ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

水遊びとお風呂は別物

2009-08-30 11:32:56 | うちのワンコ

ジャカジャカジャカッ
犬掻きの練習中。
(足の付かないトコはダメなの。以前増水した川に勢いよく飛び込んでアップアップになったカナヅチ犬

でもこんな小さな容器じゃ、可哀想?
いや、全身が入れるような金タライもあるのですが、ソレはお気に召さなかったようで。
どちらにしても、金属なのでカンカンうるさいのですが。
それともう一つの理由は・・・


バシャバシャバシャッ
全部掻き出してしまえー

そうなんです、水を外に出すのが楽しいらしいのです。
入れたら入れただけ全部外に出しちゃうので、ものすごく水のムダ使い。
リカさんは楽しいのだけど。

で、よく分からないのだけど、バシャバシャやってその後、猛スピードで走り回るの。
バシャバシャ、ダッシュ、バシャバシャ、ダーッシュって。

何かビールを頭にふりかけて、ワーッって騒ぐアレみたいなモン?
テンション上げる為にやっているみたいな・・・。
そしてダルメシアンらしくなる為に。

そしてテンション、上がりに上がっているので、



こんなモノにも立ち向かえてしまう。
お風呂でシャワーを顔にかけようものなら、露骨に非難の目で見るクセに。




顔も精神も正常じゃないひと時。
キリがないので、適当に切り上げたものの、そのヒートアップ状態はなかなか冷めやらず・・・
お風呂に入れる為に家に入れたら、ハイテンションで階段駆け上って2階まで。
起伏のある、遊び場状態。
己は子犬かっ!

そしてその勢いでお風呂場へ自ら飛び込む。
飛んで火に入る何とやら・・・。

そしてお風呂のシャワーを全身に浴び、一気に正気に戻ったリカさん。
”はっ、ワタシは一体何をしてたのかしら?
テンションも落ちるトコまで下がる。

心も頭もうなだれて、オトナに戻ったリカさん。
同じ犬とは思えない。



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チョコケーキが買えない理由

2009-08-28 21:35:30 | うちのワンコ
今日の帰りに買ってきたケーキ、食べる?と言ったら”はいはいはい”と一番にお返事をするこのお方。



いや、今のは一応人間の家族に言ったんだけどね。

やや遠慮がちながらも、しっかり人の間に座を占めて、それぞれのケーキ選びの行方を見守る。
自分が仲間外れにされるなんぞ、有り得ない、有ってはならないと思っている。

だってワタシも家族の一員でしょっ!

って眼差しで見つめられて、知らないフリができる程出来た飼い主ではない私。
なので、最終的に上に載っているフルーツや、クリームを一口おすそ分け。

なので、犬にとって厳禁のチョコレート系は食べられない。
って、何かリカさんに食べさせること前提に選んでいるみたいですが・・・。
多分潜在的に、いつもリカさんが脳裏にちらついているようで。

そう言えば、無意識にイチゴの載っているものを選んでいる確率、かなり多し。
(リカさんはイチゴ好き)
        

そしてそのわりには、私の口にイチゴが入る確率低し。
何かイチゴに売約済の札が貼られているがごとく、手を出しづらーい空気があるんです。
多分下から、ものすごーい誰かの念が送られてくるからだと思いますが。

そもそも、売り場でどれにしようか悩んでいる時も、実は背後霊のごとく張り付いていて、イチゴ有りを選ばされているのかも?


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気温の変化を感じる時

2009-08-26 20:54:38 | うちのワンコ
急激に涼しくなり、何だか夏の終わりを感じる今日この頃。
肌でももちろん感じるけれど、ウチでは気温の変化が目に見える。

数日前まで床に伸びていたリカさんが、ソファにのっかている。
相変わらず苦しそうな体勢ですが・・・
もうお腹を出しては寝れないらしい。



でもどうして直角に寝るのだろう。
膝枕or腕枕を期待している?
でも残念ながら、誰も来ないので・・・



結局こうなる。
頭から落ちなければ、別にそれでもいいけどね。


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ウンのつく話 6

2009-08-24 21:44:53 | うちのワンコ

”ワタシはカバよ”
リカさんじゃないのよ
変装の次は、他の動物になりすまし?


