小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

アーチに添わせるイングリッシュローズ

2018年10月08日 19時39分54秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

台風が去り遅れていたアーチの設置が終わりました。

イングリッシュローズの中でも長く茎が伸びアーチ仕立てに向く品種が沢山有ります。

色を決め花を決めていきます。

品種選びは何時も色から決めています。

最近カタログは作成されていないので過去データーからオレンジ系にするかピンク系にするか。

比較的新しい品種群でまとめたい三角形の2の花壇です。

 

珍しく一晩考えて店の栽培コーナー見に行きました。出来れば丈夫春にワーーーっと咲く品種が良いのです。ベンチの後ろは少しゆとりを持たせ最新品種を鉢植えで並べようと思っています。

毎年同じ場所で撮影しても脇や後ろのバラが違えば楽しいかしら。

一人頭の中で楽しんでワクワクしてます。

 背の高い伸びたバラの先端だけ台風で葉が傷みましたが短く夏剪定したのは無事でした。

 

シイの木の脇のレデイ・エマ・ハミルトン全部葉狩りした株です。「マネしないでね」の記事で作業した株葉も綺麗に生えそろい秋バラ目標の中旬予定通り咲き始めました。

夏剪定後の葉狩りも弱っていると綺麗に葉が出ない場合が有るのでお勧めしませんが、店頭に並ぶ秋バラはナーセリーさんが手間暇かけています。

 

台風や春先の強風を考えると太いシュートが出る少し前の品種を選びました。天候には勝てません。

植え付けました。

電線が気にならない角度で撮影して見ました。

 

草取りしたり通路に生えたカモミールやこぼれ種の苗を踏まれてしなわないように移動したら、気が付けば夕暮れでした。

 追記 犬の置物風のは椅子でホースガイドの代わりに位置が分かりやすいように置いています。好みでは無いのですがサミーと思えば可愛いです。

 本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

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適温になりバラ葉が出始めてます

2018年09月11日 06時06分07秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

雲の切れ間に太陽です。

晴れるかしら。

 

 

販売用のバラたちは宅配用箱サイズに夏剪定し、葉狩りしています。

最高気温25度は快適温度、一気に葉が出始めました。

連日の雨で肥料効果も出始めています。これで晴れて来ると蕾が付いてきます。

秋の肥料がまだの方急いで施肥しましょう。ここで与えておくとシュートがしっかりし冬寒さで枯れにくくなります。雪国は寒肥より秋の肥料。

 

 

10月から配送料が残念ながら改正になりますが、9月中の配送であれば以前の価格となります。一年栽培ものですから春には更に沢山の花が咲きます。

是非栽培品も苗のご予約とは別にご注文下さい。お待ちしております。

 

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

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真似しないでねの続き2

2018年09月04日 06時33分17秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

近隣の稲刈りが始まり、例年喉の調子が悪くなる季節が来ました。

河川敷の芝刈りの影響なのか、何なのかイネ科の草の花粉が飛ぶ時期と秋の入り口に声が出にくくなります。

 

3日撮影

暑い時期に植え付けたバラのその後

見本で夏剪定して見たバラ、地植えは早い。

店も遅れながら葉狩り終了。

病気を持ち越さないための作業です。

農薬だけでは制圧出来ませんが、無駄と思える作業も新しい美しい葉に会うためです。

プロの仕事なので真似しないでね。

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

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葉狩りの前に黄変

2018年08月27日 07時11分11秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

今朝も雨降りです。

高温に耐えてきたイングリッシュローズ達、雨が降り水やりをしなかったら下葉から黄色くなり始めました。やがて落葉してきます。

予定通りです。

春に出た葉は劣化しているので夏剪定時に葉刈予定でした。これでむしる一日楽できます。

夏乾燥と台風被害を避けるために4鉢一列で寄せています。風通しが悪くなると病気が出ると古い本に記載されていますが、そんなこと一度も無いです。込み合うことで雑な水切れ肥料切れで病気。

 良い園芸資材の無い時代に多分思い込み。多くのバラを植え付けて見てそう思います。

ウドンコ病のカボチャの根元は乾燥と高温を刈草でマルチして定期的に液肥の施肥で抑えられました。経験上ですが、バラも水切れによる肥料の取り込みが上手く行かない場合に発生してます。

古い葉は劣化したソーラパネルと考えればもうエネルギーを作れないです。新しい葉を手に入れれば新エネルギーが手に入ります。だから花が咲く。

春出た葉に病気が出やすくなるのは落葉したいからと考えれば、黄変はラッキーです。少し早めに剪定や葉狩りをしたバラたちを見ると蕾が見え始めています。入れ替わり蕾が付くので基本は春秋の二回に花のピークが有る。無駄な労力を使わないように剪定を続け、正しい施肥を続ければ四季咲きするのでは無いかしら。寄り添う手入れをしたら品種本来の花に出会える、そんな風に考えています。

 

雨降り後気温が下がり本格的にバッサリ剪定です。宅配の規格に合わせるしかありません。

 

基本通り根を広げストレスが無いように植え付けしているので癌腫病になる株はほぼ無いです。グーにならずにパー状に根を広げ植え付けています。肥料や水やりがバラに合えば癌腫は秋には小さくなります。癌腫が出てもすぐに枯れる事は少ないので、日々の管理を適切にしましょう。国産苗は病気と共栄共存です。

 

 

イングリッシュローズの輸入苗は検疫を受けリ患していたら全部焼却処分されます。だから見落としされるのはごく少数です。

 

小さな森では栽培は肥培管理で元気な株を目指し日々工夫しています。

 

鉢植えとは格段に違う地植え、デビット・オースチン社は庭植えした場合の連続開花性や病気に対しての強さを検証して世界で販売していますが、これから鉢植えでしか多くの種類を楽しめない日本の住宅事情に合わせ、体験や結果の集積が日本での販売の礎になるはずです。

修行にならず楽しいバラ栽培にしたいと考えて、最低限の手入れと資材での栽培を目指しています。駄目ならその株は諦めます。

 

鉢植えを購入そのまま庭に植え付けた方、3年たち調子が悪い場合初冬には一度堀上根の状態を確認して見てください。

グーで無くパーです。小さな森の鉢植えは適切に植え付けています。

 

仕事以外の趣味話で盛り上がれるオトナを目指しています。

趣味を仕事にしていた私なので60歳から家庭菜園してます。

 

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

 

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増し土したバラたちのその後

2018年08月25日 06時23分54秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

北側の畑の手前に有るので通る都度チェックしてます。

 根元に土を増し土した所のその後です。柵脇のバラが日焼けした頃からナスの水やりの都度水も与えてきました。

23日撮影

短かったシュートも伸び先端に花芽も見えます。

24日撮影

台風の影響で2日超高温、24日雨が降りましたが畑の点検に4時ごろ畑に行き野菜の収穫を済ませ気温は高いのですが根元に水やりして来ました。午後日陰になる場所なので回復してます。

葉も入れ替わり春先のようです。

蕾が出て来ているので回復したようで、結局丁寧な水やり次第のバラたちもう少しで暑さも終わり頑張ろうね。育っているので水が必要です。

秋の花が咲いて来ました。

水やりより気温も下がり全体に濡れる雨、優しい雨よ待っています。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

 

 

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真似しないでねの続き

2018年08月20日 09時34分55秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

モーバンヒルズ3本をオベリスク脇に昨日植え付けましたが、間に何か植え付けて草花も植え付けてしまいたくなりレディ・エマ・ハミルトンを追加しました。通路にカモミールの小さな芽がびっしり生えて来てます。

あと一本植え付けるとこのコーナー完成です。

植え付け前に夏剪定しました。

今年のシュートが4本出てます。

シュートの数を芽欠きし少なくしないで好きなように伸ばしてます。

数年後茎が木質化したら根元から切り落とします。

一本も出せなかった方最低気温25度以下になったら水やり後液肥を与えてみてください。肥料によってはバラにとって肥料成分が少ない場合が有ります。施肥のタイミングと量、水不足してませんか。

 

花殻を全部切ります。

切る前の茎は50センチ程度、茎の長さ30センチ程度のところまでバッサリ。

ギリギリで無く葉の上1センチ程度の位置で新芽が伸びやすいように残します。

この状態で鉢を倒し叩きながら隙間を作りゆっくり引き抜きます。

多くの方は真上に引き抜こうとするので根痛みします。土の重さが根に掛かり内部で細い根が切れる場合があります。

掘り上げた土に堆肥を混ぜ込んで置き周りに詰めます。

 

鉢植えの夏剪定プロは葉狩りし下の写真のように此処までします。病気を蔓延させないために始められたのかしら。秋バラが綺麗な葉で売り場に並びます。

庭植えの場合四季咲き性の強い品種を切り戻しますが秋咲きにくい品種はそのままにして伸ばします。品種の特性を知ることから切り戻しや剪定もやり方を変えています。

日当たりが悪い場所で育てて居たり弱っている株は再萌芽しない場合も有りますので自己責任で行ってください。

最悪枯れます。要注意です。

プロ仕様です。

 

下の写真はお盆前に増し土した個所

2週間程度で葉が出て来てます。自然に水切れして落葉していたので残っていた葉刈しない葉が汚く気になります。

新葉が出たので切り落としました。葉狩りは心配なら二回に分け作業をお勧めします。

普段の管理が根の育ち具合に直結しているので水やりや施肥が正しく行われている事が必須条件です。

落葉樹の葉狩りは盆栽の技術です。葉の付け根の芽が傷まないように無理にむしらず丁寧にハサミでカットします。

これで根元からシュートが出始めたら成功です。来年に期待します。

庭植えもしっかり根付いているつもりでも表土が雨で流れたりして根が露出していると生育不良になりました。

 

最低気温25度以下になり夏剪定始めました。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

 

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真似しないでね

2018年08月19日 10時27分05秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

乾燥がひどい夏に、水やりしやすさも庭のデザインの条件でした。

日当たりや根元がいかに乾燥しないか宿根草や一年草で日陰を作ったり楽に維持していくのは工夫が必要でした。店の様に多くの草花が茂り互いに協力して育っている狭い空間と、広くなるとやって見ないと分からない。

大事にしていたホトトギスはボロボロです。花は多分見れないでしょう。

デザインと品種を家族に話したらもうトラックに積み込まれていました。

 雨が降り気温が下がったので全員動きが早い。ずーとだらーーーーっとしてたのに。

鉢植え3年物です。良く育っているのでこのまま放置すると大型種は劣化していきます。私の中での脇役タイプですがモーバンヒルズです。足元には大輪系のオレンジを予定してます。

水決めして終了。最初に草花を植え付け時に堆肥を沢山入れているので土は良くなっているので簡単です。一面黄色の壁になるかしら。前列のバラを秋に移動したらモグラ被害の多い場所も通路になります。春のオープンガーデンの時に通路の幅が足りないのに気付きました。

出来るときに改善です。

 

 

そっと根鉢を崩さないように植え付けです。

皆さんは10月に入ってから行ってください。

 

見本を見て植え位置や作業手順と資材の調達をしてから行いましょう。

全部揃えてから一気に行えば枯れる率は格段に下がります。何回もアアダこうだと移動が一番駄目です。じっくり環境を見ます。

 

 根が育っていると茎は短く剪定してもすぐに伸びます。

台風が来るかもしれないので支柱に縛り揺れないようにします。

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

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畑のバラの剪定1

2018年08月18日 09時58分39秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

気温が下がりやる気スイッチ入りました。

それだけのんびり暮らしていました。遠くにサッカー場が見えます。

柵脇の花殻の切り戻し作業を始めました。

まずは一日目、

弱っていたバラの足元を木陰にしていたズッキーニも処分します。

 

根元の枯れた古い茎は切り落とします。

伸びすぎたところも柵の上段が120センチなので目安にバッサリ。

 

2時間かけ本日予定のところまで草取りと剪定終了。

スッキリしました。モグラ道になり根元の土が減っている所は後日増し土します。

一番草ボウボウの気にしていたところが終わりました。疲れない体力有るうちに時間が掛かりそうなところを片付ける派です。東西の3割程度です。明日は残り7割東西終了あくまでも予定です。

 

4日で柵脇終了予定です。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

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雨上がりに殺虫剤

2018年08月16日 07時25分52秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

久し振りの雨に植物たちもホッとした事と思います。

先週から虫たちが飛び雨の予感がするのかしらと夫と収穫の終わったトウモロコシを片付けたりしてました。8月下旬が最後の虫のピークかも知れません。

 

雨を予測して卵を産んでいるとしたらすぐに食害が始まります。隣地角の桑の木にアメシロが沢山いますが流石によそ様の大きな木にまで消毒できません。昨年の10倍は食害しているように見えます。

我が家もピンポイントで固まっている間に殺虫剤を散布しました。

バラにも剪定後新芽が伸び始めたら一度秋バラの為に消毒したほうが良いです。畑のはオルトランDX顆粒を根元に撒いて有るので大丈夫です。ここだけ叩いておくと後半寒くなるので食害する虫が少ない。

 

農薬は殺虫剤と殺菌剤各一種類づつ混合しても良いですが、殺虫剤二種類混合は主成分が重複したりするのでしてはいけません。薬害が出る場合が有ります。

例えば オルトランDX顆粒を根元に撒いたのにオルトラン液剤を散布等です。

 

庭全体や広範囲、薬剤を散布する時間も気温が下がる夕方風の無い時にします。メーカーさん同士の薬害データーは無いようなので複数のメーカーの混合液も要注意です。必ず注意事項や取扱説明書を読みましょう。

農薬の総使用回数を守るため店では農薬の散布履歴を残しています。

 

小さな森の基本は良い肥料と丁寧な管理でカツチリした株を育てる、虫の発生初期に叩く。

観察を日課にしてます。

家庭菜園も虫よけネットを使っているのでモンシロチョウは減りました。好んで食べる植物が決まっているので対策は効果が有ります。農地なので自分だけ無農薬も難しいです。虫の発生が少ない時期に促成栽培したトウモロコシの冷凍品を食べさせたら、昨年を知っている次女が驚いていました。

 

 

雨降り休みが終わったら、本格的にバラの夏剪定を始めます。雨で肥料や農薬も効果が出て来ます。予測できる事は先手を打ちます。なので年間管理も簡単です。

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

 

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花殻摘みと施肥

2018年08月13日 08時39分33秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

 北国は未だ暑いのに、10月初旬秋にバラを楽しもうと種の付いた枝を剪定始めました。家庭菜園とバラの作業を交互にしています。

 

北側の畑は耕作放棄地から菜園へと制覇したので柵脇に軽トラックを寄せ剪定枝を乗せながら作業を進めます。軽トラも超が付くほど古いです。ダンプ型なのでなかなか使い勝手が良く修繕しながら使用しています。

 

6月に植え付けた株も元気が出始めました。

 

庭に植え付け時に鉢植えの土の上3センチ目安に深植え、根元からシュートが出ました。

 

 

秋バラは10月10日を目安に、春バラは5月20日から開花を目安に栽培してます。

家庭の庭では無いので一番花後は放任花殻は摘みませんが咲きたい品種が咲いてます。

鉢植え時代の脇に倒れる茎を切りながら大まかに剪定、畑は枝拾いの簡素化の為に細かい事は気にせずです。

 

 

追肥型のマグアンプⅢBBを軽く一握り根元にパラりと撒きます。何時ものオルトランDX顆粒も規定量撒きます。花のピーク時に合わせ害虫防除しますが、それ以外は野鳥に任せ農薬散布はしません。二年で作業計画が見えて来ました。

 

先週作業した所回復してきました。

 

夏の間伸び倒れそうな茎に支柱を立てながら草取りしやすい株姿に仕立てます。

野菜の畝を短くしたので通路が広くなりました。繰り返し耕耘し堆肥を混ぜ込んだことでバラ栽培の為の土づくり結構いい感じになってきました。

悩んで考えているより始めれば終わります。口だけで動かなければまた耕作放棄地に逆戻りです。

南の角から西のハウス脇までの約80メーター程で4日掛けるつもりで始めますが、ハサミで切り始めると徐々にスピードアップ老体をイタワリツツ予定より早く終わると満足します。

まだ出来ますわよ。達成可能な目標を掲げ、達成したら自分をほめて労わります。

 

棘で大変なので夫は習う気が無い、ズルいです。「センス無いからー。」その代わり枝拾いは丁寧にしてくれます。

 

道さえ見つけられない程荒れ果てた耕作放棄地に秋バラの季節が来ます。挫折せず来られたのは読み続けてくださった皆様のお陰です。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。 

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葉が高温障害

2018年08月12日 08時30分45秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

柵脇の丁寧な除草をしすぎたのか葉が焼けてます。

日焼けです。北側の畑なのに乾燥が激しい所です。水切れした日に日焼けその後適度な水分茎は枯れていないけれど葉が傷んでます。

これが始まったので時々様子を見ながら水やりを始めました。

隣の根付いた株の葉を乗せて見ました。

これくらい葉緑素が水不足で壊れます。

最高気温35度と一月以上の乾燥です。バラにとっては厳しい暑さです。

 

 

 

この下2枚は葉ダニです。

似ているけど違います。葉裏を返すと細かい粉が付いたようになってます。店で根詰まりしていて水が吸い上げにくく乾燥が進んだ結果葉ダニ被害が広がったようです。基本花が咲いているときは葉水を掛けません。

今年は春先から乾燥が続いてました。

シュートが出始めた頃に水切れ根元から30センチ程度が日焼け

水やり後伸びた茎と葉綺麗です。

根元は日焼け

下の写真は葉のなかったシュートに水やりを始めたら新葉が広がって来ました。

乾燥したら葉から水分を蒸散させないように、水がもらえる日を待っていたようです。

根元も新しいシュートが出始めました。

どんなアクシデントにも対応しながらチャンスが有れば花を咲かせ実を付けようとする姿勢、学ぶことが多いです。

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

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台風が来る前にバラの支柱立て

2018年08月08日 09時05分33秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

一か月ぶりに雨らしい雨。

台風が接近しています。真っ直ぐ日本海に抜け無いで山越え出来ずに太平洋側を北上するようです。

それでも影響がないわけでは有りません。

越後連山の方向を見ると雲も低く、雨は降りそうも無いです。

土増ししたカクレミノ脇の通路のバラに支柱建てします。

南北に開けている場所なので風の影響を受けやすい畑です。マルチしたのでたっぷり水やりして来ました。

バラの数が増えてきているのでやり直しを少なくする工夫が必要になってきています。

長持ちするのが良いか、色を統一するか新しく購入する最初の一個は悩みます。アーチは塗装したらよいので良いのですが小物の方が悩みます。案外黒い物が無い。取りあえず店の篠竹を使い古しです。

北側の畑はほぼ制覇したので残りは南側の畑です。

南東の角地にそびえたつようなメタセコイアやニセアカシアの陰になります。台風の影響も困るし日陰の畑も困ります。

 

 

台風の被害が起きませんように祈るばかりです。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

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秋バラの為に増し土

2018年08月05日 11時11分18秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

雨の予報で気になっていた箇所の手入れです。 

暑いですが8月初旬もうすぐ旧暦のお盆です。特別なことは有りませんが夏剪定を下旬に予定しています。乾燥で弱っているところに土増ししてみます。

初年度の冬に植え付けたところです。

 

春先に乾燥でスリーブになりその後増し土したジェネラス・ガーデナーは数本のシュートが出ています。他は前面に草花が植え付けて有りしなかった所です。後ろの花壇の土を移動します。ついでに堆肥を混ぜ込んでおきます。此処も元肥の効果が無くなっていると思えるので少しだけ入れて見ます。

ナスに水やりするのでつい角は水やりしてました。更に葉が茂りツワブキに水やりするので差が出ています。水不足は細かい茎から枯れ込み、新しいシュートが出ていません。

柵脇を気にしていたのにここは忘れてました。


 

枯れ枝を切り取り、いつも厄介なヤブガラシの根もついでに掘り起こします。

 

古い茎を根元から切り落とします。根元が露出してます。

元肥を入れていなかったので追肥、まだ暑いので施肥してよいのは数年植え付けて有り活着している株だけです。

モグラ穴が有ったので土中の虫を減らすためにオルトランDX顆粒も撒いておきます。

不要な古枝を切り水やりや雨で流れた土を足します。傾斜しているので二年で根元が露出してしまいました。

 

支柱も立てます。大型になるタイプは株元が揺れると枯れる原因になります。

これから台風シーズンになります、今日は時間切れ明日支柱立てをします。

後はいつもの水やり

様子見します。

ついでに土を足したのでムスカリの球根をバラマキ、もう少し新根が出始めていました。急がないと葉が出ます。

土を掛けます。小さな球根類は横向きになっても葉が出るうちに修正されてます。

乾燥する場所なのでマルチングしました。株元3センチ乗せで枯れた株は今までありません、耐えていたのが潤沢に水をもらえるようになるとシュートが出やすくなります。

 

鉢植えも支柱をすると台風シーズンに株元が揺れません。大きな鉢は倒れない分株元が揺れます。鉢植えの場合い、一番花以降出来るだけ移動しないようにします。株元が揺れる事である日突然枯れる原因になります、店では鉢を寄せ風で揺れない工夫と互いの鉢で日陰を作り乾燥しすぎない用にもしています。肥料バランスとしっかり水やりで病気は出たことは有りません。

 

 

 本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

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初めて水やりの地植えバラ

2018年07月21日 10時30分54秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

日中は時間を持て余しているのに、さあお気に入りの「お蕎麦屋さんに行かない。」「暑くて家にいた方がいい。」帰ってくる答えは何時もの夏休みの始まりです。バラの鉢を動かしたくないので始めた夏季休業です。

