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函館市とどほっけ村

法華宗の日持上人にまつわる伝説のムラ・椴法華。
目の前の太平洋からのメッセージです。

交通違反を取り締まる側の問題

2013年06月05日 12時08分36秒 | えいこう語る
古谷国家公安委員長、なかなかユニークな発言をした。
交通違反についてだ。
「違反した側も納得できるようにする必要がある」

「歩行者が出てくる危険性がない道路で、制限速度を20キロオーバーしたことで取り締まりの対象になるのは疑問」

「取り締まりのための取り締まりになっている傾向があり、警察の信頼という視点からもちょっと疑問符がつく」・・などである。
 
私が、軽微な交通違反を起こした時、40年近くにわたって警察に自己弁護を繰り返してきたことと、同じ内容である。
私などは警察の交通違反クレーマーとして、名を連ねているようだ。
実際、交通安全担当者から注意を受けたことがあるからだ。
※公安委員長の発言を支持し、村はつつじが満開だ。


交通量が少ない地方でも、私のような人間がいるということは、全国ではかなりの苦情を呈している人がいると思う。
それらの苦情があまりにも多いため、公安委員長の心を動かしたに違いない。
でも、国民の声ではなく、公安委員長本人も何度も違反して、その不合理さを感じての発言だったのかもしれないけど。
どちらでもよい。
とにかく私は自分が主張し続けた、警察の交通取り締まりに対し、国家公安委員長と同じ考えだったということが判明された。
次回の取り締まりにあった時が、俄然楽しくなってきた。
私の後ろには公安委員長が付いているのだ。
40年の恨みつらみを存分に演説してやろう。・・・ウヒヒヒ。