ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

【ドバイ旅行記】 勝手にランキング

2009-08-02 16:43:21 | 旅行(ドバイ2009)
とりあえず、今回でジュメイラグループのホテルを4軒制覇したので、それぞれの良いトコ、△なトコをランキングにしてみました。

あくまで、私の勝手なランキング~ですが。

スタッフランキング
1位 バブ・アル・シャムス・デザートリゾート
  2位 アル・カスル
  3位 ミナ・アッサラーム
  4位 ジュメイラ・ビーチホテル

朝食ランキング
1位 アル・カスル
  2位 ジュメイラ・ビーチホテル
  3位 ミナ・アッサラーム
  4位 バブ・アル・シャムス・デザートリゾート
  
プール眺望ランキング
1位 バブ・アル・シャムス・デザートリゾート
  2位 ミナ・アッサラーム
  3位 アル・カスル
  4位 ジュメイラ・ビーチホテル

施設充実ランキング
1位 ジュメイラ・ビーチホテル
  2位 アル・カスル/ミナ・アッサラーム
  3位 バブ・アル・シャムス・デザートリゾート

お部屋ランキング
1位 アル・カスル
  2位 ミナ・アッサラーム
  3位 ジュメイラ・ビーチホテル
  4位 バブ・アル・シャムス・デザートリゾート

カジュアル度ランキング
1位 ジュメイラ・ビーチホテル
  2位 バブ・アル・シャムス・デザートリゾート
  3位 ミナ・アッサラーム
  4位 アル・カスル

<バブ・アル・シャムス・デザートリゾート>



他でできない経験、見れない景色と言えばやっぱりここですかね。
砂漠の中にプールがあるトコはそうそうない。
で、基本的に宿泊者以外が立ち寄ることもない場所にあるので、プライベート感はダントツ。
あと、私みたいにデザートサファリがダメだという方はここに泊まれば、ゆったりリクエストベースで砂漠体験ができます。

マイナス面は、行動範囲が限られること。
あと、雨とか砂嵐に見舞われると、何もできない・・・。


<アル・カスル>




とりあえずゴージャス・ゆったり・静かに過ごしたいならココ。
女性・熟年カップル向け。
アラブ風のゴージャス感に浸りたい方はここが一番。
バージュ・アル・アラブの雰囲気にちょっとねぇーと迷っている方は、ココの方がいいかも?

あまりにも美しい(従業員も)ので、自分自身もその雰囲気に合わせないと少々気詰まり。


<ミナ・アッサラーム>



ゆったり・静か、でもアル・カスルより気楽な雰囲気を求める方にはココ。
マディナ・ジュメイラの中では、一番万人向け。
プールは小さいけれど、バージュ・アル・アラブが見えるプールはココだけ。
スークやワイルドワディ、ジムに行くのならここが一番近い。

部屋によっては、あまり美しくない現実的な景色が見えたりもする。
屋根に穴の空いた建物、ショベルカーなど。


<ジュメイラ・ビーチホテル>



誰でも出入り自由、賑やか、子連れでも気を使わない、気楽なホテル。
レストランの数も多い。
ファミリー、友達同士などにはお勧め。
ワイルドワディに行きたい人はここに泊まるのが一番。

逆にプライベート感は0、騒がしい、プール、ビーチはいつも満員。


おまけ:
バージュ・アル・アラブは外から見ているのが一番キレイ。



これで、今回の旅行記は終わりです。
お読みいただいた方はありがとうございました。
また、どこかに旅立てる日を夢見て、現実の世界に戻ったシンデレラは日々働いております。





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【ドバイ旅行記】 さようならドバイ

2009-08-02 10:16:05 | 旅行(ドバイ2009)
ホテルに戻ってパッキング。
バスルームから体重計を持ち出しスーツケースの重量を測る。

そして、ショック・・・。
重い重いと思っていた荷物がなんと2人ともピッタリ20Kg!

