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書道家Syuunの忘れ物

趣味のパソコンやカメラの実機レビュー、書道展の情報発信、CyberLink MVPなのでYouTube配信をしています。

「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」ブログに決定

2014-01-16 19:11:51 | 日記


移行先のブログを「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」に決定。

現在、いろいろな設定中。
もともと、このNTTぷららのブローチは、非常に使いにくく故障したりアクセスが遅かったりとサーバーに問題があった。
多分やる気がなかったのだろうが、いろいろな制限もあり他のブログサイトに移行しようと思っていたのが4年前。
それが「書道家の日々つれづれ」のサイトのアクセス数が上がって、ココログの方が一向に伸びない。
それでこのまま使い続けてきたというのが真相である。
そんなわけで、ちょうど2年間も放置してきたのが「ココログ」のブログ。
ココログは、このブローチよりもSecurityが強い。そんなわけで結構使い慣れないと使えないという難しさもある。

そのココログ版を今回「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」に改変して再スタートさせることにした。
(まだ設定中なので、記事は過去の物)

http://syuun.way-nifty.com/blog/

アクセス数は伸びないかもしれないし、「書道家の日々つれづれ」のブランドとはブログが違うので、販売店からパソコンやデジカメなどを借り出すと言うことも難しいことになるかもしれない。
だからこのブログが「書道家の日々つれづれ」にまで成長するのがいつになるのかも分からないことになった。
いずれにせよ平成26年は不況の年、少なくとも物が売れない年になるのでレビューもあまり出来なくなるという予測もある。

平成26年はどんな年になるのかと期待していたが、こんなふうに今までやってきたことを一端「リセット」するという年であるようだ。
だからこのリセットはあと一年近く続く。

昔から言われているように「高く飛び上がるためにはいったん縮こまなければならない」。それが縮こむだけなら良いが、実際は倒れてしまったのでは困るなとも思う。

これがいわゆる「天中殺」の年だと「終了・THE END」なのだが、小殺界なので一時休憩である。
こういうことを予想してWordPressでブログを作っておけば良かったという話もある。
しかし、WordPressを使っていたらアクセス数も伸びなかったろうと間違いなく予想される。
毎日ブログを書いて5年待つというのが、WordPressを使ったやり方である。
そして、普通はそこまで待てなくて止めてしまうというのがほとんどである。
実際、Seesaaブログではほとんどアクセス数が伸びずSyuunでさえ更新を止めてしまった。

だから、安易に今まで多少つくっておいた「ココログ」に戻る。

失敗映像、写真を有効に使い、前橋初市まつり 古だるま供養神事をCyberLink PowerDirector 12 で編集

2014-01-12 12:03:52 | 日記



今回は、前橋初市まつり 古だるま供養・神事をCyberLink PowerDirector 12 で編集してみた。動画編集で重要なのは、まず映像、画像があることである。従って、どうでも良いような写真や失敗映像でも動画編集によって生きたりする。
今回平成26年1月9日の初市まつりだが、どうでも良いような全体風景を冒頭に入れてみた。それで結構雰囲気が分かったりする。
そして、動画編集では不要な部分をどれだけカットするかがポイントである。
又、妙に凝った編集をするとかえってわかりづらかったりする。
映像では、お炊きあげなので延々と神主の映像が流れている。これは、神事なので無用にカットできなかったのと全体像を示したものである。
動画編集というのは、とにかく映像があれば何とかなるものである。



又、前橋祭りでは外部マイクが無かったので、風切り音が酷く耳障りだった。
今回は、安いマイクを購入したのでこれを使っている。このマイクは感度が良いので必要とする「音」がないときは何やら不要な音を拾ってうるさいことがある。
こういう場合に動画編集で音を絞るか、別の音で多少かき消すと言うことが出来る。





今回は、音や画像の編集は敢えて行っていない。
順光の光の下だとコンデジ映像でもそのまま使えること言うことも多い。
それでもと言う場合は、やはり「ColorDirector 2、AudioDirector 4、PhotoDirector 5」という連携ソフトを総動員することになる。
この連携については、前エントリーまでに説明してきたので敢えて今回は撮影したままの映像を使っている。
<embed type="application/x-shockwave-flash" src="//www.youtube-nocookie.com/v/ElbX285H9pE?hl=ja_JP&amp;version=3" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="465" width="620">







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自作パソコンを作る・・マザーボードASUS Z87-Pro、OSなどについて考える

