ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

【ドバイ旅行記】~帰国~

2008-07-16 12:21:59 | 旅行(ドバイ2008)


帰国


最初はホテルに帰ってゆっくりレストランでごはん食べようと思っていたのですが、予定より帰るのが遅くなってしまったので、サンドイッチ齧りながらパッキング。
何か後半まともな夕食摂っていない気がする・・・。
折角、暑い・寒い両用のお食事ドレス持ってきたのに。

出発前に一眠りもかなわず・・・。

荷物もギリギリまでさわっていたので、自分で持ってレセプションへ。
といってもエレベータ降りるだけなんですけどね。

でも、ロビー階に下りた瞬間、
”自分で持ってきたんですかぁー!
とばかりにベルデスクのおじさんが飛んできた。


チェックアウトも済み、ナイトライフ満喫の皆様を眺めながらお迎えを待つ。
時間は22:00すぎ。
どこからか帰ってきた人やこれから出かける着飾った人達でロビーは大賑わい。

この方達が遊び疲れて寝ている時に、私達はウロウロし、この方達が遊びにお出かけになるころには爆睡していた私達。
こんなにいっぱいこのホテルにいたんだぁ・・・。


ピックアップは私達の他にあと一組いたので、アル・カスルも経由。
地球の歩き方に載っている黒人のおにいさんは今年も健在でロビー前にいました。
何か変わらず同じ人がいるってうれしい。


その後は空港までスムーズに到着。
が、チェックインカウンターでトラブル!
何かシステムがフリーズしちゃったらしく・・・。
みんなカウンターで足止め。そして後ろにはどんどん増えゆく長蛇の列。

でも、私は別のことでドキドキしていた。
それは重量・・・。
メーターの数字がどっちも35Kg前後!
まさか、10Kg以上オーバーしているなんてー!

でも、ただでさえトラブっているのに、超過の手続きまで面倒くさいと思ったのか、目をつぶれる範囲だったのかは分かりませんが、無事クリア。

やっと搭乗券を手に入れ、無事出国。


かなり時間もあったので、免税店をブラブラ。
バティールのショップがあったので、覗いてみたら、あったー!
前回買い忘れたデーツスパークリングジュース!


詳細についてはこちらを見てね。

今回は近くのショッピングセンターにバティールがないから、あきらめていたのでラッキー

と、またズッシリ重いビンで手荷物を重くしてしまった。

溶けるからと手荷物で持っているPATCHIのチョコもかなり重い。
なので、はやばやもうゲートに行く。


そして喉カラカラなのでお水を買う。10DH。
10DH-
ぼったくりじゃー!

ホテルに飲みきれなかったお水がゴロゴロある・・・。
セキュリティが恨めしい。


出発は午前2:35
眠気に勝てない。
ユラユラ激しくゲート前のイスで揺れ、移動のバスでも立ったまま足カックン。
機内でアメニティが置かれたのも気付かない程・・・。

相当楽な旅行のハズですが、この部分だけがしんどい。

優雅な旅の終わりは、出稼ぎ労働者の方達のように
床でも寝れてしまいそうになる・・・。

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【ドバイ旅行記】~ショッピングモール②~

2008-07-15 17:18:28 | 旅行(ドバイ2008)

モール・オブ・ジ・エミレーツ



午後からはホテルのシャトルバスで
モール・オブ・ジ・エミレーツへ行きます。

ホテルのショッピングセンター行きのシャトルバスは
①ホテル→モール・オブ・ジ・エミレーツ
→ゴールド&ダイヤモンドパーク
②ホテル→イブン・バトゥータ・モール

の2路線が有ります。

①は10:00始発で→10:10→10:20
このパターンで1時間おきに21:00まで。
(金曜日は16:00から)

②は11:30始発で→11:45
 以上のパターンで2時間おきに19:30まで

この他、マディナジュメイラとバージュ・アル・アラブを巡回するジュメイラのバスも有り、9:00から00:20まで20分おきに出ています。

ベルボーイの方に行き先を言っておくと、バスが来たら呼びにきてくれます。

上記のモールは近いのですが、その割にはなかなか進まない。
と思ったら、事故です。乗っている人は大丈夫そうでしたが、車はグッシャグシャ。
やっぱり無謀運転多いのかな・・・。
お金持ちは衝突した時の為に、頑丈な車に乗るらしい・・・。


