Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、IZ*ONEなどのアイドルやクルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

初雪

2019-01-13 22:04:20 | Weblog

1月12日の土曜日、お昼前に我が家のエリアで雪が舞った。

積もる感じはなく、学芸会の花吹雪のようで、すぐに止んでしまったが、雪かきはしたくないので有難かった。

師走から年明けまであまり風情を感じることなく、あっと言う間に仕事始めになってしまった。

歳を食って、周囲の物事への感受性がすり減ってしまって、何も感じなくなってしまったのかな、などと考える。

さて、ネットではNGT48の山口真帆さん暴力事件の話題が拡散し、その真相については未だによくわからない。

刑事事件としては示談対応したことで不起訴となってしまっているので、事件が表に出た現段階で実行犯を処罰する術がない状況にあるが、本当に示談にしてよかったのか、事の真相が明確になっていない件も含めて、NGT48の運営の責任は重たいと言わざるを得ない。

山口さんに何の責務も無い場合と断っておくが、被害者にグループの擁護を劇場でコメントさせるというのは、あまりに酷い。

加害者に目されたメンバーからのコメントも出たようだが、ぱっと見、本人の文面とはみえにくい。

何が真実なのか、ファンに対して明確にするべき責任を運営は果たすべきだろう。

そうでなければ、今のままでも、支援してくれていた新潟のスポンサーもどんどん離れてしまうに違いなく、グループの維持・活動そのものが破綻するのが見えている。

その一方、同じAKBグループも関連している韓国グローバルアイドルグループ IZ*ONEは順調に動いていて、今月は日本デビュー曲のキャンペーンで韓国~日本の往復が多くなりそうで、関連動画が次々YouTubeにアップされていて、追いかけるのもかなり大変になってきた。

IZ*ONEメンバーはプロデュース48で過酷なレッスン、スケジュールを乗り越えて頑張ってきただけに、デビューできた実感ややりがいは大きく、そう簡単にスキャンダルなぞ起こしている暇もない、充実した活動をこなしている。

NGT48も当初はそうした活動だったはずなのに、専用劇場をもちながら公演スケジュールが虫食いになったり、1期生時代少ないメンバーを研究生と選抜に分けてみたり、もっと各メンバーのモチベーションを考えたマネージメントができたんじゃないだろうか。

乃木坂46も2期生受入後のマネージメントに大きな問題を抱え、今もその影響は残っているが、3期生は期生単独活動を積ませて、徐々に本隊と合流させる手段を取ったことで、3年経過した今、1期生卒業のアナを十分埋めるまでに成長しその育成は成功していると言っていいだろう。

次の4期生も同じ手法は取るだろうが、ネット上ではかなり即戦力タイプが多いとの評価もあり、活動機会の与え方も検討していく必要があるかもしれないが、2期生の轍は踏まないだろう。

NGT48はその立ち上がりからドラマチックなグループであり、AKBグループの中で一推しだっただけに残念でならない。

 

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IZ*ONE CHU / M-NET

2018-12-17 22:25:46 | Weblog

8月末まで放送されていた韓国オーディション番組「PRODUCE48」から誕生した12人の女性アイドルグループ IZ*ONE のデビュー前のリアリティー番組として企画されたのがIZ*ONE CHU。

私自身は動画サイトにアップされている部分的な動画をつなげて観ていった口なのだが、本編は10月25日から4回にわたって配信された。

どんどんアップされる動画をチェックするのに時間がかかって、この記事がだいぶ遅くなってしまった。

PD48で見せたM-NETの悪魔の編集が引き続きこの番組でも威力を見せたが、それはPD48とは違って、IZ*ONEのメンバーのキャラクターを明確にすることを第一に、上手に編集されていたように思う。

番組内の企画としては、合宿スタート、MT(日本旅行)、デビューショウーコンの裏側、PD48スタッフへの恩返しサプライズといったところ。

メンバーの行動も含めて、これが超虚構のシナリオ通りであったとしたらすごい企画力だが、そうした可能性もあると踏まえたうえで乗っかって感想を書きたい。

しかし、こういうリアリティー番組の感想を書きたくなるくらい、自分がPD48からIZ*ONEのデビューまでの一連の流れに完全にハマってしまっていることをいまさらに自覚。

どんな魅力があるのか、エピソード#2で描かれた日本旅行を中心に書いてみる。

MT=Membership Trainingと称して、メンバー全員で日本旅行を実施。

12人のメンバーは、本田仁美の実家がある栃木県を訪れ、宇都宮のララスクエアで買い物したり、高速道路のSAでグルメタイムを過ごしたり、本田家での夕食・団欒の経験と、主に韓国で活動することになる日本人メンバーやその家族の思いを理解すると同時に国は違っても家族への思いは変わらないことを学んでいく。

このエピソードだけでも、ユジンやイェナのムードメイカーぶり、リーダー・ウンビとユリのいじられキャラ、ヘウォンの不思議キャラ、ウォニョンの元気キャラやチェウォン・ミンジュが傍観組と韓国メンバーのキャラクターがどんどん描かれていく。

たった1泊2日なのに、#3にまで渡るMTはいったいどれだけカメラを回したんだというくらい撮れ高が多いのもすごい。

エピソードを絞り込むのに、編集担当者はかなりのハードワークを強いられただろう。

#4では日本人メンバーの宮脇咲良が、メンバーに対して自身のメンバーイラストをデザインにしたTシャツと自筆の手紙をプレゼントする場面が描かれる。

咲良の視点を通して、さらに浮き彫りになるメンバーのキャラクター。

感動的であるとともに、より深くメンバーを知ってもらおうとする演出は良かった。

PRODUCE48からIZONEまで各メンバーを追いかけてきたファンなら、単にビジュアルやパフォーマンス力だけではないアイドルの魅力を知って、なぜこの12人が選ばれたのかを深く考えるだろう。

 

正直、PD48最終回で選出された12人を見たとき、パフォーマンスやリーダーシップという点で、ウォンビとチェヨンの二人に負担が行き、イェナのバラエティー能力を別にすれば、パフォーマンスよりもビジュアル優先になってしまったかとも思えたが、このところ動画で見る「ラヴィアンローズ」のパフォーマンスを見ていると、ユリのボーカルやチェウォンのラップは素晴らしく、カンちゃんのダンススキルもだいぶ上がっている。

できれば他の曲で、奈子のボーカルや仁美のダンスをフューチャーしてほしい感もあるが、全体的にメンバーの出番をうまく配分し、メリハリをつけた振付と歌割になっていて、一人一人を追いやすいと感じた。

2019年2月とアナウンスされた日本版は、どのような曲とパフォーマンス演出になってくるのか、今から楽しみだ。

またデビューして2か月弱。

既にMカウントダウンにも3回目の出演を果たし、先日はFNS歌謡祭出演を挟んで、M-NETのお祭りイベント、MAMAの韓国・日本・香港でもステージを披露し、とうとう日経のエンタメ記事でも取り上げられてきた。

凄い速さで勢いをつけいてるところは、過日の欅坂46のサイレントマジョリティーを思い浮かべるが、それぞれにキャリアがあり、サバイバルを乗り越えたメンバーがそろっているだけに、不安定さを感じさせない点もアイズワンの凄さかもしれない。

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ルックプラスバスタブクレンジング / ライオン㈱

2018-11-19 07:51:21 | Weblog

家事の中で、風呂掃除は私の担当になっている。

今まで「泡立ちが良く、洗剤を掛けるだけで手間いらず」という洗剤は多数あったが、いずれもバスタブの側面につく湯垢は残ってしまい、結果スポンジでゴシゴシ磨かざるを得なかった。

このルックプラス~もやや高いが、効能はそんなに変わるまいと高をくくっていたのだが、使用方法通り、約1メートル離して、まんべんなく吹きかけて、60秒しっかり待って、シャワーですすいでみた。

湯垢が残りやすい、お湯の表面あたりの高さをチェックしてみると、なんとまったくカスが残っておらず、ツルツルの手応え。

バスタブの四方全部チェックしてみても、結果は同じ。

本当にこすらずに湯垢が落ちている。

今度はやはり石鹸カスが残りやすい洗面器に使ってみると、これもつるつる。

これまで風呂洗いで使える洗剤と言えば、カビキラーぐらいなのだが、これも排水溝と床面と風呂蓋だけで、バスタブには使えなかった。

ルックプラスは風呂蓋も行けるので、まったくもってこするのは床と水道回りだけ。

やっと本当に手間いらずの風呂洗剤が登場した。太鼓判です!

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旅猫レポート / 映画「旅猫リポート」製作委員会・松竹

2018-11-12 23:42:10 | Weblog

福士蒼汰主演の映画「旅猫レポート」を観てきた。

ストーリーはシンプルで、とにかく福士蒼汰演じる主人公・悟と女優 高畑充希が声を充てる飼い猫・ナナの交流がメイン。

ここでストーリー解説をするとすぐにネタバレしてしまうので控えるが、クライマックスで悟がナナを叔母(育ての親)法子宅に置いていくシーンは、高畑充希の好演に思わず泣かされてしまった。

もう猫好きにはたまらない映画であることは間違いない。

この映画を経験してしまうと家で飼っているチャトラのメス猫を見る目が変わってしまった。

ただ単に癒しのためのペットだったのが、やはり「家族」目線になってしまう。

主人公がある事情で愛猫を飼い続けることができなくなった為に、猫の面倒を見ると答えてくれた小中高の友人たちを車で巡っていくロードムービー。

この映画の影の主人公が、悟とナナの旅を支えるシルバーカラーの初代フィアットパンダだ。

ナナ曰く「銀色のクルマ」の愛称が付けられているが、ほぼ平面構成だけでデザインされたシンプルなイタリア車。

3ドア、キャンバストップでたしか排気量も1リッター無いくらいで、今なら軽自動車のターボにも負けるパワーだが、映画の中で淡々と走行し、旅していく姿は、古いけれど個性的なこのクルマの愛らしさがあり、現代の車では置き換えられない何かがあるのだ。

シンプルなデザインで小さく、パワーが無くてもしっかり走れて、そこそこのユーティリティがあってという車の原点をそのまま形にしたような車がパンダだろう。

最近、退職金や年金の計算をしながら、カミさんとあと1回はクルマが買い替えられるかもという話が出ていて、条件は絶対に維持費の安い軽自動車であることとおそらく予算は100万くらいなのでまあ中古になるだろう。

そして少しでも安全装備(誤発信防止とか障害物認識自動ブレーキとか)を備えていることも条件かな。

そんな中で、最初はN-BOXやN-ONEなど広かったり、カッコよかったり、静かだったりと何かしらアドバンテージのあるものに目が行っていたのだが、フィアットパンダのようなシンプルで愛らしいデザインに乗るのも悪くないとこの映画を見て少し変わってしまった。

まあ、今乗っているマーチもあまり他のモデルに対してアドバンテージは無く、シンプルかつ運転しやすいクルマとして購入しているのだった。

今の軽自動車でデザイン的に個性的なのは、やっぱN-ONE、アルトラパン、ダイハツのトコットなんかもパンダのコンセプトに近いかな。

ただリヤシート分割可倒だけにはこだわってしまうので、トコットやアルト、ミライースは外れてしまうのだが、パンダもリヤシートは一体可倒式だな、、子供が独立すればカミさんと二人だから、分割可倒式リヤシートにこだわる必要もないのかもしれない。

うーん、また迷いが出てきてしまった。

とまあ、旅猫レポートはフィアットパンダ再発見の映画でもあったのだった。

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IZ*ONE DEBUT

2018-11-04 21:02:31 | Weblog

韓国Mnetのオーディション番組第3弾PRODUCE48で、勝ち残った12人のグループ、IZ*ONE(アイズワン)が10/29にデビューした。

 

クォン・ウンビKwon Eun Bi、宮脇咲良Miyawaki Sakura、カン・ヘウォンKang Hye Won、チェ・イェナChoi Ye Na、イ・チェヨンLee Chae Yeon、キム・チェウォンKim Chae Won、キム・ミンジュKim Min Ju、矢吹奈子Yabuki Nako,本田仁美Honda Hitomi、チョ・ユリJo Yu Ri、アン・ユジンAn Yu Jin、チャン・ウォニョンJang Won Youngの12人のメンバー。

早速始まった冠番組「IZONE CHU」は2話まで放送され、MembershipTrainingと名付けられた日本旅行では、本田仁美の自宅に訪問したり、温泉施設(高級そうなリゾート)で早速、お互いにイジリ始めたりと関係性の良さを発揮しはじめた。

ライバル関係にあったとしても、100日間合宿してPRODUCE48に臨んできた12人だけあって、日本流にいえば「同じ釜の飯を食った仲」はデビュー前から盤石。

2話でデビューコンサート直前のリーダー決定エピソードでも、全員一致で最年長である(といっても23歳で乃木坂46西野七瀬より年下)ウンビ姐さんに決まるところを、チェヨンを対抗馬に仕立てて、ドッキリを仕掛け、ネタバラシにはメンバー全員からの委嘱状?を渡してウンビ姐さんを泣かせるという、微笑ましい場面が展開。

PRODUCE48でファンはメンバーのキャラクターをほぼデビュー前に掴んでいるとは思うのだが、冠番組では最年少のチャン・ウォニョンが14歳(15歳になったのかな)らしい今どきのイキオイのある中学生キャラが出てきたし、ウンビ姐さんはより一層そのサバサバした性格を出し、チョ・ユリはリーダードッキリを発案したりの相変わらずのムードメーカーとさらにメンバーのキャラクターが深堀される番組があることが、さらにアイズワンを押し上げていく原動力になるだろう。

推しているPerfume,乃木坂46、BiSHとも違う面白いグループ、その関係性のストーリーを楽しみにしている。

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Mate10 lite / HUAWEI

2018-10-27 20:37:29 | Weblog

11円。

それがこの端末のオンラインストアでの一括支払いのお値段である。

キャリアをauからワイモバイルに乗り換えて、端末を含む値段で言えば、約1万円から3300円弱にダウン。

データ量はau3GBプランから2年限りながら9GBにアップと今のところ、いいこと尽くめ。

スペックで不足に思うのは、充電端子がMicroUSBであること、防水・防塵非対応であること、WiFiがb/g/nのみで5GHz帯に対応していないこと、Android7.0対応であること、くらい。

OSは8.0へのアップデートが確認できているので問題なし。

防水非対応については、故障安心パックプラスに加入で対応。

端子とWiFiの仕様のみ諦めるというところ。

今まで使ってきたSONY Xperia X Performance に比較するとRAM 3GB⇒4GB ROM 32GB⇒64GB、電池容量2570mAh⇒3,340mAh、と基本スペックはすべて向上。

画面は5.0インチから5.9インチとなっているが、縦に広がった形で、本体幅は約4ミリ大きく、逆に厚さは1.1ミリ薄くなっている。

RAMの増加とCPUがクアッドからオクタコアになったことで、少しだけ処理は速くなり、メモリも余裕が生まれたようだ。

本体色はオーロラブルーを選んだが、Webでのカタログ写真の色味とほぼ変わらず、イメージ通りなのは良かった。

ROMも64GBもあるので、まだSDカードは入れていない。

型遅れではあるが、この一線級のスペックの端末が11円、って、うーんものづくりの未来を叩き壊すようなデフレ価格、いわば実質0円に限りなく近い。

予算のない中で、いい買い物をさせてもらったことに感謝しながら、大事にこのMate10Liteを使っていきたい。

メインカメラ、インカメラともダブルレンズを採用しており、この機種の最大の特長であるカメラについては今後リポートしてみたい。

 

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乃木坂48 卒業ラッシュと22枚目シングルと4期生

2018-10-13 17:41:17 | Weblog

先日、西野七瀬さんの卒業発表に寄せて、記事を書かせてもらったが、その後、若月佑美さん、能條愛未さんが卒業を発表されて、まさに1期生の卒業ラッシュになった。

前回の乃木坂工事中で発表された22枚目シングル「帰り道は遠回りしたくなる」の選抜メンバー、未だ形の見えない4期生と気になる事柄を自分なりに考えたくなって、また乃木坂ネタになってしまった。

卒業するメンバーが口にする言葉に「グループでやれることはやりきった」というのがある。

正直、乃木坂メンバーの中で「やりきった」と外から見てうなづけるのは、生駒里奈さんくらいのもの。

前に書いた通り、彼女はセンターを努め、キャプテン代理を努め、同期から2期生、3期生までその人間関係にも潤滑油として役割を果たしたように見える。

それに比べれば、西野さんをもってしても、まだできることはあるのではないか、と欲張ってしまう。

はっきり言えば、メンバーの個性・能力を生かしきれない運営の力の無さが生んだ卒業なのではないか。

特に不遇の続く2期生に対して、卒業していく1期生の穴埋め、3期生のバックアップを求めるなら、もっと力を発揮させる機会を与えるべきだ。

この1点においてみれば、22枚目の選抜は、2期生は堀と新内のみ。

いまや3期生のほうが選抜経験者が多くなる計算になった。

力?ビジュアル?勢い?何を基準に選抜しているのか、運営はしっかり納得させるか、それができなければもっとアンダーライブ以外の仕事の機会を与えられるように尽力する必要があるだろう。

今、2期生で選抜をのぞいて個人仕事が発展してきているのは、舞台で主要キャストが続く伊藤純奈くらい。

彼女ですら、まだ、選抜経験がない。

歌唱力なら2期生随一なのに。

アンダーアルバム1枚で帳尻合わせのつもりなら大きな間違いだ。

昔のモーニング娘のように、派生ユニット曲のシングルカットで責任ある仕事を任せるなど、思いきったプランニングをやってもいい。

2期生の活動を充実させることが、乃木坂の柱を太くする早道だと思う。

3期生については3人のプリンシパルなどの育成、舞台、早期の選抜抜擢と順調には来ていて、4期生が入る前に売り込みたくなるのは分かる。

46グループとしては、乃木坂3期生とひらがなけやきの1・2期生はしっかり育ってきている印象で、メディア面でのメンバーの層の厚さ(ライブパフォーマンスはまだわからないけれど)は48グループを凌いでいる感がある。