2014-01-06 22:41:13 | 日記

もう自作パソコンを組み立てるのは、難しくなりつつあるのか


暫くぶりにパソコンをセットアップしたら失敗の連続だった。
やはりパソコンを組んだときに続けてOSインストールまでやっていたら難なく過ぎたかもしれない。
今回、多少トラブルが発生したのはUEFI  BIOSに入れないという妙ものだった。原因はUSBキーボードを使ったという単純なミスであった。
以前はOSセットアップまでは必ずPS2キーボードを使っていた。
しかし、今回に限ってUSBキーボードが使えていたので、「USBキーボードではUEFI  BIOSに入れない」という(ASUS Z87-Pro)初期BIOS(1007)のハグに気がつかなかった。
それと何かと準備不足で、正月休みのあと少しと焦って実行したのがいけなかった。
そんなわけで、OSインストール後から2日目で種々の事情が分かってきたという案配。
とにかく、BIOSは最新版へアップデートしてこれで妙なことは起きないだろうという感じになった。
又、ドライバーは別途最新版をUSBメモリーに保管することにして、再セットアップに備えることにした。

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こんな感じでやっと自作パソコンの感覚が戻ってきた。
自作パソコンはトラブルが楽しいと言う。しかしながら大変な金額をつぎ込んでパソコンを作っているから、解決策が見つからなかったりするのは悩みの元である。
しかし、ネットで調べてゆくとマザーボードやOSその他の何かの不具合報告があって、思い当たることも多い。

自作パソコンを作る容易さは、毎回同じマザーボード、OSを使っているのなら何も考えることはない。
しかし、小生も毎回CPUクーラーは変えているし、その他ストレージを変えていたりと同じではない。
OSに関しては、今までWindows7だったので皆同じだった。
マザーボードも今はマザーボードでファンコンができるので実のところファンコントローラーは要らなくなっている。(今回も使っている)
自作パソコンというのは、毎年新CPUとマザーボードを買って組み立てることにしているので、毎回初心の気持ちである。
又、Windows8も8.1になってしまったので、実験としては8.1にしなければならないと思っている。
ところがWindows8.1をMicrosoftから無料でアップグレードするとインストール用のDVDがない。
その場合、コマンドプロンプトでWindows8.1のイメージをリカバリ用として作る必要がある。
こんなのであればDSP版のWindows8.1を買ってしまえば良いという考え方もある。

しかしながら、OSは又4つインストール出来るものがあるし、新たにOSを買うと言うのも考え物なのである。
何と言っても自作パソコンだけにそんなにお金を掛けられない。

icon icon
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Windows8、8.1になって思うのは、今までのように自作パソコンを作るというのが徐々に難しくなってくるということではないかと思う。
春先にCPU・Haswellになったときに、今までと違って部品の組み合わせで相性問題が起きると言われていた。ここのところエージング中だが、まだそういう不具合は出ていない。

この一年、自作パソコンではなくHPなどの(本格的なゲーマー用)CTO(BTO)デスクトップ型パソコンを多少借り出している。
こういうメーカー製のパソコンというのは、非常に安定性があってWindows8 で頻繁に発生したWindows アップデートの失敗も未然に防いだりしていた。
こういうメーカー製のパソコンだとOSを入れ替えるとかのことは、出来ない場合が多い。

その一方で市販のマザーボードを使ってBTOしているマウスコンピュータやドスパラ、ツクモなどだと(マザーボードのドライバーがメーカーから公開されている。)多少の汎用性はある。
しかし、このドライバーの更新はマザーボードの新製品が出れば止まることが多く、どれだけ対応するかは疑問である。
要するに自作パソコンも自由自在にセットアップできると言うのも精々2年くらいのものである。
自作パソコンを作る人は、大方種々の部品などを更新してゆくのと、トラブルに対して強いので自在にできるように見えるだけである。

こんな訳で、今後は自作パソコンは勧めないような気になりつつある。
そんなときは、自作代行の「サイコム」と言うところもあるので高性能のパソコンを組みたいときは良いかもしれない。
少なくともお金を掛けただけ普通に動くからである。

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UEFIネイティブモードOSインストール失敗・ASUS Z87-PROで作る自作パソコン

2014-01-05 19:38:37 | 日記


この自作パソコンを組み立てたのが2013年9月下旬。そのままの勢いでOSを入れてしまえば良かったのだがついつい面倒でこの正月になってしまった。
今回のCoolerMasterのケースを使って組むというのはさほど難しくもないし、OSを入れるというのも本来難しくない。
しかし、多少躊躇したのはWindows8になったからで、今までのWindows7のようにインストールDVDをそのまま入れて待っていれば良いというものではなくなった。
マザーボードは、ASUS Z87-PROで無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)、Bluetooth 4.0/3.0+HSまで対応する優れものだったのだが・・・・。


