ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

ドバイへ行ってみた(空港へ)

2008-05-16 17:25:30 | 旅行(ドバイ2007)


真夜中の空港

今日でドバイともお別れです。
最後にお部屋からの写真を。






夜の10時頃だったと思いますが、お迎えが来ていよいよ空港へ。
ですがこの車の運転手さんの運転は結構ヤバかったです。
運転免許のない私ですが、とりあえず間違ったトコロに車を突っ込ませたことぐらい分かります・・・。

とりあえず無事空港にたどり着き、中に入ると人・人・人ー!
こんな時間なのに。関空とは大違い。

しかもみんな荷物がすごい大荷物!スーツケースとかじゃなく、ダンボールとか紐でくくっただけの家財道具とか・・・。
出稼ぎに来ている人が国に帰るんでしょうね。
半分寝かけの日本人と違って、彼らはみんなウキウキ心弾んでいるよう。

”とうちゃん、いっぱい稼いだぞー!お土産いっぱい持って帰るからなー!”
という感じでしょうか。

でも、入ってすぐにセキュリティに荷物を通さないといけないのですが、彼らの大荷物のせいで停滞ぎみ。
すばやく取らないと、他人の荷物に埋もれてしまいます。

チェックイン後にまたセキュリティチェックがあるのですが、ここも長蛇の列。
とても真夜中とは思えない光景・・・。

所々で床に寝ている人もいますが・・・。

通路の床でお祈りしている方も何人か。
ホントどこでもやらなきゃならないんですね。
もしかして飛行機の中でもやるのかな?

とりあえず出国も済み、後は飛行機に乗るだけ。
と思ったらアナウンスが。
”手荷物は1つに、7Kg以下にしてください”

何ですって!
スーツケースが重量制限あるから、手荷物で持っているのに。
大体そんなこと今ここで言われてもね!
空港の免税店で買い物した人はどうなるのよ!(私はしてないですが)

安全の為とは言え、どんどん制限が増えてイヤですねぇ。

結局特に荷物のチェックはされませんでしたが、焦りました。

帰国時もまた飛行機までバスで長い道のり。

深夜2:35出発。

寝ている間に日本へ。

こうして庶民の日々がまた始まる・・・。
何か先に楽しみがないとサラリーマンやってられない。

あ、そういえばアラビックコーヒ飲んでいない。砂漠も行っていない・・・。

ということで
また行くっ


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ドバイに行ってみた(アル・カスル⑦ )

2008-05-16 12:57:09 | 旅行(ドバイ2007)

アル・カスルでのハイティー





アル・カスルのロビー階にあるAL FATROOZ LOUNGEで午後3時から6時までハイティーが頼めるということなので行ってみました。

結構込んでいて、アラブ人と欧米人半々位。
さて、お目当てのハイティーはというと、イングリッシュとアラビアンが選択できるということ。

折角なのでアラビアンといきたいところですが、お菓子ってきっと例のアラブ菓子よね・・・と思って辺りを見回すと、アラビアンらしきものを頼んだ欧米人カップル発見!
ほとんど残されたアラブ菓子・・・。
やっぱりアレか。そしてやっぱり外国人にとってはなスィーツのようですね。

ということでオーダーはイングリッシュで。
2つだと多いのでタワー1つでお茶2つにしてもらいました。

3段トレーにはそれぞれサンドイッチ、カナッペのようなモノ・ケーキが盛られ、スコーンはバスケットで別にきました。

どれもおいしかったです。スコーンもホカホカで。
とりあえず、ロンドンで食べるよりこっちの方がキレイでおいしかったと私は思います。

かねてより、私はイギリスのアフタヌーンティーがみんなが言う程おいしいとは思えなくて・・・。
よくイギリスに行った方が、イギリスで紅茶を飲むとティーバッグでも日本で飲むより数段おいしい!とおっしゃられますが、私には違いが分かりませんでした。
それはちゃんとしたトコで飲んでないからだーと言われるかもしれませんが・・・

行きましたよ!ロンドンのフォトナム&メイソンのティールームへ。
でも、やっぱりそれ程感動はなかったです。
クロテッドクリームも、小岩井の方がおいしい・・・とか思ってしまいました。