ここでは2軒目ということでもう疲れており、セール中で安かったのですが、あんまりがんばれなかったです。
やっぱり人が多く集まるモールなので警備員が多かったですね。
DEBENHAMESでは母がセキュリティゲートに引っかかって
ドッキリ。
私達テロリストじゃないですぅー。
結局バッグの中身全部をセキュリティに通されました。

折角、私物大公開させていただいたので、ここでワンピースを1着ずつ買いましたわ。

でも、スーツケースが既にパンパンだったので前回程お買い物はしていません。
プラス、ストール4枚くらいとあとイロイロ・・・?かな。





安いやつですよ。Pride of kashmirの前は大急ぎで通りすぎましたから。
(詳しくはこちらドバイ2007
ここで買ったのは立派すぎてまだ出番来ず・・・。

お土産屋さんっぽいお店なら、パシュミナ&シルクのストールが刺繍入りでも定価¥1000位で買えますよ。
多分メード イン チャイナですけどね。
インド製にこだわれば、0が確実に一つか二つ増えるはずです。

糸がほつれていたりするモノもあったり、デザインが百貨店のワゴンセールの商品ぽいですが、感触はしっかりパシュミナなので、気に入ったモノが見つかれば、日本でも重宝します。


今夜出発なので、SALEの文字に後ろ髪をひかれつつ、そうそうに切り上げてシャトルバスの待合場所へ。

だけど、時間になってもバスが来ない。
他にも待っている人がいたので、夕方なので渋滞で遅いのかなぁと言って待っていたんですが、いくらなんでも遅すぎる・・・。

誰かが、モールの駐車場の人に聞きに行ったら、ピックアップ場所が私達が待っていた場所よりも外に近い場所になっていると。

ヒドイ・・・。
多分、車がいっぱいでモール近くまで入ってこれないからということもあるのでしょうが。
去年は降りた場所と同じ場所で乗れたんですが。

外と言っても標識などがあるわけでもなく、夕方とはいえ外に立っていると暑さで汗ダラダラ。
しかもいつ来るともしれないバス。
そして今日はパッキングもしないといけないので出来るだけ早く帰りたい。

タクシー乗り場はまた別の場所で、多分この時間なら待たないといけないし・・・。

タクシー自体は何台も通り過ぎているんですが、係員の人がいて、タクシーが停まらないように誘導しているんですね。

でもタクシーも、立ち尽くしている”明らかにツーリスト達”を見て、客待ちの列に並ぶより、ここで拾った方が早いので何となく私達の前でスピードを落とす。
ビーチ周辺のホテルに帰る客乗せたら、次もそのままホテルの客乗せられるしね。

みすみすタクシーいるのに・・・という思いが顔にモロに出ていたのか、1台のタクシーが停まりかけたので、思わず駆け寄りました。
途端にピーッ!と係員のおじさんに笛を吹かれたので、一瞬あきらめて戻りかけたんですが、タクシーのドライバーはそれでも停まってくれたので、走って乗り込みました。

本当はダメなんでしょうが、折角停まってくれたので。

助かりました、タクシーのおじさん!

チップはずみますね。

だから、今後も困っている日本人見たら乗せてあげてね。



で、考えた。
このシャトルバスのピックアップ場所についてはどこが悪いのか?
モールのスタッフもバス待ちしている人がいることは、見て知っているので、一言案内してもいいかもしれませんが、基本その人の仕事ではないので、やっぱりホテルの案内不足かな、と思います。

ストップ場所が分かるように看板立てておくとか、タイムテーブルに注意書きを入れておくとか・・・できることはあると思うのですけどね。

乗り損ねたのは1人2人じゃないのですから。


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【ドバイ旅行記】~ショッピングモール①~

2008-07-15 12:03:03 | 旅行(ドバイ2008)

メルカート



ショッピングは、最初はフェスティバル・シティに行ってみようかと思ったのですが、帰国日なので、遠出して帰ってこれなかったら大変なので、近場で済ますことにしました。
テロ疑惑もあるし・・・。