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自作パソコンの構成・ ASUS  Z87-PRO
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●OS--Windows8  Pro 64ビット
●CPU--
Intel CPU Core i7 4770K 3.50GHz 8Mキャッシュ LGA1150 Haswell UnLocked BX80646I74770K 【BOX】
●マザーボード;ASUS  Z87-PRO
●メモリ-8GB (4GB×2) W3U1600HQ-4G (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD;シー・エフ・デー販売 TOSHIBA製SSD採用 2.5inch 内蔵型 SATA6Gbps 512GB CSSD-S6T512NHG5Q
★データー用・予定
●CPUクーラー:クーラーマスターHyper 412 RR-H412+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ--SonyOptiarc  DVDドライブ AD-7280S+S
●グラフィックカード-GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A
●電源--オウルテック 【80PLUS SILVER取得】電源ユニット FSP RAIDER 750W RA-750認証取得電源
●PCケース・CoolerMaster・CM Storm Scout 2 Gun Metal
●その他、追加ケースファン、
■フロント★120mm赤色LEDファン追加。(AeroCool Shark120)
■上部★120mm赤色LEDファンx2追加(AeroCool Shark120)
■左側面★120mm赤色LEDファンx1追加(ENERMAX PCケースファン TBアポリッシュ) マザーボード用スピーカー
■ファンコントローラ・風マスターPRO
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CoolerMaster・CM Storm Scout 2 Gun Metal
とエージング
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UEFI BIOSを見たりしてエージングしていたときは、異音などは全く問題なし。
ファンコントローラの温度センサーが剥がれたので、PCケースを寝かしてセンサーを張り直してから起動してみた。すると、今まで問題がなかった「クーラーマスターHyper 412 RR-H412」のファンが唸りだしてしまう。

この空冷ファンを取り付け直して音が鳴らなくなったが、原因はよく分からず。
OSインストール後にケースごと移動させると起動せず。
原因は、CPUクーラーのファン回転不足。(BIOSが立ち上がり警告)
それで、又CPUファンを取り付け直して普通に起動。
未だに原因は不明だが、配線が混み入っているので何かに干渉しているのではないかと思われる。
その他、ファンコンの配線が複雑になったので完成の場合に再点検が必要であろう。
その他、取りあえず大きな問題はなさそう。
無線LANも調子が良い。
尚、無線LANルーターも最新の「NEC AtermWG600HP PA-WG600HP」に更新している


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小生が使っているメインのパソコンは、Windows7(Home32bit)。作業用はWindows7Pro(64bit)。
サブのパソコンがWindows8(64bit)のノート型パソコン。
テストマシンがSSD RAIDのWindows7Pro(64bit)という具合である。

そして今度のパソコンもテストマシンでSSD Windows8Pro(64bit)になる。





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UEFIネイティブモードインストール
OSインストールの失敗
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OSのインストールは、DVDを入れて起動すれば始まるのだが、これだと「UEFIネイティブモードインストール」は出来ない。
実は、「Boot Option」のところで「UEFI-- SonyOptiarcAD-7280S」を最優先にしてWindows8 のOSをインストールをすればよかった。
しかし、そのままインストールしたために「UEFIネイティブモードインストール」は失敗してしまった。
それで起動にはコールドスタートで約30秒かかってしまっている。
UEFIなら15秒以内だったろうにと残念。

それで、使い勝手はというと起動に10秒ほど時間が余計にかかるが、30秒なら苦にならない程度。
それで、取りあえずPCのテストをすることにした。

但し、今後OSを再インストールして、UEFIネイティブモードインストールをしてみることにしている。
そして、Windows8.1にアップグレードするときには、「UEFIネイティブモードインストール」でないとうまく行かないかもしれないからでもある。




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グラフッイクスカードの性能
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GIGABYTE Geforce GTX660
GTX660の性能は、コストパフォーマンスが良くて全く問題ないレベル。




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自作パソコン
OSインストールの感想など
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今回、UEFIネイティブモードインストール出来なかったので、再度やり直すことにしている。
それでこのままでも特に問題はない。しかし、作ったPCはテストマシンなのでOSをWindows7に戻すかもしれない。
Windows8になるとUEFI BIOSに簡単にはいることが出来ない。
(UEFIネイティブモードインストールだとWindows8から可能)
この場合、「Fast Boot」を止め、再起動したときに「Delete」を押すと入れることもある。しかし、ASUS  Z87-PROの場合、「DirectKey」というものがあってそこからBIOSに入れることになっている。
いすれにせよ、自作パソコンでは結構面倒なことになった。


★ASUS Z87-PROの初期BIOSのハグでUSBキーボードからUEFI BIOS(1007)に入れなかった。

最新(Z87-PRO BIOS 1707)