普通の園芸店の頃は10日づつ交代で休みを取り、春からの疲れとリフレッシュ休暇でした。

夏園芸店は野菜種を販売していないと超暇です。

春の残りの観葉植物や草花に水やりが仕事でした。今は早朝の草取りや野菜の収穫と更に旅に出ることも出来ない夏休みです。冬は水やりが無いので雪の無い地域に遊びに行けば楽しいです。

  

 

オールドローズも緑の茎は昨年のシュート、ブロンズ色に見えるのは今年のシュート。夏剪定時期に古い茎は切り落として株を若返らせます。

昨日草取りしたオールドローズの一列に今年初めて水やりしました。

今日はこの列のみ、畑はいくつかのブロックに分けて10日に一度水やりを始めました。元気なので水が必要です。昨年の夏は与えていません。

一か所30分以上掛けます。

 

バラたちも最低気温25度を越えると水の吸い上げ量が減り土が乾きにくくなります。店は鉢植えなので水やりは欠かせませんが葉が落ちても夏剪定で切り落とすので心配ないです。

汚い葉を全部むしって綺麗な葉を出させる農園も有ります。古い葉を大事にしすぎると秋バラが沢山咲きません。

宅配の規格が厳密になり箱に入るよう予測して夏剪定するのでバッサリ8月20日以降切ります。

そのころ講習会を予定してます。

実際の作業をご覧いただけ、切る事への怖さが無くなると思います。

 

 

3月初旬に植え付けたバラたちも120センチを超える品種も沢山有ります。涼しくなっていると良いのですが、枯らさないよう水やりを丁寧にするだけです。

 

 

夏剪定するので細かい事は気にしません。むやみに動かさない。

枯らさなければ合格。

自分の身をいたわります。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

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草取り後堆肥でマルチング

2018年07月19日 09時47分25秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

前日草取りしています。

根元が良く見えます。今後の草取りをしやすいように根元の短い枝や枯れ枝を切り取ります。

バラの枯れ枝は何時までも棘が腐らないので袋に入れ焼却場に持ち込みます。このひと手間は必要な手間です。

草は畑のくぼ地に捨ててます。

 

土も減っているので土を足した後マルチング

枯れた茎は切り取ります。

 

 

剪定ハサミを新しくしました。草取り肘なので角度により痛みが走ります。

湿布を買うよりハサミでしょうーーー。

つい花殻も切りたくなりますが8月下旬の夏剪定まで我慢します。

シュートに力を集中させます。一番花後の剪定をしていないのでボロボロの株にシュートが出ているようです。バラにとって花を咲かせ種を付け子孫を残すのが一番の生きる目的です。種が付いているのなら新しい茎が生育の優先順位一番です。

乾燥が続くと葉が黄色くなったり黒点病が広がるのも生き残るために葉を減らすためと考えています。泥はねで病気が蔓延するようなら畑のバラは黒点病だらけのはず。

病気が出ているのは乾燥がひどい箇所です。

鉢植えで自分は完璧な管理と思い込んでいても葉が変形したり新しい葉なのに黄色くなったりするのはバラが危機感を感じて最小限でも生き残れるようにしていると想像しています。

 

人の完璧何てバラの立場から見たらズレているかも。

暑い夏切り戻して咲かせ続けるのは勘弁してと思っているかも、全て仮説です。

追肥後マルチング 

事実ほったらかしなのにピンポイントで施肥、剪定でこんなに復活しています。

手入れと思っていたことがお節介。

200本のボロボロの鉢植えのイングリッシュローズを畑に植え付けてみた結果です。

調子の悪い株、根がかじられていました。

 見づらいですが根元にまだ接ぎテープ、国産苗はこれを外しておかないと生育不良になります。テープが丈夫で劣化しないので幹に食い込む場合が有ります。

 

手入れが良ければ品種本来の花が咲きます、バラの立場で言って見ました。アナタとの相性で樹命が決まるだけです。バラの声が聞こえそうです。

未熟なガーデナーの反省文です。

一生捧げても足りないとバラを見ています。

熱中症予防に普段しないだしパックの鰹節を開けキュウリや青シソを入れ冷たい味噌汁を食べてます。塩分もキュウリのカリウムも取れやっぱし味噌汁です。苦手だったのに数年前に夫が熱中症で点滴を受けてから気にして飲んでいます。バラ園の維持には体調管理も大切です。

 

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

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