福井 学の低温研便り

北海道大学 低温科学研究所 微生物生態学分野
大学院生募集中:環境科学院 生物圏科学専攻 分子生物学コース

雨あがる

2022-08-09 08:59:33 | 日記・エッセイ・コラム
北海道は激しい雨が降り続き、今朝の札幌ではようやく雨あがる。湿度が高く、蒸し蒸している。爽やかな札幌の夏は何処?




OZENUMA : gestern und heute

2022-08-07 07:29:32 | 日記・エッセイ・コラム
gestern
尾瀬沼。2001年5月13日に撮影。尾瀬沼に発達した「アカシボ」を調査。手漕ぎボートで湖心へ。








<heute>
現在の尾瀬沼。



長蔵小屋にお世話になりながら調査。野原精一博士の背中を眺め、科学的興味は尽きず、研究は続く。尾瀬に魅せられ、尾瀬を探る。





真夏の『冬の華』

2022-08-06 12:37:20 | 日記・エッセイ・コラム
石川県加賀市の「中谷宇吉郎 雪の科学館」。柴山潟に面してカフェがある。その名は『冬の華』。







気温35℃。こんな猛暑の中で、敢えてロンネフェルトのアッサム紅茶を頂く。



感染防止のアクリル板には雪の結晶がプリントされている。



お茶請けも、雪の結晶をモチーフにしたクッキー。



真夏。柴山潟を眺めながら今後の研究についてあれことと考える。

山小屋のランチ

2022-08-05 21:37:06 | 日記・エッセイ・コラム
雨降り続く。一瞬晴れ間が見せるものの、濃霧がかかったり、激しい雨降りだったりと。そんな中でのフィールドワーク。



山小屋でランチとしてアボガドとスモークサーモンのクロワッサンサンドを頂く。グランドピアノもあり、あたかもスイスアルプスの宿泊施設のよう。さて、食後は採取した試料の処理を始めよう。





山小屋のコーヒー

2022-08-04 13:31:44 | 日記・エッセイ・コラム
雷雲。土砂降りの雨。雨に濡れながらのフィールドワーク。



疲れた肉体を山小屋のコーヒーが癒す。お茶請けの落雁も美味。



2022-08-03 17:14:10 | 日記・エッセイ・コラム
「峠」と言えば、司馬遼太郎の時代小説を思い出す。幕末の長岡藩士・河井継之介(1827-1868)を題材。

大清水から一ノ瀬へ。21キログラムの荷物を担いでの峠越え。スケット無し。猛暑の中での登りで、全身から汗が吹き出る。





ようやく三平峠に到着。ここからは下り。



下った先には、尾瀬沼。疲れが吹き飛ぶひととき。



チームワークの良さ

2022-06-30 16:50:27 | 日記・エッセイ・コラム
野外調査の成功を握る鍵の一つは、互いの信頼関係です。危険な野外で信頼できる試料の採取やデータを得るには極めて重要な要素です。当研究室のチームワークの良さには感心いたします。結果が楽しみですね。



フィールドであれやこれやと考えながら栄養補給。山の頂を眺めながら、美味しいおにぎりを頂きます。これまた野外調査の醍醐味の一つです。


<注:環境省等の許可を得て調査を実施しております>

ハッピーウェルinエイトプリンス

2022-06-26 10:13:54 | 日記・エッセイ・コラム
助教授時代は楽しかった。好奇心と情熱溢れた学生たちに囲まれて刺激的な毎日。乏しい研究費で、創意工夫しながらの研究。周囲の教授の先生たちもサポーティブであった。





残り少ない研究生活。一層楽しく、刺激的に過ごしたいと思うこの頃です。

カタクリ、ミズバショウ、そしてザゼンソウ

2022-06-09 10:14:44 | 日記・エッセイ・コラム
雪解けの頃。カタクリ、カタクリ、ミズバショウ、そしてザゼンソウ。







ここは、北海道雨竜郡幌加内町母子里(もしり)。幌加内はそばの生産地でもあり。



夏が来れば思い出す

2022-06-02 17:24:25 | 日記・エッセイ・コラム
大学1年生向けの講義で、歌曲「夏の思い出」を知っていますか、と問いかけても学生の反応が全くないこの頃。この頃と言うよりも、ここが北海道だからでしょうか?

ミズバショウと言えば、尾瀬を思い浮かべてしまうのはやはり、、、、