ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

【サンマロ旅行記 7】 モンサンミッシェル

2019-10-20 23:01:53 | 旅行(サンマロ2019)
モンサンミッシェルのバス駐車場からシャトルバス乗り場までは1本道。
あまりお天気が良くなくて、時折小雨が降ります。


で、乗り場近くなると、突然現れる人の行列!
平日でも、まだ早い時間でも、こんなにいるのかって感じです。
4本分待ってシャトルバスで島へ。
約10分。


ゆっくり行きたい方は馬車も。

こちらは約35分で5.2€。
徒歩でも行けないことはない距離です。


というか、シャトルバスに乗っても島の手前で降ろされるので、まあまあ歩くことになります。



だんだんと近づいてくる島を眺めるのもいいですが・・・
ここでも風でスカートがっ!てことでおちおち写真も撮ってられません。


皆さんの恰好はアクティブ&防寒&雨対策バッチリ。
明らかに場違いな恰好・・・


ん?何かちょっと異質なものが見えるんですけど?


見間違いではなく、やっぱり鳥居でした。

観光友好都市である甘日市市との友好10周年の記念に2019年7月に設置されたとか。
そりゃ、今まで目にしていないはずだわ。
海に浮かぶ世界遺産繋がりですね。
これはフランス側が自分とこで設置したようですが、宮島の厳島神社にもまさか十字架立ってたりしないですよね?

さて、王の門をくぐり、島内へ


グラン・リュ

人わさわさ。
サンマロでは見かけなかった日本人含むアジア人もいっぱい。
さすが世界遺産。


あまり広くないボコボコ坂道で混み合っているいるので、歩きよいとは言えませんが。

モンサンミッシェルと言えば、ここのオムレツですね。
プラールおばさんのお店



高い、マズいとの評判ですが。


ま、話のタネに食べてみるのもいいかなぁとか言っていたのですが、上記の評判にもかかわらず、お昼時には満員でしたので、素通り。


日本人の味覚に合わないだけかもしれませんね。


さて、修道院へ入場。
入場料10€なり。
石段のオンパレードです。
世界各国、こういうのは高い所に作ってあるのよねぇ。



修道院内部からの眺め


周りは緑の草地で羊が草食べている図がよく描かれているけど、どこが?
美味しいと言われるプレ・サレちゃんはどこにいるんでしょうか?


普通素足で履く靴に無理やり防寒用にパンスト履いているので滑って歩きにくいったら。
スーツケースさえ普通に届いていたら・・・とまたまたタラレバ会話。
”もう私ここで待っている”と脱落希望の母をなんとか丸め込みとりあえず、修道院内部まで到達。


修道院と言えばこの光景。
今まで行った修道院の写真並べて、どれがどこのか判別できるかなぁ。


礼拝堂


食堂

家具とか調度品が置いてあるわけでは無いので、やっぱり私的にはあまりそそられない建物でした。
外から眺めるのが一番かな。
ま、とりあえず行ったぞ、ということで。
実のところ、一番楽しかったのはこの後のお昼ご飯と買い物だったかも。






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【サンマロ旅行記 6】 サンマロからモンサンミッシェルへ 

2019-10-13 21:53:09 | 旅行(サンマロ2019)
さて、本日はモンサンミッシェルへ行きます。
渡仏回数10回超えておりますが、王道のモンサンミッシェルに行っていなかった私。
最近は島内に1泊するツアーが多くなっておりますが、その昔、周遊型の旅行でない場合は、パリからツアーバス(朝7時⇒19時帰着)で行くのが王道でした。
丸1日潰れる割にはあまりゆっくりできないし、外観はすごいけど、まあ言っても中は廃墟みたいな修道院よねぇと、自分的にはお金と時間をかけてまで行きたいとはあまり思わなかった所。
が、今回サンマロに滞在するにあたって、サンマロはブルターニュ地方、モンサンミッシェルはノルマンディー地方なんですけど、対岸で距離的には意外と近いって事に気付いたんです。
こんな近くまできていて行かなかったら、きっと一生行かないよなぁ。
それと、そろそろ母が何段もの石段に拒絶反応を起こすようになっており、早いところ行っとかないとなぁ、とも。
(モンサンミッシェルに行きたい、行きたいと言う割には、現実的に自分がイケるかどうかを考えないお人です。)