BIOS update


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今自作パソコン離れが激しくなっているという。Windows7の頃には簡単にできたことがWindows8では出来ないというのは、初めて自作する人は無理なのではないかと思われる。特に、最新のマザーボードは最新のOSに最適化されていてOSにWindows7をインストールすると時として不具合がでることもある。

こんな感じで、必要なパソコンを作って使おうという自作パソコン時代は終わりつつあるように思える。
icon icon icon icon

PowerDirector 12 Ultraで編集?ニューイヤー駅伝(第58回全日本実業団対抗駅伝競走大会)

2014-01-03 17:56:27 | 日記


ニューイヤー駅伝を今年も撮影した。群馬県庁あたりで良い撮影場所があればと思ったところが、見当たらず今年も昨年と同じ場所。
この駅伝の走者は、普通の人が全力疾走しても追いつかないくらいの早さなので、普通に写真や動画にとってもなかなか絵にならない。それで毎年同じ所になってしまうことになる。
今年と昨年の違いというのは、α77からα7へカメラが更新されたと言うところである。この時期の朝9時と言えば結構遅いくらいなのだが、元旦の9時というのは何故(なぜ)か早朝のような気がする。
それは車が官庁街を走っていないからという理由なのかもしれない。
それでもこのニューイヤー駅伝があるために元旦からヘリの音を加えて騒がしい。



カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-01-01
焦点距離: 44mm (35mm 換算焦点距離: 44mm)
絞り値: f/7.1
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)



それにしても元旦から買い物に出かけたり、外食だったりと元旦気分というものは過去のものになってしまったかの印象がある。



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今年もサイバーリンクPowerDirector 12 Ultraで編集してみた。
冬の朝の画像というのは、「青かぶり」が強く、写真が青っぽくなっている。
使ったカメラのα7は、電球色などは完全に補正してしまうタイプである。しかし、こういう風景では余り補正しない。
そのときはホワイトバランスを変える必要がある。しかし、急いでいる時にはあとから編集すると言うことが多い。

今回の「ニューイヤー駅伝」では、PhotorDirector 5で朝の青かぶりを修正してある。
Adobe Photoshop Lightroomで補正したのと多少色合いが違ってくるのは仕方がない。

<embed type="application/x-shockwave-flash" src="//www.youtube-nocookie.com/v/ozuV8WqMVjg?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="465" width="620">




カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-01-01
焦点距離: 70mm (35mm 換算焦点距離: 70mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 125
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: シャッター優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)





カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-01-01
焦点距離: 46mm (35mm 換算焦点距離: 46mm)
絞り値: f/8.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)



icon icon サイバーリンク公式 PhotoDirector 4 ページ サイバーリンク公式オンラインストア PhotoDirector 5 Ultra サイバーリンク公式オンラインストア PowerDirector 12 Ultra サイバーリンク Media Suite


実機検証・ジェスチャーでゲームも出来るHP ENVY17-j100 Leap Motion SE・そして高性能の秘密

2013-12-29 22:03:48 | 日記


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概要とLeap Motion
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Leap Motion™ コントローラー内蔵のHP ENVY17-j100 Leap Motion SEというノート型パソコンが2013年11月に発売された。
パソコンのキーボード横にある内蔵のLeap Motionコントローラーは、両手、10本の指を認識してジェスチャーをパソコンに伝え操作することができる。
現状では、Leap Motionで可能なジェスチャーコントロールのアプリは限られていて何でもLeap Motionでできるわけではない。
今回はこのLeap Motionのアプリを起動してどんなふうに作動するのかを検証してみた。これは、YouTube動画にしておいたので確認してもらいたい。このYouTube動画では「著作権」がらみで音声は極力消しておいてある。
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ここでLeap Motionばかり注目されそうだが、Leap Motionが快適に動くには高輝度、高解像度の液晶パネルでなくてはならない。
従って、HP ENVY17-j100 Leap Motion SEはかなり高性能パソコンでもある。
このレビューでは、先のLeap Motionとともに筐体(きょうたい)性能まで含めてできるだけ徹底的に検証してみた。
 (本レビュー機は販売店からの貸出品)


