ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

【ドブロヴニク旅行記 24】 ドブロヴニクカード

2017-06-14 22:32:55 | 旅行(ドブロヴニク2017)
旅行記でたびたび登場したドブロヴニクカードについての体験談です。
ドブロヴニクカードとは、美術館等の施設がフリーで入れ、いくつかのショップ、レストランが割引になり、公共機関がカードの有効期間フリーで乗り降りできるカードです。
1日券、3日券、7日券が有ります。
ただし1つの施設への入場は1回のみ。
私が買った1日券は170HRKですが、ネットで買うと10%OFFとなります。
ドブロヴニクカードHP

購入完了するとメールでバウチャーが送られてくるので、それを何か所か有るツーリストインフォメーションに持って行けば、その場でカードを受け取れます。
ただ何の説明も無く、ポイッとカードのみを渡されるので、使えるお店等はHPで確認することになります。
(なんか案内冊子とかぐらい付いてくると思ってたので、しばし呆然)



左がドブロヴニクカードで、右が交通カードです。
交通カードを挟んだ状態でもらったので、2つ折りのドブロヴニクカードの方は単なる入れ物かと思っていて、最初は交通カードを差し出していました。
だってただの2つ折りの紙なんですもの。
これで、どうやって入場確認するんだろう?
使用開始時間とかも印字されるんでは?と思って。

答えは・・・



超原始的でした。
と同時に、思い違いをしていたかも?という恐れに気づく・・・
私、使用開始から24時間有効、と書いてあったと思ってたんですけれど、どうやらそれは交通カードだけで、観光施設は印字された日のみ?ということに。
時間が有効に使えるように、1日目の午後から2日目の午前にかけて使う予定だったんです。
というか、最初に使ったのがすでに午後・・・
しかもみんな早々閉館していて入れない・・・

ということで2日目は、ダメ元で内面を開いて(日付の無い方)差し出しました。
ダメって言われたら、勘違いしていたんですぅ~と泣き落とし覚悟で。
結果、計4つ入場&1軒のお店で5%OFFでショッピングができました。

が、良いコは真似せずに朝イチから使いましょう~

正直、買うかどうかを結構悩みました。
なぜかというと、使える施設が微妙。
自らお金を払って行く場合、もしくは時間が無い場合、入れる施設で行きたいと思うところは2つぐらいしか無かったので。
しかも観光の目玉となる総督邸が休館となると、かなり価値が下がる様な。
ま、逆にフリーパスなので普通見ずに終わってしまう施設も見れた、というプラス面も有ります。
料金的には、誰もが行く城壁とフランシスコ会修道院の2つを行けば、元は取れると思います。
あと、徒歩で帰れないホテルの人はバスが乗り放題なのでお得。
買い物、食事で使えるのもポイント高し。

なので、2日以上滞在して、ゆっくり見れる人は買っても損は無いかなぁと思います。




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【ドブロヴニク旅行記 23】 初体験

2017-06-10 22:08:58 | 旅行(ドブロヴニク2017)
7:25ドブロヴニク発フランクフルト行
帰りは乗り継ぎ1回だけなので大分気が楽です。

機内では朝食替わり?のかわいいおやつボックスが配られました。

中はビスコッティとヨーグルト
美味しかったですが、クロアチア航空の機内で出てくるものは喉が渇く系が多いみたいですね。

で、ウトウトしていたら、あっという間にフランクフルトに着いてました。
まだ9時半。
次の大阪行きが13:20発。
長いの~
まあ、トルコ航空だったらイスタンブールで12時間待ちだったので、マシな方ですよね。

行きと同じくセキュリティチェックを受け、(今度は小部屋検査は免れ)無事無罪放免。
免税店も行きに見飽きているので、さらーとだけ見、せっかくドイツに来たんだし、大昔にドイツに行った時は食べられなかったよな~とプレッツェルを買って早々ゲート前へ。
ゲート番号はまだ出てなかったですが、今度はルフトハンザアプリを信じて案内に従いました。
早めに行って良かったです。
ゲート近くにはあまり席が無いんです。
そして窓際のテーブル席は争奪戦。




飛行機も良く見えるし、パソコン等を使われる方には便利ですね。
と呑気にお菓子広げてくつろいでましたが、なんだか異様に人が多いような。
座れない人達がもうゲート前に並び出したのですが、その列がすごくてすでに隣のゲートまで。
こんなに乗れるの?
と若干不安に思っていたら、続けざまに乗客の呼び出しが。
そしてカウンターで何やらゴニョゴニョ。

