Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、クルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

乃木坂46 17thシングル選抜について

2017-01-30 00:33:01 | Weblog

1月29日深夜の乃木坂工事中のなかで、17thシングルの選抜発表が放映された。

今回はなるべく事前の情報は見ないようにして、楽しんで視ようと思っていたのだが、なかなか驚かせてくれた。

まずそれまで基本16人体制だった選抜を今回なんと21名に増やしたこと。

この数字は46グループファンならすぐに気づくが、欅坂46の選抜体制と同じ。

多人数グループは16人の選抜というAKB48グループの常識から外れた欅坂の成功が、乃木坂46に対して影響しているのかもしれない。

とにかく選抜枠の5人増加、且つ卒業・引退する橋本奈々未、残念ながら体調不良による活動休止が発表された中元日芽香の不在でどのような形になるのかが興味の的となった。

結果、3列目から記すと

新内、井上、寺田、北野、伊藤(万)、星野、斎藤(優)、樋口、中田

2列目

若月、高山、生駒、生田、松村、桜井

1列目

秋元、堀、西野、白石、斎藤(飛)、衛藤

となった。

握手会人気の情報については私は疎いのだが、最近はアンダーメンバーでも部数完売する者が多く出ていて、乃木坂46の層の厚さを物語っている。

しかしながら、いざ選抜となると従来の16人体制では頑張ったアンダーメンバーを拾い上げることが難しかった筈で、この21人体制はそうしたアンダーメンバーに対するチャンスを与えているように感じた。

特に3列目では2期生の寺田蘭世、ついに復活した1期生中田花奈、この二人にはそれぞれに色々な意味のある選抜入りになったと思う。

いつかは乃木坂のセンターにと口にしてきた寺田、おいでシャンプーまでを全盛期と自虐しながら、ブログや握手会、ネット放送で頑張って人気が復活した中田。

3列目ということで二人ともまだまだ納得してはいないし、ここからがスタートラインと考えているに違いないのだが、

アンダーメンバーや3期生から見れば、努力や姿勢が報われる形に見えるし、運営の意向もそういうものであってほしい。

もちろん、18thは21名体制が続くか否かは未だわからないし、アンダーに戻るメンバーも出るだろう。

二人にとって千載一遇のチャンスである17thシングルでどのような活動ができるか、またその答えが次のシングル選抜に直結しそうだ。

よく考えたら、中元日芽香さえ健在であれば、カップリングユニット・サンクエトワールの5人全員が選抜に入っていたのだった。

 

そして1列目は「話したい誰かがいる」以来の2回目のダブルセンターとなったが、センター以外の4人にもそれぞれ大きな意味が託されているようだ。

秋元真夏はたぶん初のフロントで、衛藤美彩も「話したい誰かがいる」以来のフロント。年長組となった二人とセンターの間に、堀 未央奈と齋藤飛鳥の若いセンター経験者を配置する。

安定の西野・白石のセンターにハルジオンで示した次の世代への期待を形にしようとする意向なのか、まあ相当考えに考えたフロントなのだろうが、やや苦肉の策にも感じられた。

書いた通り、堀、齋藤ともセンター経験者。ならば2列目にいずれかを置いて、寺田蘭世なり、他の若いメンバーを一人でもフロントに入れるべきだったのではないかと思うのだ。

欅坂ではまだ3枚目という段階で、メンバー全員にフロントを経験させようと思いきった配置を「二人セゾン」で見せた。

同じくらいのインパクトのあるフォーメーションを乃木坂に期待していたのだが、やはりそこまでの冒険は出来なかったのか、「惜しい」という思いがよぎってしまう。

 

さて、この放送と前後してネットでは川村真洋の文春記事が話題になっている。

歌唱力とダンススキルを併せ持ったメンバーだけに、これで活動が制限されることになれば、アンダーメンバーにとっても痛い。

今回、21名の選抜に対して、14名(中元日芽香を除くと13名)となるアンダーメンバー。

この3月から6月にかけて、アンダーライブが開催されるか否かは不明だが、開催されるとなれば3期生が合流してからとなるだろう。そこに川村真洋の不在は大きい。

「命は美しい」を堂々たるパフォーマンスで披露した3期生に期待はできるが、アンダーはメンバーの一体感がライブの命になっている筈で、

お手本の一人として1,2期生と3期生をつなぐ役割が果たせるメンバーが欠けてしまうことは、大きな試練になるかもしれない。

以前2017年は乃木坂の変革の年と書いたが、それ以上に試練の年になるかもしれない。

 

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Bookstores closed its business.

