まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

ブザー・ビート ~崖っぷちのヒーロー~ 最終話

2009-09-22 19:43:25 | ドラマ

最終話

『最終回拡大75分SP完結編!!

・・・旅立ち』





直輝のリハビリが始まる。

何故か菜月が付きっ切り。



秀治の話で、明日から莉子が軽井沢に行くと知った直輝。



中途半端な気持ちでは音楽なんか出来ないと八尾に言われ、

莉子は携帯を解約。



莉子が店長に挨拶してるところへ、

店長の奥さんがやって来た。

なんと直輝のお姉さん!!


「あれ? 前に駅ビルで演奏してませんでした?

確か夏頃。

何故かうちの弟が演奏してた人に

ヒマワリの花渡そうとしてて、

まあ結局渡しそびれて子供にあげてたけど。」


「へえ~。直輝くんらしい話だね。」と店長。


外へ出て行く莉子を追いかける麻衣。


「莉子、どうしたの?」


「麻衣、ないよ携帯が。直輝の番号。」


「自分で解約したんでしょ。

ちょっと待って。今秀治くんに聞いてあげるから。」


「ダメだ。やっぱりダメ。

あのヒマワリが直輝からだったんなら、

余計に私、頑張んなきゃいけないんだよ。

直輝はあの頃から

私のバイオリン応援してくれてた。

直輝は私に夢に踏み出す勇気くれたの。

だからいいの。これでいいんだよ、きっと。」


直輝が家に帰ると、

菜月が骨にいいというサプリメントを届けてくれたと母が。


「やっぱりいい子よね、菜月ちゃんって。」と母。


「だよね。どうして別れちゃったのかな?」と妹。


母も妹も、騙されてる。

あれは猫かぶり女なのに・・・


「まぁ俺も24だからね。」


「そっか、直輝も恋愛がファンタジーじゃないって

気付く歳になっちゃったのね。」


「あのさ。俺、見つけたんだ。

ほら、前に母さんが言ってた、

本当に心から安らげる女の子。

でも彼女も大事な夢追ってて。

勿論、応援したいと思うし。

でも離れたくないし。

俺のせいで夢諦めるなんてありえないし。」


「ふーん。大事な子なのね。」


「うん。」


「じゃあ、その気持ち信じてみたら?

恋は辛いって諦めんのは簡単よ。

でも諦めないで信じていたら、

もしかしたら信じている人だけに見える

こうキラキラっとしたものが見えるかもしれないじゃない。」


莉子が旅立つ日の朝、

莉子が目覚め、窓を開けると

直輝からのメッセージが。


“夢に向かってガンバレ!

1番のファンより”



2010年初夏。



莉子は軽井沢で音楽に打ち込む。

直輝はアークスに復帰し大活躍。



菜月と歩く直輝は街で

莉子が弾いてたバイオリンの演奏を耳にし、

立ち止まって辺りを探す。


「直輝。」と菜月に呼ばれる直輝。


「なんだかこうしていると、

去年の今頃と全然変わらない気がする。

『優勝したら結婚しよう』って言ってくれた、

あの日と全然変わらない気がする。」


直輝は答えない。


変わらない訳ないだろ!!

