デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれてしまう。

ショウジョウバカマに出会う

2013年04月10日 | 山野草

Syujyubakama130410   曇り空だが時折日ざしもある。しかし時折冷たい北風が通り抜けとても寒い。

  そんななか朝の散歩は田園地帯を経て山地の集落(大山路:おおやまじ)一周のおよそ3キロ余コース。寒さが舞い戻ったにもかかわらず,散歩道の野草たちは元気いっぱい競うように咲いている。田圃周辺ではオオジシバリを見かけたのをはじめ,ムラサキサギゴケ,ノミノフスマ,キンポウゲやキツネノボタンの群生,シロバナタンポポ,オドリコソウなどなど・・・。

  山地の集落にさしかかったてところで,タチツボスミレやニオイタチツボスミレ,カキドオシ,ミツバツチグリなどを見かけた。

  林の中では,コバノミツバツツジがいっぱい咲いていた。いままさに真っ盛りでとてもお見事・・・。実の美しい。

  山の斜面でショウジョウバカマがおもしろい形をしたピンナクの花をつけているのを見かけた。毎年この時期,この場で見れるが今年は個体数が多い感。今日の一枚はそんなショウジョウバカマ(ユリ科)とする。以下,ショウジョウバカマのクローズアップ画像,林の中をピンクに染めていたコバノミツバツツジ画像を二枚UPする。

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