で、行き方としては、路線バスで乗り継いでも行けるようですが、シーズン中(7~9月)であれば、直通の観光バスが有ります。
KEOLISという白いバスで、大人往復23€でサンマロの旧市街からモンサンミッシェルの駐車場まで行けちゃいますのでとっても楽です。
ちなみにサンマロでの停留所は3カ所で、旧市街、サンマロ駅前、ユースホステル?で乗れます。
ほとんどの人が旧市街から乗ってましたが、案内にはざっくりと「海岸」としか記載されておらず、実際乗り場の標識とかも無かったです
多分、他のバスがいたりすると、その時々によって微妙に停車位置も違うかもしれません。
一応、海沿いの車道と思っておいていただけたら。

シャトーブリアン像の奥の車道が海岸沿いで、

海への入り口が有る城壁の向かって右側辺りに停まりました。


私達が行った9月は1日1便なので、乗り損ねないように、ちょっと早めに出かけました。
海辺を散歩していてもいいしね、と。
が、この日に限ってこの辺りに行くと、台風並みの強風が吹き荒れておりました。
どれぐらいの風かと言うと、スカーフの結び目がほどけちゃうぐらい。

そしてまたまた運の悪い事に、ロストバゲージのおかげでどう見ても不釣り合いな恰好でいた私達。
ペーラペラのスカートにTシャツに上着と言えば、機内用のユニクロUVパーカー。
(大体いつもダウンジャケットを機内用に持っているのに・・・)
日本があれほど暑くなければ、(36℃)も少し秋っぽい恰好にできたんですが。
長袖Tシャツ着ようと思ったけど、限界で半袖にした・・・。
でも、なんか虫の知らせで長袖Tシャツと靴下を機内バッグに突っ込んだのは良かったですが、その代わりいつも持っているストールをスーツケースに当日の朝入れた・・・

寒いのは当然ながら、それよりもマリリンモンロー状態になるスカートが本当に恥ずかしかった。
なんかバカな日本人いたよ、なんて思われているかもしれませんね。
おまけに・・・
にわか雨まで降ってきました。
くどいですが、もう一度叫ばしてもらいます。
服もレインコートも靴もバッグも持ってきていたんですよー!


バスが来て、やっとこの風と寒さから解放されると思いましたが、このバスって前売りとか切符ってものが無く、その場でドライバーに直接現金払い。
だから結構乗るまでに時間がかかります。
人数オーバーとかになったら、待ったあげく、”ハイ、ダメ”とか言われるんでしょうか?
便利だけど、ちょっとコワいシステムのバスですね。

KEOLISサイト

9:15 旧市街発 10:30 モンサンミッシェル着
道々、かわいい家並みやカキの販売所、田園地帯が見れ、道中も観光気分に。
やがて海の向こうにモンサンミッシェルの島が小さく見え始め、だんだんと大きく見えるようになってきます。
この辺りまできたら、もうすぐです。





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【サンマロ旅行記 5】 Hotel Des Marins②

2019-10-06 22:45:57 | 旅行(サンマロ2019)
一夜明けて、朝ごはんの為にフロント階へ。
ロストバゲージに振り回されていてホテルのアレコレは写真撮り忘れましたが、このホテルは最近リノベーションはしているけれど、エレベータはヨーロッパの古い建物で見られる柵囲いの中を箱が行き来するタイプ。
鉄のドアのノブを自分で開けて入るヤツです。
私も遭遇したのは2回め。
まだ存在しているんですね。

それとビジネスホテルっていう風でも無いのですが、平日はなぜかおじさん率高かったです。
私の選ぶこじんまり系のホテルの客層は夫婦、母娘が多いのですが、今回はおじさんグループにしか遭遇しませんでした。