イギリスはロンドンしか行っていないので地方は分かりませんが・・・。

ただ、今はどこの国でもある程度のレベルのティーサロンはそこそこのモノを出すし、逆に本場より趣向をこらしておいしくしようとしている姿勢が見えますよね。

だから私の結論としては、”アフタヌーンティーはイギリス以外の国の方がおいしい!”です。


脱線してしまいましたが、ここはドバイです。
アラブのご家族様がご来店されました。
一家の長のようなおじいさんと息子か孫の若い男性、そしてアバヤの女性がゾロゾロ。
この家族は一番広くていい席に案内されました。
ホテルの人かどうか分かりませんが、アラブ人の男性が挨拶に来られ、何か手土産のようなものを”お納めくださいませー”みたいな感じで渡していました。

このおじいさん、もしかしてすごい大物とか?
一緒にいる娘・孫に見える女性も、もしかしたら全部奥さんだったり?

ここじゃ複数の奥さんを同時に連れ歩くのもヘンじゃないそうですが。
あとメイドを連れ歩く場合もあるので、見ただけじゃ人間関係分かりません。

一度お話してみたい気はしますが、民族衣装をお召しの方には声をかけられる雰囲気じゃございません。

とりあえずここにいる間は他の国の人のように、ローカルの方から話しかけてくるということはなかったですね。


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ドバイへ行ってみた(モール・オブ・ジ・エミレーツ②)

2008-05-16 11:55:02 | 旅行(ドバイ2007)
モール・オブ・ジ・エミレーツ 続き

ストールのお店で結構時間とお金と体力を使ったので、その後は特に惹かれるお店しか入りませんでした。

女の子向けのアクセサリーショップみたいな所で細々したものをいくつか購入。

ヘアアクセサリー、バングル・・・
ストール・・・まだ買うか?て感じですが、安いやつです。シフォン素材など、また”別物なんで



チープだけどキレイなのがいっぱいあって、またテンションあがるー!

あとビーズのついたバッグやらお財布やら・・・。
なんか好みのものがいっぱいあったんで、ごっそり買い込みました

ただ高級なお店ではない為、全部まとめて袋に入れられので、後で自分で入れなおさないといけませんでしたが。

私は旅先で結構こういうチマチマしたものを買い込むので、梱包材料もいつも持って行きます。
女性の店員さんだとある程度気を使ってくれますが、男性の場合”詰めりゃいい”みたいな入れ方されますからね・・・。

お土産は結局ほとんど自分のモノばかりになってしまいました。
でも、この国ってあんまり他人に配りやすいお土産ってないんですよね。
まず、”ドバイ産”というものがないような気がするし・・・。

デーツにしろチョコにしろ他の国の支店だしね。
砂と石油は持って帰れないし。
特に職場のお土産がねぇ・・・。デーツは好みがあるし、いくらバティールのものでも、知らない人にとっては最悪変なモノもらったとしか思われないし。
結局チョコレートになるんですが、暑い季節は手荷物にしないと溶けるので、あんまり量が多いと大変です。

アラブ菓子、日本人の口に合うといいんですがね・・・。


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ドバイへ行ってみた(モール・オブ・ジ・エミレーツ①)

2008-05-15 12:22:12 | 旅行(ドバイ2007)
モール・オブ・ジ・エミレーツ

今日はモール・オブ・ジ・エミレーツ
へ行きます。

ここにはホテルからシャトルバスが出ているので、ジュメイラの金色のバスを待ちます。

待っている間にホテルの玄関前でパチリ。




ラクダと並んで馬のオブジェもいたる所にあります。

あ、そうそう”地球の歩き方”の写真ページに載っている派手な衣装の黒人のお兄さんはこのホテルにいます。
私がみた時は真っ白の衣装にターバン巻いて半月刀を腰に差していらっしゃいました。
やっぱりこのホテルはかなりファンタジーな世界ですね。

1度しか見なかったのでいつもいらっしゃるわけではないようです。
丁度バスが来てしまったので、写真撮ってもらえず。残念。

滞在中に3つのショッピングセンターに行ったのですが、個人的にはこのモールが私は一番好きです。
多分、一番お金を使ったトコでもあるんでしょうが。

まず、午前中にストールのお店で散財。
ちょっと店先で立ち止まっただけのハズがいつの間にやら店の中へ。
そう言えば、マディナのスークでも同じようなことが・・・。
恐るべし、インド人の客引き!