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HP ENVY17-j100 Leap Motion SEの構成(レビュー機の場合)
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概略なのでポイントのみ掲載*
(実機で使われている部品は本機の場合)
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE
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■オペレーティングシステムWindows 8.1 Pro (64bit)
■Core i7-4702MQ(4コア/8スレッド、2.2GHz/Turbo Boost:3.2GHz)(Launched)
■Intel HM87 Express
17.3インチフルHDブライトビュー・タッチディスプレイ(1920×1080)
■メモリ8GB  PC3-12800 (1600MHz)(●実機はMicron8GBシングル)
■1TB ハードドライブ(5400回転)(●実機はSeagate ST1000LM024)
NVIDIA® GeForce® GT 750M グラフィックス
■DVDスーパーマルチドライブ(●実機はBD-ROM)
■バックライトキーボード(キーピッチ: 約18.7×18.7mm・テンキー付き)
■内蔵Leap Motionコントローラー
■IDT HighDefinition Audio準拠、Beats Audio™ クアッドスピーカー、サブウーファー、内蔵マイク
■HP TrueVision HD Webcam
■LAN 内蔵Gigabit LAN (10/100/1000)、
  IEEE802.11b/g/n 又は、IEEE802.11a/b/g/n/ac (Draft)+Bluetooth
■SDカードスロット(実機・高速UHS-I対応)、HDMI出力端子×1、USB3.0×4 (うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応)、ネットワークポート(RJ45)×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)、指紋認証
■リチウムイオンバッテリ(6セル)バッテリ駆動時間 約5時間30分
■マカフィー®リブセーフ (30日版)
■Airspace™、Cyberlink PowerDVD12、Cyberlink YouCam 等
■パソコン保証1年間引き取り修理サービス
■416×274×29.4(最薄部)-36.4(最厚部)mm約3.25kg


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メモリーは8GB搭載されている。
スコアの数値は、「7.9」で高評価になっている。
Windows8以降においては、メモリーが8GBを超えて搭載されても余り数値は変わらないという結果がある。
実際にOCCTで検証してみると8GBのメモリーであるのに4.5GBぐらいまでしか使われていない。











icon icon

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Leap Motionコントローラー
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HP ENVY17-j100 Leap Motion SEに内蔵されているLeap Motionコントローラーは、Fnキーとスペースキーを同時に押すことで起動する。
このコントローラーは、両手の10本の指を認識してそのジェスチャーをパソコンに伝える様になっている。

但し、このLeap Motionがパソコン操作に全て使えるのではなく、基本的にはAIRSPACE STOREのあるアプリで使えると思われる。
現状公開されているアプリはAIRSPACE STORE(https://airspace.leapmotion.com/)にある。





このアプリを使って遊んでみた映像を次回公開するので参照。

予備知識なしにLeap Motionとこのアプリを起動させて動かしてみると、手の動きがどの様に反映するのかが分かりづらく、ゲームだと手を認識しなくなったりする。
それで、ゲームは元々難しいのでさんざんな結果になっている。
従って、使うには手の動かし方、操作法など多少慣れが必要であると思われる。

その他、このLeap Motionを起動しながらパソコンを操作してみると、マウスカーソルの動きが微妙に影響を受けるので、レビュアーとしてはもう少し研究を必要とするかもしれない。

いずれにせよ、HPとしてはこのメーカーと連携を組んでいるらしいので、今後の展開を注目したい。

参考**http://www.youtube.com/watch?v=Ne3k5sRSG_A&feature=youtu.be

http://youtu.be/Ne3k5sRSG_A


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HP ENVY17-j100 Leap Motion SEの外観
その他
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HP ENVY17-j100 Leap Motion SEの外観は、Leap Motionコントローラを別として「HP ENVY 17-j100」シリーズとほぼ共通している。
しかし、以前にレビューをしたHP ENVY 17-j000大きく違うのは液晶で、「17.3インチフルHDブライトビュー・タッチディスプレイ(1920×1080)」を搭載している。
この液晶は「HP ENVY TouchSmart 15-j000」とも大分違い、高輝度で非常に見やすい。

又、この筐体の放熱効果などは後半で検証する。

こういうLeap Motionを使うためにHP ENVY17-j100 Leap Motion SEは、ゲームもできるような高性能マシンになっている。
以下にLeap Motionだけが売りでないその実態を明らかにしてみたい。












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HP ENVY17-j100 Leap Motion SEの起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
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いつものMicrosoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証では、Boot performance(Fast Startup)の時間を見ている。
その理由は、Boot performanceの短縮というのがメーカーの技術力を見るところであるとともに、パソコンの基本性能を見る目安だからである。
今回のHP ENVY17-j100 Leap Motion SEでは、Boot performance(Fast Startup)の時間は5.658秒であった。
過去のHPのBoot performanceを以下に示してあるとおり、Ultrabookは別格としても多少遅めになっている。
・・・とは言っても、今年の夏にSyuunが購入したHP ENVY TouchSmart 15-j000に比べれば圧倒的に早い。



又、起動時間は、コールドスタートとその他の場合では結構違った。
普通は、コールドスタートに時間がかかるようだが、コールドスタートでは概ね起動17.8秒程度である。その一方、再スタートだと20秒以上だったり29.5秒という30秒近くかかったりしている。
この手の高性能マシンというのは、グラフィックスカードを読み込んだり、特にLeap Motionを読み込んだりするので、起動に時間がかかるというのは当然だと思われる。