だってエミレーツは30KgまでOKになったのよー!
あと10kgいけるのにー!
あー勿体無い・・・。
しかも私のスーツケースは日本出る時がピッタリ15kg。
5kgしか増えてないじゃん・・・。
去年は二人とも余裕で30kg越えてたのに。
なんかものすごく悔しい。

お迎えの来る時間は23:20。
本来、荷物はベルボーイを呼んで運んでもらうべきなんですが・・・。
なんか電話をかけるのがとーってもイヤで。

来て、と言ってすぐに来てくれない時もあれば、時間指定で頼んだのに、即効取りにこられたり・・・。
で、実際運んでもらう程の距離も量もないし。
ということで、自分で持って出る。

ボタン一つで指定できたらいいのに・・・。

チェックアウトを済ませ、ロビーのソファでお迎えを待つ。
眠い・・・。
でも、夜はまだまだこれからって雰囲気で出かけていく方もいる。

お迎えがきたので、車に乗り込み空港へ。
スタッフはネパール人の方で、九州で日本語を勉強したとのこと。

で、”ビジネスクラスですか?”と聞く。
すみません、エコノミーです。
エコノミーの人間が泊まるトコじゃないって?
日本はユニクロ着てても、ヴィトンを持つことが許される国なんです。

だから、私もカボチャの馬車に乗って来たの。
これから現実の生活に戻るの。
だから、もう少し夢の世界にいさせて・・・。
    


うつらうつらしている間に空港につき、チェックイン手続。

今回は自動チェックイン機で。
やった!これだったら自分で席選べるじゃーん!
しかもここの機械は、座席指定、搭乗券発券だけではなく、受託荷物の預け入れもセルフ。
スーツケースに貼るシールが出てくるので、自分で貼り、コンベアに乗せるとスーツケースが流れていく・・・というもの。
が、なぜか何度やっても私達2人のスーツケースは返品されてくる・・・。

別に怪しいモノ入っておりませんが。
機械がおかしいのでは?と別の方がやると、そっちはめでたく合格が出て、流れて行く・・・。

係員の人にも見てもらったけど、原因不明。
結局荷物は旅行社の方の知り合いのカウンターで預け入れの手続をすることに。
そのカウンターの方もネパール人の男性で、親日家なのか、めっちゃ愛想がよく、なぜか”荒城の月”を歌い出す。
そしてウチの母もそれにノらなきゃ悪いと思ったのか、一緒に歌いだす。

深夜の空港カウンターで”荒城の月”の合唱・・・
とりあえず思い出ありがとう。
そして何故か、スーツケースだけビジネスクラスのシールを貼られ、さようなら。

ここでネパール人のお二人と別れ、セキュリティチェックへ。
そこで二人とも引っかかり、裸足で再度通り抜け。
最近8割方、靴が引っかかる。
靴メーカーさん、ここで引っかかるものを靴に入れないで欲しい・・・。

出国審査も終わり、後は飛行機に乗るだけ。
免税店は深夜なのに大賑わいだけど、眠くて見る気ゼロ。
今更ここで買うものもないし。

ゲートが結構遠いので、とりあえずそっち方向へ向かう。
とりあえず、イス確保。
以外とイスは少なくて、すぐに一杯になってしまいます。
というのも、各ゲートごとに乗客用の待合スペースがあるのですが、そこは”搭乗手続き開始”まで入れないのです。

だから、あそこにあんなに空いているイスがあるのに・・・と恨めしく思いながら、床で寝ている人も。

ギリギリまでお買い物しなさいっていうことなのかもしれませんね。



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【ドバイ旅行記】 バージュ・アル・アラブ④

2009-08-01 18:30:07 | 旅行(ドバイ2009)


27Fからの眺めです。
私の席のところからは”海”しか見えなかったので、別のお客さんの席から撮らしてもらいました。

そうそう、全面ガラス張りなので、窓を背に座っているとちょっと暑さを感じました。
冷房もあまりきつくなく、予備で持ってきたストールを使うこともなく・・・。

 



バーの中のトイレです。
ココはまあ普通ですね。
誰もいなかったのでとりあえず撮っとこうーって撮ったのですが、別のタイミングで母が行った時には、お客さんが個室から出るや否や、お掃除の女性がどこからともなく現れて、タオルを渡してくれ、即座に人が入ったトイレを掃除してたとか・・・。
もしかして、私の時もどこかに潜んで見られていた?