近場ということで、とりあえず午前中はMERCATO
に行くことにしました。

ここにはシャトルバスは出ていなかったので、タクシーで行ったのですが、何だかものすごーくトロい・・・。
しかも暑い。
ドバイでは珍しいノロノロ運転。しかも携帯でずっと話しながら。
車両番号を忘れそうだったので、とりあえず領収書もらっておいた。
21DH。
ちなみにアル・カスルではベルボーイの方がホテルカードに車両番号控えて渡してくれました。


イタリア人デザイナーによる設計ということで、名前も雰囲気もイタリア風。
ローカルな例えで言えば川西アステや宝塚のソリオって感じですね。



そんなに大きなモールではないので、他の巨大モールよりも見やすいかもしれません。

入り口すぐにPATCHIがあったので、入ってみました。
このブランドは店舗によって内装や商品ディスプレイが様々です。

ここのお店は一見チョコレート屋さんというより、インテリアショップの様。
食器や花瓶などがディスプレイされており、贈答用にセットされた商品ばかり。

そしてそのセットなんですが、とにかく巨大なんです。
大きなクリスタルの花瓶?にチョコが詰め込まれたモノや、巨大なお皿やバスケットに詰められたチョコの数々。
個数なんか数えられません・・・。

”新装開店の花輪サイズのもの”と言えば分かりやすいでしょうか。
結婚祝い、出産祝い等、なんとなくデコレーションから分かるのですが、単なるディスプレイかと思いきや、店内にいたアバヤの女性3人組が、巨大皿チョコお買い上げ~

そう言えばバティールでも巨大セットがあったけど、需要があるから置いてあるんですね。

ローカルの人は上記のショップで一度に何万円分も買うと聞いたことはありますが、スケールが違い過ぎるー!
別のトコで買っておいてよかった。
私の買った小袋サイズのなんてココにはなかった。


午前中で一通り見ることができ、お買い物も済んだので一旦ホテルへ戻りました。
今度のタクシーは行きとは正反対で車線変更しまくりで飛ばす飛ばす!
でも、携帯でしゃべり続けるところは一緒。
何をそんなに長いこと仕事中に話すことがあるんでしょうね。


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【ドバイ旅行記】~ジュメイラ・ビーチホテル⑤~

2008-07-14 12:06:19 | 旅行(ドバイ2008)

ジュメイラビーチホテルの朝食



朝食はLatitudeで、ビュッフェです。

洋食の他に和食あり、中華あり、その他のアジア食あり・・・。
何食べるか迷うー。
ああ、これがバブ・アルで食べれたら・・・。
とりあえず朝食はこっちの勝ちかな。
食器もおしゃれです。



奥に見える緑色の液体の正体は
キューカンバージュースです。
賛否両論あるでしょうが、私はハマってしまいました。
ガスパチョが好きな方は多分好きだと思います。
キュウリの味は言われないと分からない位ですが、さっぱりすっきりしています。

和食コーナーには漢字で”刺身”の文字。
急須がお醤油入れに使われていました。
合理的ですが、ドボッと出そう。
外国人が急須=醤油入れと思わないといいのですが・・・。

でも、こんなに世界のアチコチで刺身を食べる人が増えると、ますます日本にいいお魚が入ってこなくなりそうですね。

私は食べなかったのですが、中華粥は絶品だったそう。
フルーツ系は大体どこのホテルでも内容は一緒ですかね。


朝食の後、シャトルバスの時刻表をもらいにレセプションに寄りました。
もらった日本語案内文書に”市内のショッピングセンターにシャトルバス有り。別紙参照”とあったので、一緒に添付されているか、部屋にあるかと探していたんですがどこにも載っていないようなので。

何かここらへんがどうかなぁと思うのですが・・・。
ジョギングコースの案内するのなら、シャトルバスの案内もあっていいんじゃないの?と思うのは私だけですか?

