

(舞茸、人参、油揚げの炊き込みご飯胡麻ちらし、浅漬け、豆、キウイ、レタス、トマト、マカロニサラダ、イカ、玉子焼き、ナスとしらす干しのポン酢炒め)

(鮭、胡麻散らしご飯、豆、キウイ、レタス、トマト、豆腐かまぼこむう、いも天、なすのみそ炒め、竹輪入りひじき)

(ゴマ散らし梅干ごはん、きゅうりの浅漬け、豆、デコポン雪中貯蔵不知火、レタス、ミニトマト、さんま缶、いんげんの胡麻和え、大根、人参、まいたけ、桜海老の煮物、玉子焼き)


(椎茸バター、しらす干しゴマ散らしごはん、きゅうりの浅漬け、豆、りんご、レタス、ミニトマト、キャベツ、イカリング、新玉ねぎとマッシュルームのパスタ)
週の真ん中水曜日は朝から大雨


冬の間、朝の


オベント作って、にこやかに行ってらっしゃ~~~い、厄除け火打石のかわりにバシッ!

苦手な家事に入ります。こんなちっこいマンションだけれど、お気に入りの棲家だから毎日テキトウにハタキと掃除機はかけて大切にしている。なのになんだかんだと散らかる。もう何も持ってこないでーっ!あ!私かっ!


今週は







「ドアをノックするように、ドキドキしながらページをめくってもらえたら 嬉しいです。」 ―― 菊池亜希子 モデル、女優、ときどき作画。卓越したセンスと発信力で多方面から注目を集める菊池亜希子さんが、大好きな人たちの仕事場を訪問。女性誌『LEE』の人気連載「仕事場探訪 おじゃまします」待望の書籍化!
糸井重里さん/コピーライター
くらもちふさこさん/漫画家
阿部好世さん/プティローブノアー
幅允孝さん/ブックディレクター
皆川明さん/ミナペルホネン
甲斐みのりさん/文筆家
カトウキョウコさん・ジヌシジュンコさん/アンティパスト
舟越桂さん/彫刻家
飯田純久さん/イイダ傘店
唐澤明日香さん/アトリエペネロープ
祖父江慎さん/装丁家
高山なおみさん/料理家
宮崎吾朗さん/映画監督
松浦弥太郎さん/編集長
sunui/デザイン集団
TRUCK/家具屋
手塚貴晴さん・由比さん/建築家
小川洋子さん/小説家
細野晴臣さん/音楽家
20人目は、菊池亜希子(&ワカメ)の“いらっしゃいませ"

ほとんど知らない人の職場・・・へぇ、こういうお仕事もあったのね。楽しそっ!
こういう場所もあるんだね






高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、〔世界の終り〕。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された秘密を巡って活躍する〔ハードボイルド・ワンダーランド〕。静寂な幻想世界と波瀾万丈の冒険活劇の二つの物語が同時進行して織りなす、村上春樹の不思議の国。

え?なんだって?と振り返り、はぁ?と立ち止まり・・・
13で、ピンクスーツの太った娘から電話があったころから加速が始まった。
6cmもお腹切られてよくあんなところを歩いたもんだわ。と感心しているうちに上が終わり、わくわくと下に行く。
ただ、ハードボイルド・ワンダーランドはなんとなくわかったような気になっているのだけれど、世界の終りがわからない・・・



〈私〉の意識の核に思考回路を組み込んだ老博士と再会した〈私〉は、回路の秘密を聞いて愕然とする。私の知らない内に世界は始まり、知らない内に終わろうとしているのだ。残された時間はわずか。〈私〉の行く先は永遠の生か、それとも死か? そして又、〔世界の終り〕の街から〈僕〉は脱出できるのか? 同時進行する二つの物語を結ぶ、意外な結末。村上春樹のメッセージが、君に届くか!?

勢いで下に突入したけれど、混乱。これは夢?仮想?不思議!
お話は何となく面白くてふむふむと銀座線にたどり着き、なぁんだそんな所に居たの?銀座線好きね。
こんな駅員いるのかぁ?面倒くさい駅員であります。そうそうお金を置いて行っちゃえー!なんてさ!
何となく重なって来たーって読んでいたけれど・・・私の中ではそれで終わってしまった。悔しいけれど私のおつむでは・・・

再読はしない! 他の作品にいってみよー!






「生きて、生きて、生きぬくんや!」1995年、神戸市長田区。震災で両親を失った小学一年生の丹華(ニケ)は、兄の逸騎(イッキ)、妹の燦空(サンク)とともに、医師のゼロ先生こと佐元良是朗に助けられた。復興へと歩む町で、少しずつ絆を育んでいく四人を待ち受けていたのは、思いがけない出来事だった―。

サモトラケのニケね・・・
子供達がとても健気で・・・グスン
ただお名前が難しいのよね。
ゼロ先生は足を怪我して普通に歩けなくなったニケに 「人言うもんはな、ニケ。前を向いてしか、歩いていけへんのや。後ろ向きに歩いてみ。ひっくり返ってまうやろ。」
丹華(ニケ)に羽が生えたときには、ファンタジー・・・? 飛べたね。
表紙の像刻に惹かれた。前川秀樹さんの「ケルヴィム」ですって・・・素敵




調味料を買ったりするのに寄るエキナカにあるお店。
ついでに隅から隅まで眺めたおして、ふむふむしてくる。成城石井でもドレッシング買ったついでにやってくる。楽しっ!