さて、今回のホテルは2つともコンチネンタルブレックスファーストなので、あっさりシンプルです。
なんだか今回は全てがミニマムな旅でした。
でも、飲食店、食べ物が豊富な町なので、ホテルで詰め込まなくでも大丈夫です。
というか、いつもが食べ過ぎな様な気も。





ゆで卵は自分で茹でるようにマシーンが置いてありました。
コーヒーはコーヒーマシーンで5種類ほどのコーヒーが飲めます。
最近リノベしたホテルはこの手のコーヒーマシーン設置している所が多いですね。
おかげで美味しいコーヒーが自由に飲めるのでいいです。

で、このホテルで1コ見慣れないものを見つけました。

クラックラン?
メイド・イン・サンマロって書いてあるので、これは食べてみないと。

なんかフリーズドライの戻す前の油揚げみたいな食感。
(食べたことないけど)
ハム挟んで食べてみたけれどイマイチ。

帰国してから調べてみると、シュー生地みたいですね。
ということで、ハムと食べても美味しいわけはないですね。
ジャムで食べたら良かったかも。
(って後で写真見たら、ちゃんとイラストが・・・)
遭遇した方は、何か甘いものと一緒にどうぞ。



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【サンマロ旅行記 4】 Hotel des Marins 

2019-10-03 21:50:40 | 旅行(サンマロ2019)
ホテルに着いて、一応スタッフにもロストバゲージの為、後で荷物が届くのでよろしくと伝えて部屋に。
なんかショック過ぎて、写真撮ったりする余裕も無かったので今回あんまりホテルとかの写真は無いのですが、一応サンマロでのお宿はDes Marinsというホテルです。



自分でも色々探していたのですが、位置的にどの辺りが便利なのかがよく分からず、コレ!というホテルも見つからなかったので、今回は希望だけ伝えてコーディネータさんに紹介してもらいました。
季節柄まだお値段も高く、いつもと同じ予算ではランク的には下がるけど、ロケーションが良ければ、別にバスローブとか無くても困らないから安い方がいいよね~と。
確かにとても便利な位置にあって、こじんまり&アットホームで気楽な感じのいいホテルでした。
スーツケースと共に宿泊できたら、何も不便は無かったんですが。
ほとんど身一つの身にとっては、ムダなモノ&サービスを省いたお部屋に、何で今回に限って・・・な事に。
ボディクリーム・・・
靴磨き・・・
バスローブ等々・・・(エールフランスはTシャツしかくれなかったので)
今回こそ、有れば助かっただろうに。
USBの口も探してみたけれど、どこにも無くー。


ショックのダブルパンチ。

が、とりあえずカルフールが20時まで開いているので、化粧品や着替えを買いに行こうと、悲嘆に暮れるのは後回しで部屋を出る。
20時頃まではまだ明るいのですが、飲食店以外は閉まっています。
カルフールはすぐに見つかったのですが、他の地域の店舗とは比べようもないくらい小さく、食料品オンリーの店舗でした。
(食料品自体もそう欲しいようなものも無い・・・)
ああ、トリプルパンチだわ・・・

ホテルへ戻る足の重いこと。
ああ、予定では今頃海辺をのんびりお散歩していたはずなのに。

いい事と言えば、荷物が無いので何もすることが無いこと。
とりあえず明日に備えて寝ます。

ドア開けたら、すぐベッド

スーツケースが有ったら、入る時に苦労しただろう。




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【サンマロ旅行記 3】まさかの・・・その2

2019-09-29 21:13:16 | 旅行(サンマロ2019)
18:05 レンヌ空港着
まあまあの都市の割には、なーんにも無い空港です。
というか市内へのアクセスが不便。
サンマロに行く場合、列車でも車でも1時間ほどです。
鉄道駅のレンヌ駅からサンマロ駅までは¥600ほどで行けるのですが、問題は空港からレンヌ駅に行こうと思うと、タクシーを使わない場合、路線バス⇒地下鉄と乗り継がないといけないこと。
どちらにしてもサンマロ駅からホテルまではタクシーでないと無理そう。
それぞれに出発時間が有るので、どれかがうまく行かないと、乗り遅れる可能性も有り。
ということで、お値段の高さに悩みに悩んだけれど、レンヌ空港からホテルまでタクシーを使うことに。
一応旅行サイトの送迎サービスも見たけれど、お値段的には同じ位なので、ボッタクリではないということで。

今回で5回目の利用になるMOZIOのタクシー送迎予約にお願いしました。
リピーターだからかどうかは分かりませんが、サービスで予約をアップグレードしてくれていたようで(ホテルでWifi繋いでからメール見た)ミネラルウォーター付のなんだか大きな車とステキなムッシューがやってきました。

そしていつもは予約時間ピッタリなんですが、早めに来てくれており、荷物受け取り場所から私の名前カードを持つ姿を発見。
わーい、早くホテルに着ける!さあ荷物、荷物。
積み込み荷物自体少ないので、すぐ出てくるはず。

・・・が出てこずー!
そして空港職員曰く、”日本からの便は届いてない”
大阪発も東京発も・・・
で、ピロッと短冊サイズのロストバゲージオンライン手続きの案内を配られた。
手続きすら今してくれないって・・・
ネット環境はホテルのWifi頼みだったし、この先の充電も心配、そしてできるだけ早く手続きしたいってのもあって、
”旅行者でオンライン手続きできないので、今ここでしたい!”と訴えました。
が、職員は”オンライン、オンライン”と逃げていく。

なので、ダメ元でタクシーのムッシューに”ロストバゲージで・・・”と言ったら、”OK!”と職員に話に行ってくれました。
エールフランスのおばちゃん、最初は渋っていたけど、折れて手続きをしてくれることに。
(もう一人外国人の女性も同じくロストバゲージの問い合わせにきていたけど、まったくやる気がなさそう)
ものすごーくヒマそうなのに、意地でもやらんのか!
ムッシューがいてくれなかったら、多分私らも相手にされなかっただろう・・・。

とりあえず不貞腐れ気味でも、一応は手続きはしてくれ、証明書とお泊りセットをもらう。
これってオンラインでやったらもらえてなかったよね・・・
日本の保険会社は証明書原本提出要なので、空港でもらってないとまた請求ってことに?

後で調べたら、エールフランスのサイトではオンラインでも手続きができる空港もあるが、カウンターでも手続きすると書いてありましたので、空港で手続きするのを拒否される根拠は無いと思います。

ということで、予定時刻よりも遅くなり、空港を出るのが19時になってしまったけれど、とりあえずサンマロへ。
ドライバーのムッシュー、折角早めに来てくれたのに、待たせたあげく、手続きのお手伝いまでしてもらって申し訳ない。
しかも、今回に限ってプチお土産持ってきてなかったり。
こんな方にこそお渡ししたかった・・・
本当にありがとう、感謝しています。
アナタが来てくれて幸運でした。







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【サンマロ旅行記 2】まさかの・・・

2019-09-23 22:13:39 | 旅行(サンマロ2019)

さて出発日もせまり、WEBチェックインをしようとKLMのサイトにアクセスしたら、”KLMの地上職員がストライキをしておりますので、チェックインできません”との表示。
その後、チェックインそのものは再更新したら完了できたのですが、また何やらメッセージが。
”スキポール空港では9/4の午前8~10時まで再度ストライキしまーす。できれば9月中旬(何日だったか忘れましたが)ぐらいの出発に変更した方がいいわよ”と。