2017-01-23 10:55:40 | Weblog

ネットショッピングで書籍やコミック、ムックやCD、DVD、Blu-rayのソフトが手軽に購入できるようになってから、リアル書店の売り上げは下がる一方らしい。

一つ隣の駅の駅ビルに入っていた書店は少なくともこの10年で3~4回経営者(経営企業)が変わっている。

駅ビル側が書店をなくしてしまうことに相当危機感をもっているのではというくらい、書店を残すことに必死になっているように感じる。

先日、某新聞のコラムに八戸市の八戸ブックセンターが紹介されていた。

非常に珍しい八戸市市営、「公営」の書店である。

蔵書は8000冊。売れ筋の雑誌やコミックスは置かず、民間書店では置きずらくなった一般書籍や専門書、画集、写真集等を揃えているらしい。

蔵書以外の注文は市内の民間書店に取り寄せを依頼するという協業策を取っているとのこと。

私が居住する地域も、まず最寄り駅には書店は無く、ひとつ隣の駅に行くか、自転車で5分ほどのスーパーに行く必要がある。

地元の書店が消え、文教堂などのチェーン店舗も出店・閉店を繰り返し、苦戦しているように見える。

それだけ在庫を抱え、資金が回りにくい商売である本屋稼業は、ネット販売に押されて厳しい市場なのだ。

うちはそれこそ歩いてすぐのところに図書館があるので、今まで読んだことのない本、ジャンルに巡り合うチャンスは一般の方より多いかもしれない。

しかし、新刊のある書店の方がより興味を惹かれ、読んでみたくなる魅力は大きい。

ネットでは読みたいと思う本が決まっていれば、検索も購入も便利だけれど、リアル書店のように偶然手に取ってみた本が愛読書になるような奇跡は起こりづらい。

その意味では赤字覚悟でも公営の書店を出店した八戸市に対して、英断と言いたいのだが、果たして赤字覚悟の事業って税金を払っている立場からするとどうなんだろう、とそこでループしてしまって結論が出ないのである。

 

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ATH-M30(ヘッドフォン)/ オーディオテクニカ

2017-01-23 09:03:07 | Weblog

いつ購入したか判然としないのだが、おそらく7~8年以上は使用しているオーディオテクニカ製のヘッドフォン。

 

先日、プラ素材のイヤーパッドが経年劣化でボロボロになってしまい、それでもだましだまし使っていたら、ヘッドフォンのドライバーユニット側にパッドのカスが入り込んでいることがわかり、限界を感じて交換を決意。

当初は純正のイヤーパッド部品との交換を考えていたが、又、劣化してしまうことが分かっていたことから、何か代用となるものはないのかと。ヘッドフォンの型番で検索をしていたら、2011年の記事だが、rhさんの「思考だだ漏れノートG」のブログで、同じオーディオテクニカのATH-PRO5MK2の合皮素材のパッドが、同じドライブ口径でM30に使えることを教えていただいた。

早速、町田のヨドバシカメラへ向かい、在庫を確認したら、M30のパッドは欠品しているが、PRO5MK2用は在庫しているとのこと。

rhさんの記事でも若干不安をもちながらも結果交換できたとの報告を載せていただけていたので、これを信じて購入、無事交換することができた。

 

従前のパッドは柔らかめで耳にフィットする感じだったが、PRO5MK2用は素材が合皮系になり、パッドが型崩れせずに耳の外周を包み込む感じに変わった。

肝心の音質は、私の耳には非常にフラット。高音域も低音域も強調されることがない。

メリハリが少ないとも言えるが、非常に聴きやすく、女性ボーカルも自然に鳴らせてくれる。長時間のリスニングでも集中できることはなかなかの性能だと思う。

 

2006年1月の発売で、設計年次は10年前のものであることを思うと、音質のフラットさ、癖のなさはモニター用ヘッドフォンとしてしっかり考えられている。

また、イヤーパッドの劣化以外は断線もドライバーの不良も発生しておらず、ヘッドバンドも破れもなく、なかなか堅牢。

現在は後継機のATH-M30Xという機種が出ているが、オリジナルもまだまだ現役で使えるヘッドフォンです。

 

 

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