と、しばらくして日本人の男性職員がアナウンス。
”LH740便でオーバーブッキングが発生いたしましたことをお知らせいたします!”
なんですとーっ!
幸いというか、今まで一度も遭遇したことなかったんです。
この時はプレミアムエコノミー席の人で普通席へ変更してもらえる人を募ってました。
結果どうなったかは分かりませんでしたが、機内最後尾で普通、席が無いところに座っている人がいたので、なんとか無理矢理にでも全員乗せてくれたのかな?
どっかの航空会社のようなことにならなくて良かったです。

毎度のことですが、帰りの便は和風のカツカレーを食した後は爆睡。
フライト時間も席の狭さにも打ち勝つ眠気。
弾丸旅行でもそれなりに充実した旅でした。




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【ドブロヴニク旅行記 22】 ドブロヴニク空港

2017-06-04 22:43:06 | 旅行(ドブロヴニク2017)
さて、帰国の日。
私の旅行史上最も早い時間の出発です。
4:25には空港行きの車が来るので、朝4時にチェックアウト。
当然ホテルの朝ゴハンは食べれません。
頼めばお弁当作ってもらえるようですが、空港に着いてからセキュリティ通るまでに食べれず飲めずに没収~されたら勿体無いので頼みませんでした。
普通に持って入れた昔が懐かしい・・・
ちなみに同じ時間にチェックアウトした2組の欧米人がもらっていましたが、結婚式の引き出物サイズの紙袋だったので結構豪華かも?

待っている間に、Wi-Fiに接続しネット検索。
(ヒルトンってフリーWi-Fiはフロントなど共用スペースしか使えないんです・・・もちろんアジア館は繋がらないので、ネット使いたかったら本館に行かねばならないという不便さ)
で、やっと繋がってまず飛び込んできたのは、
「てるみくらぶ倒産!帰国できない人続出!」のニュース。
および近しい人達からの”アンタら大丈夫?”的な文面のライン。
幸い無関係でしたので、私らは大丈夫よね~とこの時は別の世界の話のように思っていましたが・・・
(遠い世界の話では無かったみたいです。
ま、それは置いておいて。
とりあえず、空港へ。
帰りはドブロブニクから出国ですので、空港にも2時間前には到着。
が、お客さんはそこそこ集まっているけれど、カウンターは無人・・・
そしてポツポツと置いてある自動チェックイン機。
有るのは知っていたけれど、まさか選択の余地無く使うことになるとは思ってませんでした。
超適当にポチポチ押して進んでいきましたが、レシートみたいなペロペロの紙でもとりあえず無事搭乗券が出てきたので、ホッ!
フランクフルト→大阪は予約時に座席指定できていたのでそのまま出てきましたが、ドブロヴニク→フランクフルトは座席指定&変更はできないようでした。

が、荷物は?
キオスクで預けられるという情報も有りましたがそこも閉まってるんですけど。
ということで、スーツケース持った各国人の旅行者が皆ボーッと佇む職員のいない空港という見たことない光景でした。
しばらくしてようやくグランドホステスさん達が登場し、皆がわらわらとカウンターに。
でも自分の番になって頭上のモニターが見えるようになったら”ザグレブ行き”のカウンターでした。
行先ごとに違うなんて今まで経験したことなかったのよぉー。
フランクフルト行きのカウンターは隣でまだ準備中。
そぉーりぃーと謝ってアワアワしていたら、いいよやったげるな感じだったので、”大阪””大阪”を強調してスーツケースを預けました。
ザグレブに行ってしまったら困りますものね。

で、セキュリティを抜け中に。
ザグレブの時ほどは厳しくはなかったです。

ドブロヴニクは新しくてとてもきれいな空港です。
でも、まだ工事中の部分も有るようで。
そして時間も時間なので、空いているお店も1軒で、空港の半分は電気が消えていてシーン。


空港のガヤガヤした感じはゼロです。
免税店は1軒だけでしたが、中身は充実してました。
食品、お菓子も可愛いパッケージのものが有って、ワインもとっても素敵な瓶のものが有ったのですが、何せ乗り継ぎ有りなので、液体、クリームものがNG。
ああ、残念。

で、搭乗開始の6:45までゲート見つめてボーッとしていたら、何やら一般人ぽくない恰好のお姉さんやらテレビカメラやらが私達の乗る便の搭乗ゲートに集まってきました。
えっ!誰か有名人でも?
後で誰かに聞けば分かるかなぁ、とお写真撮らせてもらいましたが

どなたでしょうねぇ?
まさかこんな所でしかも朝っぱらからこんな事に遭遇することが有るなんてね。

まあ、このおかげで私達の搭乗遅れたんですが。
7:25発だったのに、たぶん乗れたの7:15分ぐらいでした。
でも、大きな飛行機では無いので、ほぼ定刻通りにはLH5991便はドブロヴニクを飛び立ちました。



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【ドブロヴニク旅行記 21】 またまた休業

2017-05-29 23:08:13 | 旅行(ドブロヴニク2017)
さて本日の晩ごはんなのですが、翌日のホテル出発が4:25なもので、早くに食べて、パッキングして寝ないといけないので通しで営業しているお店を予定しておりました。
安くて美味しいと皆々絶賛のロカンダ・ペシュカリヤ
鍋一杯のエビ~ 
エビならいくらでも食べれるよ~と楽しみにしておりました。

が、またまた閉まっておりました。
休業は1月だけって書いてあったのですが・・・
所説有っても、3月の終わりには開いているはずだったのですが・・・
↓ココと思ってたら、向かい側でした・・・


さあ、どうする?
時間も余裕無いし、またまたアセアセッ
ええーと、ええーとと覚えていた店の名で行けそうなところに急遽変更。
その名は”オルハン”
最初候補に入れていたけれど、検索したらあまり芳しくない情報ばかりだったので外したお店だけど、そこしか思いつかないので行ってみることに。

ロケーションはいいんです。

ホテルからも近く、海のすぐそば。
ロヴリイェナツ要塞の真下。



席から城壁も見えるし。




時間が時間なので、お昼からずっと飲んでます僕達、みたいな地元のグループ1組しかいなかったので、こんな時間だけど食事OK?と恐る恐るお店の人に聞いてみたところ、OKということなので、入ることに。
あ、お店のサービス係のお兄さんは王子様系のイケメンでした。
折角なので、海が見えるテラス席に。

まずは付き出しのサーモンのパテ。
飲み物は起きれなかったら困るので、またまたビターレモン。


胃袋が待っていたエビとは違うけど

エビには違いない、シュリンプカクテル。

タコのカルパッチョ

美味しくないというわけではないですが、イタリア風のカルパッチョのタコとはちと違う。
クロアチアでは薄く輪切りが主流の様。
タコの種類が違うのか、タコを食べた2軒とも、ちょっとパサッとした感じ。
ということで、私はタコに関しては日本で食べるものの方好きかなぁと思いました。

あとは海の幸のリゾット。

これは、間違いなく塩辛かった!
味見したんかいっ!
不評コメント多いのも納得。

全て1人前でしたが、2人では十分過ぎる量でした。
料理はハズレメニュー有りでしたが、とりあえず眺めは〇。
ただ窓部分にはビニールシートで覆われているとは言え、日が陰ってくるとかなり冷えてきて、最後はコート羽織って猛スピードで食べて退散しました。





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【ドブロヴニク旅行記 18】民族学博物館

2017-05-20 22:58:08 | 旅行(ドブロヴニク2017)
時間も有るので、昨日迷ってたどり着けなかった民族学博物館にもう一度チャレンジしてみようかと。
私の持っていた地図で見ると、聖イグナチオ教会から真っすぐ一本道だったのですが。
それもすぐ近くまで行っていたはずだったのですが、行き止まりになってそこが越えられなかったんですよね。
他にも迷っているらしき人がいたので、地図と実際に歩くのでは違うのか・・・

今日は観光案内所の横手の道からスタート。
でも、やっぱり地図通り道が無いような。
細い路地階段が曲者。
ポイントはまず”マリン・ドルジッチの家”を探すこと。
ここもドブロヴニクカードで入れますが、この時は閉まってました。
ここまで来たら、その通りの階段をせっせと上り、右手に折れると、トンネルが有り、そこにものすごーく地味に存在してました。