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参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで購入したPC・レビュー機での実測値
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(全て初期状態)
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動29.8秒
************(レビュー機)
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動17.8~29.5秒






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グラフィックスカード性能検証
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HeavenBenchmarkVer4.0、DirectX11のベンチマークでは、NVIDIA® GeForce® GT 750M グラフィックスの「FPS:10」**「Score:252」という結果になった。
HP ENVY TouchSmart 15-j000のNVIDIA GeForce GT 740M(FPS:6.4・Score:162)に比べて大幅に性能が上がっているもののゲームをするには最低限である。

以下にHeavenBenchmarkVer4.0の計測参考値を示す。


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HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
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 ・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****
 ↓
30****重いゲームでも快適
 ↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※
 ↓
25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
 ↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)
 ↓
20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
 ↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
 ↓
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
 ↓
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)

 ↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)


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ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク
キャラクター編1920x1080
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最高品質【2500~3499】 やや快適
------2,446
高品質(ノートPC)
------3,175





標準品質(ノートPC)【5000~6999】 とても快適
------5,206
★「NVIDIA GeForce GT 750M」は、ゲーム用のグラフィックスカードとしては最低ラインなのでこのくらいが限度である。
上位のNVIDIA GeForce GT 760Mなどを搭載すればゲーマーパソコンとして使える可能もあるかと思われる一方、放熱などの問題も出てきてしまうので難しい点である。


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★高負荷テストの結果検証
OCCT-4・4・0
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HP ENVY17-j100 Leap Motion SEに高負荷を1時間かけてどの様に放熱するのかを検証した。
本来OCCTは、デスクトップ型パソコンの筐体検証ソフトでノート型パソコンには使わない。しかしながら、最近のノート型パソコンというものが高性能であることから使用してみても問題ない。
この結果から見るとCore i7-4702MQは、初期でTurbo Boostで3.2GHzで稼働することがわかる。その後温度上昇によって2.8GHz程度まで落として温度上昇を抑えて終了している。(温度上昇は、最高で95℃くらいまで)
実際にはこのように高負荷で稼働することもないので問題はない。








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バイオハザード6
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NVIDIA GeForce GT 750Mの性能なのでランクC


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SDカードスロット(実機・高速UHS-I対応??)
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★「SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」に対応しておりません。」とHPの仕様書には書かれている。
しかし、高速転送規格「UHS-I」に対応しているような速度は出ている。
何か従来のカードリーダーより速くなったような気がする。


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HP ENVY17-j100 Leap Motion SEを使ってみての感想
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HP ENVY17-j100 Leap Motion SEは、Leap Motionコントローラーを搭載したと言うのが大きな特徴である。
このLeap Motionは、使い慣れれば面白いゲームも可能ではないかと思われる。しかしながら実際にテストしたところかなりの慣れが必要であると感じた。
どのようにすれば、どういう反応をするのかという説明があれば、多少なりとも初めて使って楽しめるかもしれない。

その一方で、このパソコンの性能はと言うと「17.3インチフルHDブライトビュー・タッチディスプレイ(1920×1080)」という17インチのタッチパネルが特徴的である。
そして、事務用だけでなく「NVIDIA GeForce GT 750M」を搭載していると言うことは、ゲームをするには最低限の性能で「ファイナルファンタジーXIV」でも標準品質なら十分楽しめてしまう。

HP ENVY17-j100 Leap Motion SEという据え置きタイプのノート型パソコンとしては、ほぼオールマイティで使えるパソコンではないかと思われる。





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ぐんまちゃん年賀状・Epson iPrintで年賀状を作るEPSON カラリオ EP-976A3

2013-12-27 18:29:50 | 日記


平成25年12月27日(金)。
今日までに年賀状を郵便局に出すと「元旦に着くかもしれない」という最終日。私、柊雲の方は書道家なのに多忙で筆文字も書かず、EP-976A3で刷りまくって26日に投函。
近年年賀状というのは、ご機嫌伺いではなく「生きているよ」という証明のようになってしまった。
なぜなら、年賀状を出したあとから「・・・・・」というような寒中見舞いが来たりするときもあるからである。
そして、今日は突然に「ぐんまちゃん」の写真がスマホに送られてきた。
「これ年賀状にできる??」
それで、できないとも言えないので「Epson iPrint」の年賀状バージョン「スマホでカラリオ年賀2014 for Android」で印刷してみた。