月日は流れ~
お互い少しばかり成長。

トイレの後、一目散に”見て!見た?見る?”って得意気に報告に来るリカさん。
よしよし。
争奪戦をしていた頃からは大きな進歩。

って1本少ないような気がするけど。

”さてはお腹に隠し持っているでしょー!出せー!
”それで満足してよー!”

妙な会話です。
そう、お互い成長はしたものの、その方向性はなんか間違っている。

どうもリカさん的には、食べてはいけないから食べないのではなく、あくまでも”ボスに譲っている”らしい。
何となく
”ご主人様、どうぞってプレゼントされている感が。

だから、誰もいなくて目の前にあれば、ではワタクシがってことになるらしい。
要するに完治せずってことですが・・・。

そして成長したリカさん、コレを利用しています。
飼い主に、このプレゼントを渡し、その隙に柿を拾いにダッシュ!
”ソレ、アナタ欲しいのでしょ?譲るから、こっちは見逃しなさいよ!”

次第においしいものの順位が変わってきた?

でも何だかこう長期的になると、飼い主の方が感化されてくる。
もし今、帰宅してブツがシートの上にドーンってあったら、きっと
”ギャアー!汚いー!
って悲鳴をあげそうな気がする。

”トイレシートはキレイでなくては”なんてね。
感覚が常人離れしていく今日この頃・・・。
慣れって恐ろしい。
もう飛べない高さのハードルは飛ばなくてもいいわ。

そして飼い主はリカさんと密約を交わした。

~犬と私の5の約束~

1.私の視界には入れるな
2.他人の目には触れてはいけない
3. 近づくのはキレイなお口の時だけよ
4.やる時は痕跡残さず完全犯罪を目指すこと
5.”そんなモノ食べません”っていう演技ができるようになること

って、ハードル下がり過ぎ?
ま、譲り合いの精神ということで、お互いの妥協点を見つけましょう。

でも全てをひっくるめて愛しているから。
世の中が品行方正なワンコだらけになっても、一緒にいたいのはアンタだから。

とりあえず、期待には応えてくれてます。
チリトリに載せてブツを差し出しても、
”何なさるの、アナタ”

って無関心を装う演技には皆騙されるでしょう。
来世は女優に生まれてきなさいね。


そして現状はというと、最近母が家にいるようになったので、まったくそういうチャンスもなく・・・一時はソレでちょっとストレス気味だったのですが、(コレにストレス感じられても・・・)そういう”まともな生活”にも慣れ、平和?な日々が続いております。

もう忘れた?
いやいや、そんなに甘くはないよね、きっと。

でもとりあえず、一旦このテーマについてはここまでということで。
めでたし、めでたし?



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ウンのつく話 5

2009-08-23 18:39:43 | うちのワンコ

”素顔さらすのはイヤよ”

どっちかと言うと、飼い主の方が恥ずかしいのよ・・・。


さてウチの環境のマイナスポイント
それは留守番をさせないといけないこと。
やりたければ、やりたい放題にできる時間、有り。

留守中にイタズラをされて困った経験はないけれど、その代わり”ああ~今頃・・・”って思い浮かべたくない光景が頭をよぎる。

分離不安?退屈?ひとりにされるのが腹立たしい?
No,No,No!

どっちかというと、ひとりになるのを待ちわびている・・・。
寝ながら時々目を開けて、様子を覗うなー。
今日はちょっと出るのが遅いのよ。

一応、半ば強制的に朝のお散歩&ゴハン時にさせるのだけれど、コレがひとりになる日は出ないのよ・・・。

約1名かなり変則的に(日も時間も)出かける人がいるのだけれど、それもチェックしているんだなーコレが。
朝の雰囲気で何となく分かるっていうのは分かるけど、前の晩からトイレタイムの調整(いつもやらない時間にする)をするっていうのはどうよ?

実はカレンダーを見て、計画練っている?

