ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

【ストラスブール旅行記 20】アルザス博物館②

2018-08-31 21:33:58 | 旅行(ストラスブール2018)

アルザスと言えばクリスマスツリー発祥の地。
ストラスブールはクリスマスの首都とも言われています。
残念ながらクリスマスシーズンには行けませんでしたが、昔のクリスマスの室内の様子はココで見れました。

が、驚くなかれ!

クリスマスツリーが天井から吊られてます・・・
そうか、コレも有りなのか。
今年はウチも吊るしてみようかな。

で、この人達、なんかクリスマスに関係する人達(衣装)みたいなんですが分かりません。

マントの人は大きな麻袋を持っているのですが。


本当は全部撮影したかった民族衣装。


この頭飾りも結構いろんなバリエーションが有るようです。


そしてこれもいっぱい有ったドールハウスの一部
(激しくボケてますが・・・)











予想以上に多くの展示物が有って、当時の普通の人の生活の様子が分かる博物館で楽しく、行って良かったです。



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【ストラスブール旅行記 19】アルザス博物館

2018-08-25 20:45:58 | 旅行(ストラスブール2018)
さて、お次はアルザス博物館に行きます。
コレ、ホテルからすぐの近い所に有るのですが、持っていた地図が変で、実際に有るところと反対側に有るように書かれていて、見つからずに焦りました。
しかも結構激しい雨まで降ってきて・・・
入口が結構地味で分かりにくいですね。

ここは特にパスでの割引は無いのですが、シニア割引は有ります。
母を見て、受付の人が案内してくれました。
自己申告しない前に言われたことに、ご本人はショックのようでしたが。

で、ここはオーディオガイドや持ち帰れるパンフとかは無く、唯一借りれる資料がコレ。

A3サイズの冊子。(木枠付日本語無)
ごつい&重いの初体験。

当時のお家の模型




建物自体も当時の家屋です。


ここらへんもホテルと同じ。


手すりの上半身だけのおじさんがちょっと不気味ですが。

ベッド

寝台車みたいな変わった構造。
部屋の中に壁状の衝立を作り、空間を仕切っているようです。
写真の扉を挟んで同じような空間が有ります。
中で繋がっていて、もう一方の空間にはベビーベッドが置かれていたり、テーブルが置いて有ったり。
カーテンを閉めてしまえば、前の空間は居間として使えます。

広いワンルームなら、こういう構造にしてもいいなぁ。
介護の必要な人や小さい子供がいる家はこういう部屋の造りもいいかも?



ストーブ兼オーブン




なんか拷問器具の様に見える歩行器。






面白いものがいっぱい有ったのだけれど・・・
撮影禁止とは書いてなかったけれど、なんだかNGな雰囲気でスタッフが見張っているので、コソコソ撮り。

なのであまり写真が有りません。
そしてボケているもの多し。

クグロフの型


これは何に使うか分からない型




トイレ


ベビーベッド

がっちりホールド

こっちの方が落ちたらヤバそうですが、こっちはベルト無。



長くなったので、続きは②へ。



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【ストラスブール旅行記 18】プチット・トレイン

2018-08-19 19:37:53 | 旅行(ストラスブール2018)

ロアン宮を出た後、ツーリストインフォメーションへ。
母が昨日行った時に見たお土産物が欲しいと言うので。
私的には、なぜ昨日買っとかないのっ!なのですが。
どうもこの人、一晩寝かせるのがお好きらしく・・・
(今まで何度こういう事が有っただろう・・・ブチブチブチ

そして別に悩むほどのものでもないこちらの3点をお買い上げ。

(というか、半ば強引に買わせた。)
でないと、こっちの柄が、あっちの柄が・・・とか、
買う?買わない?と永遠に悩みそうなので。

で、出てきたところにちょうど出発間際のプチット・トレインに遭遇したので、滑り込みで乗車。


これもストラスブールパスで半額。
ルートは大聖堂前からプチット・フランスまで行って戻ってくるもので、所要時間は40分。
休憩がてら昨日歩いた道をゴトゴト揺られて観光しました。



で、大聖堂前に戻ってきたらお昼の時間。
あんまりお腹が空いていないのだけれど、明日の出発が早いので、今晩のゴハンもテイクアウト予定ということで、ランチぐらい外で食べとかないとなぁ、とウロウロして、軽そうなメニューの有ったお店にとりあえず入ってみました。

なので、店名分かりません。

フランスだけど、フランス語っぽくない字面。
(結構そういうのが多かったような気がします。)

付き出しもプレッツェルが出てくるので、やはりここはビール?