そして時刻表はもらえましたが、レセプションの対応も無愛想でイマイチ。
この時に限らず、ここのホテルのレセプションにはあまりいい印象がありません。
日本人スタッフにも1人会いましたが、このクラスのホテルのスタッフにしては話し方とか態度が一流ホテルマンらしく感じられなかったです。
まさか日本語が話せるというだけでは雇っていないとは思いますが。

同じ5ツ星でもレセプションと日本人スタッフのレベルだけはガクッと落ちた感じです。
なので、個人的には他の5ツ星のホテルと同列だとは思えないです。

レセプション以外のスタッフは他のホテルと変わりなく、親切でいい方達だったので残念です。


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【ドバイ旅行記】~ジュメイラ・ビーチホテル④

2008-07-12 13:53:38 | 旅行(ドバイ2008)

ホテルのビーチ



部屋から見た早朝のバージュ。


今日もうチェックアウトしないといけないので、早起きしてビーチを見に行きました。
ここも青々した芝生。



なんかバージュの写真ばっかりで、以外と自分の泊まっているホテルの外観写真がなかったりする。
なので、1枚位撮っておこうとデジカメ向けるが入らない。
マリーナの道を半分ほど行ってやっとどうにか入りました。
でも、これって裏側なんですよね・・・。

多分バージュから見たら、きっとこのホテルが一番良く見えるんだろうな。



でも、またやっぱりバージュをバックに撮っていたりする。
海をバックにすると必然的に入ってくるもので。



泳いで行けそうなんですが・・・。



ここのビーチはこんなカンジです。
また、貝殻拾いをしてしまった。
ここが人で一杯になることってあるんだろうか・・・?



ワイルド・ワディのスライダーも見えます。




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【ドバイ旅行記】~ジュメイラ・ビーチホテル③~

2008-07-12 13:43:09 | 旅行(ドバイ2008)
ワイルド・ワディからの帰り道、ホテルのプールも通ります。
水着を着たままだったので、入ることもできたのですが・・・。
この時は結構肌寒くて、もう一度水に浸りたい気分ではなく、結局、このホテルにはプールが5つあったのですが、どれも入らずに終わってしまいました・・・。



夕焼けバックのバージュ・アル・アラブ。



マリーナ



夕闇せまるビーチ



部屋に戻るとターンダウンされており、ゴディバのチョコがベッドサイドに。
そしてミネラルウォーターと共にジョギングコースの地図も。
全周するとかなり長い距離になりそうです。

ターンダウンが済んでいたので、安心?してくつろぎモードになっていたら、ドアにノックの音。
何かと思えば、ホテルスタッフが湯沸しポットと日本茶セットを持って入ってくる。
湯沸しポットがないことにガッカリしていたので、うれしかったですが、何も今じゃなくとも・・・。
最初から用意しておいてくれるとか、ターンダウンの時でもいいのに。
とりあえず、それ程荷物散乱させてた訳ではないけれど、不意打ちは焦ります。

なんで、わざわざこのタイミング。

そして、やれやれとまた一息ついていると、またドンドンとドアを誰かが叩く。
今度は何?
すると外人のおばあさんが”オー!ソーリー!”
部屋間違えたのかよ・・・。
ちょっと前にはお宅のお孫さんが大声をあげて廊下を走って行かれましてよ。

このホテルは子供連れが多いことでも知られていますが、じいちゃん、ばあちゃんも多かったです。
ビッグサイズな老夫婦&孫、アメリカ人も比較的多いような気もしました。


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【ドバイ旅行記】~ジュメイラ・ビーチホテル②~

2008-07-11 12:12:37 | 旅行(ドバイ2008)

ワイルド・ワディ





17:00
そろそろのパワーが落ちてきたかなぁ・・・。

去年、アル・カスルのスタッフに
”えー!行かなかったんですかー?と言われて、行けなかったことをブチブチ愚痴った母。
行きたくないと言ったのはアナタだったと思いますが・・・。

なので、今回の予定には入れました、ワイルド・ワディ体験。
それもあってのジュメイラビーチホテル滞在。

ジュメイラビーチホテルとバージュ・アル・アラブの滞在者は入場料無料です。
そして通常午前11時OPENがジュメイラビーチホテルの滞在者は10時から入場できるという特典有り。

