ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

2年

2018-10-27 18:09:54 | うちのワンコ
2年前の今日、リカさんをお見送りしました。
あの日と同じく今日も晴天。

前日もいいお天気で、庭でのトイレの後、抱っこしてしばらく日向ぼっこしたものです。
とっても平和なひとときで、その時は、その日の夜に急変するなんて夢にも思いませんでした。
苦しむ姿を見せるのは最小限にしてくれたのか・・・

あの頃は毎日このアングルで顔を合わしてました。


一生分の添い寝と抱っことミルクやりをした感じです。
犬アレルギーになり、リカさんが最後のワンコになるとなったので、リカさんが”ワタシでやり尽くしなさい”とばかりに色々呼びつけるものだから。

リカさんのオリーブの木。
あまり大きくはなっていないけど、度重なる台風の中でも生きのびました。
来年にはもっと大きくなりますように。



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小っちゃいリカさん

2018-10-14 18:11:40 | うちのワンコ
ついにニードルアートのリカさんが完成いたしました!
(って、私は何もやってませんが・・・)



中々、写真が上手く撮れず、実物のそっくり度が伝わりにくいのですが・・・



何とも言えず、リカさんのふとした表情や、角度が再現されています。



ブチブチも結構忠実に付けてくれたようで、いびつなブチブチまでオリジナル。



なぜか立っていたシッポは下がり気味に変更になったようですが・・・
なんかこの情けない風情のシッポも有る有る。



耳が一番大変だったらしく、何度も先生に引っこ抜かれてやり直しとなったそうです。

何にせよ、大変な労力で作ってくれた叔母に感謝。
眺めていたら、また目から水・・・




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ロッキー君の旅立ち

2018-10-08 18:24:07 | うちのワンコ
ダルトレイン第三走者のロッキー君が9/29のお昼に虹の国へ飛び立ってしまったそうです。
14歳のお誕生日まであとちょっとでしたが・・・
やはりダルメシアン14歳の壁は分厚いのか。

リカさんも14歳の誕生日の1カ月前に旅立ちかけていた一夜が有ったので何かが有るのかも・・・
(ヤギミルクの匂いで目を覚ます、という俗世の浅ましいまでの食への煩悩が強すぎて、アンタはまだ成仏できないと追い返されたみたいですが。)

耳血種やお腹にガスが溜まったりと、同じ様な事が有ったとのこと。
当時を思い出しました。
幸いロッキー君のお耳はキレイに治ってました。
そして肉付きも良く、とてもおじいちゃんには見えません。
(インスタをやられているので、イケメンのロッキー君の姿はこちらで見れます。(t.n.t.k0021))

でも、ガスが溜まるのはどうしたもんでしょうかねぇ。
消化の良いものをなるべく食べさせていたのですが、消化力の衰えがそれを上回るのか・・・
リカさんの場合、早食いの&空気食べ過ぎと言われましたが、それ、言われてもどうにもできない

胃捻転防止に(有効かどうかは?)寝たきりだけど、ゴハンの後は体を垂直に立てたりもしたのですが、動かないグニャグニャの体を支えるのは至難の業。
胸幅の広い犬種はなりやすいということですが、注意していてもなる時はなるもの。
後続のコ達の為に、何か役に立つことが残せていたらと思うのですが。

ウチのコ達も、2匹とも逝く時は急でした。
数時間前までは何ともなかったのに。
そういうものかもしれませんが。

特にリカさんは、突然立てなくなったり、眠れなくなったりと、何もかもが急スピードで。
思えば、14年というのも、あっという間だった様な気がします。
そしてもう2年近く。
でもロッキー君の訃報を受けて、まだ引きずっているなぁと思いました。



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【ストラスブール旅行記 24】 完結

2018-09-30 19:39:41 | 旅行(ストラスブール2018)
無事フランスを脱出し、アムステルダムへ。
後は日本行きの便に乗るだけ。
日本人旅行者も日本人クルーもいるってだけで心強い。

遅れたので、アムステルダムに着いたら朝ごはんだね、と言っていたのが昼ごはんになってしまいましたが、元の乗り継ぎ時間が6時間有ったので、余裕の乗り継ぎ。
前回のパリでの出国審査の混雑の事も有ったので、とりあえずとっとと出国をと思って行ったら、アムステルダムの出国は最新の顔認証でした!
しかもゲートも複数有り、旅行者の少ない時期というのも有って、一瞬で通過。
入る時は念入りだけれど、出て行く時はとっとと出てお行き!みたいですね。

ということで、無い時は無いのに、有る時は有る時間。
前回買い損ねたオランダ土産のストロープワッフルを買いました。

が、思った以上に重い・・・
缶は諦めました。
ハチミツ味とリンゴ味。
温かい飲み物のカップに載せて中のシロップをトロ~とさせて頂きます。
そのまま食べるのなら、小さいサイズも有ります。