とりあえず、エレベータ前のソファでパチリ。
行きは急いでいて、帰りはお腹いっぱいで苦しくて・・・。
結局あんまりウロウロできませんでした。

でも、あんまり憧れるトコロもなかったですが。
超高級なホテルだけれど、バー内に関して言えば、スタッフの制服や、雰囲気とかも、あまりそういう感じでもなく・・・。
なんか田舎の○○観光ホテルのパート従業員?て感じで。

多分お疲れだったと思うのですが、全身からくたびれ感が。
靴とか髪の毛とか・・・。

なので、スタッフの雰囲気・サービスはマディナ・ジュメイラのスタッフの方が私は好きです。




水が吹き出ているエントランスと水槽。
”水”と”魚”が好きね、この国は。



吹き抜けもデカすぎて、写真もどう撮ってよいか分からず・・・。
重い胃袋を抱えて、バージュ・アル・アラブを後にする。



帰りのカートのおじさん、サービス精神旺盛なのか、チップ目当てなのか、ホテルと反対方向にカートを走らせ、ガイドをし始める。
この写真スポット以外にもバージュ・アル・アラブを背景に写真を撮るベストポイントにも連れて行かれ、写真を撮ってくれたはいいが、逆光で真っ暗~。

そしてそのままジュメイラビーチホテルまで行く。
ここのプールは芋の子を洗うような超満員。
ウチのホテルとは大違い。

頼んでいないけど、おじさん勝手にガイドもする。
チップあげなきゃならないんだろうか・・・。
こっちも予期せぬタイミングだったので、すぐ出せるトコにチップ用のお金出してないのよね。
財布開けて渡すのもなんかねぇー。

カートにつかまりながら、ゴソゴソ一応抜き出したものの、結局降りる時の雰囲気で渡すのをやめました。
同時に他のカートと一緒になったし、なんかチップ目的なのが見え見えで。
しかも、もらえないと分かるとプイって感じで。
別にこっちは頼んでもいないのに、暑いトコ連れ回されたんだし。

日本人の”なんとなく申し訳ない”って気持ちを利用されている気がする。
でも、いつでもそれで稼げると思ったら大間違いっ!
チップ欲しければ、もっとお客様心理勉強すべし!




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【ドバイ旅行記】 バージュ・アル・アラブ③

2009-08-01 16:12:27 | 旅行(ドバイ2009)
メニューはアフタヌーンティー1本なので、オーダーすることもなく・・・。
席に着くと、さっそくモエ・シャンのボトルを持ってサービス係りの人が現れ、目の前で栓を抜いてデモストレーションつきでグラスに注いでくれます。

写真撮るべきでしたね。きっと絵になったのに。
でも、そういう雰囲気でもなかったんです・・・。
旅行者ちっくな人が少なかったというか。
一人の方とかもいて。

内装は普通のシティホテルのロビーの様なカンジでさほどびゅーてぃーというわけではありません。
個人的にはあまり趣味合わず・・・。
お客さんの服装も、宿泊している方とかは、わりとラフな格好の方も。



とりあえず、シャンパンを一口。



最初は本日のフルーツ



そして次は本日のシェフの1品
サーモンのパイ包み。
おいおい、タワーが出てくる前にこんなの食べたら、最後まで行きつくんだろうか?



やっとホテルの形をしたタワーがやってくる。
写真が小さくてごめんなさい。
何が何だか分からないですね。
撮りづらい&食べるのに必死で・・・。

そして紅茶のポットが一人に1コきた。
この小さなテーブルに、それはムリがある・・・。
ちょっとでも腕が当たったら、テーブルから落ちそうで。
ポット1コでいいから、途中で新しいのに替えてくれる方がいいな。
そうしたら、渋くならないし。

タワーの中身ですが、一番上がサンドイッチ。
具材は4種類ほどあったでしょうか?
ランチ並の量。多分おかわりも可。

そしてその下がカナッペのようなもの。
シューの中にカニが入ったものや、その他色々。
本当に何でこんなに忘れているんだろう・・・。

この上2つのお皿はシャンパンとは相性ばっちし。
最初、シャンパンなんていつ飲めばいいのやら・・・と思っていたけど、こういうことだったのね。

で、ここら辺まで進むと、サンドイッチのお皿が回収され、スコーンのお皿とチェンジ。
スコーンは個人的にアル・カスルのラウンジの方が好きかも。

大きさも普通サイズなので、コレを食べきるのは、ほとんどの人はキツイでしょう。
なので、半分だけでごめんなさいして、3段目へ。

3段目はココアムースとパウンドケーキ。
お茶がなくなったので、おかわりを頼む。

4段目はプチフール。
あーもう味が分からなくなってきた・・・。
とにかく、早くお茶ちょうだいぃー。

そして、さらにお盆にズラリとチョコを並べてサービス係りさんがやってくる。
ねえ、お茶まだ?