スープの容器もドイツより?

でもパンはおフランス。
パリッ、フワッの匂いもたまらんバゲット。

土地柄、両国ミックスなんでしょうね。

で、名前だけで選んだサラダがこちら。
”ストラスブール風サラダ”


ソーセージとチーズが入っているのをストラスブール風と言うのかな?
ニース風サラダほどメジャーではないけれど、これはこれで美味しかったです。





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【ストラスブール旅行記 17】ロアン宮②

2018-08-12 21:20:11 | 旅行(ストラスブール2018)
さて装飾芸術作品のエリアへ。
ストーブ

今回よく見かけました。

食器のセット。








またまた個人的に喰い付いた一品。

ヒョウかなぁと思いますが、白地に黒の斑点なので。
でも、すごい構図ですね。
子供に口こじ開けられて無理やり食べさせられてるなんて。

で、これが見たかったそっくりさんシリーズ。
トロンプルイユというやつでしょうか。


キャベツ型の容器はまあいいとして。


食卓にイノシシの頭・・・はどうなんだろう?

頭の上部がフタになっています。
ので、フタを開けるとなんだか脳みそを食べている感に。

七面鳥も有ります。

これもフタを取った時の姿を想像したら、ウッ...ですね。

でもすごくリアルで繊細。

陶器でこんなものを作れちゃうのがすごい。

アーティチョーク

自家製のを茹でてひたすら剝き剝きした経験が有るので分かりました。

茹で卵


サラダ


みんな食べられないんですよね。

道楽や余裕が芸術を作る?

これも根っこ感がリアル




なんだか用途はよく分からないけれど、たっぷり芸術を堪能させていただきました。



携帯用の食器とケースもよく考えられてます。






細かすぎる彫刻!



で、高い所に有って見えなかった大聖堂の仕掛け時計の鶏さんがおりました。



もしかしてこれが当時のオリジナル?
説明が無いので分かりませんが...

ここに有るのを知っていたら、必死で望遠で見なくても良かったのになぁ。
しかもこの宮殿と博物館、ほぼ貸切状態で見れたので、かなりお得度が有りました。
一つ残念だったのは、上階に有る、おもちゃの展示室がこの日は閉まっていたこと。
チラリと見えた感じでは面白そうだったのに。

それを覗けば、疲れない程度のほどほどの博物館、そして混雑が無くゆっくり見れたので、行ってよかったと思いました。




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【ストラスブール旅行記 16】ロアン宮

2018-08-05 20:37:37 | 旅行(ストラスブール2018)
さて2日目。
今日は昨日休館日だったロアン宮に行きます。
が、ちょっと時間が早いので、ホテル周辺を一周して遠回りしていくことに。


川を挟んでちょうど向かい側に有るんです。

で、そのまま川沿いの道をテクテク。
地図で見ていて気になっていた日本食レストラン。


その名の通り、お寿司がメインの様ですが。


インテリアは和洋折衷。
フランス人にとっての日本ってこんな感じなのでしょう。

ちょっと中に入ると教会が有りました。

サン・マドレーヌ教会。
が、閉まってました。

そしてここでポツポツと雨が。
やっぱり今日はお天気が思わしくないようです。
周辺はもう何も見るものが無さそうなので、橋を渡って川向うに。

愛の南京錠ってやつでしょうか。
橋に鍵がいっぱい。

大聖堂前の広場に来る頃には雨は止みました。

昨日行った大聖堂博物館

の隣にロアン宮は有ります。



ストラスブール司教の住居として建てられた宮殿ですが、マリーアントワネットがフランスに嫁いできた時に立ち寄った宮殿でも有り、その当時のロアン家の人物が後の首飾り事件のロアン大司教です。

ロアン大司教はマリーアントワネット関連で知ってましたが、その人の一族の宮殿がストラスブールに有ったということを、今回の旅で知り、また一つ歴史が繋がった感じです。

さて、この宮殿には現在は考古学博物館、装飾美術館・ストラスブール美術館が併設されているのですが、全部見る時間と気力が無いので、一番見たい装飾美術館のみ見学することに。


司教の間
ゲーミングテーブルが置かれ、賭け事の部屋として使わていたとか。

王の寝室

ルイ15世、そしてマリーアントワネットも滞在した部屋だそうです。

図書室




ルイ15世の肖像画


反対側にはルイ14世


ナポレオンの寝室

ベッドは高身長には無理なサイズでしたね。

元大司教の寝室でナポレオンの朝の間として使われた部屋






かっての宮殿の部屋はここまでで、この後は装飾芸術作品の展示室になっています。




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