敷地内からフラッと行けちゃうので、ワイルド・ワディを楽しみたい方には便利なホテルだと思います。

ホテル専用出入口で部屋番号を言うと、電子マネーがチャージできるリストバンドをくれます。
ただ、チャージするにはホテルから入ると一番奥になるメインエントランス付近のrefund counterまで行かないといけません。
ロッカー&更衣室もこの辺りにあります。

ロッカー代は1つ25DHです。 更衣室は個室になっていて、そこそこ広いので2人位なら一緒に入れます。

ロッカールームの雰囲気は日本の普通のプールと似たようなカンジでしょうか。
特に”びゅーてぃ”ということはありません。

多分、平日なのでまだ空いていた方だとは思うのですが・・・。
砂漠リゾートから来た身にはものすごーく人がいるように思える。

泳げない母連れなので、高さ33mから落っこちるスライダーJumeirah Sceirahはやめとこーね。

とりあえず、2人乗りできるMaster Blaster の列に並んでみた。
これが、結構距離も長くておもしろい!
浮き輪に乗って、ビキニのボトムがペロリンとなるほど強いジェット水流で上り坂を流され、トンネルあり、急降下あり、結構スリルがあります。
ただ、後半は流れが緩やかになり、せっせと自分で漕がないといけません。

本来、ゆったりユラユラ流されていくのを楽しむコースらしいのですが、トロトロ進んでいると、悪ガキ(失礼?)共に引っ張られたり、ひっくり返されそうになることも・・・。

そう、ここは優雅に守られていたホテルではありません。
誰でも入れるウォーターパークですので色んな人がいます。
地元の悪ガキもいれば、悪ノリしている、ちょいガラの悪い兄ちゃん達もいます。

下の写真FlowRiders
ここにはいつもギャラリーが。


Family Rideは上のMaster Blaster がボート状になったバージョンですかねぇ。
ただ、こっちは円盤状なので、クルクル向きが変わり、座る位置によっては後ろ向きになることも。

Breakers Bayはいわゆる波のプールですが、結構波が大きい。
岸から遠くに流されちゃうと、中々帰ってこれない。
救命胴衣を着けた人がひしめき合う異様な光景・・・。

時間のタイミングが良かったのか、そんなに並ばなかったので、一通り周るのにそんなに時間はかからなかったです。

でも、18時すぎ位からは上記のMaster Blasterの流れの緩い箇所なんかは浮き輪が水路にひしめき合って大渋滞でしたから、混む時は混むんでしょうね。

感想としては思ったより狭くて、1~2時間で十分かなぁと思いました。
なので、楽しいことには楽しいですが、この為に遠くからわざわざタクシーでやって来て、正規の入場料を払ってまた来たいかと言われれば、・・・です。


まぁ、話のネタに1回行けば十分かな。
もっとスゴそうなのがパームジュメイラにできるし・・・。
詳しくはコチラAQUAVENTURE


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【ドバイ旅行記】~ジュメイラビーチホテル①~

2008-07-10 19:15:59 | 旅行(ドバイ2008)
砂漠からビーチへ

さて、お迎えの車が来たので、次のホテルジュメイラ・ビーチホテルへ。

そしてこの車のドライバーもまたおしゃべり好き
英語が堪能だと良かったんですけどね。

ホテルに着いたのは13時過ぎ位だったでしょうか。
チェックイン時間よりも早かったですが、とりあえず手続きはさせてもらいました。

一変してここは賑やかホテル。
ホント180度転換ってカンジです。

部屋はまだ用意ができていないということで、携帯を貸してもらい、営業時間外のレストランAl Khayalで待たしてもらうことに。

なんかちゃんとチェックイン時のウェイティングルームがあると聞いていたのですが・・・。
とりあえず上記の場所でお茶を飲んで一服していたら、携帯が鳴りフロントに来てくださいとのこと。
フロントでキーをもらい部屋へ。
(後で同じホテルに泊まっている人に聞いたら、ちゃんと案内してもらって、説明もしてくれたそうですが・・・。何!この違いは!


とりあえずお部屋の紹介
広い!
面積自体は今までのホテルと変わらないはずなんですが、広く感じるのは何でだろう?



