても、若いメンバーが選抜される可能性を自ら閉じてしまっていて、ファンも何に向けて応援したらいいのか、分からないなんてことになっていないだろうか。

年に一度、グループ全体選抜を行うのはいいが、通常シングルは本来のAKBだけのメンバーで構成するぐらいの改革をしてもいいのではないだろうか。

もちろんCDの売上は下がるかもしれない。

ただ、各グループそれぞれがもっと特色を出し、ファンに飽きさせない状況を作り出していかなければ、遠からずAKBは終わってしまう。

 

乃木坂46も選抜という面では、AKBと似たような「固定化」がある。

徹底した握手会人気に基づいたメンバー選抜が重視され、毎回似たようなメンツでフロントも変わらない時期が長く続いている。

橋本奈々未卒業・引退というカンフル剤が利いたのか、最新シングルでは寺田蘭世が2期生から久々に初選抜入りを果たし、少しだけ変化が発生している。

そして深川麻衣等、1期生の主力卒業や白石麻衣・松村沙友里等の年長組の今後を考えてなのだろう、昨年3期生が誕生し、早くもプリンシパルを単独で行い、メンバーのキャラクターも見え始めている。

2期生のときとは力の入れようが明らかに違ってきており、そこに運営の危機感が見てとれる。

さらに妹分の欅坂46の大躍進があり、乃木坂46も「次」を考えた手を打たなければグループそのものの存続が危うい。

そして欅坂自体も先日主力メンバーである今泉佑唯が休養を発表した。

欅坂46のあきらかに早すぎるキャリアの積み上げに、メンバーの心身が追いつかなくなっているのではないか、という危惧がある。

今泉さんのブログで記されていた”ずっと憧れていたこの世界。こんなことになってしまうなんて想像もしていませんでした。”というフレーズが痛々しい。

憧れて、好きで行っている欅坂の活動なのに、自分自身が追いつけない、という想定外の事態。

そこに運営側の管理、スケジュールの組み方、長期的な展望が機能しているのか、疑念を持たざるを得ない。

メンバーの疲弊という点では、個人仕事が大幅増加している乃木坂46もそうだ。

これまで握手会欠席が少なかったメンバーまで、体調不良による欠席が発生しており、握手会によるCD売上に拘らない新しいやり方を模索、実現しなければならない時期に来ているのではないだろうか。

そうでなければ折角順調に育ちつつある3期生すらも、同じ轍に陥り、花が咲く前に卒業なんていう話が乃木坂にも起こり得る。

アイドルは人気商売ではあるけれど、メンバーの一番大事な時期を預かる商売でもあり、消耗させるだけではない、大きく育てていく道筋に立った展望を運営にしっかり持っていて欲しい。

 

 

 

 

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ASMIX マイクロカットシュレッダー B04 / 株)アスカ

2017-04-02 17:38:37 | Weblog

シュレッダーを購入。

今まで手回し式のシュレッダーを使っていたが、ハンドルが重いこと、重心が高く厚めの紙で力を入れてハンドルを回すとバランスを崩しやすいことから、

電動式シュレッダーの安いものを探していた。

何に使うかといえば、名前の入った息子の小学生のときのテスト回答とか、私やカミさんの個人情報入りの書類の処理。

手回し式はストレートカットで3ミリ×20ミリで結構細かくカットしており、アイリスオーヤマなどの安いモデルでは4ミリ×30ミリとフォントサイズによっては読めてしまう。

ホームセンターでの機種探しを諦め、近くのノジマ電気へ。そこに置かれていたのが、ASMIXのシュレッダー。

少々高かったが、2ミリ×10ミリにカットしてくれる性能で購入。

型番で検索すると正式モデルではないようで、クロスカットモデルの筐体にマイクロカットモデルの機械部分を持ってきた、量販店用モデルらしい。

操作はシンプルで、電源は3ポジションのシーソースイッチになっていて、真ん中水平位置がオフ、片側が破断、片側が逆転になっている。

A4サイズで3枚重ね対応。DVDやクレジットカードは非対応だが、それは手動式で対応できるのでOK。

テスト破断はしてみたが、やっぱ電動は楽。紙の差込口も狭くデザインされていて、指はほぼ入らず、事故にはなりにくそうだ。要らないレシートやDMとかはこれで楽に処分できそう。

 

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