あまり短期滞在の日本人で行く方はいないと思いますが、ご参考までに。
なんかマネキンらしきものが庭にゴロゴロ放置されている家?が有ったら、その向かい側です。


見るからにやる気無さげ・・・

分かりにくい理由その1
面している道が細く、さらに5段ほどの階段を上ったところに有り、道からは表示が見えない。

分かりにくい理由その2
普通の家に見える。

分かりにくい理由その3
看板が小さく、しかも壁面に付いているだけなので、離れた所だと全く見えない・・・

が、ここって城壁と同じくらい高い場所に有るので、ビュースポットでも有るんですよ。







これは博物館の2階の窓からの景色。


城壁ウォークをしない場合は、ここに登って見るのもいいかもしれませんね。

博物館は3階にわたって展示スペースが有り、ドブロヴニクの博物館の中では展示物の多い(失礼?)博物館でした。
1階は写真

2階は昔の生活様式




3階は服飾。
NG出たので写真有りません。

他にお客さんはおらず、貸し切り状態。
でも、あんまりお客さんに来て欲しそうな雰囲気に有らず。
何か勿体無い感じの博物館でした。





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【ドブロヴニク旅行記 17】フランシスコ会修道院

2017-05-18 22:15:04 | 旅行(ドブロヴニク2017)
マラ・ブラチャでの買い物も済ませたので、ホテルでゆっくり朝食。
8時過ぎにレストランに行くと、昨日とは全く違い、欧米人ばかりでした。
内容は昨日とほぼ一緒でしたが、今日は丸ごとフルーツスペースにバナナが。
でも、何度置かれても一瞬で消える(笑)
多分昨日も有ったけど、私達が遭遇しなかっただけなんでしょうね。
消えたバナナの1本は私が持ってましたが。

本日、快晴なり。

今日スルジ山行けばよかったかな。
でも、天気予報では2日とも雨だったんだもの。(しかも後の方が雷雨って)

ピレ門で、またまたネコちゃんに遭遇。

”ようこそ我が町へ”
いいなあ、こういうの。


で、やっと開いた両替所で両替し、これまた昨日休みだったフランシスコ会修道院へ。
ここもドブロヴニクカードで。


昨日行ったドミニコ会修道院に似ていますね。



あの扉の中が博物館。
さほど広くは無いです。


中は撮影NGなので、外に有った絵を撮らせてもらいました。


これと同じ棚が中に有ります。


後は司祭服や、祭壇の道具などが少々。
それと壁には生々しい砲弾の跡・・・
修復せずに敢えて残しているようです。

中世のドブロヴニクの様子。


機械も無く、よくこんな町作ったね、とまた感心。






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【ドブロヴニク旅行記 16】マラ・ブラチャ

2017-05-15 22:09:36 | 旅行(ドブロヴニク2017)
2日目
今日の絶対外せない予定は、先日の日曜日が休みだったマラ・ブラチャのコスメをゲットすること。
世界で3番目に古いフランシスコ会修道院内の薬局で、すべて地元の天然素材を使い、門外不出のレシピで作られているココでしか買えないコスメ。

ちなみに一番古いのはイタリアのサンタ・マリア・ノヴェッラ、2番目がドイツのレーベン薬局です。
サンタ・マリア・ノヴェッラのは最近アマゾンとかで売ってます。
(輸入品になるので、日本の化粧品と同じくらいのそこそこのお値段します。)
が、ここのはその3分の1くらいでしょうか。

オノフリオの大噴水のすぐ横の通路の奥に薬局と修道院が有ります。


営業時間は平日は朝7時から19時30分。
なんですが、ネット上では、人気商品は売り切れていて無かった・・・とか、アジア系団体様でいっぱいだったとか・・・
イロイロアレコレ不安な情報が。
というのも、日本では某ファッション雑誌で紹介されてから知名度が上がり、同様にコスメに敏感な中国、韓国でも、”コレは買い!”みたいになっているようで。
おそらく、ダントツにこの3カ国の女子が殺到しているようです。
検索したら、ハングルのサイトがワサワサと出てくる出てくる。
多分日本人はまだまだシニア層の旅行者が多く、出遅れている感じですが、中国人、韓国人はギャル(死語?)集団が闊歩してました。
かち合ったら、勝てない自信有り。
ということで、午前中、それも朝一番に乗り込むことに。
というのも、ツアーで来ている人は、午前中は団体行動でフリーは午後から。
そして朝7時はホテルの朝食時間のスタート時間。
私達は急ぐ必要も無いので、朝食を後にすればいいのよね。
どうせ、買ったものはすぐにホテルに置きに帰るし。
そのための近いホテルだし。
ということで、レッツゴー!