図々しい女だな。



直輝と菜月がヨリを戻したんじゃないかと

チームでは噂になっていた。


「良かったね。直輝とその仲直り出来て。」と

菜月に声をかける宇都宮。


「仲直りって。

ウツさんこそ、社長が持って来た

お見合いの話どうしたんですか?」


「いや、受けないよ。結婚する気なんてないし。」


「全く、ミユキ先輩が結婚してもう3年ですよ。」


「いや、俺が好きなのは3年前から別の女性なんだ。

まぁ相変わらず片思いなんだけどね。」


「ふ~んそうなんだ。

ウツさんに片思いされるなんて幸せな人ですね。その人。」


偶々東京へ戻って来ていた莉子。

その時、直輝と秀治を見かけて走り出す。

しかし直輝と秀治は気づかずにバスに乗り込んでしまい、

そのバスを追いかける莉子だったが、

結局気づかれないまま。



莉子は偶然川崎と会う。

決勝戦観に来ないの?と聞かれるが、

その日、莉子はレッスンあるらしい。


「私、あの時、少しでも直輝の声聞くと

軽井沢行きたくなくっちゃいそうで、

夢なんか簡単に捨てられそうで、

だから携帯やめたんです。

弱かったんです。弱い自分がイヤだった。

だけど軽井沢に行ってみて、

私はやっぱりバイオリンが大好きなんだって気づけて、

大変だけど今は毎日幸せです。」


「そっか。それは良かった。

俺だったら、バイオリンはいいから 

俺の側にいてって莉子ちゃんを引き止めてたかもしれないな。」


「私、直輝が頑張って来いよって

言ってくれて嬉しかったのに、

自分から連絡を断ってしまって。

半年も離れてて、声も聞けなかったら、

私のことなんてもう忘れちゃってるんだろうなぁ。」


「そうかもしれないね。

人生の先輩が思うに、

運命の男と女が出会って結ばれる可能性は、

そうだな・・・

第4クォーターにブザー・ビートを決めて

逆転優勝するより低い。」


「ブザー・ビート?」


「うん。知らない?

試合終了やピリオド終了のブザーが鳴ると同時に、

放たれたシュートが決まることを

ブザー・ビートっていうんだ。」


「へえ~。そんなことってあるんですか?」


「うん。あるよ。

どんなに不利な状況でも、無理そうな夢でも、

諦めなければきっと道は残されている。

俺が莉子ちゃんを落とす道もね。」


「それは・・・ないです。」


笑って別れる2人。


「あっ、そうだ。

嘘はつかないって言ったから最後に一言。

直輝は莉子ちゃんのこと、まだ想ってるよ。」



体育館にいる直輝のところへやって来た菜月。


「直輝。

私、今なら信じられる。直輝の夢。

あの頃は叶うはずないって苛立って、 

自分の夢とか将来押し付けて直輝を傷つけたけど、

今なら心から信じられる。

私、直輝が好きなの。

私とじゃ幸せになれない?」


しつこい女だな(-_-;)


「菜月は幸せになれるよ。

でもその相手は俺じゃない。

菜月はスゲエいい女だし、

俺、菜月にカッコイイ男って思われたかったんだ。

頼れるって思われたくて。

自信ない時でもカッコつけて、

プライド守るのに必死だった。

自分のことばっか考えて、

菜月が何に悩んでるのかも分かってあげられなくて、

ホントあの頃はゴメン。

でも俺・・・」


「チッ!」


「ん?」


「ったく、優しいね。

優しすぎでしょ。

そんなんだから、嘘つかれたり浮気されたりすんのよ。」


「え?」


「でもまあ、あの子はそんなことしないか。

私ね、莉子ちゃんに言われたんだ。

直輝の夢は絶対に叶うんだって。

行くんでしょう? あの子のとこ。」


「うん。」


直輝が出て行った後、

その場に座り込んで泣く菜月。


逃した魚は大きいだろ~。

自業自得ですね。


そこへ宇都宮がやって来る。


「菜月、どうしたんだよ?」


「そっちこそどうしたんですか?」


「いや、俺はただ練習に・・・」


「またですか。

いつもバスケバスケって、

そんなだから男の方が好きとか噂されるんですよ。」


「じゃあ、菜月が付き合ってくれよ。」


「えっ?」


「一緒にケーキでも。」


「いいですよ。

美味しいお店見つけたんです。」


あっさり宇都宮へ?



「麻衣さん。優勝したら結婚して下さい。

なんて言えんよなあ・・・」


意を決して言おうとするも、

やっぱり言えなくて誤魔化す秀治。


「秀治くん、優勝したら結婚するよ。

だからカツ丼食べて明日も頑張ってね。」



ヒマワリ一輪持って、軽井沢へ行く直輝。

コンサートのリハーサルで遅くなると教えられる。

夜になってホールを訪ねた直輝は、

コンサートのポスターに莉子の名前を見る。

半年でデビューコンサートに出られるなんて、

なかなかないことだと

宿舎のおばさんの言葉を思い出す直輝はそのまま帰って行く。

宿舎に帰って来た莉子とすれ違いに。

莉子は宿舎のおばさんからヒマワリをもらい、

慌てて外に走って行くも、直輝はもう見当たらなかった。



直輝がいつもの公園のバスケコートに行くと、

秀治が練習していた。

直輝が自分の憧れてる直輝になって良かったと秀治。


「まあ、確かに俺も崖っぷちだったからな~。」


去年の今頃はヘタレだったと言う秀治。


「まっ、確かにちょっとヘタレなとこあるね。

折角軽井沢行ったのに会えなかったし。」


「え? 行ったんですか? 莉子さんのとこ。」


「うん。莉子は莉子で、ちゃんと頑張って夢に近づいてた。

それが分かって良かったよ。」


広告ボードを見つめる2人。


「僕、引っ越して来た時からこれ見て

ずっと思ってたんすけど、

恋って人を強くするんすかね。」


「分かんない。でも・・・俺はやるよ。

次は俺の番でしょう。」



とうとう決勝戦!!


