ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

【ストラスブール旅行記 24】 完結

2018-09-30 19:39:41 | 旅行(ストラスブール2018)
無事フランスを脱出し、アムステルダムへ。
後は日本行きの便に乗るだけ。
日本人旅行者も日本人クルーもいるってだけで心強い。

遅れたので、アムステルダムに着いたら朝ごはんだね、と言っていたのが昼ごはんになってしまいましたが、元の乗り継ぎ時間が6時間有ったので、余裕の乗り継ぎ。
前回のパリでの出国審査の混雑の事も有ったので、とりあえずとっとと出国をと思って行ったら、アムステルダムの出国は最新の顔認証でした!
しかもゲートも複数有り、旅行者の少ない時期というのも有って、一瞬で通過。
入る時は念入りだけれど、出て行く時はとっとと出てお行き!みたいですね。

ということで、無い時は無いのに、有る時は有る時間。
前回買い損ねたオランダ土産のストロープワッフルを買いました。

が、思った以上に重い・・・
缶は諦めました。
ハチミツ味とリンゴ味。
温かい飲み物のカップに載せて中のシロップをトロ~とさせて頂きます。
そのまま食べるのなら、小さいサイズも有ります。

そして前回見れなかった空港内に有る国立美術館を見に行こうと思ったのですが、どうやら改装中の様でした・・・
なので、出発までボーッと。


足を延ばせるイスもいっぱい有るので、待つのも苦では有りません。
今回はゆっくりしたので、高評価の空港施設を体感できました。


14:40 関空に向け出発。
長い緊張感の後、当然爆睡。
ゴハンの時以外、爆睡。

8:35 あっという間に関空着。

最後にお土産です。
今回は少ないです。
(の割にはスーツケースはギッチリだったけれど)

でも1コあたりの重量は重かった。
そして一番空間を占拠していたのがパン・・・

クグロフ


ワイン

部屋飲み用に買った小さいペットボトルワインが意外と美味しかった。

以下、全くアルザスに関係ないモノ達。

食べてビックリのドライアップル。
よくよく表示を見たら、”ピメント(トウガラシ)”の文字。
味覚の文化的相違は、時々有る・・・

お約束のお茶達

ロシアンアールグレイ(青い箱)
何がロシアン?と思って何気に買ってみたのですが、後で調べたら日本未入荷の人気フレーバーでした。
外箱に粉が漏れていたので、開けてみたらこれまたお初の形状。

木綿の巾着ポンポン型。

アールグレイにベルガモット等柑橘系がブレンドされていて、爽やかで確かに病みつきになる味。
知っていたら、2~3個買ってきたのになぁ。

形が可愛いかったので買ったお砂糖


こっちは石鹸

本当支離滅裂なお土産達。

ズルズルと半年も長引いてしまいましたが、やっとストラスブール旅行記完結です。
お付き合いくださいました方々、ありがとうございます。




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【ストラスブール旅行記 23】薄暗い空港

2018-09-23 21:30:10 | 旅行(ストラスブール2018)
とりあえず冷える外から中には入れたわけですが、人気の無さと薄暗さに、で、これからどうすんの?です。
チェックインそのものはすでにWEBで済んでいるのですが、搭乗券を持っていないので発行してもらわないといけないし、荷物を預かってもらうためにはカウンターが開いてくれないとどうにもならない・・・

自動チェックイン機が有るので搭乗券は出せそうだけれど、荷物は?
と、思っていると他の旅行者の方がチェックイン機で荷物シールを出力しているのが見えました。
そうか、それも自分でするのか・・・
ということで、出してみました。

一応シールに貼り方が印字されているのですが、合っているか少々不安になりながら、今までの旅行の記憶を頼りに搭乗券の裏に半券を、長いのをスーツケースの取っ手にセッティング。
そしてようやく開いたカウンターのベルトコンベアにスーツケースを載せて搭乗手続き完了。
さあ、搭乗ゲートに向かいまししょう!と思ったら


行けない・・・
ココも閉まっている・・・
こういうことって有るんだ。
いや、色々経験してきたと思っていたけれど、シャッター閉まっているゲートっていうのは初体験ですわ。
再ストライキとかじゃないよね?