そして前回見れなかった空港内に有る国立美術館を見に行こうと思ったのですが、どうやら改装中の様でした・・・
なので、出発までボーッと。


足を延ばせるイスもいっぱい有るので、待つのも苦では有りません。
今回はゆっくりしたので、高評価の空港施設を体感できました。


14:40 関空に向け出発。
長い緊張感の後、当然爆睡。
ゴハンの時以外、爆睡。

8:35 あっという間に関空着。

最後にお土産です。
今回は少ないです。
(の割にはスーツケースはギッチリだったけれど)

でも1コあたりの重量は重かった。
そして一番空間を占拠していたのがパン・・・

クグロフ


ワイン

部屋飲み用に買った小さいペットボトルワインが意外と美味しかった。

以下、全くアルザスに関係ないモノ達。

食べてビックリのドライアップル。
よくよく表示を見たら、”ピメント(トウガラシ)”の文字。
味覚の文化的相違は、時々有る・・・

お約束のお茶達

ロシアンアールグレイ(青い箱)
何がロシアン?と思って何気に買ってみたのですが、後で調べたら日本未入荷の人気フレーバーでした。
外箱に粉が漏れていたので、開けてみたらこれまたお初の形状。

木綿の巾着ポンポン型。

アールグレイにベルガモット等柑橘系がブレンドされていて、爽やかで確かに病みつきになる味。
知っていたら、2~3個買ってきたのになぁ。

形が可愛いかったので買ったお砂糖


こっちは石鹸

本当支離滅裂なお土産達。

ズルズルと半年も長引いてしまいましたが、やっとストラスブール旅行記完結です。
お付き合いくださいました方々、ありがとうございます。




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【ストラスブール旅行記 23】薄暗い空港

2018-09-23 21:30:10 | 旅行(ストラスブール2018)
とりあえず冷える外から中には入れたわけですが、人気の無さと薄暗さに、で、これからどうすんの?です。
チェックインそのものはすでにWEBで済んでいるのですが、搭乗券を持っていないので発行してもらわないといけないし、荷物を預かってもらうためにはカウンターが開いてくれないとどうにもならない・・・

自動チェックイン機が有るので搭乗券は出せそうだけれど、荷物は?
と、思っていると他の旅行者の方がチェックイン機で荷物シールを出力しているのが見えました。
そうか、それも自分でするのか・・・
ということで、出してみました。

一応シールに貼り方が印字されているのですが、合っているか少々不安になりながら、今までの旅行の記憶を頼りに搭乗券の裏に半券を、長いのをスーツケースの取っ手にセッティング。
そしてようやく開いたカウンターのベルトコンベアにスーツケースを載せて搭乗手続き完了。
さあ、搭乗ゲートに向かいまししょう!と思ったら


行けない・・・
ココも閉まっている・・・
こういうことって有るんだ。
いや、色々経験してきたと思っていたけれど、シャッター閉まっているゲートっていうのは初体験ですわ。
再ストライキとかじゃないよね?

ということで、閉まっているゲートを見ながら、持ってて良かった持参の朝ゴハンをモグモグ。
少々の非常食は持っておくべし!
ランカウイでのゲート前足止め経験から学んだこと。
空港でも食料調達ができない時と場所が有るのです。

そしてようやくシャッターが開き、飛行機までの次の1歩に進めたと思ったら、またなんだか怪しい雰囲気が。

飛行機さん、遠くて、乗せてくれる雰囲気があまり漂っていない・・・
搭乗時刻過ぎてるんですけど飛びそうな気配がない。

すると、地上係員がいくつかの乗り継ぎ便名を挙げ、該当者を探し始めました。
そして、”アナタ、乗り継ぎ便に間に合わないから、次の便を探すわね”な事をPC見ながらやっている模様。
理由は分かりませんが、エールフランス系なので、航空会社のストライキも完全には終息していなかったのかもしれませんね。

呼び出しはされませんでしたが、心配なので”私の便は大丈夫?”と見てもらいました。
だってねぇ、昨年出国審査で冷や汗かきましたもの。
アナタの便には間に合うわよ、と言ってもらえ、大分遅れたものの、無事に飛んでアムステルダムには着きました。
まあ、朝3時起きした意味が無かったことになってしまいましたが。

便利で平和な環境が当たり前になっている私達日本人。
時々、こういう体験をするのも非常時訓練と現状への感謝をするのにはいいのかもしれません。
が、毎度ドキドキします。