このEpsonの「年賀状」アプリは、昨年試した経験がある。
実は「ぐんまちゃんの年賀状」は、群馬県のWebサイトからダウンロードできる。

http://www.pref.gunma.jp/01/z8700038.html

(今年も使おう!「ぐんまちゃんの年賀状」)
この「ぐんまちゃんの年賀状」は「年賀状以外の目的」では使えないので要注意。





それで「スマホでカラリオ年賀」で印刷するのは簡単なのだが、文字入れの変更や位置の移動など多少制限があったりして使いがっては良い方ではない。
この点今後改善して欲しいところもある。
「ぐんまちゃんの年賀状」の場合、あらかじめ文字が入ったものを使って住所はゴム印の方が良いのかなという印象があった。




Fans:Fans インク特集【サンワダイレクト】

第37回県民文化祭参加・第64回群馬県書道展表彰式をCyberLink PowerDirector12 Ultraで編集する。

2013-12-21 10:57:54 | 日記


第37回県民文化祭参加・第64回群馬県書道展の表彰式をCyberLink PowerDirector12 Ultraで編集してみた。
去年と今年は、会場も違って被写体との距離が難しく撮影自体がうまくいっていない。しかし、今年からは専用マイクの「オーディオテクニカ ステレオマイクロホン AT9941」が結構良く音を拾っていた。
SONYのECM-ALST1の実売半値なのでかなり満足であった。

今回の編集は、表彰式だけでなく展覧会の雰囲気を出すために前後に静止画を多く入れることにした。
又、表彰式というのは来賓や審査報告など聞いていて長く感じるものは、カットしたり割愛して編集した。
動画編集の基本は、いかに動画をカットしてそのエッセンスを入れるかである。
群馬県書道展というのは、いわゆる「官展」という部類で主催者に「群馬県」などが入る。
従って、公募がメインであって、委嘱作家や山﨑種二記念特別賞は従になる。
それゆえに、表彰式の冒頭が「知事賞」になっている。
動画では、ハッキリ述べてなかったが山﨑種二記念特別賞は、公募を含めた群馬県書道展出品作品全体の中から選ぶように規定されている。
しかし、現状ある意味当然ながら書道では(審査)委員の中から、美術、写真でも同様に選考されているようである。

尚、第37回県民文化祭参加の動画は、再編集したものでどこが違っているのか見てみると面白いかもしれない。


<embed type="application/x-shockwave-flash" src="//www.youtube-nocookie.com/v/EVA2umr4EVU?hl=ja_JP&amp;version=3" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="473" width="630">



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PENTAX K-3で動画撮影をする動画検証・PowerDirector 12 Ultraで編集

2013-12-20 19:35:18 | 日記


最近のデジカメは、動画が撮れる。それはコンデジからデジ一までフルハイビジョン動画が今では撮影できる時代になった。
ところが、コンデジでは薄暗くなると画像が濁り鮮明でない。しかも、外部マイクなども使えない。
今日ちょっとミラーレスカメラを見てみたら、PanasonicLUMIX DMC-GX1やLUMIX DMC-GX7 では外部マイク端子が無かった。OLYMPUSでは「OLYMPUS PEN」系は同じく付いていない。Nikonでは、Nikon 1V1、V2ぐらいだと端子があった。

今回のPENTAX K-3では、ミラーレス型ではないデジ一眼レフなので「外部マイク端子」や「ヘットフォン」端子まで付いている。
このPENTAX K-3の場合、本体はモノラルなのでステレオ録音するためには外部マイクが必要である。



カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
レンズ: smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR
撮影日時: 2013-12-14
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)



★動画撮影に使ったPENTAX K-3は、リコーイメージングのモニターで借り出しているもので「群馬県書道展表彰式」の動画の部分はすべてK-3で撮影している。

静止画は、その他のカメラSONYα7 ILCEやFUJIFILM X10で撮った写真が混じっている。
又、PENTAX K-3本体はモノラルマイクなので「オーディオテクニカ ステレオマイクロホン AT9941」を使用している。

映像は、ISO感度があがって何となくぼやけた感じになったり、望遠だとどこにピントが合っているのか分からない状態だった。

又、編集はいつもの通りPowerDirector 12 Ultraで編集している。


<embed type="application/x-shockwave-flash" src="//www.youtube-nocookie.com/v/l2FdvUu7xcY?hl=ja_JP&amp;version=3" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="473" width="630">



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PENTAX K-3 USER'S VOICE

Haswellプロセッサー搭載・薄く、軽いThinkPad X240sのレビュー

2013-12-19 16:03:14 | 日記


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レノボThinkPad X240sの概要
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レノボのThinkPad X240sという12.5型Ultrabook™が第4世代CPUのHaswellになって登場している。
そして、この年末になってUltrabook™「12.5型のThinkPad X240にフルHD液晶を搭載した新パッケージが登場」した。
このThinkPad X240sとsの付かないX240との違いはBTOを別とすればX240sが少し薄く、軽いくらいなものである。