入ったものの、あんまり欲しいのないー的な空気醸し出していたら、店のおじさんが奥の部屋にcome,comeと。
そしておじさんがおもむろに背後のカーテンを”これでどうだっ!”とばかりに開けると、ビッチリとストールが詰まった棚が・・・。

明らかにさっきあった商品とは段違いに格上のモノです!
それはそれは素晴らしい刺繍の数々。こんなにいっぱい見たのは初めてです。

スークで買ったストールの刺繍がすごくショボク、安っぽく思えます。

でも、お値段も高級!
さあ、ここからインド人大阪人の戦い!

といっても私は基本的に値切り交渉するのが嫌いでして・・・。
私は買い物は即決・即買をモットーにしておりますので、時間のかかる買い物は苦手なんですよね・・・。
何かそこまでして欲しくなーいという気持ちが勝ってしまって。

ところが、以外や母上がやる気出してしまって、おじさんと交渉しだしました。
もちろん日本語で。
おじさんは英語で。
お互いが主張し合う場なんで、歩み寄りは必要ないのかもしれませんが・・・。

そんな母を見て、日本では感じたことはなかったのですが、
アンタ立派に大阪のオカンやわ・・・。

2人ともなかなか妥協点に到達せず、もはや長期戦。
見ているだけで疲れてきて、早く終わらそうと私も参戦。

”こんなでっかいの日本じゃ使いにくいから、半分サイズで半分の値段で売れば、日本人はきっとみんな買う!商売のアイデア教えたんだから、や・す・くして!”

とか何か今考えると無茶苦茶なことを色々言った様な気もします。
結局1時間以上この店にいましたね。

最終的には3枚買って、ちょうど1枚分タダになるお値段でめでたく商談成立。
それでもン万円ですが・・・。
でも、いいの。他じゃこの値段で手に入らないモノだから。
日本で普通に買えるものでもないし。
1枚仕上げるのに6カ月かかるそうな。



ちなみにお値段は左から松・竹・梅です。

ちなみにこのお店の名はPride of kashmirといいます。


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ドバイに行ってみた(アル・カスル⑥)

2008-05-14 13:36:12 | 旅行(ドバイ2007)
最後の朝食

今日も昨日と同じレストランに朝食を食べに行きました。
アル・カスルでの朝食はプールサイドのレストランでも取れるらしいのですが、残念ながらこちらは行かずじまいでした。
あと1日あったらねぇ。

今日の受付スタッフは真っ赤なロングドレスをお召しでした。
ここのスタッフの衣装はディズニーランド並みに色々有りましたね。
それがまた普通のホテルと違って楽しかったです。


食事については3日目に書いたので、今日は他のお客さんについて。

当然の如く、このホテルにはアラブの方々もお泊りです。
たまたまチラッと見えたのですが、私の部屋の隣の隣もアラブのご夫婦が滞在されていました。
そこにはホテルの方がクリーニングしたてのディスターシャ(男性の白い服)を届けに来ていましたね。

さて、少数ですが朝食会場にも民族衣装の方がチラホラ。
アラブ人でも特にお金持ちの方はプレミアレジャークラブのサロンかお部屋でお食事をされるのだと思いますが、ここに来られている方もそこそこお育ちの良さそうな方達でした。

日本でそうそうご一緒することのない方達なので、つい視線がいってしまいます。
でも、あんまりジロジロ見れないし、(特に女性は)ましてや写真など撮れないし。

でもね、どうしても気になることがあるんです。
マスクで顔隠していて、食事の時はどうするのー?って。

さすがに食べる時は外すんじゃないの?
それとも人前では一切飲食しないとか・・・。


答えは・・・”付けたまま食べる”でした。

私はちょうど彼らに背を向ける格好で座っていたので、あまり見れなかったのですが、見ていた母によると、マスクの上部分をつまんで引っ張って(伸びるらしい)その隙間から食べるらしい・・・。
大変ですねー。

大抵の方はマスクまでは付けていらっしゃいませんでしたが、ここまでして隠すのは、ダンナがよっぽど嫉妬深いんでしょうか。
出身地や信仰心の厚さの違いもあると思いますが、私が見た限り、隠している人程美人っぽいんですよね。

女性が肌や髪を人前で出してはいけないというのも、美しさを隠して女性を守るためとのイスラムの教えですから、あながち外れてはいないと思うのですが。


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ドバイに行ってみた(アル・カスル⑤)