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【ストラスブール旅行記 22】真っ暗な空港

2018-09-15 23:00:04 | 旅行(ストラスブール2018)
さて翌朝はAM3時起き。
年々出発時間が早くなっているような・・・

飛行機の出発時間が6:30。
2時間前に(最近じゃ3時間前?)来いっていうお達しに従うと、4:30に空港に着かないといけないことに。
でも時間も時間なので15分ほどはイケるよね?と4:45頃着を目指して、タクシーは4:15で予約。
当然、チェックアウトはそれまでに済まさないといけないので、4:00には真っ暗な1階に。
かろうじてフロントだけがぼんやりと明かりが。

タクシー・・・ちゃんと時間に来てくれるだろうか。
ドキドキしてあまりにもタクシーの心配ばかりしていたものだから、フロントのお兄さんがTaxe、Taxeと言うのをタクシー呼ぶのか聞かれているのと勘違いし、予約しているのでいらん~と一生懸命説明しようとしていたら、タックスと言っていたらしい。
ああ、恥ずかしい・・・
清算書を先に見せてよぉ。

隊在税1人2.45€×日数。
今まで他の町でも有るとは聞いていたけれど、実際に請求されたことが無かったので忘れていたけれど有るのね、やっぱり。 

そんなことをしていたのであまり時間は無かったけれど、チェックアウト後、フロントのお兄さんがコーヒーを入れてくれたので、有難く暗闇の中に座っていただきました。
するとフロントに道開けて~の電話が。
こんな時間なので私達のタクシーに違いない。
どうやら空港までは無事に行けそうです。

真っ暗な中バビューンと飛ばしてほどなく空港へ。
が、空港も真っ暗なんです・・・
カウンターとかの電気が消えているレベルは経験済ですが、さすがに空港自体が真っ暗で中に入れないのは初体験。
空港で一晩明かす人もいるので、24時間開いているのかと思ってました。
ってことは、ここで乗り遅れたりしたら、外に出されちゃうのかしら?

救いは数名の外国人旅行者も暗闇の中で待っていたこと。
とりあえずストで閉鎖ってことでは無さそう。
でも、2時間前に来いって言っておきながら、閉まってるんかいっ!とは突っ込みたいですね。

外で待っている旅行者を見たからか、それとももともと開ける時間だったからか、5時頃おじさんが入口を開けてくれました。
HP見たけど、営業時間は書いていないので、決まった時間が有るのか無いのかは不明です。
フランスだけに、決まりなんてそもそも無いのかもしれませんが。



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【ストラスブール旅行記 21】ネゲル

2018-09-08 21:12:52 | 旅行(ストラスブール2018)
アルザス博物館を出る頃には雨も止んでいたので、再び町の中心へ。
最後のお買い物をします。
お持ち帰りしたかったものが有るんです。
何もこんな所からわざわざ持ち帰らなくても・・・というものなんですが。

それはパン~

1コはバゲット。
もう1コはナッツやドライフルーツの入ったパン・オ・ルヴァン。
ズッシリ重かったですが、日持ちしそうなので。

偶然通りがかっていい匂いがしたので入ったのですが、美味しいと有名なお店だったようです。
Au Pain de mon Grand-Père

なので中途半端な時間にもかかわらず混んでました。

とにかく香りがたまらんのです。
紙袋に顔突っ込んで何度もフガフガしてしまいました。
私の中でのアルザスの思い出・・・大事に日本に持ち帰りました。
スーツケース開けたら、パンの香り。
冷凍して少しずつ長ーく楽しみました。
出来れば、死ぬまでにもう一度食べたい・・・

そしてもう1軒。
本日のテイクアウト晩御飯を買うべく向かったのはNaegel


パティスリーなのですが、サラダやキッシュなどのお惣菜も有るのです。
ステキなショーケースの前にはいつ通っても人がいました。








全部食べてみたい。



クグロフも色々な種類が有りました。


お目当てはこちらのサラダやサンドイッチだったのですが・・・
(前日通った時に撮影)


・・・空っぽでした

一応、写真見せて”コレは?”と聞いてみたけど、やはり完売。
午前中に買って冷蔵庫に入れておくんだった・・・
ああ、残念。

ケーキ類もだいぶ少なくなっていたけれど、とりあえずイチジクのタルトと


クグロフをデザートに買って帰りました。


どっちも期待通りにとっても美味しかったです。
クグロフは4種類ぐらい色々なところで食べてみましたが、みんな味も感触も違いました。

サラダがゲットできなかったので、非常用の持参うどんを啜って、パッキング&仮眠。
なぜなら、明日は朝4時にチェックアウトしないといけないから。




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【ストラスブール旅行記 20】アルザス博物館②

2018-08-31 21:33:58 | 旅行(ストラスブール2018)

アルザスと言えばクリスマスツリー発祥の地。
ストラスブールはクリスマスの首都とも言われています。
残念ながらクリスマスシーズンには行けませんでしたが、昔のクリスマスの室内の様子はココで見れました。

が、驚くなかれ!