ということで、閉まっているゲートを見ながら、持ってて良かった持参の朝ゴハンをモグモグ。
少々の非常食は持っておくべし!
ランカウイでのゲート前足止め経験から学んだこと。
空港でも食料調達ができない時と場所が有るのです。

そしてようやくシャッターが開き、飛行機までの次の1歩に進めたと思ったら、またなんだか怪しい雰囲気が。

飛行機さん、遠くて、乗せてくれる雰囲気があまり漂っていない・・・
搭乗時刻過ぎてるんですけど飛びそうな気配がない。

すると、地上係員がいくつかの乗り継ぎ便名を挙げ、該当者を探し始めました。
そして、”アナタ、乗り継ぎ便に間に合わないから、次の便を探すわね”な事をPC見ながらやっている模様。
理由は分かりませんが、エールフランス系なので、航空会社のストライキも完全には終息していなかったのかもしれませんね。

呼び出しはされませんでしたが、心配なので”私の便は大丈夫?”と見てもらいました。
だってねぇ、昨年出国審査で冷や汗かきましたもの。
アナタの便には間に合うわよ、と言ってもらえ、大分遅れたものの、無事に飛んでアムステルダムには着きました。
まあ、朝3時起きした意味が無かったことになってしまいましたが。

便利で平和な環境が当たり前になっている私達日本人。
時々、こういう体験をするのも非常時訓練と現状への感謝をするのにはいいのかもしれません。
が、毎度ドキドキします。



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【ストラスブール旅行記 22】真っ暗な空港

2018-09-15 23:00:04 | 旅行(ストラスブール2018)
さて翌朝はAM3時起き。
年々出発時間が早くなっているような・・・

飛行機の出発時間が6:30。
2時間前に(最近じゃ3時間前?)来いっていうお達しに従うと、4:30に空港に着かないといけないことに。
でも時間も時間なので15分ほどはイケるよね?と4:45頃着を目指して、タクシーは4:15で予約。
当然、チェックアウトはそれまでに済まさないといけないので、4:00には真っ暗な1階に。
かろうじてフロントだけがぼんやりと明かりが。

タクシー・・・ちゃんと時間に来てくれるだろうか。
ドキドキしてあまりにもタクシーの心配ばかりしていたものだから、フロントのお兄さんがTaxe、Taxeと言うのをタクシー呼ぶのか聞かれているのと勘違いし、予約しているのでいらん~と一生懸命説明しようとしていたら、タックスと言っていたらしい。
ああ、恥ずかしい・・・
清算書を先に見せてよぉ。

隊在税1人2.45€×日数。
今まで他の町でも有るとは聞いていたけれど、実際に請求されたことが無かったので忘れていたけれど有るのね、やっぱり。 

そんなことをしていたのであまり時間は無かったけれど、チェックアウト後、フロントのお兄さんがコーヒーを入れてくれたので、有難く暗闇の中に座っていただきました。
するとフロントに道開けて~の電話が。
こんな時間なので私達のタクシーに違いない。
どうやら空港までは無事に行けそうです。

真っ暗な中バビューンと飛ばしてほどなく空港へ。
が、空港も真っ暗なんです・・・
カウンターとかの電気が消えているレベルは経験済ですが、さすがに空港自体が真っ暗で中に入れないのは初体験。
空港で一晩明かす人もいるので、24時間開いているのかと思ってました。
ってことは、ここで乗り遅れたりしたら、外に出されちゃうのかしら?

救いは数名の外国人旅行者も暗闇の中で待っていたこと。
とりあえずストで閉鎖ってことでは無さそう。
でも、2時間前に来いって言っておきながら、閉まってるんかいっ!とは突っ込みたいですね。

外で待っている旅行者を見たからか、それとももともと開ける時間だったからか、5時頃おじさんが入口を開けてくれました。
HP見たけど、営業時間は書いていないので、決まった時間が有るのか無いのかは不明です。
フランスだけに、決まりなんてそもそも無いのかもしれませんが。



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【ストラスブール旅行記 21】ネゲル

2018-09-08 21:12:52 | 旅行(ストラスブール2018)
アルザス博物館を出る頃には雨も止んでいたので、再び町の中心へ。
最後のお買い物をします。
お持ち帰りしたかったものが有るんです。
何もこんな所からわざわざ持ち帰らなくても・・・というものなんですが。