2008-05-14 11:58:29 | 旅行(ドバイ2007)
ビーチでの朝

あぁーもう今日はドバイを去る日!
リゾート内もまだまだ見てないところもあるというのに。
ホテルの施設を堪能するにはきっと丸1日位ホテルにいなきゃムリなんでしょうね。

とりあえずビーチはもう1回行きたい!ということで、朝早く起きてビーチに行きました。

この日は結構肌寒かったです。海水も結構冷たくて。
昼間はお湯になっていることもあるらしいですが・・・。

誰もいないので、童心に戻って波と戯れ、貝を拾い、チェアで大の字。
貝はですね、何気に1個拾ったら、止められなくなって。
なんかどんどん潮干狩り状態に・・・。
形も崩れていなくて結構キレイなんですよ。
ま、旅の思い出として。


ああーバージュよ、さようなら。


まだ涼しくていい気持ちなので、レストランまでの桟橋にも行ってみることにしました。







桟橋からアル・カスルを見るとこんな感じです。



ホテルがデカ過ぎてなかなか全景は撮れません。
本当は正面玄関の方からの写真も撮りたかったんですが、結構ホテルから離れないとムリそうでしたし、正面の方は車道になっていたので、徒歩でフラフラいける雰囲気でもなかったので、ビーチ側からの写真しか撮れませんでした。


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ドバイに行ってみた(マディナ・ジュメイラ③)

2008-05-13 12:01:46 | 旅行(ドバイ2007)
ふたたびマディナ・ジュメイラの夜 



夜はまたスーク・マディナ・ジュメイラへ。
別に目的もないのだけれど、夜景もきれいなのでブラブラ。

夜のバージュ・アル・アラブはライトの色が変わったりして、とってもキレイなのですが、写真はうまく撮れませんでした。

晩御飯はあんまりお腹が空いていないし、混んでいる店に並ぶのもイヤだったので、DOME CAFEで軽くサラダをつまみました。
でも、やっぱりここも寒かった!

空いているのでいくらでも長居できたんですが、凍えてきたので、屋外に避難。
でも、しばらくするとじんわり暑くなって、また中へ。
ホント外と中を出たり入ったり。

欧米人はキャミ1枚みたいなカッコでナイトクラブに繰り出していますが・・・。
ヤツラの体は一体どうなっているんでしょう。
別に私は冷え症でもありませんし、日本じゃ暑がりの部類なんですけどね。
体感温度が違うとしか考えられません。

パリで見たパッシー地区のマダム(かなりお年を召されている)も凍えそうな真冬に素足にパンプスで歩いていらっしゃいました。
女の心意気かもしれませんが、マネできません。
日本に来るアメリカ人も半袖短パン率高いですし・・・。



アラブのゴディバと言われるPatchiがあったのでお土産にチョコを買いました。
アソートタイプのものを買ったのですが、おいしかったです。
ただ食べてみないと中身がどんなのかが分からないですが。



その後、当てもなく外をウロウロ。
アラビア風のライトが所々にあって幻想的・・・。
要するに薄暗いので、結構変な所にも迷いこんだりもします。

でも、ホテルの入り口周辺など要所要所にはガードマンがいて、フラフラ迷い込む人をシャットアウトしておりました。
突然暗がりの中から現れるお兄ちゃんは結構ドキッとします。
こういう方達のおかげで安全な滞在が確保されているわけですが。

ドバイにはアジア人の売春婦が多いらしく、ホテルとしてはそういう方達に商売目的で入り込まれたくないようで・・・。
なので、そういう方達と間違われないようにしないと不快な思いをすることもあるとか。

アジア人と言っても、今のところ日本人は例外とみなされているので、”私は日本人です”ということは声を大にしてアピールした方がいいかもしれません。

他の国では、日本人だと分かるとスリに狙われたりするので、日本人でないフリをしろとよく言われますが、ここドバイは例外のようです。

あとあちらの国の方は、売春婦ではなくてもアジア人はメイドなど労働者階級とみなしている方も多いそうなので、見た目があまりにもカジュアルすぎると、出稼ぎ労働者としか見てもらえないこともあるとか・・・。