もう1コベッド入れても大丈夫そう。





結構広いテラスもあります。
でも、暑くてまぶしくて日中は出れません。
窓ガラスは色が付いているので、日差しがやわらいだように見えるんですが、それにだまされて開けると、強光がっ!



ウェルカムフルーツとスィーツもあります。
ここのスィーツはデーツではなくアラブ菓子・・・。





アメニティは
シャンプー・リンス・バスフォーム・ソープ
      (髪質には合わなかった・・・。)
歯ブラシ・リステリン(母が大喜び
ボディローション・日焼け止め
コットン・綿棒・シャワーキャップ
ネイルキット・ヒゲソリ
シューケア・ソーイングセット
ビーチバッグ



シャワーブースは別にあります。
バブアルとは違い、温度調整も楽々です
タオルもふっかふか。

でも、バスローブは重くて、分厚くて着づらかった。
袖口なんか厚み2cm位ありそうで。


アイロンは有りました。

ちなみに部屋は4階でした。
上の階を希望される人が多いそうですが、低層階でも眺めは悪くないですよ!
建物が立て込んでいる所なら、下の方は眺めがよくないかもしれませんが、バージュと海しかありませんからね。
去年一番上階まで行って写真を撮った経験から言うと、今回の方がすべてが大きく見えて景色的には良かったと思いました。

目の前にはバージュ・アル・アラブがドーンと。
多分バージュの写真を撮るのならこのホテルが一番撮り易いと思います。
どこ行っても背景にあるので。



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【ドバイ旅行記】~バブ・アル・シャムス⑧~

2008-07-10 11:50:41 | 旅行(ドバイ2008)

今日でお別れ



3日目
今日は砂漠からビーチへ移動になります。
出発はお昼なので、それまでもう一度ホテルの周りを散策。

早朝の砂漠はこんなカンジ。



あっと言う間にが出てきて明るくなります。
スタッフのみなさんがお掃除中。
いつも早朝ウロウロしているので、どのホテルでも本来ゲストが見ないハズのモノを見てしまっている私達。




ほんの一部ですが、ホテル内の様子です。



こんな場所があったり、



こんな空間はあちこちに。



こんなのもありました。



絵になる場所がホント盛り沢山!
迷路のような建物は最後までよく分からなかったけど、ホテル全部が癒され空間。
客数に対してスタッフや設備が十分すぎる程、配されているので行き届いたサービスを受けられる贅沢な空間。
みんなゆったり、穏やか、和やかいい感じ。
このホテルの一番の良さはやっぱりこの雰囲気かなぁ。


だんだん日差しがきつくなってきたので、お散歩を切り上げ朝食に。
パンがおいしくないのは昨日分かったので、今日はフレンチトーストとワッフルにしました。
でも、これも残念なことにおいしくはありませんでした。
とりあえずパン系はここはダメなのかな?

砂漠エリアの環境
想像通り、朝晩はビーチエリアに比べると多少さわやかかも。
といっても夏場は肌寒いと感じることはないでしょうが。
昼間は当然暑いですが、あのムシッとしてレンズが曇りそうな湿気はありません。
砂漠なので当然と言えば当然ですが。
砂漠エリアからビーチエリアに移動した時に、一番変化を感じたのはやっぱりこのムシムシ感でした。

その分、お肌がパリパリ気味に。
昼間の日焼けをその夜に脱皮・・・。


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【ドバイ旅行記】~バブ・アル・シャムス⑦~

2008-07-09 12:13:02 | 旅行(ドバイ2008)

アルハディーラ


さて、今夜はこのホテルのウリでもある野外レストラン,
アルハディーラAl Hadheerah desert restaurantに行きます。

ここは宿泊客だけでなく、このレストランで食事するためだけにわざわざやって来る方もいらっしゃるそうな。

料金は
木~金:395DH 土~水:375DH

営業時間は
午後7:00から11:30まで

オプショナルツアーでもよく入っているかとは思いますが、その場合はジュメイラビーチホテルから往復送迎のバスが出ています。
大体現在日本円で¥13000という設定ですが、週末は、ほぼその通りの値段になりますからぼったくりの心配はないかなぁ。