結局お茶が来た時にはもう食べ終わりかけで、しかもお水もほぼ同時に来て、なのに、またポットが2つ・・・。

悪いけど、今更こんなに水分いらない。

周りを見ると、ほとんど手付かずのトレーが多数。
体格のいい男性グループのテーブルでさえ、遠目にも残っているのが分かる。

それなのに、完食したわけではないけど、とりあえず一通りは食べた私達。
多分この時いたメンバーで間違いなくトップ。

日本人の胃袋脅威伝説が囁かれているとしたら、きっと私達のせいね。

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【ドバイ旅行記】 バージュ・アル・アラブ②

2009-08-01 12:52:59 | 旅行(ドバイ2009)
さて、ここからは現地でのこと。
モールから帰ってきて結構時間的に余裕があったので、バージュ用におめかし。
予約時間は16時30分。
30分前くらいに出て、ちょっと写真撮ったりしていたら丁度よね。

ところが、出かける15分前位にデジカメのバッテリーが”ちょっとヤバイです~”という表示になっているではありませんか!
さっきまで何ともなかったのに・・・。
何でよりによって今~!
他の所はともかく、バージュに足踏み入れることはこの先ないかもしれないのに。

コンセントどこだー!

充電器と変圧器等は持ってきていたのだけど、その変圧器っていうのがレンタル携帯の付属品のもので、組み合わせ次第でどこの国にも対応できるという優れものなのですが、それゆえ、自分でパズルみたいなそれを組み立てなきゃならないのです。
もう焦りまくり、パニック状態でどうにか組み立て、10分でも、しないよりかはマシかと充電。

とりあえず、準備万端とは行かないけど、とりあえず出かけることに。
で、カートで送ってもらう為、とりあえず正面玄関へ。
すると、カートはビーチからしか出ないとのこと。
外出なきゃならないのか・・・やだな、汗かきたくないのに。
コレ、ちょっと運用を見直して欲しいなぁと思う点。

そしてカンカン照りの中、ビーチへ。
すると、バージュに行きそうな格好の外人のカップルがカートを止めていた。
あ、待ってー私達もと駆け寄る。
ところが、そのカートは別の場所に呼ばれているからと、他のを呼ぶから待っててと行ってしまう。

取り残された外人カップルと私達、どちらかともなく
”バージュ・アル・アラブ?”
”16:30の予約?”
”うんうん”
何か人種を超えて連帯感の生まれる瞬間。

ビーチに不似合いなおめかしした4人、熱風と日差しの中、カートを待つ。
風で髪は乱れ、顔には汗がにじみ、すでに”エレガント”から程遠くなってしまった。

やっとカートが来て、出発。
でも、やっぱり風になぶられる~。
何で今日に限ってこんなに風が吹いているの~。
バージュ・アル・アラブの玄関前に着いた時は、もうヤマンバ状態
最初からこんなのじゃなかったのよ、私。

やっぱりロールスロイスは必需品なのか・・・。

ボロボロの私に比べ、バージュの玄関前にはキラキラな方が勢ぞろい。
丁度、夕方のお出かけ時間のようで、どこかの雑誌から出てきた様な見た目もゴージャスなスーパーモデル級の美女がズラッと。
お金+美貌+ナイスバディがゲストの条件なのか?って思うぐらい。


中に入ると、多分見学の人もいるせいか、かなりザワザワして、人もいっぱいでした。

サリーとマイケル(さっきの外人カップル。勝手に命名)がお互いに写真撮りっこしましょうと言ってくれたので、正面で撮ってもらいました。
ところで私、わりと外人さんにシャッターを押すの頼まれること多いのですが、合図って何て言えばいいのでしょうね・・・。