逆にドバイではお金がありそーな格好をしていても、襲われる危険が少ないので、着飾りたい方にはお勧めの場所かもしれませんね。


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ドバイに行ってみた(マディナ・ジュメイラ②)

2008-05-12 12:16:35 | 旅行(ドバイ2007)
マディナ・ジュメイラのアブラ

”マディナ・ジュメイラのホテルの宿泊者はアブラやカートで施設内を移動できます”
ということなのですが、実際どうも乗る機会がないんですよねー。
部屋の場所にもよるのかもしれませんが・・・。
でも、このリゾートに泊まらなきゃ乗れない乗り物なので乗らずに帰るのは惜しい。

なので、ビーチ行くのにもスーク行くのにも、いちいちスタッフを捕まえてどうやって行くのか聞いてみたりしていたのですが、皆アブラに乗りなさいともカートを呼びますとも言ってくれない。
確かに普通に徒歩でどこへでも行けてしまうんですよね。

苦肉の策で、モールからホテルに戻るのによそのホテルを経由することにしました。

とりあえず、タクシーで一番近いジュメイラビーチホテルに連れて行ってもらいました。

で、折角なので、ちょっとホテル内をウロウロ。
このホテルは家族連れも多く、普通の観光地のホテルという感じでした。
水着でウロウロしていても別に誰にも気兼ねしなくて良さそうな雰囲気です。

もちろん、宿泊者じゃなくても好き勝手にウロチョロできます。
なので、景色を見に上階まで上がってみました。
前面ガラス張りなので景色は抜群です。

で、近くのアラブのお家も見えたので撮ってみました。
個人のお家なので本当はあまりよろしくないのでしょうけど。
ゴメンナサイ、悪気はないので。

プール有るのも当たり前、という感じですね。
観光中にも結構プール付きのお家をみました。
周りにカーテンが付いていて、見られたくない時は隠せるようになっていたり。
いいですねー。




それからホテルのショップでスパの石鹸を購入。金粉入りです。ホントに金が好ですねー。

で、ここからシャトルバスでミナ・アッサラームへ。
入ったらすぐに花びらの浮かんだ池?が。よく写真に載っているヤツです。
ここは、ジュメイラビーチホテル程開放的ではない雰囲気。
お客さんもその時は誰もいなかったし、どこに何があるかもよく分からないので、とりあえずアブラ乗り場を教えてもらい、いざ乗船。




時間帯のせいかやっぱり西日が。
まぶしいよー!




ミナ・アッサラームからスークを経てアル・カスルに到着。
これでとりあえず乗船体験はできました。
暑い季節は日差しがあるので、あまり優雅にゆったりとはいきませんでしたが。


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ドバイに行ってみた(ワフィー・ショッピングモール)

2008-05-11 18:06:25 | 旅行(ドバイ2007)
ワフィー・ショッピングモール


シティ・センターからタクシーでワフィー・ショッピングモールへ。
建物自体がピラミッドを模して作られているのですが、私が行った時は一部改装工事をしておりました。
入っているお店はシティ・センターよりちょっと”格上”という感じでしょうか・・・。

とりあえずお昼を食べようと思い、割とお客さんが入っているお店にとりあえず入りました。
お店の名前はJapengo
あんまりお腹も空いてないので、軽くうどんでもと思い、天ぷらうどんを注文しました。
何もここで食べなくてもと思われるかもしれませんが、最近海外でうどん・そばを食べられるところがあったら、とりあえず食べてみるというのがマイブームでして。
海外ではどういう風に捉えられているんだろうということに興味があります。
お店にいる外国人を見るのも以外と楽しいですよ。

でも、注文の時に妙な質問が・・・。
スープいる?” はぁ?
うどんとは別にスープも付いてくるのか?
とりあえず”スープ付き”でお願いしましたが・・・。

しばらくして、四角い皿を2つ持ったお姉さんが私達のテーブルに向かってきます。
まさかあれじゃないよね?
でも、やっぱりそうだった。



なんじゃこれー!
お弁当のおかずの下のスパゲティーのごとき扱い。
あくまでもメインは天ぷらで”うどん”を食べる料理じゃないのね。
うどん・あ・ら・もーど?
スープなしも有り得るかも・・・。
でも、丼がないというわけでもないんですよ。現に丼で何か食べている人がいましたから。

こっちの方が日本人以外にはウケがいいのでしょうか?
でも、外国人の皆様!これを”日本のうどん”だと思わないでくださいね!