ひきつけ起こしちゃうんじゃないかと思って見たら、その先にはテレビが・・・そこに映っていたのは、美○憲○!
お母さん曰く・・・このCMが出るとそばにいる大人がテレビを消すって。最初はオバケと言って泣いたそう。その場に居た大人達は一同にハハァ~ンと笑う。
気の毒だったのは、ちょっと高いところにテレビがあったのとリモコンがみあたらなかったこと。
CMだからそんなに長い時間じゃないけれど、その間中ウンギャーッ!ヒックヒック!とやっていた。終わったらビシャビシャの顔してぐったりしていた。可哀想にね・・・
うちの子もアンパンマンが終わって、終わった終わった・・・ってやっていたらホラー映画の宣伝が流れて、びっくりした子供たちはビタっと私にくっついて、もう終わったよと言うまで離れず、夜寝てくれなかったことがあった。
バッカじゃないの

いろいろあります





「放浪の天才画家 山下清展 2014年4月12日(土) - 2014年6月 1日(日)
放浪の天才画家・山下清(1922-1971)。49歳の若さでこの世を去るまで、昭和という激動の時代を駆け抜けた彼の人生は、映画やテレビドラマにもなり、美術ファンのみならず幅広い層に支持されてきました。
本展では、代表的な貼絵をはじめ、油彩や水彩画、ペン画、陶磁器など、初期から晩年までの作品約130点、さらに放浪日記や本人のコメントも併せて紹介します。「日本のゴッホ」とも称された山下清が、何を考え、何を感じながら作品を生み出したのかという視点で、芸術家としての"真の姿"に迫ります。」ホームページより

東山魁夷館が目的! 山下清展ってやっているけれどどうする?貼り絵だよね。と言いつつ、セットで・・・
ところがびっくり仰天!素晴らしかった。細かいのなんのって、さらにそれで絵! 近くまで行って見られるようになっているから、近付いて ジーっ!
映画やテレビで見たことはなかったけれど、子供の頃 にわとりの貼り絵が額に入って飾ってあり、それが本当だかどうだかわからないけれど、山下清の作品だと言うことで知っていた。で、折り紙ちぎってまねしていたことがあるから、覚えていた。
いつの頃からか、いつのまにか消えたその作品を探している。たぶん隣の家に引っ越すときに母がどうにかしたのだと思う。っていうと母は、あーあったねーって言うから。
茅野に 放浪美術館 があることがわかったから・・・機会があったら行ってみよう。


善光寺後ろにある美術館
参道通り、善光寺を抜け美術館へ・・・

美術館からの景色







東京での仕事に挫折し、故郷で深夜バスの運転手として働く利一。あるとき乗車してきたのは、十六年前に別れた妻だった。おだやかな筆致で描かれる、家族の再生。そして再出発。

揺れ動いている。誰だって抱えているものってあるから・・・
触れてはいけないところ・・・「親であっても、立ち入ってはならぬ領域があるような気がした」 そう、心配で心配で仕方がなくても・・・待っている。
弱くたっていいんだよ・・・夜中のバスに乗って夜明けを迎える。
白鳥のバスはなくなるのか・・・
怜司の旅立ち・・・息子をもつ母としては、な、何も外国じゃなくても・・・スーツケースを引いて歩き出したときは、あ、行っちゃうよ!と、うるうるした。
あの橋あたりは訪れたことがあったけ・・・そして、関越のSAで新潟行きのバスを見ると思い出す。





男と張り合おうとするな。みごとに潰されるから。祖母の残した言葉の意味は何だったのだろう。全力を注げる仕事を見つけて、ようやく彼に近づけたのに、和歌と仙太郎の関係は、いつかどこかでねじ曲がった。心血を注いだ渾身の長篇小説。

その祖母がもしかして物書きだった?実家の蔵を壊す・・・そんなことから始まるお話・・・・バブル期~崩壊
和歌と仙太郎の関係が学生時代の軽いのりから、これって腐れ縁?そんなこともないか・・・一緒に住んでもね・・・若いのに自分の事よくみているのね。
祖母の言葉はあったけれど・・・自分でも書けるか? やっと仙太郎に追いついたと思ったのにね。
九龍城に入っていったときは、


今はなき九龍城だけれど、どんなところかはなんとなく知っていたから・・・
最後はどうなるんだろう?楽しみに読んでいたら・・・そっか!・・・がんばれ!なんてエールを送っちゃった。