でもさすがに、こんな朝っぱらから押しかけるなんて・・・とか思って、入り口付近でモジモジウロウロしながら、そっと覗いてみたら、
すでに先客おられました・・・

商品は欲しいものを伝えると、奥から持ってきてくれる形態。
ただ観光客に人気の”どうせ、アンタらコレが欲しいんでしょ”な商品はカウンターにサンプルで置いて有りました。
まあ、確かにソレは欲しいんですが(他に何が有るか分からんし)、何かそれ以外でも有ったら見たいな~、欲しいな~とか思ってたんですが、お店じゃないのでそういう雰囲気でも無く、店員さんも無愛想なので、インプットしてきた商品のみお願いするので精一杯でした。


あ、十分だろって?(他のお店のものも混じってますが)

修道院の薬局っていうから、パッケージとかは無骨な感じのを連想していたら、プレゼントできそうな素敵なパッケージでした。



ローズウォーター
ローズクリーム
万能のゴールド・クリーム
バニラの香りのリップバーム

ローズウォーターはとろみ系の化粧水に慣れていると、何か初めは物足りなさを感じますが、ものすごくお肌にグングン吸い込まれていく感じがします。
何といっても自然なローズの香りがなんとも優雅で癒されます。
¥1000ちょっとでこれだけ気持ちよくなれるんですから、使い続けたいとこですが、ちょいと買いに行けるところではないのと、ドボッと出てしまう瓶が難点です。


化粧品以外はお茶
デトックスティーと美肌に効くらしいカレンデュラ配合のお茶。
こちら、ガイドブックにはガーベラと書いてあったのですが、お店の人はカレンデュラ(マリーゴールド)と言ってました。
おかげで伝えるのに苦労しましたわ。
美肌のお茶ってどう言うんだっけ?と。

デトックスティーは、確かにデトックスされた気がします。
元からあまり溜め込んでないタイプなのですが、なんか空っぽになった感が有ります。
秘伝なだけに(?)成分表示は有りません。
目視で分かるのはフェンネルとローズマリー。
ハーブガーデナーとしては、私も作るぞと成分分析中


商品見て選べると思ってたので何も持って行かなかったんですが、写真入りのガイドブック持ってけば良かったと後悔。
空いていたとはいえ、他のお客さんが来たら、アセアセっ
他は結構のんびりした雰囲気ですが、ここだけは、見て考えよう、なんて呑気なこと言ってたらダメでしたね。
まあ、無事にゲットできたから良かったけど。




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【ドブロヴニク旅行記 16】プロトで晩ごはん

2017-05-12 21:50:05 | 旅行(ドブロヴニク2017)


日が暮れてきましたので、そろそろ本日の晩ごはんを・・・とお目当てのお店へ。
予定していたのはドゥンド・マローイェ
が、お店が無い!
資料が古くて営業日についてはみんなまちまちでどれが正しいのかは微妙でしたが、一応3月半ばからは営業しているはずだったんだけど。
しかも閉まっているというより、お店の痕跡そのものが無い・・・
一応通りの表示には名前出てるんですが。
ということで、休業中なのか閉店しているかは分からず・・・
ああ、”世界一おいしいアドリア海産のイカの炭火焼き”を食べるはずだったのに・・・

ということで、あてが外れ、どんどん暗くなっていく中でどうしようどうしようと晩ごはんを求めて彷徨うことに。


お店自体はいっぱい有るんですが、中の様子が分かりにくいお店が多く、変なお店に入ってしまってボッタくられたら・・・とか考えてしまって。
それに両替ができていないので、カード使えないところは困るし。
(年中無休と書いてあった両替所も閉まっていた・・・)
どうしようどうしようとお店の外メニューに目を凝らす。
といっても、解読するのに時間が。

一軒、ガイドブックとかにも載っているお店が近くに有り、街歩きの時に通っていて、あ、ここかぁと思っていたのですが、今回の旅行のゴハンはカジュアル路線の予定でしたので、「由緒正しい老舗レストラン」は候補外だったんですけれど、メニューをあまりにも凝視していたので、お店の方が出てきてしまって。
とりあえずカードOK?と聞いたらOKということなので、貧乏くさいファッションに気が咎めながらも、他にまだお客さんもいなさそうだったので、入店。

そのお店はプロト

シーズン中は要予約のお店だろうに。

イカの炭火焼きとタコのカルパッチョしか食べるもの考えてなかったので、何頼むかがゼロからのスタートでメニュー読むのも必死(笑)
とりあえず無難そうなお値段カテゴリ-の白ワインと
無難な魚介と”ダルマチア”をキーワードによく分からない料理をオーダー。