ただ、その時のレートや季節によって料金が変動するので、安い時期ならば個人で行った方がお安くなると思います。
私の行った時期もSUMMER SUPRISE 中で295DHでした。
さらに、直接ホテルを予約した人はこの期間中175DHになるとか書いてあったような・・・。



ドレスコードは”スマートカジュアル”でOK。
とりあえず私達はジャパニーズサマーカジュアルで。
理由は一度海外で着てみたかったから。

自分の足で歩かないといけないトコには不便なシロモノゆえ&高級なレストランじゃちょっとそぐわない、などの理由で今まで機会がなかったのですが、ドバイならいけそうと思ったから。
肌見せず、ズンドウなファッションはイスラムの風習にもOKだし。



レストランまではカートで送り迎えしてもらえます。
19時に予約していたので、ちょうどサンセットに遭遇。



着きましたー!



席数はかなりあるので、週末や団体さんとかち合わないかぎり、現地に行ってからでも予約できそうでしたが、とりあえず私は日本から予約窓口宛にメールを送りました。
返信Mで予約番号が送られてきますので、当日はその番号をレストランの受付で伝えればOK。

席に着くとアラビアンな前菜が並べられ・・・



ホブスのカゴもきて・・・


写真にはないですが、まるごと野菜の大盛皿ももれなく置かれます。
人数関係なくこの一式がやってきます。
お味はトウガラシ盛り(1つめ写真奥)以外は私的にはOKでした。
さっぱりしているので食べやすかったのですが、なにぶん量がねぇ・・・。

そして、サービス係のおにいさんはどんどん片付けていくんですよね。
隣のテーブルの人は席を立っている間に全部消えていた。
なんとなく、せわしなくてやーね。

みんなそれ程食べていないので、吉兆方式だったりして・・・。

メイン・デザートはビュッフェになっており、魚介類などは好みの調理法で作っていただけるようです。
お肉を焼いているおじさんが”こい、こい”と言ってますが・・・。
食べる気力がもうありません。



なので、デザートコーナーを見てみます。
チョコレートケーキが溶けてますー。
ここにチョコレートケーキはいらんだろっ!と思うのですが。



結局、フルーツとバクラヴァみたいなお菓子だけもらってきました。
アイスの屋台みたいのもありました。

食事がこんな調子なので、ショーが始まるまで結構時間を持て余してしまいました。
ショーは20:30位からしか始まりませんでしたので、もっと遅い時間の予約でもよかったかもしれません。
ただ、暗くなってからだとお料理が見えないですが。

で、やっとショーが始まりました。
最初は↓なハデな衣装のおじさんが現れ、タヌーラというスカート?をグルグル回す民族舞踊を披露。
エジプトなどでもよく見られるダンスですが、詳しくは分かりません。

最後には外したスカートを頭上でクルクル座布団回し状態に!
そしてテーブルを回って歩き、写真屋さんが写真を撮っていく。
この写真が欲しければ、出入口近くの機械で選んで購入できるらしい。

というよりこのダンサー、日本の政治家(♀)に似てる・・・。



でその後にベリーダンスのお姉さん登場!



今回のダンサーは割と細めでキレイなダンサーでした。
腰のフリもスゴイですが、胸の動きもスゴイです。
音楽に合わせてボンッボンッ!てカンジで。動くものなんですね・・・。


そしてベリーダンスが終わると、会場が真っ暗になり、少し離れた高い位置の砂漠にキンキラキンに飾り立てたラクダのキャラバン登場!
そのキャラバンがゆっくり半周し、視界から消えると次にのいななきが聞こえ、今度はたいまつを持って馬に乗ったアラブの騎馬武者?登場。
しばらく彼らが駆け巡り、落ち着いたところで再びラクダキャラバンが来た道を帰っていく・・・。
そんな寸劇のようなものもありました。

それが終わると大体9:30頃だったと思いますが、もう何もなさそうなので、ホテルに帰ることにしました。
適当に出てきたにもかかわらず、ホテルのカートが待機していてくれたので、すぐに帰ることができました。


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