レノボのThinkPadファンは根強い人気があって、ThinkPadファンは延々とThinkPadを使うようである。しかしながら、筆者(Syuun)のようにゲーマー向け(??)自作機をメインに使っていて、当然キーボードが種々あってPCの機種によって違っているとなるとThinkPadに慣れない感じがある。

今回レビューをするThinkPad X240sは、「ハイパフォーマンス・モバイルノート」という部類で重さが1.5kgを切るUltrabook™シリーズである。
Xシリーズでは、過去に二機種のレビューを書いている。
この中でThinkPad X240sは、「約17.7mmの厚さに、約1.34kgの軽量筺体。」とWebサイトに書かれているとおりHD IPS 液晶をおごったり、SSDになっていたりと最近のUltrabook™の要件を満たしている。
従って、クーポンを使う前の価格はUltrabook™の中ではかなり高価で、クーポンを使うことによって最近の高機能モバイルパソコンの激戦区に仲間入りする。

                  
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ThinkPad X240sのレビュー機仕様
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■OS : Windows 8 Pro (64bit)
■CPU:第4世代 Intel® Core™ i7-4500U Processor2コア・4スレット
(4M Cache, up to 3.00 GHz)(Launched)プロセッサー(Haswell)
■チップセット:モバイル インテル® QM87 Express チップセット
■メモリ : 8GB(8GBx1)(PC3-12800 DDR3L SDRAM) / 8GB実機はSAMSUNG
■グラフィックス : Intel® HD Graphics 4400(CPUに内蔵)
■SSD :約128GB(Serial ATA)・実機は東芝
■光学ドライブ :なし
■ディスプレイ :LED バックライト付 12.5型HD IPS液晶 (1,366×768ドット、1,677万色)、光沢なし
★外部ディスプレイ:最大 3840×2160ドット、1,677万色(Mini-Displayport接続時)/最大1920x1080ドット、1,677万色(VGA接続時)
■LAN:10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
■Bluetooth® テクノロジー本体内蔵(Ver.4.0)
■ワイヤレスLAN:インテル® Wireless-N 7260 b/g/n
■Webカメラ/マイク:HD720p カメラ
■外部インターフェイス:USB 3.0 x 1, Powered USB 3.0 x 1, アナログ×1、Mini-Displayport×1、RJ-45×1、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、電源ジャック
■4 in 1 メディアカード・リーダー(SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリカード、MMCメモリカード)
■サイズ:カタログデータ:約305.5x208.5x17.7mm
重さ:約1.34kg
■バッテリー駆動カタログデータ:約11.8時間

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ThinkPad X240sの外観とインターフェイス
・キーボード、重量など
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キーボードは、モバイル性が強くなったためにThinkPad Helixと同じように右端のキーボードが小さくなっている。
これはモバイルの構造上キーボードが小さくなったからであろう。
英語版のキーボードを見れば分かるように、日本語版のキーボードのキーが多いことに由来している。過去のレビュー(lenovo ThinkPad X230)から見れば、何やら使いにくくなっているように感じた。但し慣れの問題かもしれない。










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起動(暫定)時間とMicrosoft Assessment Console
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ThinkPad X240sのMicrosoft Assessment Console(Startup and Shutdown Experience)のBoot performanceを測定してみると、Fast Startup時間はレビュー機では3.308秒であった。
又、Total Bootは、12.059秒となっている。
この数値は、近年のノート型パソコンが5秒を切るBoot performanceのところUltrabook™なので速いスピードが出ている。
又、起動時間は7.5秒から10秒で完全なコールドスタートは分からない。
しかし、Total Bootは、12.059秒ということから12秒ぐらいと推定される。






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ダイレクト・SDメモリースロット
SDHC/SDXCメモリーカード対応
(高速UHS SPEED Class1対応)
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ThinkPad X240sの感想など
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ThinkPad X240sは、薄く、軽く高速起動する12.5型Ultrabook™である。
しかも近年、薄く軽くしようという試みが先行してインターフェースにUSBポートとHDMIだけしかない例が目立つ。
しかし、ThinkPad X240sには薄いのにアナログ×1(VGAポート)、Mini-Displayport×1、RJ-45×1(有線LAN)などがついていて、無線LAN環境が使えないビジネスホテルなどに有効である。
又、アナログVGAポートは、自宅で液晶モニターを使うときなど非常に便利する。
但し、1,366×768ドットでフルサイズになっていないのが残念である。

しかし、12月に12.5型のThinkPad X240にフルHD液晶を搭載した新パッケージが登場した。サイズ的にはあまり変わらず検討対象になろう。

尚、2013年12月19日現在、ThinkPad X240sはレノボで直売されていないようだ。




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