ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

天国ダル’ズから福岡へのエール

2019-06-23 20:59:34 | うちのワンコ


ひさしぶりの登場ですが・・・

”ここがいいんじゃないかしら”
自分の現お墓前に立っているリカさんです。

仰せのとおり、ご指定の場所にアプローチ付で作らせていただきましたよ。

話変わりまして、ご報告です。
この度、ララちゃんから受け取った車イスがロッキー君を経て、今度は福岡のダルちゃんの元へ旅立ったとロッキーママからご連絡が有りました。

横浜→大阪→徳島→福岡

日本列島半分を横断しましたね~
1台の車イスを通して、違う地域に住む私達が繋がることができたこと、嬉しく思います。

アクティブだった体を、思う様に動かせなくなって気落ちする愛犬を見るのは悲しいもの。
同時に、一度はもう歩けない・・・と思ったのに、
”あら、歩けるかも?”と気付いた瞬間の自信を取り戻した顔を見れた時は嬉しいものでした。
リカさんの場合は、自信取り戻し過ぎて、階段まで上ろうとしてしまいましたが・・・

あれから旅立ったコ達も多く、今やあっちの方が、元気取り戻したダルズが縦横無人に走り回って大変なことになってそうなので、今しばらく、こっちのコ達は飼い主さんの傍でがんばってほしいものです。
多分、ゆっくり穏やかに飼い主さんに甘えて過ごせるのは今のうちですよ。
あっちには、自分の進路にいるものは飼い主だろうと跳ね飛ばしていくリカさんがおりますからね。
すでに被害を被ったお空のお友達がいたら、ごめんなさい。
ガブッてしてもいいからね。


にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ

コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【マヨルカ島旅行記_21】 帰国

2019-06-20 22:34:22 | 旅行(マヨルカ島2019)
さて帰国の日。
最近,早朝出発が多かったのですが、今回は空港も近いのでAM7:45にタクシーを予約。
朝食サービスは7:00からなので、ゆっくりはできないけど、一応食べられるよね、と思っていたのですが、7:00を過ぎてもレストランは真っ暗・・・。
確かにそんなに早くくるゲストもいないし、私達でも昨日までは8時過ぎに行っていたので、そんなに早く開けても仕方が無いと言えば、そうなのですが。

後で聞いたところ、たまたまスタッフが諸事情でその日は出勤が遅れたらしい。
スタッフの彼も調理場のマダムも私達を見て、申し訳ないほど大慌て。
もう時間も無いからパンだけでいいよ、と言ったのですが、いつも通りのフルセットを用意してくれたものですがから、こっちも食べないのも申し訳なくて、喉つまりそうになりながら、なんとか失礼にならない程度に詰め込みました。
ちなみこの日はキノコと甘くなるほど炒めた玉ねぎがメインのパンに載っていて、一番美味しかったのですが、ゆっくり味わう余裕なし。

とりあえず、3日間一生懸命お給仕してくれた彼に感謝の気持ちを。


今回、マヨルカではこんな海鮮味のおかきを”ジャパニーズお土産”として配ってみました。
最近旅行に行く際にやっている、プチ”広めようジャパンの味”活動です
日本を好きになってくれる人が1人でも増えますように。

さて、朝からドタバタしましたが、とりあえず空港には余裕で着き、無事チェックイン。
パルマからアムステルダムまでは、KLM系のLCC
”transavia"。
日本人にとってはマイナーなのか、情報少なめ。
しかも昨夜WEBチェックインしようとしたら、”お客様については、ご利用いただけません”と。
なので、それを飛び越えてのアムステルダムから大阪への便のチェックインもできていなかった為、ちょっと不安&焦っていたのです。
行きはパーになっちゃったけど、事前座席指定しておいてよかったです。
(通路側じゃないと死んじゃうワタシにとっては、行きは本当に地獄だった・・・)

10:10 出発
12:45 スキポール着

もうここまでくれば、少々遅れようが、どうにかなるさの安心感。
日本人とも再会。
やっぱり帰りも卒業旅行の学生さんでいっぱい。

14:50 出発
帰りも満席。
皆、爆睡。
あっという間に関空の朝。

色々有ったけど、まあなんとか行って帰ってくることができたマヨルカ旅行。
旅行を通じて、思わぬ事態へのショックから立ち直るスピードも速くなってきたかも?