そんな才能いらない・・・。

そして食べている量が同じなのに、トイレの回数が増えたり減ったり。
朝出たからといって、その日は絶対しないって確証もなく・・・。

ケージに入れとく?
いやいや、ウチのはあんまり潔癖症じゃないもので・・・。

残るは神頼みしかないです。

まあ病気でないかぎり、別に害が無いと言えば無い。
微妙に痕跡があった場合、気持ちはよろしくないけれど。
家の中に匂いが残ることもないし。
飼い主様の為に、片付けておきましたわよーということなのかもしれない。
いつも飼い主が片付けるから、置いておいてはいけないと思っているとか。
ポジティブに考えればね・・・。

でもどっちかというと、小腹が空いた→出す の方が信憑性あるけど。
時間的に、夕方が多いような気もするし。
そういう日は、帰宅しても”ゴハン、ゴハン”と急かされない。
後ろめたさからか、満たされているからか・・・。

多分、ウチの場合は365日飢えているのが一番の理由のような気がします。
別にゴハンが少ないわけでもないのだけれど。
きっとなんか勿体無い気がするのかも・・・。

ヤツの思考回路を一度見てみたい。




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ウンのつく話 4

2009-08-21 14:13:31 | うちのワンコ
とりあえず、”マズイぞ作戦”の効果は期待できなかったので・・・
あとは物理的に排除するしかない。

名付けてダイレクトキャッチ法。
地面に落ちる前に回収じゃー!
チリトリ片手にリカさんの後を追い掛け回す飼い主達。

”いやあねぇ、出るモノも出ないじゃない”
トイレぐらいひとりで行かせてよ。
と露骨にイヤそうな顔をする。

そしてヤツはトイレの時間を変えた。
監視の目が緩んだ真昼間、ひっそりベランダの階段を降りて行く。
しかし飼い主も第6感が働いて駆けつける。

その中腰スタイルはまさしくアレよね~。
ホホホ、私の目を欺こうなど笑止千万!

ところが、目が合った途端、中腰スタイルがお座りに!
”何?ちょっとお座りしようと思っただけよ”

ンな訳ないでしょー!
そこでお座りするどんな理由があるって言うのよっ!
そんな騙しテク、覚えんでよろしいっ!
(騙しテクその1:オヤツもらう為にオシッコしたフリしたり・・・)

      


そしてその失敗をバネに、ヤツはまた考えた。
ある日いやに素直にトイレをした。
飼い主、いいコ、いいコと回収に向かう。
でも、かがんで回収している時に、イヤな予感がした。
顔を上げると、いいコは姿を消していた・・・。

スプーンリレーのごとく、ブツをチリトリに載せたまま、出来る限りの駆け足で心当たりの場所へ向かう。

ヤツは死角になる祖母宅の裏庭にいた。
もう薄々お分かりですね。
そう、第二弾発射中。

(騙しテクその2:飼い主足止め作戦)
ちなみにこのテクニックは今でも別のものに応用してお使いです。


出したり引っ込めたり、腸の動きを自由自在に操る魔犬なり。
ていうか、そこまでする必要があるのかー!


すみません・・・
まだしばらく続きそうです、このテーマ。


”どこまで暴露すれば気が済むのかしら・・・”



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ウンのつく話 3

2009-08-19 18:46:51 | うちのワンコ
どうしよう、何か思いの外、長くなっているこのテーマ
過去の話なのに、これだけ覚えているとは。
何か積もり積もったものが・・・。
なので興味のない方はスルーしてください。


"ネタにしないって言っていたのにぃー"
ごめん、”王様の耳はロバの耳っ!”やるのもう限界・・・。


さて問題の食糞癖。
教えた訳でもないのに、よろしくないということは分かっているらしい。
だからこそ、こっそりやるので、現行犯で押さえることは困難。
正直、現場を見たのは1回限り。
見たいわけではないけれど。
そして見ない方が幸せです・・・。

対策その1

とりあえず、フンロップなるものを買ってみた。
匂いや味に釣られて食しているお方には、そそらない風味を付けることによって、”おいしくないもの”と覚えさせるもの。
量販店に普通に置いてあるところを見ると、実は結構お仲間がいる?