それはパン~

1コはバゲット。
もう1コはナッツやドライフルーツの入ったパン・オ・ルヴァン。
ズッシリ重かったですが、日持ちしそうなので。

偶然通りがかっていい匂いがしたので入ったのですが、美味しいと有名なお店だったようです。
Au Pain de mon Grand-Père

なので中途半端な時間にもかかわらず混んでました。

とにかく香りがたまらんのです。
紙袋に顔突っ込んで何度もフガフガしてしまいました。
私の中でのアルザスの思い出・・・大事に日本に持ち帰りました。
スーツケース開けたら、パンの香り。
冷凍して少しずつ長ーく楽しみました。
出来れば、死ぬまでにもう一度食べたい・・・

そしてもう1軒。
本日のテイクアウト晩御飯を買うべく向かったのはNaegel


パティスリーなのですが、サラダやキッシュなどのお惣菜も有るのです。
ステキなショーケースの前にはいつ通っても人がいました。








全部食べてみたい。



クグロフも色々な種類が有りました。


お目当てはこちらのサラダやサンドイッチだったのですが・・・
(前日通った時に撮影)


・・・空っぽでした

一応、写真見せて”コレは?”と聞いてみたけど、やはり完売。
午前中に買って冷蔵庫に入れておくんだった・・・
ああ、残念。

ケーキ類もだいぶ少なくなっていたけれど、とりあえずイチジクのタルトと


クグロフをデザートに買って帰りました。


どっちも期待通りにとっても美味しかったです。
クグロフは4種類ぐらい色々なところで食べてみましたが、みんな味も感触も違いました。

サラダがゲットできなかったので、非常用の持参うどんを啜って、パッキング&仮眠。
なぜなら、明日は朝4時にチェックアウトしないといけないから。




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【ストラスブール旅行記 20】アルザス博物館②

2018-08-31 21:33:58 | 旅行(ストラスブール2018)

アルザスと言えばクリスマスツリー発祥の地。
ストラスブールはクリスマスの首都とも言われています。
残念ながらクリスマスシーズンには行けませんでしたが、昔のクリスマスの室内の様子はココで見れました。

が、驚くなかれ!

クリスマスツリーが天井から吊られてます・・・
そうか、コレも有りなのか。
今年はウチも吊るしてみようかな。

で、この人達、なんかクリスマスに関係する人達(衣装)みたいなんですが分かりません。

マントの人は大きな麻袋を持っているのですが。


本当は全部撮影したかった民族衣装。


この頭飾りも結構いろんなバリエーションが有るようです。


そしてこれもいっぱい有ったドールハウスの一部
(激しくボケてますが・・・)











予想以上に多くの展示物が有って、当時の普通の人の生活の様子が分かる博物館で楽しく、行って良かったです。



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【ストラスブール旅行記 19】アルザス博物館

2018-08-25 20:45:58 | 旅行(ストラスブール2018)
さて、お次はアルザス博物館に行きます。
コレ、ホテルからすぐの近い所に有るのですが、持っていた地図が変で、実際に有るところと反対側に有るように書かれていて、見つからずに焦りました。
しかも結構激しい雨まで降ってきて・・・
入口が結構地味で分かりにくいですね。

ここは特にパスでの割引は無いのですが、シニア割引は有ります。
母を見て、受付の人が案内してくれました。
自己申告しない前に言われたことに、ご本人はショックのようでしたが。

で、ここはオーディオガイドや持ち帰れるパンフとかは無く、唯一借りれる資料がコレ。

A3サイズの冊子。(木枠付日本語無)
ごつい&重いの初体験。

当時のお家の模型




建物自体も当時の家屋です。


ここらへんもホテルと同じ。


手すりの上半身だけのおじさんがちょっと不気味ですが。

ベッド

寝台車みたいな変わった構造。
部屋の中に壁状の衝立を作り、空間を仕切っているようです。
写真の扉を挟んで同じような空間が有ります。
中で繋がっていて、もう一方の空間にはベビーベッドが置かれていたり、テーブルが置いて有ったり。
カーテンを閉めてしまえば、前の空間は居間として使えます。

広いワンルームなら、こういう構造にしてもいいなぁ。
介護の必要な人や小さい子供がいる家はこういう部屋の造りもいいかも?



ストーブ兼オーブン




なんか拷問器具の様に見える歩行器。






面白いものがいっぱい有ったのだけれど・・・
撮影禁止とは書いてなかったけれど、なんだかNGな雰囲気でスタッフが見張っているので、コソコソ撮り。

なのであまり写真が有りません。
そしてボケているもの多し。

クグロフの型


これは何に使うか分からない型




トイレ


ベビーベッド

がっちりホールド

こっちの方が落ちたらヤバそうですが、こっちはベルト無。



長くなったので、続きは②へ。



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【ストラスブール旅行記 18】プチット・トレイン

2018-08-19 19:37:53 | 旅行(ストラスブール2018)

ロアン宮を出た後、ツーリストインフォメーションへ。
母が昨日行った時に見たお土産物が欲しいと言うので。
私的には、なぜ昨日買っとかないのっ!なのですが。
どうもこの人、一晩寝かせるのがお好きらしく・・・
(今まで何度こういう事が有っただろう・・・ブチブチブチ

そして別に悩むほどのものでもないこちらの3点をお買い上げ。

(というか、半ば強引に買わせた。)
でないと、こっちの柄が、あっちの柄が・・・とか、
買う?買わない?と永遠に悩みそうなので。

で、出てきたところにちょうど出発間際のプチット・トレインに遭遇したので、滑り込みで乗車。


これもストラスブールパスで半額。
ルートは大聖堂前からプチット・フランスまで行って戻ってくるもので、所要時間は40分。
休憩がてら昨日歩いた道をゴトゴト揺られて観光しました。



で、大聖堂前に戻ってきたらお昼の時間。
あんまりお腹が空いていないのだけれど、明日の出発が早いので、今晩のゴハンもテイクアウト予定ということで、ランチぐらい外で食べとかないとなぁ、とウロウロして、軽そうなメニューの有ったお店にとりあえず入ってみました。

なので、店名分かりません。

フランスだけど、フランス語っぽくない字面。
(結構そういうのが多かったような気がします。)

付き出しもプレッツェルが出てくるので、やはりここはビール?


スープの容器もドイツより?

でもパンはおフランス。
パリッ、フワッの匂いもたまらんバゲット。

土地柄、両国ミックスなんでしょうね。

で、名前だけで選んだサラダがこちら。
”ストラスブール風サラダ”


ソーセージとチーズが入っているのをストラスブール風と言うのかな?
ニース風サラダほどメジャーではないけれど、これはこれで美味しかったです。





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【ストラスブール旅行記 17】ロアン宮②

2018-08-12 21:20:11 | 旅行(ストラスブール2018)
さて装飾芸術作品のエリアへ。
ストーブ

今回よく見かけました。

食器のセット。








またまた個人的に喰い付いた一品。

ヒョウかなぁと思いますが、白地に黒の斑点なので。
でも、すごい構図ですね。
子供に口こじ開けられて無理やり食べさせられてるなんて。

で、これが見たかったそっくりさんシリーズ。
トロンプルイユというやつでしょうか。


キャベツ型の容器はまあいいとして。


食卓にイノシシの頭・・・はどうなんだろう?

頭の上部がフタになっています。
ので、フタを開けるとなんだか脳みそを食べている感に。

七面鳥も有ります。

これもフタを取った時の姿を想像したら、ウッ...ですね。

でもすごくリアルで繊細。

陶器でこんなものを作れちゃうのがすごい。

アーティチョーク

自家製のを茹でてひたすら剝き剝きした経験が有るので分かりました。

茹で卵


サラダ


みんな食べられないんですよね。

道楽や余裕が芸術を作る?

これも根っこ感がリアル




なんだか用途はよく分からないけれど、たっぷり芸術を堪能させていただきました。



携帯用の食器とケースもよく考えられてます。






細かすぎる彫刻!



で、高い所に有って見えなかった大聖堂の仕掛け時計の鶏さんがおりました。



もしかしてこれが当時のオリジナル?
説明が無いので分かりませんが...

