ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

トイレの話⑥

2017-01-29 21:53:40 | うちのワンコ
ああ、トイレネタばっかりでとうとう⑥まで・・・
ということで、引き続き”大”について。

ウンの方はオシッコに比べて、寝たままでも出る時は勝手に出ます。
とりあえず吠えて呼ばれますが。
”出るよー!シーツの上にちゃんと出るか分からんよー!”という風に。
(ベッド汚れるのはイヤよ。アンヨやシッポが汚れるのもイヤよ。)
そう、放置プレーは✖。
回収は即行が原則。
でないと、でないと
後が色々大変。
1分の遅れが1時間のイロイロアレコレに。

ということを見越して呼んでくれていたのか?
自分の身のまわりの快適さを追求することに関しては、やたらと冴えわたるオツムの持ち主だし。
そういえば、さっきシーツを蹴っ飛したっけ・・・とか自覚していた?

まあ、たとえシーツがちゃんと有っても、ブツが大物なので、シーツを”出”と共に操作してオシリ周りに停滞しないようにする必要が有ったんですが。
例えるならば、ソフトクリームをコーンにうまく載せるのと同等のスキルが必要と言えばよろしいでしょうか。

その為か、リカさんは飼い主が傍にいる時は、呼ばなくていいからか、無言でお出しになるのです。
だからあまりくっ付いているとキケンです
なので、五感を駆使して、キケン察知です。
予兆としては、そこはかとなく香る香り。
そしてシッポが持ち上がり、
(地面に垂直に上げる力は無くても、水平方向ならイケるらしい)
そして米粒サイズからのープチトマトサイズに変化する出口。
(こんな状態にならない限り、凝視する事もないですよね、ホント)

産まれました~3つ子です~


”ふぅ~、じゃ後よろしく”
拭いといてね~

元気な時はオシリ触られるのが嫌そうでしたが、要介護になってからは、”何かお忘れじゃございません?”とご不満の声があがるように。

かまわれたくないタイプだったのに、こんな所でもかまってちゃんに大変身。
介護、全ての行動二人三脚ってことですね。





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トイレの話⑤

2017-01-21 21:53:39 | うちのワンコ
小さな声で話す”大”の話。
お世話する立場から言えば、多分オシッコよりも色んな意味で楽と言えば楽かも。
健康体なブツで有れば。
リカさんは、若い時はお腹が弱くて大変でしたが、なぜか晩年は健康見本みたいなのを排出してくれましたので、処理そのものは楽だったし、心配もしなくてよかったので助かりました。

何より、オシッコは待ったなしで出ちゃいますが、大の方は出るまでに数秒の猶予が有る。
出すにも力が必要なので、その点は老犬にとってはしんどい面も有るかもしれませんが。
だから、大をがんばれなくなってきたら、足腰が弱ってきているな~のサイン。
出かかっても、スンナリ出ないと、”もういいですわ~”と早々に戻ってくる。
寒ければそれにさらに拍車がかかる。
歩きながら、走りながらポンポン落としていっていた頃、まだ走れたから元気だと思っていたけれど、すでにもうトイレの姿勢がしんどかったのかもしれません。

一番大変だったのは、まだ歩けるけれど危なっかしい時期。
イケると思っていたら、急にガクッとなったりするのが、見えない誰かに急に襲われた様に思えていた様で、物凄く神経質に攻撃的になっていたので、支えてあげたくても、威嚇し、噛みつこうとするので、それはもう大惨事状態。
踏んづけるわ、動き回るわ、転ぶわ。

”ワタシ介護認定受けましたから、ヘルパーさんよろしく”
と言ってもらうまでが一番大変でした。

介助を頼まれる様になってからは、オシッコの時と同じようなお手伝いをしていたのですが、1点違う事が有ります。
それはシッポを持ち上げる事。
普通勝手に上がるもんなのですが、この時期一時的に上がりにくくなってたんですよね。
(寝たきりになった時には復活してました。)


6歳頃:シッポ上げるのにも力がいるなんて、この頃には思いもよりませんでした。

すでに両手両足塞がっているのに、さらにシッポの面倒まで・・・
それはまさに飼い主と愛犬との究極のバランス芸。
誰にも自慢できないけれど(笑)
元気な時にチャレンジしたら、もしかしたら組体操もどきもできたかも



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足跡

2017-01-16 21:47:42 | うちのワンコ
土曜日から今日まで雪が降り、日曜の朝は積もってました。
そして庭の家に近いところに、ニャンコのものらしき小さな足跡が続いてましたが・・・


写真で見たら、分かりませんね・・・


一番家に近いところに、1個だけ


明らかにサイズの違う足型がスタンプの様に鮮明に付いてました。
ものすごーく誰かさんの足型に似ているんですが・・・まさかね?

天界でもニャンコ追いかけていて、思わず地上に足付いちゃった?






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トイレの話④

2017-01-14 23:30:08 | うちのワンコ
年を越してもやっぱりトイレネタ・・・

今回は、”トイレは起きてするもの”というのが譲れなかったプライド高きリカさんのトイレスタイルについてです。
老犬の生活で、食べてくれる事と同じくらい重要なのが、出すべきものは出してくれること。
この2つが機能してくれないと、あっという間に弱っていく上、病気にもなってしまいます。
できれば、これだけは避けたいーと願っていたのは尿毒症。
症状があまりにも辛い。
オシッコ出ないから、出るもん無いのかと放っておいたら手遅れなんて。
だから寝たきりの場合は強制排尿するんですね。

どこかで犬の膀胱の位置構造では、寝たままで自力で完全に膀胱を空っぽにするような排尿はできないらしいと見た覚えが。
失禁しているから出てると思っても、膀胱を押えたらまだ出てくるかもしれません。

リカさんも立った姿勢だとチョロチョロしか出ないので、出なかったよと父に連れ戻される事が有りましたが、飲んだ水分から考えて”そんなはずは無い”ともう一度連れて行くとジョォーと出ることしばしば。

そのスッキリ出し介助の仕方がコレ
↓ ↓ ↓

実際の時は撮影する余裕なんぞ無かったので、ラブちゃんで再現。
あ、でも足の長さが足りなくて完全再現は無理でした



片方の腿に頭を載せて支え、もう片方の腿で下半身を支えつつ、膝を下腹部の窪みにあてがい、手でオシリを下に押して、しゃがみ姿勢を作るんです。
要するに本来のトイレスタイル(女の子)の姿勢にさせてあげるんです。
きっと本来はしゃがむ事で膀胱が自然に圧迫される様になっているんですね。
膝でも多少は圧迫していると思いますが、特別力を入れてはいませんでした。

多分リカさんという犬のサイズがこの姿勢にジャストフィットしていたのでできたのかもしれませんが・・・
オシリを落とす、後ろ足を曲げるというのが出しやすくするキーなのではと思います。

ただ難点はバランス芸もどきなこと。
ちょいとバランスが崩れると、飼い主よろけます・・・
解決策としては、どこかに飼い主が腰掛けること。
階段とかね。
ただウチはその下がコンクリだったので、水たまりに足がぁーという状態になるので、芝生の上で毎日何度もバランス体操してました。
このダルトレも、そのうちいつかどこかで役に立つかもしれないし(笑)



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飼い主最後の仕事?

2017-01-07 22:55:10 | うちのワンコ
中々行く機会が無くて、のびのびになっておりましたが、やっとこさコーナンに行ってリカさんの永眠ベッドの材料を買ってきました。
と言っても枠組み部分だけですが。
候補地は一応決めて用意はして、何となく頭の中ではイメージ作ってるんですが、実際にやってみないとねぇ。
理系の脳みそ無いので、キッチリ計算して測って・・・とかができない。
そして計画は計画であって、最終形では無い、みたいなおおざっぱ体質。
きっと出来上がりは当初考えていたものとは違うものになると思います。
だから、残りの資材は次回買い足すことに。
どっちにしろ、どっか歪んでいたり、ズレてたりする部分も有る仕上がりになるでしょうが。

まあ、アバウトに14年間とちょい一緒に過ごしてきたので、”私達らしい”ものになるということで許してもらいましょう
完成目標は”春”です。
というのも



"こんな寒い時に外に放り出さないでよっ!”
(お骨になっても寒いもんは寒いのよっ!)
とおっしゃっているから。

ということで時間はまだ有るので、ぼちぼちやっていきます。
さて、どんなものになるのか・・・
出来上がったらご報告します。



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賀正

2017-01-01 14:59:52 | うちのワンコ
あけましておめでとうございます。
昨年は本当にイロイロと凝縮された1年でした。
短い間にリカさんの容体が目まぐるしく変化し、振り回されていたと思ったら、あっという間い飛び立ってしまいました。

元旦
朝5時起きで箕面のお山までジョギングのロングお散歩をしたものですが、
今年はたるみきって、いつまでも布団の中でゴソゴソしてました。

帰ってきたら、お重の中身を控えめに狙うリカさんの姿が見られたものですが、

今年はエビの頭はゴミ箱行きですねぇ。

あっちで、伊勢海老でも捕まえて、齧ってると思うことにします。




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