労働者の権利では有りますが・・・予告はされても、ごめんなさい、利用者としては応援できません・・・

航空会社としては、遅れようが、日がずれようが、とりあえず目的地に運べば一応義務を果たしたと認められるらしい。
1カ月やそれ以上の長い旅行期間で旅行するなら、まあしゃーないなとか思えるかもしれませんが、限られたわずかな旅行期間、その日その時の為に、前準備、休暇取得、ホテル他予約をして臨む身には、遅延・欠航・スト・台風は投資先倒産レベルの恐怖です。
毎度、最後の乗り継ぎ便に乗り込むまで、ドッキドキです。
幸い、私達の便が着く時はストも終わっているようなので大丈夫かと思いますが、影響も0ではないかも。
フランスはストが多いからと、エールフランスもパリ経由も、TGV利用も避けたんですが、スキポールにも危険が潜んでいたとは。
思い起こせば今までも色々トラブルは有りましたね・・・
時代は変わって、色々進歩しているわりには、こういうとこはン十年前から変わっていないような。

あ、ちなみにKLMは100周年なんだとか。

でもストやるってことは、従業員は不満が有るんだね、とか思いつつ眺めた機体。

10:25 KL868便 無事離陸。

くどいようですが、ここにも100周年アピールが。
だから何かいつもと違う事が有るかも?とかちょっと期待したけれど、特に変わったことも無し。

15:05着がちょっと遅れてアムステルダムスキポール空港に到着。
そして毎度お馴染ダッシュでセキュリティ&入国審査。
結構最速で審査場にたどり着いたものの、私達の便より早い出発の乗り継ぎ便の方が優先で割込みが入る為、またもやギリギリな感じ。
近くに日本人のツアーのグループがいたので、何時の便かと聞いたら、結構ヤバかった。
結果的にそのツアーグループの方は、まとめて通過させてもらってました。
なんでもブリュッセルに行くそうですが、朝から便や乗り継ぎ先が変更の変更になってアムステルダムに辿り着いたらしい。
この前のマヨルカ旅行でパリ⇒マドリッドがアムステルダム⇒バルセロナになった私達のよう。
本当、何が起こるか分かりませんね。
 
さて、16:40発レンヌ行きはLCCのオップで定刻通り離陸。
今回は飛行機はうまく行ったねと一安心。

が、安心するのは早かった・・・
実はこの後また新な試練を経験することに




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【サンマロ旅行記_1】予定外ですが・・・

2019-09-18 10:43:50 | 旅行(サンマロ2019)
9月1週目から4泊6日でフランスのサンマロ&レンヌに行ってまいりました。



2月にマヨルカ島に行っているので、同年の旅行をする予定は無かったのですが・・・
何の気兼ねも無く、旅行に行ける期間を手にしたものですから、そのチャンスを無にするのは勿体無いと思いまして。
海外旅行に関しては、行くチャンスと機会が有れは先延ばしにせず1歳でも若いウチに!が持論。
(年々色々な事がしんどい&面倒くさくなってくるわ、忘れるスピードは速いわ・・・)
ということで、今年は2回になっちゃうけど、令和になってからは初という言い訳で強行しました。

行きたい所は一杯有りますが、折角9月に行けるので、冬場はオフシーズンになってしまうところにしようと気になっていたサンマロを選択。
が、やっぱり日本から直でここに行く人っていないんですよねぇ。
フランス人や周辺国のバカンス先としては人気ですが、何せ飛行機の便がロンドンからのライアンエアしか無いので、車か列車で訪れる人が大半。
日本からだと、長期旅行者やモンサンミッシェルや他の都市のついでに半日ほど立ち寄るパターンが多く、あまりサンマロで滞在したり、拠点にする人はいないようです。
個人的にはブルターニュ、ノルマンディーを観光するのなら、ココはいいと思うんですけどね。
特にモンサンミッシェルに行きたい人は、シーズン中は直通の往復バスで1時間程で行けるのでサンマロを拠点にするのもアリかと。

難点と言えば、サンマロ空港着は日本からの同日着は不可の為、他の都市の空港から移動となること。
同日にサンマロに到着する適当なルートとして考えられるのは以下のルート。

1.パリからTGVの陸路
CDGからTGVでレンヌまで行き、そこで在来線に乗り換え
到着は多分21時位。

2.ヨーロッパ都市乗り継ぎの空路でレンヌ空港へ
レンヌ空港から列車または車で1時間。
到着は18~19時。

コスト的には1.の方が安くなる可能性が高いですが、空港から直通列車が無く、また乗り損ねたり、ストで運行されなかった時、後が無いので私は空路を選択。
それとパリは人も多いし、空港の審査も時間がかかるのであまり経由したくない。(というか職員がやる気無さ気)

