ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

3年目の今日

2019-10-27 10:31:56 | うちのワンコ
リカさんがいない今日を迎えるのも3回目となりました。
空に帰っていったあの日は秋晴れでした。
今日もあの日と同じような空。
リカさんは動けない体から自由になって晴々とした気持ちだったのかもしれませんね。

3年経つと、あれだけ色々な所に隠れていた抜け毛も見当たらなくなりました。

さらに今年は叔母宅のチワワのチェリーちゃんも旅立ち、ますます身の周りにワンコの姿が無くなってしまいました。
そして飼い主は、ワンワンコールで呼ばれないものだから、すっかり腰の重い人間になりました。
休日は二度寝も多くなりましたね。
リカさんのいる時は、野生動物並みに寝ていても五感が働いていたように思います。

リカさんの木も3歳。

台風にもめげず、ここまで大きくなりました。
今年の冬はこのまま冬越しかなぁ。



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【サンマロ旅行記 8】 モンサンミッシェルを眺めながらガレットを食す

2019-10-26 23:09:22 | 旅行(サンマロ2019)
さて、あまりにも観光に適さない恰好と人込みにゲンナリした私達、なんだか勿体無いけど早々に下山?しました。
バスの時間も有るし。
シャトルバスの乗り場までも結構歩くんですよ。
1本乗りそびれて次のシャトルバスで途中下車。


アジア人ツアー客御用達のモンサンミッシェルが見えるホテルが集まるエリアです。
全ての部屋から見えるとは限らないようですが・・・

カジュアルなレストランも周辺にいくつか有りましたのでその1軒に。
とりあえず、どこかでガレット食べとかないとね、とクレープリーの表示があるこちらのお店へ。


別に狙ったわけじゃなかったんですが、モンサンミッシェルが見えました。
(車邪魔だけど・・・)
寒いので室内席にしましたが、窓際の良く見える席に案内してもらえました。

お店の名前、きっと忘れるから撮っときました。


ガレットって言ったら、シードルです。
ただ、その昔、パリのモンパルナス界隈でガレットを食べた時に、シードル飲んで美味しかったのですが、その後しばし世界がユラユラ~な常態になった事も有り、今回バスで帰るし何か有ったらコワいのでノンアルです。

メール・プラールのスペシャルアップルサイダーなるものが有ったのでそれにしました。
(プラールおばさん、あっちこっちで稼いでますね)
味はシードルとそんなに変わらないので、アルコールがダメな方はこちらがお勧めですよ。

で、メインのガレットはこちら。

サーモンとチーズ、卵とほうれん草のガレット。
そして付け合わせがサラダとモスの4つ分ほどポテト!
かなりのボリュームです。

アッツアッツでとっても美味しかったので、苦しいけど完食。
デザートのオーダーに来られたけど、当然ながらお断り。
えっ?食べないの?なビックリ顔をされましたが、食べれんもんは食べれません。

さあ、次はお買い物です。




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【サンマロ旅行記 7】 モンサンミッシェル

2019-10-20 23:01:53 | 旅行(サンマロ2019)
モンサンミッシェルのバス駐車場からシャトルバス乗り場までは1本道。
あまりお天気が良くなくて、時折小雨が降ります。


で、乗り場近くなると、突然現れる人の行列!
平日でも、まだ早い時間でも、こんなにいるのかって感じです。
4本分待ってシャトルバスで島へ。
約10分。


ゆっくり行きたい方は馬車も。

こちらは約35分で5.2€。
徒歩でも行けないことはない距離です。


というか、シャトルバスに乗っても島の手前で降ろされるので、まあまあ歩くことになります。



だんだんと近づいてくる島を眺めるのもいいですが・・・
ここでも風でスカートがっ!てことでおちおち写真も撮ってられません。


皆さんの恰好はアクティブ&防寒&雨対策バッチリ。
明らかに場違いな恰好・・・


ん?何かちょっと異質なものが見えるんですけど?


見間違いではなく、やっぱり鳥居でした。

観光友好都市である甘日市市との友好10周年の記念に2019年7月に設置されたとか。
そりゃ、今まで目にしていないはずだわ。
海に浮かぶ世界遺産繋がりですね。
これはフランス側が自分とこで設置したようですが、宮島の厳島神社にもまさか十字架立ってたりしないですよね?

さて、王の門をくぐり、島内へ


グラン・リュ

人わさわさ。
サンマロでは見かけなかった日本人含むアジア人もいっぱい。
さすが世界遺産。


あまり広くないボコボコ坂道で混み合っているいるので、歩きよいとは言えませんが。

モンサンミッシェルと言えば、ここのオムレツですね。
プラールおばさんのお店



高い、マズいとの評判ですが。


ま、話のタネに食べてみるのもいいかなぁとか言っていたのですが、上記の評判にもかかわらず、お昼時には満員でしたので、素通り。


日本人の味覚に合わないだけかもしれませんね。


さて、修道院へ入場。
入場料10€なり。
石段のオンパレードです。
世界各国、こういうのは高い所に作ってあるのよねぇ。



修道院内部からの眺め


周りは緑の草地で羊が草食べている図がよく描かれているけど、どこが?
美味しいと言われるプレ・サレちゃんはどこにいるんでしょうか?