しかし、未だ乃木坂4期生、欅坂2期生、ひらがなけやき3期生の情報が出てこない。

合格者がどのグループの一員となるのか、それは合格者の希望通りなのか、運営側の振り分けになるのか、も分からない状態。

これに乃木坂1期生の相次ぐ卒業が重なってきたのが、また妙な勘ぐりを生みそうである。

 

繰り返すが、乃木坂2期生をもっと売り込む努力を運営は見せるべきだ。

アンダーライブを支えてきたパフォーマンスにメディア露出による場慣れが加われば、もっと咲けるメンバーがいるのだ。

伊藤かりん、渡辺みり愛、伊藤純奈、佐々木琴子、山崎怜奈、鈴木絢音、寺田蘭世、北野日奈子、堀 未央奈、新内眞衣、特に選抜経験の無い、かりん、みり愛、純奈、琴子、山崎をフロントに立たせてほしい。

 

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次のキャリアとスマホ

2018-09-24 20:48:25 | Weblog

今、auで月々3GBのプランに端末代込みで1万円払っている。

教育費の調達にあえぐ家計から、コストダウンが至上命題になっているので、まずキャリアはワイモバイルか格安SIM、そして端末をどうするか?

キャリアは春にカミさんがauからワイモバイルに移籍したので、家族割を使うために私もワイモバイルの予定。

そこで、ワイモバイルのプランセットのスマホか、SIMセットの格安スマホをみてみると、今、売り出し中はファーウェイのP20liteがプランセットで24回分割合計でお値段45,360円。

うーん、一括購入だと3万円を切るので、ちょっと高い。

で、ワイモバイルのオンラインストアに入ってみると、なんとP20liteと同じCPUのファーウェイスマホのNovalite2とMate10liteが一括108円のたたき売り!

現在の端末はsonyのXPERIA X Performance。

2年使って、電池はだいぶ消耗するようになってしまったが、カメラ性能はまだ一線級。

CPUはクアッドコアなので、オクタコアが当たり前になった現在ではちょっと遅くなっているかもしれない。

当初はXPERIAの電池交換(近隣業者で8,000円前後)で済まそうかと思ったが、さすがにこの108円となると新型にした方がコスパがいい。

Novalite2はRAM3GB、ROM32GBとP20liteよりRAMが落ちるが、Mateとはテザリングが可能な点で差をつける。

Mate10liteはRAM4GB、ROM64GBとメモリ面では最新のP20よりも上。

その代わり、テザリングが出来なかったり、センサー類がP20>Nova>Mateと明らかに差がつく。

仕事でよく使うGoogleMapはMateでもしっかり動くというクチコミもあるし、テザリングもいざという以外は使う機会は少ないしで、そうなると基本スペックが上のMate10liteが良く見えてくる。

カメラも画素はやや低いが、メインもサブもダブルレンズというアドバンスもある。

OSはAndroid7.0だが、既に8.0へのアップロード可能が情報公開されていて問題無し。

ここまでチェックしてみると、やっぱりMate10liteを108円で行くのが利口そうだ。

しかしまだauの端末が10月頭の引き落としまで端末代支払が残っているので、そこまでオンラインストアのこの値段設定が生き残ってくれているかどうか。。。。

だめだったらまた再考。

 

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乃木坂46 西野七瀬の卒業

2018-09-24 19:49:51 | Weblog

乃木坂46の西野七瀬さんがブログで卒業発表を行った。

ファンにはやや唐突な印象は拭えないが、来るものが来たという感じで、彼女も24歳と橋本奈々未が卒業した年齢に至っているし、いつ卒業してもおかしくない状況ではあった。

乃木坂のエースの一人であり、多くのファンにすればその喪失感は橋本奈々未以来の大きさだろう。

しかし、過去の卒業生、永島聖羅、橋本奈々未、中元日芽香、伊藤万理華、そして生駒里奈の5人の卒業発表に比べると私の中では余りなーちゃんロスを感じていない。

西野七瀬はとにかくセンター、エースと呼ばれ、常に乃木坂の矢面に立ってくれていた。

乃木坂の花であり、支えられる側の存在という印象が強いのだ。

前述の卒業生5人は生駒里奈、橋本奈々未を除いてはセンター経験は無く、フロントも少なく、その人柄や個性で乃木坂を支えてくれいていた中核だった故に喪失感が大きかった。

初期はセンターが続いた生駒里奈も、後年はAKBでの交換留学の経験を生かして、キャプテン桜井を支え、桜井が体調不良となった年の夏のツアーではキャプテン代理の役割まで果たしている。

橋本奈々未もフロントや個人仕事で目立ってはいたが、やはりメンバーの精神的支柱の一つだったことは、卒業時の白石麻衣の行動でよくわかる。

そうした面子とは西野七瀬は対象的に映ってしまうのだ。

もちろん彼女がセンターを張っていたからこそ、励まされたメンバーやファンも多く、彼女自身の頑張りを否定するわけではなくあくまでも乃木坂の中での印象の話だ。

今年26歳になっている白石麻衣は、現在、乃木坂の活動と個人の女優・モデルの仕事をバランスよくこなしているように見え、成長著しい3期生が選抜を占めるであろう来年あたりまでは、まだ後輩たちを見てくれそうな雰囲気があり、近々の卒業はないと考えている。

西野七瀬さんは、初期からのファンなら周知のことだが、人見知りが強く、乃木坂の活動の中では高山一実に支えられ、少しづつ成長してきた面がある。

最近ようやくスイカメンバーの一員として高山以外のメンバーともプライベートを共にするようになったことを知ったが、人間関係の充実は遅咲きの方かもしれない。

しかし関西人気質なのか負けず嫌いの面もあり、マカオで200メートル以上の高さからバンジーして見せてから、前に立つことを恐れなくなった。

そうした強さは、グループのセンターを担う上で必要なものだろう。

ライオンのグータッチでは当初は一言も喋っていないんじゃないか、と思えるくらい発言が少なかったが、今ではしっかり自分の感想をまとめて話せるようになっている。

多分、不器用な面もあるのだろう、時間を掛けられる現場であればしっかり成長して見せるのだが、今後、個人で芸能活動をしていくとなると、短い時間で現場に馴染んで、自分を出せるようになっていかなえればならないが、そこが課題かもしれない。

さて、間を置かずに欅坂46の米谷奈々未さんが卒業を発表した。

彼女は才媛であり、微生物愛にあふれたリケジョであることはファンにも知られている。

だからこそ、学業専念は想像できるところではあるのだが、親に反対されながら一生懸命説得してオーディションを受けた経緯もあったことから、やはり早い感は拭えない。

長濱ねるの加入に明確に反対を示しながら、長濱の頑張りに理解し受けいれられる懐の深さをもつ、欅坂随一の常識人であるが故に、欅坂46の存続に大きな影響を与えそうだ。

志田愛佳の休業、今泉由依の卒業と21人しかいない漢字けやきはまだ2期生の姿も見えない中で、大きく揺らいでいる。

PS

先日まで追いかけていた韓国オーディション番組「PRODUCE48」から生まれた”IZONE”に選出されたHKTの宮脇咲良、矢吹奈子、AKBTeam8の本田仁美がAKBグループを休業し、IZONE専任になることが報道された。

HKTにとっては現在のシングルでようやくなこみくセンターを実現し、次世代の道筋をつけたところだったのに、センターを任せられる宮脇・矢吹を取られる形となり、指原莉乃にとっては今後のHKT選抜をどうしていくか、頭の痛いところだろう。

センター経験者の児島遥は休業中、田中美久・朝長美桜もケガで活動を制限されており、田島芽瑠と松岡はなくらいしかフロントに立てるメンバーがいないように見受けられる。

HKTの中では4期生あたりが育ってはきているが、まだまだメジャー登板には心許ないところ。

次回シングルまでにHKTがどう動くのか、注目している。

 

 

 

 

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PRODUCE48 オリジナルナンバーの素晴らしさ

2018-09-10 21:18:25 | Weblog

3回続けてのPRODUCE48がらみになってしまうが、この番組で驚かされたことを書いておきたい。

それはコンセプト評価及びデビュー評価でオリジナル曲を作らせたということ。

グループバトル評価、ポジション評価までは課題曲はすべて既存のヒット曲をカバーする形であり、これは従来の他のオーディション番組と変わらず普通だと思うのだが、なんとコンセプト評価では番組のためだけのオリジナル曲を用意し、これを課題曲として使用した。

たとえば最終結果発表や番組最終回等でオリジナル曲を特別に作ったり、デビュー曲となるものを披露したりということはあったが、オーディション途中でオリジナルの課題曲をなんと6曲、5人用の振付まで用意して練習生に与えるというもの。

これは相当にお金がかかっている筈で、過去のPRODUCE101ではどうだったのかはわからないが、とにかく日本のオーディション番組では考えられない豪華なメニューだ。

ソユ先生をして、6曲とも大好きだといわしめたほどのクオリティの高さで、ガールクラッシュな「Rumor」、アダルトコンテンポラリーな「I AM」、弾けるようなポップ曲「1000%」、かわいく且つミディアムバラードっぽい曲2曲「君に届くように」「また会おう」、さらにアイドル気分全開のダンスナンバー「Rollin'Rollin'」とどれをシングルカットしてもよさそうな曲が並んだのだ。

特に個人的には「君に届くように」「また会おう」「1000%」の3曲が頭の中でヘビーローテションしていて、これに最終話でデビュー評価課題曲として用意された「好きになっちゃうじゃない?」が加わっている。

「君に届くように」はナ・ゴウンとチョ・ユリの互いの得意なパートを相互補完したメインボーカルと、二人のパートをつなぐ矢吹奈子のハイトーンサブボーカルが印象的なのだが、脇を固めるキム・チェオンとチョ・ギュリもポジション評価でメインやサブボーカルを務めたメンバーで、曲とのマッチングも最高の組み合わせに感じたチーム。

曲調も作詞の内容(訳詞でだが)も切なさと明るさ、そして可愛らしさをうまくバランスさせた素晴らしい曲だ。

「また会おう」も「君に届くように」に雰囲気は似ているが、こちらはメインボーカルをハイトーンに余裕のあるパク・ヘヨンに任せ、サブに竹内実宥、ラップを’清純ラッパー’カン・ヘウォン、宮脇咲良の二人と役割分担を明確にした感じで、この4人のパフォーマンスにワン・イーレンが曲のイメージをセンターとして集約しているような、これも素晴らしいパフォーマンスだった。

曲は別れと再会をテーマにしているので、「君に届くように」よりも少しだけ哀愁や惜別を感じる曲調にはなっている。

この曲は番組本編でもBGMに使われ、練習生の再会シーンでは必ず使われている。

そして「1000%」。

夏らしい、さわやかなナンバーで、ボーカルとダンスの比率をうまくバランスさせていて、サビ後半のでの宮崎美穂の軽やかなボーカルが印象的。

この3曲は甲乙つけがたく、3チームともベネフィット票を与えたいくらいだ。

コンセプト評価曲の6曲は、PRODUCE48を放映しているM-NETのカウントダウン番組でもスペシャルステージとして同番組でも披露されたが、その際は音源がすでにレコーディングされ、プデュの中でLIVEで使われたトラックとはバージョンが異なっていて、且つ歌はリップシンクに見えた。

やはりLIVEで生歌だったプデュでのステージの方が、聞いていて胸にとどく。

デビュー評価用課題曲として作られた秋元プロデュースの「好きになっちゃうじゃない?」はAKBらしい曲と感じたが、しっかりしたダンスと安定且つダイナミックなボーカル・ハーモニーを繰り出す練習生のパフォーマンスでかなりグレードアップされ、ノリノリで聞ける。

曲がパフォーマーに育てられているような妙な感覚は初めてだ。

蛇足。

K-POP全般がそうなのか、課題曲としてそうしたのかはわからないが、今回6曲に共通する「作り」というか「約束事」として、「ラップ」「サビにハイトーンのパート」「メインボーカルのアドリブスキャット」の3つを入れている。

そうした「ポイント」を作ることで国民プロデューサー様に評価しやすくさせているのかもしれない。

 

 

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PRODUCE48 EP12 IZONE

2018-09-01 12:52:45 | Weblog

昨日8月31日夜にPRODUCE48の最終話となるEP12 デビューメンバー発表回が生放送で放送された。

改めてここに記さずとも結果は周知されているとは思うが、念のため、下記の通り。

1位:チャン・ウォニョン(STARSHIP)

2位:宮脇咲良(HKT48)

3位:チョ・ユリ(Stone Music)

4位:チェ・イェナ(Yuehwa)

5位:アン・ユジン(STARSHIP)

6位:矢吹奈子(HKT48)

7位:クォン・ウンビ(Woollim)

8位:カン・ヘウォン(8D)

9位:本田仁美(AKB48)

10位:キム・チェウォン(Woollim)

11位:キム・ミンジュ(URBANWORKS)

12位:イ・チェヨン(WM)

(引用元:Kstyle NEWS)

デビューメンバーの中で驚いたのは、4位のチェ・イエナと5位のアン・ユジン。

2人ともムードメーカーで、オフショット動画ではおもいきりふざけたり、笑いを誘うメンバーだった。

もちろん、ボーカルとダンスの両面でバランスしたパフォーマンス力を持っているのだが、EP3での矢吹奈子の突出した票獲得などのフィーチャーされる場面があまりなかったために本編で目立った印象がなかったのだが、見事に最終局面で票を集め、デビューメンバーに飛び込んできた。

この二人がいれば、アイズワンの潤滑油になって、チームを明るく盛り立てていってくれるだろう。

そして12位に飛び込んできたイ・チェヨン。

ハン・チョオンと競り合ったようだが、コンセプト評価「1000%」チームでメンバーをサポートしようとした献身的な性格、ビジュアルを補って余りあるダイナミックなダンスと低音から高音までのびるボーカルとパフォーマンスは一品で、国民プロデューサーの投票を集めたのだろう。

惜しくもメンバーから外れたハン・チョオンも最初は低い評価だったが、各バトルごとにボーカル・ラップ・ダンスとブンバイヤチームで見せたリーダーシップとそのパフォーマンスはイ・チェヨンに決して劣らない。

きっと彼女も別のチャンスでデビューできるだろう。

日本のAKBGメンバーでは、抜群のボーカル・音楽才能を見せた竹内美侑、韓国愛の強さと高音が素晴らしいボーカルの宮崎美穂、スタイルの良さとダンスがどんどん上手になった下尾みう、HKTの村川緋杏もファニーフェイスからどんどん綺麗になって、ダンス・ボーカルも上達したし、本当に参加したメンバーにとって大きな収穫があっただろう。

そのシステムや悪魔の編集にいろいろな評価はあると思うが、練習生たちの頑張りや交流がたくさん見ることが出来たのが、最終回の感動につながったのだから、この企画は本当に素晴らしかった。

また、2回目があるなら見てみたい。

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PRODUCE48 再発見される個性

2018-08-19 13:29:15 | Weblog

韓国のオーディション番組と日本のAKB48グループがコラボした番組「PRODUCE48」が6月から日韓同時放送でスタートした。

日本では有料チャンネルでの放映になるため、動画サイトに投稿されるMnetのチャンネルと日本語訳をつけてくれる有志の投稿動画でフォロー。

96人の日韓参加者=練習生と呼ばれる=から最終的には12人に絞り込み、日韓でデビューさせるという企画。

詳細は省略するが、国民プロデューサーと呼ばれる韓国ファンが投票して、合格者を決定する。

AKBグループの主な参加者はHKTの宮脇咲良、矢吹奈子、SKEの松井珠理奈(体調不良で途中降板)、NMBの白間美瑠といったところ。

韓国のアイドルと呼ばれる方々は、デビューまでに凄まじいレッスンを積んで、ダンス・ボーカルスキルを完成させていることから、おそらくAKBグループの練習生とは段違いの実力だろうと予想されたが、実際その通りでビジュアル的には上位にきても、レッスンでクラスを落とされたり、最初はとても日本で放送しにくい内容だった。

ところが、レッスンを重ねていくごとに矢吹奈子、宮脇咲良、竹内美宥、下尾 みう、本田仁美、宮崎美穂、岩立沙穂といった面子が、ダンス・ボーカルそれぞれで上達し、順位を上げていった。

特に矢吹奈子はグループバトルでパフォーマンスした「Love Whisper」という曲で、ハイトーンを要求されるメインボーカルを見事にこなし、対戦相手や同じチーム内の個人評価が総じて2桁にとどまったのに対して、なんと330票も集め、一気にランクアップした。

このあたりから、韓国練習生のAKB練習生に対する認識が変わっていったように見えた。

グループバトルの前に個人評価するシーンがあったのだが、一つの曲を韓国語・日本語の2つのバージョンでパフォーマンスする課題で、韓国練習生の幾人かは、日本語バージョンをしっかりおぼえていなかったり、なかには歌うことを放棄しているものがいた中で、AKB練習生はほとんどが韓国語・日本語をしっかり覚えて臨んでいた姿をトレーナーたちも絶賛する。「こういう姿勢を韓国の子に学んでもらいたい」という言葉も出たほど。

トレーナーはすべて韓国側でそれこそ容赦なく厳しい言葉を練習生に浴びせるのだが、回が進むごとに練習生を思いやる素顔も出たり、下位のAKB練習生に対してもスキルだけでなくそのキャラクターに注目するようになっていくのが面白く、文化は違っても愛されるキャラクターというのは、受け入れられるものなのだと感じさせた。

韓国側で目を引いたのが、韓国STARSHIP所属のチャン・ギュリ。グループバトルでは喉の調子が整わず、不振に終わったが、ポジション評価で、AKBの宮崎・岩立・竹内と組んだ「The Truth Untold」ではメリハリの利いた高音も伸びる素晴らしいボーカルを聞かせてくれた。最終選考20位内は現在難しいところにいるが、韓国勢の中で日本人に近いメンタリティを感じさせたり、チームメンバーを思いやれる性格の良さは素晴らしい。初めは第2回順位発表で1位を獲得したチョン・ウォニョンと見分けるのが難しかったのだが、今はしっかりわかります。

前回第10回はコンセプト評価で、国民プロデューサーがその練習生に会う曲(新曲6曲のいずれか)に振り分けてグループバトルを行うというものだったが、本田仁美が参加した「Rollin'Rollin'」が投票1位だったのだが、現在youTubeでは投票2位だった矢吹奈子が参加した「君に届くように」の再生回数が急進し、会場外での人気が逆転するという事象が発生している。

矢吹奈子や宮崎美穂がこれだけ個性豊かなボーカリストであること、本田仁美や下尾みう、白間美瑠や村瀬紗英が格上と思われた韓国練習生を追い越すダンスのポテンシャルを持っていたことに本当に驚かされた。

レッスンの機会さえ、しっかり与えればもっと才能が開花するメンバーがまだまだAKBグループにはたくさん存在するのだ。

さてそうしたオーディションとは別に、番組内でもコーナー特集され、YouTubeでも次々MADが作られているのが、韓国練習生カン・ヘウォンとAKB48研究生・佐藤美波の親友?疑似母娘?なフレンドシップ。

番組内でもたびたびフューチャーされ、#10のコンセプト評価でもカン・ヘウォンを応援する佐藤美波が写されている。

Produce101本編でもこのようなオーディションとは別に練習生同士の絆を追いかけるのはおそらく初めてなのではないだろうか。

日本のアイドルグループではメンバー同士の関係性もメンバーの成長ドラマと合わせて重要なファクターになっているが、カン・ヘウォンが第2回順位発表式で25位から3位へと大躍進したのも、もちろん本人の努力もあるが、佐藤美波との関係性が国民プロデューサーにプラスの反応をもたらせた結果とも言える。

脱落してしまったが佐藤美波もなんと58位から39位へとランクアップしていたのだから、投票者への影響は本当に大きかったのだ。

ライバルながら、友情故に自らは脱落しても応援する佐藤美波の姿は、競争の激しい韓国芸能界の中では稀有な例なのかもしれない。

 

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乃木坂46 21stシングル選抜発表と生駒卒業後の体制

2018-07-07 10:05:28 | Weblog

前回の「乃木坂工事中」で21枚目シングルの選抜が発表された。

20枚目シンクロニシティーのメンバーを基準にすると、1期生樋口日奈、生駒里奈(卒業)、2期生寺田蘭世、3期生久保史緒里(休業)がアウト、1期生斉藤優里、2期生鈴木絢音、3期生岩本蓮加、梅澤美波がインとなり、鈴木・岩本・梅澤が初選抜となった。

一時期の井上・伊藤万理華のように、樋口・寺田の選抜落ちは斉藤ちはる・相良伊織卒業後のアンダーメンバー体制をまとめる上で軸となる面子ではあるが、それぞれに残念さが滲む。

鈴木絢音の初選抜については、5年間という長すぎるアンダーキャリアを乗り越えて、ようやく掴んだもの。

ここ最近のテレビ露出やアンダーで入ったシングル曲でのパフォーマンスの好評、前シングルやアンダーアルバムリード曲「自惚れビーチ」センターと積み重ねてきたものがようやく表立って評価されての初選抜だろう。

まだ選抜経験の無い2期生、伊藤かりん、伊藤純奈、渡辺みり愛もそれぞれ舞台や個人仕事が充実しており、いつ選抜になってもおかしくないキャリアを積んでいる。

次作での2期生ユニット曲等、もっと2期生を押し出してほしい。

3期生岩本蓮加は「ジャーン」でインパクトを与えてから、前作カップリングでの「トキトキメキメキ」のPVでアイドルらしい魅力を爆発させて、一気に選抜となった感がある。

別に実力が伴っていないとか言うつもりではなく、「今の」岩本蓮加の魅力をタイムリーに選抜に乗せて、与田・大園以上のフレッシュさが演出でき、夏曲らしいイメージアップ要員として力を発揮するんじゃないだろうか。

同じく梅澤美波は、単独舞台が舞い込むほどビジュアルと演技力が認められてきており、且つ前作では生駒の抜けたポジションに星野みなみがスライドしたあと、3列目センターにアンダーで入っていたが、テレビでもしっかり抜かれるくらい背の高さや手足の長さで優雅に見えるダンスとビジュアルの良さを含め、そのパフォーマンスが評価されたのだと思われる。

今後も選抜のダンスとビジュアルの軸として2~3列目の軸になっていくのではないだろうか。

そしてセンターは単独では「裸足でSummer」以来となる齋藤飛鳥。

スニッカーズやセブンイレブンのCMでの独特なツンデレキャラも知れ渡り、個人でもモンドグロッソのゲストボーカルや映画主演をこなし、センターとして申し分ないエースになっている。

本人は次作シングルと夏のツアーの中心になることで大変だと思うが、もはや乃木坂の顔になっていることは否定できない。

と、ここまで記した段階で、7月6日のバースデーライブ兼シンクロニシティライブの情報が入ってきた。

生駒里奈卒業後の楽曲で、太陽ノックのセンターに大園桃子、君の名は希望のセンターに齋藤飛鳥が入っていたとのこと。

楽曲パフォーマンスになると笑顔爆発の大園、ビジュアル的に透明感のある齋藤の起用はそれぞれうなづける。

今後のライブ毎に変わっていくこともあるかもしれないが、サヨナラの意味のように橋本のあとを齋藤飛鳥が固定してパフォーマンスしているのも、しっかり引き継がれている感があっていいものだ。

昨年から今年にかけて、いわゆる頂点に来ている感のある乃木坂も、今後、年齢的に白石・松村・新内といったお姉さん組の卒業は不可避であり、今年大きなイベントを行いながら、卒業後の体制を模索する期間になるのだろう。

PS

卒業し生駒里奈の活動は、舞台やテレビで活発になっていて、乃木坂時代と露出度はそんなに変わらないくらいで頑張っている。

これは元AKB48の川栄李奈クラスで、これに一本でもCMが決まればまずは安泰に見える。

卒業後、インターネットやイベントくらいでしか名前を見なくなることが多い中で、ファンとしてもありがたい。バラエティで嬉し泣きすることも多いのはご愛敬。

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AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙 NGT48のポジション

2018-07-03 00:16:16 | Weblog

先月6月16日にナゴヤドームにて第10回AKB48 53rdシングル製作選抜総選挙が開催され、今年の選挙結果が発表された。

神7は1位から松井珠理奈、須田亜香里、宮脇咲良、荻野由佳、岡田奈々、横山由依、武藤十夢。

8位以下選抜は、大場美奈、矢吹奈子、田中美久、惣田紗莉渚、高橋朱里、向井地美音、吉田朱里、古畑奈和、本間日陽と続いた。

昨年の選抜から、指原莉乃・渡辺麻友・北原里英が抜けて、白間美瑠・高柳明音が下位に沈んだところに、SKE勢から大場美奈がジャンプアップし、HKTからついになこみくが二人揃って選抜入りし、

昨年辞退していたAKB武藤十夢がカムバックするという入れ替わりになった。

推しであるNGTは選抜では荻野・本間の2名に減となったのだが、80位までのランクインでは昨年の11名から13名、100以内で14名を数える。

特に速報で7位というジャンプアップを見せた、アヤカニこと太野彩香、速報圏外から本選24位に飛び込んできた奈良未遥、西村奈那子、中村歩加、小熊倫美といった初ランクインが5名を数えたことは驚きと言っていい。

昨年ランクインした角ゆりあが圏外となったのは残念だが、北原里英卒業の穴を埋めるように、総選挙で新たなメンバーが見い出せたことは、グループの勢いがまだまだ衰えていない証拠だ。

HKTも、指原辞退後、フロントメンバーである児玉 遥休業をカバーするかのように、宮脇咲良を追って、なこみくが選抜進出し、100以内に19名を送り込んでいるのは一時の失速からの復活が期待できそうだ。

AKBもランクインメンバーは30名と多いのだが、票数シェアでは地元開催となったSKEの後塵を拝している状態で、松井珠理奈のようなビッグネームが育っていない感がある。

2位の須田亜香里がスピーチしたように、世間は48グループに関心を無くしている。

一般ファン、ソフトファンをもう一度取り込める曲、コンテンツ、イベントを仕掛けていく必要があるだろう。

その意味で、NGTのように地域密着の活動で協賛企業を固めているグループはまだまだ伸びしろがあり、次回の総選挙も相当数ランクインしてくるかもしれない。

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AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙 速報

2018-06-09 20:55:27 | Weblog

先日5月30日に今年のAKB選抜総選挙の速報が発表された。

もちろん投票開始日1日目のみの数字なので、本番6月16日までには大きく順位が入れ替わっていくことは当たり前なのだが、速報に照準を合わせて投票してきた上位陣を見ることで今年の各グループの勢いは予想することが出来ると思う。

北原里英の卒業、宮島亜弥の卒業発表、相変わらずの炎上中井りかといった問題を抱えつつも、今年もNGT48の勢いが凄かった。

昨年の総選挙最終結果では選抜からアップカミングガールズまで各クラスに必ず1名入っているというもので、選抜に荻野、本間、北原の3名を送りこんでいるが、メンバーの認知度はまだ発展途中という感じだった。

ところが今回、スロースターターのメンバーもいるものの、120以内13名ランクインしながらそのうち8名がアンダーガールズ以内という高い順位を得るという、昨年とは様変わりした途中経過となっている。

昨年、下位に沈んだ加藤美南が9位、山田野絵、中村歩加、長谷川玲奈、西村菜那子という初ランクイン組が30位以上に入り、そして今回昨年のおぎゆかに続きシンデレラガールとなったのが、速報初登場で暫定7位に入った太野彩香。

加入時に、新潟IターンのPVモデルに抜擢され注目を集めていたが、ようやく人気が追いついてきたようだ。

又、初ランクイン組に共通しているのが、冠番組「NGT48のにいがったフレンド」で爪痕を残してきた猛者であるということ。

今年ナゴヤドーム開催であることから、元々選挙に強いSKE48メンバーも120以内に多くランクインしているが、上位独占度という点ではNGTに遅れを取っている。

HKT48はエース化してきた”なこみく”矢吹奈子・田中美久が大きくジャンプアップし、選挙に強い渕上舞もついに選抜グループに入ってきたのが目立つが、中堅・若手の伸びに欠けている。

NMBの凋落が気になるところだが、本番でどの程度巻き返せるかを注目したい。

NGTは上位8名が1万票前後を確保し、下位も中井りかや西潟茉利奈、山口真帆、高倉萌香と既にネームバリューをもっているメンバーにて本選では確実に80位以内に入ってくるであろうことを考えると、今年のリクアワの全曲ランクインのような驚異的な結果を残すであろうと予想している。

しかしながら、荻野由佳の59,531票は、昨年不正投票の疑惑さえ囁かれた票数がフロックでないことを証明してみせた。

昨年の最終結果は5位7万3千票だったが、指原・まゆゆの票数がグループを超えて荻野由佳に集中してくるのではないだろうか。

おそらくベスト3には食い込むはずだ。

総選挙に限って言えば、荻野由佳は指原並のパワーを持ちつつあり、中井りかはNGTの中で一番の外仕事に邁進し、指原に次ぐポジションに向かっている。

この二人を中心にNGTはその知名度を増し、新潟という分厚いバックボーンを形成して、さらに成長しているように感じる。

さあ、どうなる本番。

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