とりあえず、カートのせいで時間ギリギリになっちゃたので、彼らと上へ向かいます。
いや、本当はもっと行くまでにいろいろと写真も撮りたかったのですが。
多分、エレベータもキンキラキンだった・・・と思う。

27階に行くと受付があって黒服のおねえさん達がおり、そこで予約票を提示して、中へ通されます。
人気とはいえ、不況の折、お茶ごときに福沢さん1枚使って来る人ってそんなにいるんだろうか?と思いきや、満席。
やっぱり予約は必要。
でも、日本人はおろかアジア系のお客さんがいなくて、ちと心細い・・・。
サリーとマイケルとも席は離れてしまったし。

③に続く

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【ドバイ旅行記】 バージュ・アル・アラブ ①

2009-07-31 21:00:13 | 旅行(ドバイ2009)
この旅行最後の予定、それは
バージュ・アル・アラブのアフタヌーンティー
世界一お値段の高いアフタヌーンティーかどうかは確証がないけれど、とりあえず高い場所なのは確か。


多分あの突き出したトコに行ったのだと思う。

バージュに限らず、ドバイの高級ホテルでは、大体アフタヌーンティーをやっていて、有名なところもいくつか有りますし、ホテルによって趣向様々みたいで、そういうのを巡るのも楽しそうです。

私は、帰国日の晩ご飯は、機内食も出るし、時間的にぎりぎりになってもしんどいので、出来れば早い時間に軽く済ませておきたいと思っています。
なので、早めの晩ご飯がわりにアフタヌーンティーを摂って、それからお片づけ、仮眠でチェックアウト計画。

バージュ・アル・アラブ27Fのアフタヌーンティーは人気なので、事前予約は必須のようです。
だから、私も予約しようとSiriusのHPのレストラン予約から探したのだけど、27F Al Muntahaでのアフタヌーンティーはないっ!

アフタヌーンティーで探すと2Fのラウンジしか出てこない・・・。
いや、ここじゃないんですけど。

仕方がないので、バージュ・アル・アラブのHPから探す。
でも、Al Muntahaではやっぱりランチとディナーのみ。
ということは・・・とSkyview Barを見てみると、有りました。
場所的にはAl Muntahaの中の一部がSkyview Barということらしい。

ちなみにお値段はお一人様395Dhs
それ以外のメニュー選択はございません。
どうせ食べきれないから二人で一人分とかいう選択もなし。
今回ディナーが安くついたから、お茶の方がお値段が上という現象が・・・。

でも、予約サイトはなく、メールか電話かFAXオンリー。
面倒くさいわねぇ。

しぶしぶ拙い英文でポチポチとメールを打って送る。
すると、返信でドバイでの電話番号とクレジットカード番号教えろと返ってきた。
教えないと予約は保障できません、と。

たかがお茶の予約にクレジットカードの番号まで・・・。
あんまりメールで送りたくないんだけど、個人情報。

とりあえず、電話番号はないで通した。
一応携帯がドバイでも使えるが、電話かけてこられてもねぇ・・・。

だから、”私達旅行者なので、ドバイの番号は有りません。
宿泊先はアンタのとこと同じ系列のホテルだから、何かあればソコに聞いて”みたいなことを書いて送ったら、OKだった。

で、それで終わりかと思いきやまた返信がきて、
”同日キャンセルしたら、一人500Dhsのキャンセル料をクレジットカードから引き落とすね”って。
キャンセル料の方が高いって・・・。
2人で3万・・・これは這ってでも行かないと。

で、何かご要望は?とのことなので、とりあえず”窓際”にしてって返しました。
何かメールの下の方に
”ご希望なら白いロールスロイスでの送迎も...”みたいなことが書いてありましたが、隣のホテルでも頼んだら来てくれるのだろうか・・・。
っていうか恥ずかしいけど。
ちなみに有料か無料かは不明・・・。

あと、ドレスコードは”Elegant”UAE民族衣装歓迎。
21歳以下のお子様不可。
禁煙


事前編が長くなったので、潜入編は次回へ




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【ドバイ旅行記】 マディナ・ジュメイラ

2009-07-30 18:58:00 | 旅行(ドバイ2009)
モールから戻って、まだ時間があったので、スーク・マディナ・ジュメイラへ。
相変わらず、ボーッと歩いていると何度も同じ所、ぐるぐるまわっちゃいますが・・・。
とりあえず、CAMEL COMPANYへ。
ここはラクダだらけのラクダグッズのお店で、ドバイ中でいたる所にありますが、見るからにお土産モノ用に作られたお店の様に思えて買ったことはなかったのですが、今回とうとう苦し紛れにここで会社の人のお土産を調達。

でも、物価から考えるとお値段は高い。
メモ帳15Dhsって、絶対その値段には見てもらえないだろうな・・・。
買ったものを入れてくれたバッグはかわいかったけど。

次にNicol`s Soapで手作りオリーブ石鹸を購入。
前にドバイに行った時は、素通りしていたお店なんだけど、帰国してスークの案内見てたら、このお店が取り上げられていて、何か記事読んでいたら、買ったら良かったかも、と後悔したので、今回は買う気満々で行きました。

買ったのはヤギミルクとアーモンドの石鹸2つ。
何でコレ選んだのか忘れたけど・・・とりあえず何か説明はされた。
でも、いっぱい有りすぎて、しかも次から次へと説明されて何が何だか分からなくなった・・・。
他にもお肌にあわせて各種ハーブや天然素材モノ有り。
一つ30Dhs。

地球の歩き方のクレオパトラスパの石鹸がモールでは30円位で売られているっていう情報からすると結構高い?
そう言えば、以前ジュメイラのショップで金粉入りのアンチエイジングの石鹸買ったことあったけ。
人にあげちゃったので使用感は分からないけど・・・。

それから、知る人ぞ知るナッツ屋さんMunch&Crunch



小さいお店なんですが、店頭でナッツを炒っていて、試食を勧めてくれます。
多分、コレ食べてしまったら、自然にお買い上げ~になるかと思います。

カシューナッツのキャラメルがけを一番小さいサイズで1コ購入。
ギチギチに上まで詰めてくれます。
後で思えばもっと買っても良かったのですが、日本は梅雨時期だし、密閉していないので、湿って風味が変わっちゃうのでは、と思ったのでそれ以上買いませんでした。


よく見るとギフト用みたいなのもたくさん。
時間が無くてじっくり見れなかったのが残念。
それと、常に荷物の重量が気になって、気になって。
去年大幅にオーバーしてしまったトラウマがずっと付いてまわっていたような気がする・・・。

食べだしたら止まらないこのナッツ。
母は、私が中で買っている間ずっと店頭で一人ボリボリ食べていたらしい。
とりあえず湿る前にと、日本に帰って一番に食べました。
変わらずおいしかったけど、やっぱり炒りたてアツアツが一番おいしいと思います。
大人買いすべきか、迷うところです・・・。

とりあえず、ここのお店の方はとても感じが良かったです。
写真も快くOKしてくれました。

そしてその後ショック・・・。
隣の隣にあるはずのティーショップRONNEFELDTがないー!
何かがらんどうなコンクリートの空間が・・・。
何も書いてなかったので、一時的なものか永久的なものかは分かりませんが・・・。
案内には名前残っているのですが。
ここのデーツの紅茶買いにわざわざドバイくんだりまでやって来た私はどうなるー!
前に一度購入して、リピート決定の一品だったのに。
いつでも行ける場所にあるからと、他では見なかったのに。
しくしくしく・・・・。

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【ドバイ旅行記】イブン・バトゥータ・モール

2009-07-29 18:46:17 | 旅行(ドバイ2009)
今日は予備日として、夕方のアフタヌーンティー以外予定は入れてませんでした。
だから15時頃まではフリーなのですが、さあどこに行こう?
案としては、パームジュメイラ&アクアベンチャーっていうのも、考えたのですが・・・。
でもココ行くのなら、アトランティスに泊まって行く方がいいだろうしねぇ。
あまりいい評判は聞かないけど。

モノレールにも乗ってみたいけど、そもそも駅どこ?ってカンジだし。
地図には路線全部書いてあるけど、全部開通しているわけではないし。
そう、ドバイってオープンしてないものも地図に載ってるのよね・・・まぎわらしい。
乗って行った先でどうする?ってこともあるし。
この酷暑の中、右往左往していたら、死んじゃう~。

なので、無難に行ったことがないモールで、一番近い
イブン・バトゥータ・モールに急遽行くことにしました。

ここはウチのホテルからはバス出てないので、タクシーで。
初めてだけど、建物が見えた途端、あ、ここだって分かりました。
なんともおハデな建造物なんだもの。

着いたところは、中国エリア。
外観の写真がないのが、残念ですが・・・。


中に入っているお店は全然関係ないみたいですが。



まぁ、テーマパークに遊びに来たと思って楽しみましょう。
結構空いていたので、写真も撮りやすいし。

中国の次はインド。


何を表現したいのか、よく分からないけど。
インフォメーションにフロアガイドをもらいに行ったら、アラビア語ばっかり。
英語版を探していたら、在庫切れだということ。
朝一でないってどういうことよ?
それ程、ここのモールには観光客来ないでしょう?
もうっ!

なので、どこをどう行っていいか分からないけど、とりあえず直進。



ペルシャだね。
このドームの下にはフォションと並ぶフランスの高級食料品店のエディアールのカフェがあります。




そしてエジプトエリア。
ここには、モール名のイブン・バトゥータの三大陸周遊記のミニ博物館みたいなのがありました。
結構おもしろくて見ごたえ有り。



そしてその次はチュニジア。
なぜかここだけ夜。



最後がアンダルシア。
三大陸制覇!

変わったお店はなかったですが、結構何でもあったし、見やすかったです。

それと、前から気になっていたのですが、ドバイのおもちゃ屋さんで見るヌイグルミってでかい!
そして猛獣系多し。

等身大の馬とか、ライオンとかキリンとか、そうそうダチョウもあったな~。
最初はディスプレイ用かと思ったけど、結構見かけるので、もしかすると普通にお買い上げになる方もいるのでは?と。

大人でも十分跨れそうなんです。
ちょっとよじ登ってみたかったり・・・。

それと、おもちゃの車(乗って動かすタイプ)の車種なんですが、どこ行ってもフェラーリ、BMW、ポルシェ・・・。
オールスポーツカータイプ。

救急車とか、消防車とか”働く車”系ゼロ。
男の子の気持ちは分からないけど、欧米の小説とか映画とかって子供に消防車のおもちゃをプレゼントしていたり、子供が大きくなったら消防士になるんだ!っていうシーンがあって、人気が高いのかと思っていたのだけど。

まぁ、働く男になんぞならなくてもよいのでしょうね。
きっと大人になってもスポーツカー乗り回してるんでしょうね。
ドバイの子の憧れの職業って何ぞや?



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【ドバイ旅行記】 マディナ・ジュメイラのカメ

2009-07-28 18:40:17 | 旅行(ドバイ2009)
7月4日(土)

今日で最後の朝食。
そうそう、カメがいるとか言ってたわね。
じゃ、とりあえず見にいきましょうか。

なんか急な思いつきで朝食のあと、外へ。
朝食レストランの横にカメさんはいました。


そう、この柵囲いの中に5匹くらいいます。

関係ないけど、結構無防備な格好してるでしょ。
実は今回あまり冷房が寒いと思わないことが多かったんです。
前の旅行記では、外は灼熱地獄、中は極寒地獄とか書いてましたが・・・。
あ、でも場所によるかもしれませんので、やっぱり防寒対策は持っていった方がいいですが。

でも、この無防備さのツケは帰国後1週間後に現れました
最初、乾燥しているのかと思ったら、日焼けによる脱皮。
そう、ゴハンだけだと思ったので顔以外はUV対策していなかったのです。
朝なのに・・・短時間だったのに・・・。
恐るべし、ドバイの太陽!

で、カメの話に戻りますが、



ここはカメのリハビリ用の場所のようです。
保護活動もしているのね。



悠々泳ぐカメさん。
写真では小さいけど、かなり大きなカメさんでした。
そしてかなり活動的。
カメってこんなに動くモノだったけ?

多分、夕方にエサやりをしているみたいです。
その時は結構見物人がいました。

いやー今回海洋生物ずくしですね。
砂漠の国なのに。

あ、それとドバイのいい所、がいない!