麻衣は直輝の妹やあの女子高生たちとバッタリ。

おまけに店長まで。


「なんか不思議な知り合いばっか。」



その頃莉子は、

ファーストコンサートを1週間後に控え、

リハの真っ最中。


「私、行かないといけないんです。

大事な人の大事な時なんです。

応援に行かなきゃ。

今会いに行かないといけないんです。」


「Do you realy love the young men?」


「Yes I do. so much」


「Everything is OK.

Love makes you storong」


「ありがとうございます」


莉子は急いで会場へ向かう。



試合は残り1分、5点差。

莉子はまだ着かない。


直輝が決めて3点差。

バスケットカウントワンスローが与えられる。


その時、莉子が会場へ。


「ちょっと! そこの8番!!

ちゃんと来たから!!

ちゃんとファン1号が応援に来たから。

ちゃんと勝ちなさいよ、バーカ!!」


直輝に笑みが。


「バカって、えっ?

まさかあの子が大事な子?」と直輝母。


「莉子ってば。

テレビ中継なくてホント良かった。」と麻衣。


「俺は強い。」と呟く直輝。


放たれたボールはゴールへ。

これで2点差。

そして代々木がボールをカットしパスを出す。


「直輝。」


受け取った直輝がドリブルし、

3ポイントシュート打つ。

ブザービートで逆転勝利。

アークスの優勝が決まった。



客席の莉子の元へ走る直輝。


「久しぶりに会ってバ~カはないだろ。

でも、莉子のお陰で強くなれた。」


莉子を抱きしめる直輝。


「もう離さない。」


そしてキスする2人。




ちょっとあっさり終わりすぎた気もしますが、

久々に楽しめた月9でしたね~。

最後、あんな大勢の前でキスしちゃうのは

如何なものかと思いましたが、

ま、山Pなので許します(笑)

かっこよかった!!


莉子のコンサートはやらないで終わるのね。

ちょっと聞いてみたかったのに・・・

あの美しい先輩(笑)はなんのために出たのかしら?

莉子にちょっかい出すのかと思ったのに。

ま、いいんだけど。

あの外国人の先生、指揮者?

物分りがいい人で良かったね~。

練習を抜けさせてくれるなんてさ。

あの後、練習がどうなったのかも気になるところです。



次の月9はヒロくんね♪

これもまた楽しみだわ~。



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6 コメント

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Unknown (お気楽)
2009-09-22 21:59:11
そうそう楽団の先輩?は意味深でしたね。もうちょっと誘ったりなびいたりするかと思った。
でもまぁ月9としては合格点でしたね。このあたりのクオリティを保ってほしいものです。
返信する
>お気楽さん (マカ)
2009-09-22 22:04:14
ですよね~。
あの先輩はかなり意味深でしたよね。
結局誘いもしなかった(笑)
月9としては合格点です!!
今まで長いこと暗黒時代だったような気が・・・
次回のも期待してます♪
返信する
やはり、最後は~ (megurin)
2009-09-23 00:32:59
題名の通り、ブザー・ビートで決めて、ハッピーエンドで良かった~!
最後のキスも長かったですね^^

いろいろあったけど、川崎さんや菜月も良い人に見えちゃったから本当に私って単純です。

チェロの先輩、2ショット写真まで見せて、莉子も少し気になる存在なのかな?とか思いましたが、何もありませんでしたね。

毎月曜、楽しかったです♪
返信する
>megurinさま (マカ)
2009-09-23 17:49:55
最後は予想通りでしたね。
ハッピーエンドで終わって良かったです。
チェロの先輩は何かあると思っちゃいますよね。
ホント毎月曜、楽しかったです♪
返信する
こんぱんは~♪ (Unknown)
2009-09-24 01:11:34
菜月は同性に嫌われるタイプですね
キスは見てて恥ずかしかったです

山Pかっこよかったですよね


かっこよかった
次の月9楽しみですよね~
またヒロくんにほれそう


返信する
>さくらこさん (マカ)
2009-09-24 20:41:28
菜月は完全に同性の友達はいないでしょうね。
あんなところでキスなんて恥ずかしすぎますよね~。
まぁ、山Pだから画になりますが(笑)
かっこよかったです。

次の月9も楽しみですね~。
ヒロくん♪ (>艸<*)
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