残念ながら、リカさんゲリピーになり、却下。
たまたまそういう周期に当たったのか、体質に合わなかったのかは不明だけれど。
もし、これで治るのなら一番簡単な方法なのかも。

対策その2

獣医さんによる”マズイぞ作戦”。
まだホカホカの間に、トウガラシを死ぬほどぶっかける。
(先生、言いながら、ウチの犬の口触りたくないとか思っているでしょ。
ささっ、お口の中も見てくださいな。

でも、そもそもトウガラシをぶっかけられる状況の時は、食べないです・・・。
よって却下。
それと、本当に食べてしまった場合、こんな刺激物食べたらウチのはきっとゲリになる・・・と思うのですが。


基本的に”マズイぞ作戦”が主流のようです。

エサを変えるとか、キライな匂いをつけるとか・・・。
確かに未消化のまま出てる場合には、匂いで魅かれるコも多いと思います。
最初のきっかけは”おいしかった”っていうので、ハマってしまうパターン。

ある意味食糞界のグルメなワンコ達に有効な作戦?
”私達、選んで食してますの”的な。
若しくは、まだ味を覚えたてで、そっちの趣味にハマリきっていない段階ならコレでいけそう?

そうです・・・コレで解決すればラッキーですよね・・・。
大体の方はこのあたりで正しい道に戻って行かれるのです・・・。

でもね、そもそも何でも見境なく掃除機のように吸い込んでいるコ(詳しくは過去記事参照)、味なんかそもそも味わっちゃいないコはどうなるんでしょうー?

色々事例をつなぎ合わせた結果、
匂い嗅ぎをしていない
噛んでもいない
とりあえず大急ぎで丸呑み・・・。
(故に口に痕跡は残らず。有ってもイヤだけどぉ)

最初は味で食べていたのかもしれないですが、後になると、もはや”回収”するのが主目的になっているようだったのです。
おいしかろうが、まずかろうがどうでもいいってカンジで。

仮にトウガラシが付いていても食べたでしょうね。
(ちなみに一度はやってみた。さすがに”死ぬほど”はかけられませんでしたが)
でも丸呑みしているから、刺激を感じても、自分の食べたものとの因果関係が分かるかどうかは疑問です。

”人間を出し抜いてやったわ”っていう快感とスリルが微妙な味付けを加えていたって事は十分考えられますが。
ちょっと屈折気味に育ってしまったかも?





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ウンのつく話 2

2009-08-17 19:52:46 | うちのワンコ
禁断の味・・・
それを知ったのはいつ?




残念ながら、ウチに来た時点でもう既にそういう性癖があったようなので、どういう過程でそうなったのかは、不明です。
母犬が子犬の排泄物を舐める、食べるというのは珍しいことではないので、リカさんのお母さんもそうしていたと仮定して・・・

アレは食べるモノと間違ってインプットされてしまったか・・・
(ワタシも独り立ちしたら、やるわっ!オトナの味よっ!)

兄弟間の食べ物争奪戦で、満腹感味わえなかったとか・・・
(とりあえずお腹に入るのなら何でもいいわっ!)
 

それとも実は、一家揃ってみんなでモリモリやってたとか・・・
”みんな~、オヤツの時間よ~”なんてね。
(コレ想像したら、かなりスゴイ絵が浮かんでしまう

というのも、リカさんの生家はダル一家で独立世帯持ってたから、飼い主さんの監視下にないタイミングもあったと思うのでね。
聞いてみたことはないですが・・・。

何にせよ、最初からそういう方向に行っちゃうって心づもりが出来ていれば、そういうクセが付かないように手も打てるかと。
室内飼いで即効片付けることができる飼い主さんや、トイレは散歩時っていう習慣を作っている飼い主さんにとっては、そもそもそんなことが起こり得るってこと自体が不思議でしょうね。

ウチは幸か不幸か、あまりトイレに関しては規制しなくても、不都合がない環境だったのでねぇ。
それに、散歩時やゴハン後にもちゃんとしてたし。
そして、何よりもエルちゃんと同じように育っていると思っていたのでね。

そう、”好んで食べるヤツは珍しい”

そういうコもいるけど~っていう他人事意識

多分、これが一番の落とし穴。
もしも、次に犬を飼う機会があったのなら、どんなコであれ、可能性有りの目で見て育てるでしょうね。


人間と同じですね。
同じものを食べていても、同じ環境で暮らしていても、同じようになるとは限らない。
だから、理由、矯正方法、対策もいくつか定説はあるけれど、そんな枠組みの中で収まる様な単純なものでもないような気もする。
ま、コレを専門に研究している人もいないだろうけど。
もし、いらっしゃいましたら、研究対象にいかが?



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ウンのつく話 1

2009-08-15 13:04:46 | うちのワンコ
~昼下がりのサスペンス劇場

昔々、ウンPの大好きな1匹の犬がおりました。
その犬は生家から今の家にやってきたその日に早速、食糞未遂事件を起こしました。

でもこの時は、人間が大きな声を出してしまったので(玄関でされたので)、叱られると思って反射的に取った行動と解釈され、よもやそういう趣味の持ち主だとは疑われませんでした。
それもそのはず、その家の先代犬は、見せるだけでも逃げる、ウンPが(特に自分のが)大大大キライな犬だったから。

だからこそ、飼い主達は露ほども疑わず、一家揃って勤め人ゆえ、留守の間も自由に遊んだり、トイレができるように庭暮らしをさせておりました。
そうすることで、近くの祖父母に相手をしてもらったり、お世話もしてもらえるので。

だけど、いつしか飼い主達は気付いてしまった。
ウンPの少なさに。
初めは誰かが片付けてくれているのだとお互い思っていたのだけれど。

初日の光景が飼い主達の脳裏に蘇る。
アレにはもっと深い意味があったのか?
振り払おうとしてもジワジワと忍び寄る疑惑の影・・・。


飼い主達の不安をよそに、子犬特有の愛らしさと無邪気さでまとわりつく犬。
そうよね、こんなかわいいコがそんな恐ろしいことをするわけないわよね。
疑ってごめんね。
アレはたまたまよね。

    

そんなある日
飼い主が庭を覗くと、ハウスの中に犬がいない。
探すとベランダの下の地面にしゃがんでいる犬の姿が見えた。
あ、トイレに行ってたのね。
じゃあ、片付けに行かないとね。

と、次の瞬間、飼い主は凍りついた。
犬が地面の何かを、何かをっ!
キャアァァァー!

多分一生忘れられないその光景は、後日、飼い主の語ったところによると、鳥が魚を丸呑みしている姿そっくりだったそう。


なので、飼い主は恐怖の一瞬から立ち直ると、少しばかり希望を抱いて駆けつけた。
そう、アレは何か別の獲物を見つけたのよ!
(少しばかり距離があって、近眼の飼い主にはよく見えなかった)

が、そんな飼い主の希望を打ち砕く、どこまでも緑の芝生。
な・い-!
どこよっ!どこにやったのよ!ねぇ、どこよぉぉー!
犬に詰め寄る飼い主。

そんな飼い主をつぶらな黒い瞳が見つめ返す。

私達は騙されていたの?
・・・。


とうとう愛犬の本性に気付いた飼い主達。
ここから、飼い主達の戦いの日々が始まった。



つづく

この話をフィクションと思うか、ノンフィクションと思うかはアナタ次第、フフフッ・・・。




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頂けるものなら何でも

2009-08-13 13:53:55 | うちのワンコ
リカさんがじっと見つめるのは・・・



犬用プリン。
と言ってもこんなプリティーなおやつをリカさん用にウチが買う、なんてことはなく・・・。
(基本、乾き物が多いリカさんのおやつバリエーション)

従兄弟ん家のチェリー嬢(チワワ)からのお下がり。
選り好みの激しい彼女は、気に入らないものには見向きもしないので、とりあえず何でも喜んで食べるリカさんに頂くこともちょくちょく。

そんなわけで、時々小型犬グルメもつまみ食い。
それにしても色や形、味も凝ったものが多いですね。

幸い、リカさんは高級グルメの味を知っても、普段のゴハンを食べなくなる、なんてことはないので、ありがたく頂きます。




結構焦らしたものだから・・・



誘惑に負けないように視線を逸らすリカさん。

一度は拒否されたプリンさんもアナタに食べられて本望でしょう。
ま、モニターとしては採用されないでしょうけど。
何でもおいしいと言うから。


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