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【ドバイ旅行記】 アルハンブラ

2009-07-27 18:01:32 | 旅行(ドバイ2009)
本日のディナーは、AL HAMBRAへ。
ここは前々から行きたかったお店だったのだけど、なかなか機会がなかったスペイン料理店。

お隣のアル・カスルホテル内にあるので、アブラで向かう。
が、前に誰か濡れた水着で座ったらしく・・・
そこに座ってしまった私達はお尻部分が濡れてしまい、ものすごーく格好悪いことに。

仕方なく、乾くまでホテルの入り口付近でうろうろ。
かなり不審者に見えたことでしょう。

何かケチがついてしまいましたが、気を取り直してレストランへ。
さあ、何食べよう?
最初はタパス中心に単品で頼もうと思っていたのですが、サマープロモーション中の特別メニューを是非にっとお勧めされる。
いや、かなりお得だってことは分かるのだけど、メニューの中に”チキン”の文字が・・・。

うちの母は困ったことに鶏肉嫌い。
これってかなり困るんですよねー。
だって鶏肉料理のない国はないっ!しかも安くておいしいのに。

なのでスタッフの方に、”実は・・・”というと、”OK、まかして”みたいに言うので、結局2人で295Dhsのそのコースをお願いしました。

オーダーが決まると、すぐさまサングリアが運ばれてきました。
これはおかわりし放題です。
そして次はこんなパンがやってきました。



2種類のディップつき
多分アイオリとトマト系。
そしてこのパンのおいしいこと!
おかわりもできますが、ここで食べ過ぎると次が入らないかもしれないので、やむなく断念。

そして6種タパス盛り合わせ。
あー良かったこういうので。きっと普通に頼んでいたら、量が多くて種類が食べれなかったでしょう。



チーズ3種、ガスパチョ、サモサ、イカリングフライ、トマトのファルシ、エビのガーリック炒め
みんなおいしかった!
そしてちゃんとチキン料理の代わりに別のものを差し替えてくれてる!
コレぐらいの量だったら、最後まで完食できそうねーって次のパエリアが出てくるのを楽しみに待つ。

そしてジャーン、パエリアの登場!


おにいさん、いい笑顔でポーズ取ってくれました。
そしてお味は・・・
う、うまいっ!スペインで食べたよりも。

ただ、最初は余裕だったのだけど、やっぱり後半はお腹いっぱいになってキツかった。
そんなに大きなサイズのお鍋でもなかったのだけど。
まだデザートもあるし・・・。



デザートはナティージャス(カスタード)、フルーツ、アロス・コン・レチェ(甘いお米のミルク煮シナモン風味)
スペインのポピュラーなデザートがミニサイズで。
これは日本人だと好き嫌いがあるかもしれませんが、一口サイズなので。




で、最後にお茶と焼き菓子。
でも、もうお菓子はムリ~。
ただ、変わったお菓子だったので、食べてみたい。
だめもとでスタッフに聞いてみた。
”もうお腹いっぱいなので持って帰っていい?
(アルミホイルでもくれたら・・・)
すると、”ちょっと待ってね”とお菓子を持って厨房へ。
やっぱり、お願いしてみるべきね。

とにかく、ここのスタッフの方はみんな感じの良い方ばかりでした。
そんなに込んでいなかったのもあるけど、皆入れ替わり、立ち替わり話かけてきてくれたし、サービスもせっせとしてくれたし。
マネージャーさんもわざわざ名刺くれて、次予約するときはここにメールしてねって。
いや、在住じゃないので、そうそう来れないんですが・・・。
でもお気持ちはうれしいです。

こういう時、もっと英語力があれば・・・と思います。(あ、でも日本に帰ると、すぐその気持ち忘れてしまうのですけど

で、そうこうしているうちに、先程ムリなお願いをしたスタッフが大きなジュメイラの手提げ袋を持って戻ってきた。
ま、まさかっ!その中身は!

そうです、先程の焼き菓子です。
こんなお願いをするお客さんはいないので、彼も苦労したのでしょう。
アルミのグラタンケースに厚紙でフタをして、で、あの大きな紙袋に。
袋見た瞬間は笑っちゃったけど、こんなものの為に一生懸命お客さんの期待に応えようとしてくれた気持ちに感激

なのでチップは大目に。
味良し、サービス良し、雰囲気良し。
こんなにくつろいで、楽しく過ごせたレストランは他にはなかったかも。
個人的には5ツ星っ!





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