ここに有るのを知っていたら、必死で望遠で見なくても良かったのになぁ。
しかもこの宮殿と博物館、ほぼ貸切状態で見れたので、かなりお得度が有りました。
一つ残念だったのは、上階に有る、おもちゃの展示室がこの日は閉まっていたこと。
チラリと見えた感じでは面白そうだったのに。

それを覗けば、疲れない程度のほどほどの博物館、そして混雑が無くゆっくり見れたので、行ってよかったと思いました。




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【ストラスブール旅行記 16】ロアン宮

2018-08-05 20:37:37 | 旅行(ストラスブール2018)
さて2日目。
今日は昨日休館日だったロアン宮に行きます。
が、ちょっと時間が早いので、ホテル周辺を一周して遠回りしていくことに。


川を挟んでちょうど向かい側に有るんです。

で、そのまま川沿いの道をテクテク。
地図で見ていて気になっていた日本食レストラン。


その名の通り、お寿司がメインの様ですが。


インテリアは和洋折衷。
フランス人にとっての日本ってこんな感じなのでしょう。

ちょっと中に入ると教会が有りました。

サン・マドレーヌ教会。
が、閉まってました。

そしてここでポツポツと雨が。
やっぱり今日はお天気が思わしくないようです。
周辺はもう何も見るものが無さそうなので、橋を渡って川向うに。

愛の南京錠ってやつでしょうか。
橋に鍵がいっぱい。

大聖堂前の広場に来る頃には雨は止みました。

昨日行った大聖堂博物館

の隣にロアン宮は有ります。



ストラスブール司教の住居として建てられた宮殿ですが、マリーアントワネットがフランスに嫁いできた時に立ち寄った宮殿でも有り、その当時のロアン家の人物が後の首飾り事件のロアン大司教です。

ロアン大司教はマリーアントワネット関連で知ってましたが、その人の一族の宮殿がストラスブールに有ったということを、今回の旅で知り、また一つ歴史が繋がった感じです。

さて、この宮殿には現在は考古学博物館、装飾美術館・ストラスブール美術館が併設されているのですが、全部見る時間と気力が無いので、一番見たい装飾美術館のみ見学することに。


司教の間
ゲーミングテーブルが置かれ、賭け事の部屋として使わていたとか。

王の寝室

ルイ15世、そしてマリーアントワネットも滞在した部屋だそうです。

図書室




ルイ15世の肖像画


反対側にはルイ14世


ナポレオンの寝室

ベッドは高身長には無理なサイズでしたね。

元大司教の寝室でナポレオンの朝の間として使われた部屋






かっての宮殿の部屋はここまでで、この後は装飾芸術作品の展示室になっています。




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【ストラスブール旅行記 15】プチットフランス②

2018-07-29 20:38:34 | 旅行(ストラスブール2018)
プチットフランス散策中に、ツアー中のバトーラマも見ました。

水門前で待機中。
私達も上から見たら、こんな感じだったんですね。


ヴォーバン・ダム

イル川上に建てられていて、地上階は川を渡る橋になっており、屋上は展望テラスになっています。
船に乗っている時に、なんだか上に人の姿が見えるなぁ、と気になっていたので行ってみました。

膝が、もう今日は階段はいいです・・・と言っておりましたが。

テラスからの眺め



ポン・クヴェール橋。
見張り台の塔ですが、等間隔に並んでいる姿が印象的な風景になっています。

とりあえず、地区の見所は一周したので、帰路に。
その途中にあったサン・トマ教会

これも近くからだと中々全体が収まりきらない建物。
赤っぽい外壁が目立ちます。
なんでも元はカトリックの教会だったのがプロテスタントになったとのこと。

それと地味に置かれてますが、モーツァルトが演奏し「生涯弾いた中で最も素晴らしいオルガン。」と言ったオルガンが有ることでも知られています。



ゴテゴテした感じは無く、スッキリとした現代的?な雰囲気の教会でした。



本日の予定は終了。
で、晩御飯はどうする?の問いかけに返ってきた答えは
”早く靴脱ぎたい” 
”眠たい”と。

なので、何か食品売場でテイクアウトできそうなものがないかと、百貨店のギャラリーラファイエットとプランタンに寄ってみました。
が、ストラスブール店にはパリ店と違い、両店とも食品関係の売り場は無し。
お土産用のお菓子とかは有りましたが・・・

仕方なくスーパーでワイン、そして隣に有ったPAULでキッシュを買い、1日目から部屋で貧乏メシ。
日本にも有るのにね・・・
でも温めてくれたし、どれもめっちゃ美味しかった。

何より、靴脱いでバスローブで食べられるという解放感と楽さに流されつつある今日この頃。
観光の後に、オシャレして人気レストランにディナーに出かけていく気力が昔は有ったのになぁ。
旅行には変わらず行きたいと思うけれど、自分にとって快適だと思える旅スタイルは変わっていくものですね。



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