その他のお店はというと、ここもやっぱりイギリス系が多いですね。
ロンドンで買うよりかは安いような気もしますが、基本的にもともと高額なモノは世界中どこ行っても同じようなものですね。
免税手続きがいらないというのはとっても便利ですが。

あと、ヘアアクセサリーとかはものすごーくゴージャスなモノが売っています。
パーティ等、着飾る予定のある方はこの国で探すといいでしょう。
なんか猛獣・爬虫類モチーフが多かった気もします。
ワニとかトカゲ・・・頭に付けたいですか?


トイレで見た現地女性もアバヤの下に超おハデなヘアアクセサリーを付けておりました。
トイレなど女性オンリーの場所では結構アバヤを皆脱ぎ捨てておられるよう。

パーティバッグの種類も豊富でした。
私も予定もないのにゴールドのを1個買ってしまいました。
何故かこの国にいるとゴールドがブラウン位に見えてくる・・・。


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ドバイに行ってみた(シティ・センター)

2008-05-10 12:38:27 | 旅行(ドバイ2007)
シティ・センター

ドバイに初めて行ったとしたら、ワイルド・ワディやデザート・サファリに行ったり、エステを受けたりといった過ごし方を普通すると思うのですが・・・。

日焼け×、とても他人に体見せられないわー!(母)、車酔い体質(私)でオーソドックスな楽しみ方は却下。

そもそも、リゾートというより、買い物天国というのに魅かれて選んだので、フリーは”お買い物”ということに決まっておりました。

ということで、とりあえず本日の予定はシティ・センターとワフィーショッピングモールに行くことに。

ホテルの方にタクシーを呼んでもらうと、ホテルカードにタクシー番号を控えて渡してくれました。
基本的にタクシーも安全だと言うことなんですが・・・運転は荒っぽいかもしれませんね。後で知ったことなんですが、ドバイは結構交通事故が多くて問題になっているそうです。
怖いですねー。でも車じゃないとどこにも行けないのでどうにかして欲しいですね。

あと日中タクシーに乗る時の必需品、それはサングラス。
車内にいても日差しはガンガン浴びます。
有名人じゃなくてもサングラスなしではどこにも行けません。
この窓ガラス、絶対UV加工されていなさそうです。

ドライバーからはお決まりの質問。”ジャパニー?”
そうだと答えると”名古屋か大阪か”を聞いてきます。
単にドバイへの出発地としてその2つがメジャーなのでそう聞いてくるのだと思いますが、”東京”という単語が決して出てこないのが、めずらしいですね。

この質問はお店の人にもよく聞かれました。
”大阪人は値切るぞー!”とかいうウワサでも流れているんでしょうかね?

さて、最初の目的地デイラ・シティセンターに着きました。
とりあえず、端から順番に一通り見て歩くことに。

まず最初におもちゃ屋さんがあったので覗いてみました。
それ程変わったモノはありませんでしたが、アラブらしいと言えばアバヤを着たバービーでしょうか。
でも下はめっちゃカジュアルな服装です。
ショートパンツにローラースケートみたいな。
どっちかと言うと、お土産として買う立場としてはキンキラドレスを着ていて欲しいのですが・・・。

叔母がインドでサリーを着ているバービーを買っていたので、アラブ版もあったらいいかと思ったのですが、いまいちパッとしないので買うのはやめました。
でも顔はアラブっぽいですので、コレクションされている方はどうぞ。

あと、どこのモールにも結構入っているようですが、イギリス系のスーパーや百貨店が多いですね。
逆に百貨店というカテゴリーでは、アラブオリジナルのお店はないようです。

で、当然お国柄夏服オンリーです。季節もありますが・・・。
だから綿や麻素材のものが豊富!
スカートの裏地とかもナイロンとかポリエステルではなく、ガーゼ素材のものとか・・・。
何着か服を買いましたが、日本でも暑い季節には重宝しています。
トルコ製が多かったかな?

そうそう、デーツの有名店BATEELはここに支店があります。
ここで、化粧箱入りのデーツをいくつかお土産に購入。
店員の方はあまり愛想がなかったですが・・・。

まだ午前中でしたが、予定よりも早く見て回ることができたので、次の目的地ワフィー・ショッピングモールに向かうことにしました。


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