クリスマスツリーが天井から吊られてます・・・
そうか、コレも有りなのか。
今年はウチも吊るしてみようかな。

で、この人達、なんかクリスマスに関係する人達(衣装)みたいなんですが分かりません。

マントの人は大きな麻袋を持っているのですが。


本当は全部撮影したかった民族衣装。


この頭飾りも結構いろんなバリエーションが有るようです。


そしてこれもいっぱい有ったドールハウスの一部
(激しくボケてますが・・・)











予想以上に多くの展示物が有って、当時の普通の人の生活の様子が分かる博物館で楽しく、行って良かったです。



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【ストラスブール旅行記 19】アルザス博物館

2018-08-25 20:45:58 | 旅行(ストラスブール2018)
さて、お次はアルザス博物館に行きます。
コレ、ホテルからすぐの近い所に有るのですが、持っていた地図が変で、実際に有るところと反対側に有るように書かれていて、見つからずに焦りました。
しかも結構激しい雨まで降ってきて・・・
入口が結構地味で分かりにくいですね。

ここは特にパスでの割引は無いのですが、シニア割引は有ります。
母を見て、受付の人が案内してくれました。
自己申告しない前に言われたことに、ご本人はショックのようでしたが。

で、ここはオーディオガイドや持ち帰れるパンフとかは無く、唯一借りれる資料がコレ。

A3サイズの冊子。(木枠付日本語無)
ごつい&重いの初体験。

当時のお家の模型




建物自体も当時の家屋です。


ここらへんもホテルと同じ。


手すりの上半身だけのおじさんがちょっと不気味ですが。

ベッド

寝台車みたいな変わった構造。
部屋の中に壁状の衝立を作り、空間を仕切っているようです。
写真の扉を挟んで同じような空間が有ります。
中で繋がっていて、もう一方の空間にはベビーベッドが置かれていたり、テーブルが置いて有ったり。
カーテンを閉めてしまえば、前の空間は居間として使えます。

広いワンルームなら、こういう構造にしてもいいなぁ。
介護の必要な人や小さい子供がいる家はこういう部屋の造りもいいかも?



ストーブ兼オーブン




なんか拷問器具の様に見える歩行器。






面白いものがいっぱい有ったのだけれど・・・
撮影禁止とは書いてなかったけれど、なんだかNGな雰囲気でスタッフが見張っているので、コソコソ撮り。

なのであまり写真が有りません。
そしてボケているもの多し。

クグロフの型


これは何に使うか分からない型




トイレ


ベビーベッド

がっちりホールド

こっちの方が落ちたらヤバそうですが、こっちはベルト無。



長くなったので、続きは②へ。



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【ストラスブール旅行記 18】プチット・トレイン

2018-08-19 19:37:53 | 旅行(ストラスブール2018)

ロアン宮を出た後、ツーリストインフォメーションへ。
母が昨日行った時に見たお土産物が欲しいと言うので。
私的には、なぜ昨日買っとかないのっ!なのですが。
どうもこの人、一晩寝かせるのがお好きらしく・・・
(今まで何度こういう事が有っただろう・・・ブチブチブチ

そして別に悩むほどのものでもないこちらの3点をお買い上げ。

(というか、半ば強引に買わせた。)
でないと、こっちの柄が、あっちの柄が・・・とか、
買う?買わない?と永遠に悩みそうなので。

で、出てきたところにちょうど出発間際のプチット・トレインに遭遇したので、滑り込みで乗車。


これもストラスブールパスで半額。
ルートは大聖堂前からプチット・フランスまで行って戻ってくるもので、所要時間は40分。
休憩がてら昨日歩いた道をゴトゴト揺られて観光しました。



で、大聖堂前に戻ってきたらお昼の時間。
あんまりお腹が空いていないのだけれど、明日の出発が早いので、今晩のゴハンもテイクアウト予定ということで、ランチぐらい外で食べとかないとなぁ、とウロウロして、軽そうなメニューの有ったお店にとりあえず入ってみました。

なので、店名分かりません。

フランスだけど、フランス語っぽくない字面。
(結構そういうのが多かったような気がします。)

付き出しもプレッツェルが出てくるので、やはりここはビール?


スープの容器もドイツより?

でもパンはおフランス。
パリッ、フワッの匂いもたまらんバゲット。

土地柄、両国ミックスなんでしょうね。

で、名前だけで選んだサラダがこちら。
”ストラスブール風サラダ”


ソーセージとチーズが入っているのをストラスブール風と言うのかな?
ニース風サラダほどメジャーではないけれど、これはこれで美味しかったです。





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