フィッシャーマンスープ


(実態はよく分からないけど何かの)フィッシュスープ


タコのサラダ ダルマチア風


エビのなんたらかんたらダルマチア風


さすが老舗店、お味はお上品で美味しかったです。
でも、メインとサラダは一つをシェアで正解でした。
一つずつ頼んだら食べられなかったでしょうね。


お店のドアノブもお魚



夜の街も幻想的で素敵でした。





あ、そうそうこの日の夕方、短時間ですが結構な雷雨が有りました。
ちょうど一旦ホテルに帰っていた時でした。
城壁の上とかで遭遇しなくてよかったです。
予報では一日中雨だったはずですが、晴れ女×2でがんばりました。


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【ドブロヴニク旅行記 15】街歩き②

2017-05-10 23:07:37 | 旅行(ドブロヴニク2017)
突き当り奥の建物がスポンザ宮殿
右手が旧総督邸

が、どちらもクローズ。
スポンザ宮殿は現在は公文書館として使用されており、11月から4月までは~15時まで。
ということで、ちょろっと中覗いただけなので全貌が分かりませんが、特に見るものも無いような・・

旧総督邸
多分博物館系ではココが一番の観光スポットになると思うのですが・・・
ドブロヴニクカードのHPによれば、2017/5/31まで改装のため、クローズとのこと。

だけど、旧総督邸のHPではそんな事全く記載されていなかったのでもしかして・・・と思って行ってみたけど、やっぱりダメでしたね。
ということで外側だけ。

まあとにかく閉まっているトコが多いこと。
それに閉まる時間の早いこと。
KONZUMというスーパーがメジャーなのですが、それもここでは午前中で閉まってた・・・
ということで、午前中にお土産になりそうなお菓子を買い込み、ホテルに置きに行く。
青空広場の所とヒルトン近くのKONZUMはたぶん日、月が12:00までと書いていた様な。
ZATVORENO(閉店):表記が意外とクロアチア語オンリーなことも多いです。
英語と全く違う単語も多いので、クロアチア単語を調べるツールは有った方がいいかも。

ということで、夕方近くなると時間制限の無い旧港辺りをブラブラ。
観光船の受付もニャンコがやるらしい。

平和ですね~

立ち寄ったギフトショップ
メドゥーサ
こちらもドブロヴニクカードの提示で5%オフ(ディスカウントは基本現金決済のみ)
ソープやクリームなど、小ぶりで可愛いものがたくさん。
ヨーロッパのこういうものって意外と雑なパッケージのものも多いのですが、クロアチアはどの商品もデザインが可愛いくて、パッケージもキレイで個別包装されているものも多いので他人へのお土産にも困りません。


ハンドメイドのフェイスソープ6コ入り
ボディローション&クリーム
ソリッドパヒューム

他にもリップバームやクリーム、オイル、バスソルトなど色々なフレーバのものがたくさん。
全部欲しい~が本音。

ハチミツやイチジクジャム、ハーブソルトなどの食品や


アクセサリーなどクロアチアの名産品はひと通り揃うと思います。





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【ドブロヴニク旅行記 14】街歩き①

2017-05-07 11:04:57 | 旅行(ドブロヴニク2017)
さて今度は地上の観光。
まず町の入り口に有るオノフリオの大噴水

こちらの湧水は飲めるようです。
ということで、皆様こちらの噴出口に注意がいくのですが、私達の目が行ったのはこっち。

”あの犬は?
斑点は見えないけれど、あの垂れ耳とフォルムってさぁ、ダルに見えなくもないよねーと。


まあ、どこにも書かれてないけど。(読めないけど何となく)
検索してみたけど、犬の事に触れている文献は無かったです。
ということで、勝手にダル様の噴水ということにしときます(笑)。

ここにも普通に猫がくつろいでました。


レンズ向けたら、キメ顔も。


結構な階段の上に有った

聖イグナチオ教会(無休・無料・でも開いている時間は気まぐれ?)



赤い大理石を使った祭壇のあるとてもキレイな教会ですが、ちょっと離れた所に有る為か観光客0


まあ、私も行こうと思って行ったわけでは無く、ドブロヴニクカードの使える民族学博物館に行こうと思って、(結局たどり着けなかったけど)通り道でたまたま見つけたんですが。


結構見どころの有る教会です。


ドミニコ会修道院(30Kn)


アーチ回廊の有る中庭



なぜかこの井戸で、専属カメラマンを連れた韓国人のグループが写真集ばりの撮影会を行ってました・・・


写真は無いですが、この修道院の中には美術館も有り、宗教画や宝飾品の展示も有ります。


路地を歩いていたら、

壁から木が生えてました。

そしてまたまた猫ちゃん。

普通にカメラ目線してくれます。




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