普通素足で履く靴に無理やり防寒用にパンスト履いているので滑って歩きにくいったら。
スーツケースさえ普通に届いていたら・・・とまたまたタラレバ会話。
”もう私ここで待っている”と脱落希望の母をなんとか丸め込みとりあえず、修道院内部まで到達。


修道院と言えばこの光景。
今まで行った修道院の写真並べて、どれがどこのか判別できるかなぁ。


礼拝堂


食堂

家具とか調度品が置いてあるわけでは無いので、やっぱり私的にはあまりそそられない建物でした。
外から眺めるのが一番かな。
ま、とりあえず行ったぞ、ということで。
実のところ、一番楽しかったのはこの後のお昼ご飯と買い物だったかも。






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【サンマロ旅行記 6】 サンマロからモンサンミッシェルへ 

2019-10-13 21:53:09 | 旅行(サンマロ2019)
さて、本日はモンサンミッシェルへ行きます。
渡仏回数10回超えておりますが、王道のモンサンミッシェルに行っていなかった私。
最近は島内に1泊するツアーが多くなっておりますが、その昔、周遊型の旅行でない場合は、パリからツアーバス(朝7時⇒19時帰着)で行くのが王道でした。
丸1日潰れる割にはあまりゆっくりできないし、外観はすごいけど、まあ言っても中は廃墟みたいな修道院よねぇと、自分的にはお金と時間をかけてまで行きたいとはあまり思わなかった所。
が、今回サンマロに滞在するにあたって、サンマロはブルターニュ地方、モンサンミッシェルはノルマンディー地方なんですけど、対岸で距離的には意外と近いって事に気付いたんです。
こんな近くまできていて行かなかったら、きっと一生行かないよなぁ。
それと、そろそろ母が何段もの石段に拒絶反応を起こすようになっており、早いところ行っとかないとなぁ、とも。
(モンサンミッシェルに行きたい、行きたいと言う割には、現実的に自分がイケるかどうかを考えないお人です。)

で、行き方としては、路線バスで乗り継いでも行けるようですが、シーズン中(7~9月)であれば、直通の観光バスが有ります。
KEOLISという白いバスで、大人往復23€でサンマロの旧市街からモンサンミッシェルの駐車場まで行けちゃいますのでとっても楽です。
ちなみにサンマロでの停留所は3カ所で、旧市街、サンマロ駅前、ユースホステル?で乗れます。
ほとんどの人が旧市街から乗ってましたが、案内にはざっくりと「海岸」としか記載されておらず、実際乗り場の標識とかも無かったです
多分、他のバスがいたりすると、その時々によって微妙に停車位置も違うかもしれません。
一応、海沿いの車道と思っておいていただけたら。

シャトーブリアン像の奥の車道が海岸沿いで、

海への入り口が有る城壁の向かって右側辺りに停まりました。


私達が行った9月は1日1便なので、乗り損ねないように、ちょっと早めに出かけました。
海辺を散歩していてもいいしね、と。
が、この日に限ってこの辺りに行くと、台風並みの強風が吹き荒れておりました。
どれぐらいの風かと言うと、スカーフの結び目がほどけちゃうぐらい。

そしてまたまた運の悪い事に、ロストバゲージのおかげでどう見ても不釣り合いな恰好でいた私達。
ペーラペラのスカートにTシャツに上着と言えば、機内用のユニクロUVパーカー。
(大体いつもダウンジャケットを機内用に持っているのに・・・)
日本があれほど暑くなければ、(36℃)も少し秋っぽい恰好にできたんですが。
長袖Tシャツ着ようと思ったけど、限界で半袖にした・・・。
でも、なんか虫の知らせで長袖Tシャツと靴下を機内バッグに突っ込んだのは良かったですが、その代わりいつも持っているストールをスーツケースに当日の朝入れた・・・

寒いのは当然ながら、それよりもマリリンモンロー状態になるスカートが本当に恥ずかしかった。
なんかバカな日本人いたよ、なんて思われているかもしれませんね。
おまけに・・・
にわか雨まで降ってきました。
くどいですが、もう一度叫ばしてもらいます。
服もレインコートも靴もバッグも持ってきていたんですよー!


バスが来て、やっとこの風と寒さから解放されると思いましたが、このバスって前売りとか切符ってものが無く、その場でドライバーに直接現金払い。
だから結構乗るまでに時間がかかります。
人数オーバーとかになったら、待ったあげく、”ハイ、ダメ”とか言われるんでしょうか?
便利だけど、ちょっとコワいシステムのバスですね。

KEOLISサイト

9:15 旧市街発 10:30 モンサンミッシェル着
道々、かわいい家並みやカキの販売所、田園地帯が見れ、道中も観光気分に。
やがて海の向こうにモンサンミッシェルの島が小さく見え始め、だんだんと大きく見えるようになってきます。
この辺りまできたら、もうすぐです。





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【サンマロ旅行記 5】 Hotel Des Marins②

2019-10-06 22:45:57 | 旅行(サンマロ2019)
一夜明けて、朝ごはんの為にフロント階へ。
ロストバゲージに振り回されていてホテルのアレコレは写真撮り忘れましたが、このホテルは最近リノベーションはしているけれど、エレベータはヨーロッパの古い建物で見られる柵囲いの中を箱が行き来するタイプ。
鉄のドアのノブを自分で開けて入るヤツです。
私も遭遇したのは2回め。
まだ存在しているんですね。

それとビジネスホテルっていう風でも無いのですが、平日はなぜかおじさん率高かったです。
私の選ぶこじんまり系のホテルの客層は夫婦、母娘が多いのですが、今回はおじさんグループにしか遭遇しませんでした。

さて、今回のホテルは2つともコンチネンタルブレックスファーストなので、あっさりシンプルです。
なんだか今回は全てがミニマムな旅でした。
でも、飲食店、食べ物が豊富な町なので、ホテルで詰め込まなくでも大丈夫です。
というか、いつもが食べ過ぎな様な気も。





ゆで卵は自分で茹でるようにマシーンが置いてありました。
コーヒーはコーヒーマシーンで5種類ほどのコーヒーが飲めます。
最近リノベしたホテルはこの手のコーヒーマシーン設置している所が多いですね。
おかげで美味しいコーヒーが自由に飲めるのでいいです。

で、このホテルで1コ見慣れないものを見つけました。

クラックラン?
メイド・イン・サンマロって書いてあるので、これは食べてみないと。

なんかフリーズドライの戻す前の油揚げみたいな食感。
(食べたことないけど)
ハム挟んで食べてみたけれどイマイチ。

帰国してから調べてみると、シュー生地みたいですね。
ということで、ハムと食べても美味しいわけはないですね。
ジャムで食べたら良かったかも。
(って後で写真見たら、ちゃんとイラストが・・・)
遭遇した方は、何か甘いものと一緒にどうぞ。



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【サンマロ旅行記 4】 Hotel des Marins 

2019-10-03 21:50:40 | 旅行(サンマロ2019)
ホテルに着いて、一応スタッフにもロストバゲージの為、後で荷物が届くのでよろしくと伝えて部屋に。
なんかショック過ぎて、写真撮ったりする余裕も無かったので今回あんまりホテルとかの写真は無いのですが、一応サンマロでのお宿はDes Marinsというホテルです。



自分でも色々探していたのですが、位置的にどの辺りが便利なのかがよく分からず、コレ!というホテルも見つからなかったので、今回は希望だけ伝えてコーディネータさんに紹介してもらいました。
季節柄まだお値段も高く、いつもと同じ予算ではランク的には下がるけど、ロケーションが良ければ、別にバスローブとか無くても困らないから安い方がいいよね~と。
確かにとても便利な位置にあって、こじんまり&アットホームで気楽な感じのいいホテルでした。
スーツケースと共に宿泊できたら、何も不便は無かったんですが。
ほとんど身一つの身にとっては、ムダなモノ&サービスを省いたお部屋に、何で今回に限って・・・な事に。
ボディクリーム・・・
靴磨き・・・
バスローブ等々・・・(エールフランスはTシャツしかくれなかったので)
今回こそ、有れば助かっただろうに。
USBの口も探してみたけれど、どこにも無くー。


ショックのダブルパンチ。

が、とりあえずカルフールが20時まで開いているので、化粧品や着替えを買いに行こうと、悲嘆に暮れるのは後回しで部屋を出る。
20時頃まではまだ明るいのですが、飲食店以外は閉まっています。
カルフールはすぐに見つかったのですが、他の地域の店舗とは比べようもないくらい小さく、食料品オンリーの店舗でした。
(食料品自体もそう欲しいようなものも無い・・・)
ああ、トリプルパンチだわ・・・

ホテルへ戻る足の重いこと。
ああ、予定では今頃海辺をのんびりお散歩していたはずなのに。

いい事と言えば、荷物が無いので何もすることが無いこと。
とりあえず明日に備えて寝ます。

ドア開けたら、すぐベッド

スーツケースが有ったら、入る時に苦労しただろう。




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