東京下町にひっそり立つ妖奇庵。
そこは妖人茶道家・洗足伊織の茶室だ。
《管狐》の夷、《小豆とぎ》のマメとともに、
穏やかな日々を過ごす伊織のもとへ、
久しぶりに刑事の脇坂がやってきた。
元水泳選手であり、トラブルを抱えた妖人《河童》を連れて……。
ほか、青目と二人きりで密やかに過ごした時間が、
伊織視点、青目視点それぞれで綴られた物語も収録。
中村明日美子のコミックも収録した、真の完結巻!
シリーズ第10弾でこれが真の最終巻。
前巻の後、伊織と青目がどう過ごしていたか読めて良かった。
伊織は青目のことを理解?受け入れ?たようだけど、
自分としてはどんな理由を言われようとも
やっぱり青目は受け入れられないな~と思ってしまった。
このシリーズはマメがいることが癒しよね。
「小説・その他本」カテゴリの最新記事
脳科学捜査官 真田夏希 ビター・シトラス / 鳴神響一
脳科学捜査官 真田夏希 ダーティ・クリムゾン / 鳴神響一
脳科学捜査官 真田夏希 ブリリアント・アイボリー / 鳴神響一
脳科学捜査官 真田夏希 ジャスティス・エボニー / 鳴神響一
脳科学捜査官 真田夏希 ノスタルジック・サンフラワー / 鳴神響一
脳科学捜査官 真田夏希 インテンス・ウルトラマリン / 鳴神響一
鎌倉署・小笠原亜澄の事件簿 長谷の花舞 / 鳴神響一
鎌倉署・小笠原亜澄の事件簿 佐助ヶ谷の銀雫 / 鳴神響一
紙鑑定士の事件ファイル 紙とクイズと密室と / 歌田年
京都伏見の榎本文房具店 真実はインクに隠して / 福田悠
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます