小さな森の薔薇

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し美味しい食卓へ

茗荷の味噌漬けの続き

2020年08月05日 05時37分30秒 | 家庭菜園

日中暑すぎて夕方畑に行きました。

日暮れ時の畑に吹く風は夏の終わりのようです。北国の人ですから8月は直ぐに来る秋の最後の暑さに思えます。お盆まで後少しです。

数日前の下漬けのミョウガを味噌漬けにしました。

麹が多過ぎない伝統的な物です。

米が貴重な時代から大豆へ時代の流れでしょうか、どこか懐かしい味です。

下漬けした物を水切りして味噌に漬けました。第一回目これを冷蔵庫で2週間ほど置き、もう一度ジップ袋で数回で食べ切れる量に小分け、新しい味噌に漬け直して完成。勿体ないですがカビにくく長期保存できます。

ナス、キュウリ、ショウガ、ダイコン、シソの実、ミョウガが味噌漬けで販売されてました。今時は如何なのかしら。

添加物が多く違う味の物が多い昨今、記憶の中の美味しい物を手作りしてます。

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

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イングリッシュローズ夏剪定前の様子

2020年08月04日 06時55分07秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

何とか梅雨明けしたようです。

突然33度暑いです。

お盆過ぎに夏剪定を始める前に今の様子です。

9月中旬まである日突然調子が悪くなり枯れる事も有るので配送はお休みしています。

2番花もコガネムシが畑に定住しないために積極的に咲かせません。畑の前が耕作放棄地で市街地側にも葦が生い茂る600坪の田が有ります。我が家も数年前は植木が道路迄はみ出す耕作放棄地、相続が決まってから片付け始め今に至っています。

 

雨上がり殺菌剤を撒きたい。

まず8月1日の様子です。

古い品種は2番花用に切り戻しをせずにいます。

無理に咲かせません。

下葉がほぼ落ちています。これで良し、8月下旬最高気温30度以下になったら夏剪定します。今週は最低気温24度です。

その時に病気を持ち越さないように葉狩りしますが葉が無いので簡単。

今年のような長雨殺菌剤を撒くより自然体で良し。

家庭の庭で楽しむのには気になる事もバッサリ夏剪定するのでプロはこれで良し。むしろ負荷を掛けない。

葉が落ちるのは新しい葉や新芽が伸びその先端に花が咲く準備です。

水やりだけです。最低気温を確認しながら追肥のタイミングを見極めます。

気分では無く、気候に合わせる。

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

 

 

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辛ナンバンの収穫

2020年08月03日 05時53分55秒 | 菜園料理

8月が過ぎれば2020年の夏はお終い。

修学旅行も夏のキァンプも何にも無い。

毎年楽しみにしていた花火大会も無い。無い無い尽くしです。大阪と東京のメーカーさんに会ったのでしばらく高齢の叔母と会わずに居ました。

長く続いた雨が上がりました。

雨続きでも綺麗なトウモロコシが収穫出来ました、しかし長雨で支柱が倒れた所からカラスが進入数本食べられてました。水の引いた泥にハッキリ足跡が有りました。

辛ナンバンを見に行かなかったらもう少しと思っていたので全滅でした。天候不順でも辛ナンバンは本格的に収穫出来る様になりました。

種蒔きから始めた羅帝です。

ご近所のホームセンターは鷹の爪苗が売られてます。売られていない品種を栽培して楽しみます。辛いので麹と合わせ麹味噌にします。

長岡市の神楽ナンバンも同じように麹と醤油で味噌にして楽しみます。市販品も有ります。寒い冬を越える先人の知恵。

 

小口切りにします、此処が危険。調理用の手袋をして換気扇を回し決して汗など手で拭わないようにします。ピリピリは洗った程度で無くなりません。大変な目に遭います。泣くわよーーー。

新潟県は酒所なので麹はスーパーでも手に入ります。

青唐辛子は同じように刻み小瓶に詰め醤油漬けにして冬に麹味噌に加工しても良いです。冷凍しても同じように使えました。これが食べたいので辛いナンバンを栽培してます。辛いのが苦手なら甘トウガラシを適量加え加減しても出来ました。

焼き肉やフロフキ大根に添えても良いです。

沢山作り美味しいツボの合う方に配ると喜ばれます。

つづく

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

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ミョーガの味噌漬け

2020年08月02日 07時13分47秒 | 菜園料理

雨上がりやぶ蚊が凄い。

畑のミョウガに花が咲く前に多めに収穫して来ました。

花が咲いたものは縦切りにして薬味として使い切ります。先回は酢漬けでした。

今回は味噌漬け。

綺麗に洗い計量、5パーセントの塩で漬けます。

何時もの様にサッと熱湯をくぐらせ殺菌、塩をまぶし呼び水代わりの浅漬けの素を掛け時々返しながら塩を馴染ませます。

一晩置くと重しが無くても塩が適度に回ります。

食べ物なので出来るだけ素手で触らないと腐敗を避けられます。糠漬けも手袋とキッチンペーパーで拭き取りで今回は何とか糠床を維持してます。

 

汁を切ります。

キッチンペーパーで上から押さえるようにして水分を拭き取ります。

この後味噌漬けと柴漬けモドキにします。

今回は味噌漬け。

6月以降の朝ごはんの時だけ熱中症予防に毎日味噌汁を飲みます。それ以外は余り食べないです。

お味噌も以前の暮らしの2割程度しか消費しないかも知れません。

カップに入ったお味噌で十分。

お手軽価格で袋入りが販売されているので容器に敷き詰めその上に下漬けしたミョーガを乗せます。

此のまま冷蔵庫の野菜室で保存馴染ませます。芯まで塩分がゆっくり回り水分が出にくいので腐りにくいです。

重しをして作っていた時代も有りますが何せ量が少ない。お袋漬けが一番簡単。

大量に作らず味噌と馴染んだら少しづつ食べます。

新潟県酒蔵、味噌蔵、醸造関係が多い地域でした。

数種類刻んで炊き立てご飯と仲良しです。

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

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カリフラワーの種まき

2020年08月02日 06時48分22秒 | 葉物野菜

梅雨明けしたようです。

最高気温30度越えしてません。

小さな森です。

今のうちに後れを取り戻そう、キャベツ一族の種まきします。

 

食べ切れないので少し数を減らすか、少しずらし蒔きかしら。ナメクジやヨトウムシ系の防除も畝作りの時に周りも草取りしなきぁ。

ここ数年の暑さから考えたら涼しいです。

ゆかりは7月に梅干しを干せなかったのは記憶に無いらしい。良く降りました。

豪雨の被害も出てます、心からお見舞い申し上げます。

 

畑は後で脇道がアスファルト舗装された北面が水はけが悪い。周りの田より1メーターは盛り土して有るのに長年の間に沈んだのかしら。

何時ものモミジの木陰で種まきします。

この他に遠州みどりとサボイキャベツ

植え付けは4メーター程度の畝なので8株程度あれば十分、お盆過ぎにもう一回同じ数を育てます。ミナレットは種が少ないので全部蒔いて見ました。

半月程度で収穫期がどの程度違ってくるか実験して見ます。

ハクサイ系も忘れずに蒔きます。

肥料メーカーさんと会話の中で家庭菜園のコツをきちんと専門店が伝えられるかが今後業界が成長できるからしい。

バラの世界も同じです。

曖昧だったり違う情報も溢れています。

無駄に手間暇かけて植物に負荷をかけるやり方が丁寧と勘違いも沢山有ります。販売用と家庭で楽しむのは違うと考えてます。

家庭菜園も始めて見て実感してます。地域の気候に寄り添うやり方がベストと考えています。元家庭園芸を仕事にしていたので記録していきます。

 

畝作りの為に草取り始めます。7月一月放置は凄い事になってます。久し振りの晴天でしたが真ん中の通路も一段下がったところも水が引いて無かったです。

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

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