ということで、航空券&ホテル検索。
うーん・・・時期的にあまりお安くは無いですね
ホテルも今回はどうしてもココ!というこだわりも無く。
というか、オフシーズンでは無いので、普通レベルのホテルでもいいお値段。
で、悩むのに疲れたので、旅行会社のサイトを覗くもアレンジ依頼できる様なツアーも無い。

なので、前から気になっていた”イー・旅ネット・ドット・コム”を使ってみました。
コレは自分の希望内容を掲示し、それを見た旅行業者で”ウチでやります!”という業者が有れば、見積もりプランを提示してくれ、そこから利用者が依頼する業者を選ぶというモノ。

で、私の無茶ぶりへの回答は1件。
ウェブトラベル所属でSOHOで仕事をされている方。
最初はちょっと不安でしたが、会社ならば営業時間外となる時間でもやり取りができて、サラリーマンとしては有難かったです。
さらに、会社組織と違って融通が利くようで、予約と同時に航空券の予約番号も教えてもらえ、手続きもサクサク。
(今まで利用していた旅行社では発券が2週間前ぐらいまでできないと言われていたので)
選んでもらったホテルも別に不満は無かったので、そのまま予約。

後は旅立つだけ~




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もうちょっとスリムなんだけど

2019-09-13 15:27:54 | うちのワンコ

ブチブチセンサーが発動。


ちょっとずんぐりしているけれど、これはダルメシアンよね?
レンヌのとあるお店のショーウィンドウのディスプレイ。





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クリスタルリカさん

2019-07-28 20:14:19 | うちのワンコ
最近増えたダルコレクション


スワロのダルメシアンです。
貰い物で箱に入れたままでした~という方が出品されていたので、じゃ、ウチのコに~と。
特にダルメシアンに思い入れが有る人以外は、そういうものかもしれませんね。
シッポの折れているのとかも出てましたが。

確かに絶対(?)折れそうなシッポ・・・
本当は目に付くとこに飾りたいけれど、コワくて私も再び箱に戻しました。
地震も有るしねぇ。
壊れないガラスケースとか探さないとね。



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天国ダル’ズから福岡へのエール

2019-06-23 20:59:34 | うちのワンコ


ひさしぶりの登場ですが・・・

”ここがいいんじゃないかしら”
自分の現お墓前に立っているリカさんです。

仰せのとおり、ご指定の場所にアプローチ付で作らせていただきましたよ。

話変わりまして、ご報告です。
この度、ララちゃんから受け取った車イスがロッキー君を経て、今度は福岡のダルちゃんの元へ旅立ったとロッキーママからご連絡が有りました。

横浜→大阪→徳島→福岡

日本列島半分を横断しましたね~
1台の車イスを通して、違う地域に住む私達が繋がることができたこと、嬉しく思います。

アクティブだった体を、思う様に動かせなくなって気落ちする愛犬を見るのは悲しいもの。
同時に、一度はもう歩けない・・・と思ったのに、
”あら、歩けるかも?”と気付いた瞬間の自信を取り戻した顔を見れた時は嬉しいものでした。
リカさんの場合は、自信取り戻し過ぎて、階段まで上ろうとしてしまいましたが・・・

あれから旅立ったコ達も多く、今やあっちの方が、元気取り戻したダルズが縦横無人に走り回って大変なことになってそうなので、今しばらく、こっちのコ達は飼い主さんの傍でがんばってほしいものです。
多分、ゆっくり穏やかに飼い主さんに甘えて過ごせるのは今のうちですよ。
あっちには、自分の進路にいるものは飼い主だろうと跳ね飛ばしていくリカさんがおりますからね。
すでに被害を被ったお空のお友達がいたら、ごめんなさい。
ガブッてしてもいいからね。


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