最後に今回の旅のお土産達。


スーパーでの調達品



お茶はあんまり変わったものは無かったですね~


タパス用のカリカリパン
意外と期待していなかった青い箱のプレーンの方がヒットでした。
チーズなどのっけて、ワインのお供に。

マヨルカ空港にて



こちらもヒットだった5種類詰め合わせのナッツチョコ。

そしてスキポール空港でのオランダ土産
重いので1箱だけ買うつもりが、レジで店員さんに3つで1コ分の値段なのにっ!とすごい身振りで言われ、結局3つ買ったストロープワッフル。

プレーン・青りんご・シナモン味。
いつも行きは買う時間が無く、帰りに買って手荷物を重くする原因に。

さらにスキポール利用4度目にして、やっと買ったチューリップの球根。


セールで安くなった24個入り。
これまたひっじょーに重い!

でも、植える時期が遅かった割に意外とステキなお花が咲いたので、持って帰った価値は有りました。
スキポールを経由する度に、1箱買って、増やしていくってのもいいなぁとか、また新な企みが芽生えているので、アムステルダム経由でそのうちきっとまたどこかに
またその際は、お付き合いくださいませ。(完)




にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【マヨルカ島旅行記_20】 エル・コルテ・イングレス 

2019-06-16 21:32:12 | 旅行(マヨルカ島2019)
さて、一応もう見たいところは見たかなぁということで、お土産探しがてら百貨店のエル・コルテ・イングレスへ。
こちらスペインのメジャーな百貨店ですが、マヨルカ島にも有りました。

昨夜の晩御飯の失敗ですっかり出かける気を無くしてしまった私達。
あわよくば、なんかテイクアウトできるものが有れば・・・と。
が、残念なことに、こちらお惣菜やパンなどの食料品の売り場は無いようで・・・
でも、最上階にカフェ&レストランが。


すっごく微妙な時間なんですけど、ゴハン食べれるかな?
恐る恐る聞いてみたところ、とっても愛想良くOKが。

もうそれだけでも感謝~

しかもこんなおまけも。

カテドラルが見える~

お料理の前に出されたパンとピクルスも美味しくてなんだか期待値が上がります。
無難そうな魚と卵、ポテトって単語だけで選んだお料理ですが

なんかコ洒落たのが出てきましたわ
しかも”美味でございますぅー”

サービスしてくれるスタッフも落ち着いた感じで、ゆっくり気持ちよく食事できました。
時間的にあまり他にお客さんもいなかったので、もうちょい近くでのカテドラルも撮影。


昨晩の胸焼けの記憶もキレイさっぱり消えて大満足。

そして同じ階に、食品系のお土産を集めたショップも有り、テンションも上がる。
そこで買ったものでパッケージが気に入ったのがこちら。

よーく見たら、”イビサ”って書いてますが・・・
イビサ島の塩を使ったナッツとフレーバソルトです。
こちら空港でも売ってました。
ハーブやゴマも有りましたが、自宅用には”ハイビスカス”を買いました。
だってねぇ、他のはどこにでも有るけど、ハイビスカスは中々ないじゃないですか。
(何に振りかけるかは今思案中ですが・・・)

チョコレート類もかわいいパッケージのものは沢山有りましたが、これからチョコレート屋さんに行く予定なので、そちらはパス。
そのチョコレート屋さんにはお目当てのものが有ったので。

で、そのチョコレート屋さんがこちら
チョコレート・ファクトリー
パッケージや形状がユニークなオシャレ系のチョコレート屋さん。


で、欲しかったのが

チョコレートジャム
ラズベリー入りの塗るチョコレート。
ジャム塗ってパンを食べる習慣の祖母へのお土産にいいかなぁと。
もちろん自分も帰国後、即行トーストにヌリヌリして頂きました。
チョコの甘さとラズベリーの甘酸っぱさがクセになります。
スペインの空港にも有るらしいので、経由することが有ったら、絶対また買うぞ!と心に決めた一品です。




にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【マヨルカ島旅行記_19】マーチ邸

2019-06-09 22:12:18 | 旅行(マヨルカ島2019)
ホップオンホップオフバスでの町めぐりを終えてカテドラル前に帰ってきました。
次は実業家のマーチ家の邸宅を美術館にしたマーチ邸美術館に行こうと思ったのですが、地図を頼って行ったところそれらしき建物が見つからない・・・

迷った原因は事前に用意したグーグルマップ。
”Palau March"の表記は無く、観光スポットマークで”Ca'n March"というのが有ったので、そこだと勘違いしてしまったんですよね。
本当はアルムダイナ宮殿の傍だったんですが。
後で地図をよく見たら、それらしき場所に"Fundacion Bartolomé March"というのが有りましたが、現地表記では"palau March"なのでその通り記載しておいてくれないと分からないよぉ。

ということでまたここでもムダに時間と労力を使ってしまいました。
でも、やっと辿り着いた邸宅はほぼ貸切状態で見学でき、満足。

こんなサーモンピンクの外観です。

入口はなんか回廊みたいになっている所に有りましたが。

ここも隠れ大聖堂フォトスポットかも。


見てのとおり、大聖堂の近くってことですね。


というか、大聖堂に行く途中に通った階段の横というか上だったみたい・・・




無造作にダリやらミロやらの作品とかが有ったりもする。



個人的にはちょっとしたこういう可愛いのが好きですが。


内部は





礼拝堂まで完備

何の案内板もなく、ドンと置いて有ったのですが、

これがマーチさんなのかしら?


あんまり案内とか説明表示は無し。


ちょっとしたペーパーガイドとかでももらえたら、後でゆっくり見直せるんですが。








まあ、何の部屋かは見りゃ分かるでしょ、なのかもしれませんが。



一番楽しかった&好きなのはこういうの。
ミニチュアで民衆の生活場面を再現したものが沢山。
本当に精巧で、表情とかも全て違うんですよ。
多分、見出したらいつまでも見ていられそう。





そしてやっぱり見つけてしまうワンコ。

とっても物欲しそうな顔でお肉を見つめるワンコ。


この顔~あるある



























本当に誰もいないので(係員とかも)ここぞとばかりに撮りまくりました。
人気が無いのかもしてませんが、私は空いている美術館大好き!





にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【マヨルカ島旅行記_18】エンサイマーダ

2019-06-02 21:29:01 | 旅行(マヨルカ島2019)
さて出口からバスストップの有る広場に向かって歩いていると、バスが来るのが見えました。
できれば乗りたい!
降りる人も多いから、その間はバス止まっていてくれるよね!
”乗ります!”アピールをしながらバスに向かって走ります。

が、なんということでしょう・・・
降りる人がいなかったからか、広場をグルリと周ってそのまま行ってしまいました。
他にも乗りそうな観光客が数名バス停に向かっていたのですが、スルー。
のんびりムードな観光地と思いきや、意外とシビアな一面が。

仕方が無いので、次のバスまでの時間、広場近くのカフェで休憩。
でも、次のバスは絶対逃せないので、バスの姿が見えたら、乗り場にダッシュできる体勢で(笑)

メニューにエンサイマーダが有ったので、折角なので食べてみることに。
一応マヨルカ名物の甘い渦巻状のパン。
食べた人の感想から、わざわざ買いに行くのもなぁと思っていたので、ちょうど味見できてよかったです。



ラードを使っているためか、割とジュワッと油分を感じるフワフワの菓子パン。
ここのは口コミほど激甘ではなかったけれど、まあそんなに沢山はいらないな、という感じ。

日本でも販売されており、注目のスィーツ!ってな扱いですが、コレがねぇ・・・というのが正直な感想。
機会が有れば、一度日本でスィーツとして売られているものも食べてみなくてはいけませんね。

バスには置いていかれたけど、眺めのいいカフェでエンサイマーダも食べられてよかったです。
そしてバスストップのポールに張り付くようにして、次のバスは待ち構え、無事に乗車。
帰りのルートはまた行きとは違う道で海側を通るので、また違う景色を見れてよかったです。


移動手段としては便利なのか、お得なのかは微妙ですが、車窓観光として使うのであれば、まあ利用価値は有るかと思います。




にほんブログ村 犬ブログ ダルメシアンへ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする