小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

バラ 満開です!!

2008年05月24日 12時56分45秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)
今年一番バラの美しい日に曇り空と言う嬉しい天候に早朝から写真を撮り、350日ぶりの美しさに包まれています。昨年国際バラ展で買ったコマツバラ園さんのつるジュリアもアーチに半分の所まで伸び一斉に咲き大人色でしょうか美しい。初咲きのリッチフィールドエンジェルもラブリーホワイトで豪華、三年後の本当の姿を早く見たいと思います。一年ぐらい育てても本当の美しさは解らない、長い間バラに関わってきて育てる技術が備わってこその真の美しさに出会えるのだろうと思います。道に落ちた花びらを幼い女の子が「綺麗。」と拾い集めていました。穏やかな日々に感謝です。2008.5.24
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35年の忠誠心が・・・

2008年05月20日 18時29分29秒 | ガーデンダイアリー
バラの花がどんどん咲き始めて楽しい毎日を送っています。今日は新潟市内は久しぶりにしっかりと雨が降りました。火曜日なので休みにしようということでお昼を食べに行きました。帰りに酒屋さんへ寄ったのですがそこで応募はがきを発見!!35年麒麟ビール一筋の店長がサントリーをはじめて手にした瞬間です。「世界初、青いバラ この奇跡の一輪を販売直前に、まずはあなたへプレゼント」この文句には負けたようです。時々フジパンや麒麟ビール、JAなどの懸賞には出しているのですが…。今回こそぜひ当たると良いなあと思います。
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スミチオンの散布(08年農薬2回目)

2008年05月18日 16時28分01秒 | 農薬散布履歴
 アブラムシが先日の大風で飛んできたのか増えてきました。ニームオイルだけでは間に合いそうもないのでスミチオンを散布。これから迎える満開のバラたちのためにも害虫、病気は寄せ付けたくないところです。
 新潟市は下水道を整備したからか、地下水の水位が下がり地植えの植物も水が足りなくなってきているようです。水が足りなくて弱った街路樹などから害虫が飛んでこないようにと願っているのですが…。温暖化の影響もあって夏が心配です。

(08年1回目の農薬の散布は3月9日石灰硫黄合剤です。果樹に散布したもので、隣接した古いバラにはかけましたが、2007年の秋入荷した苗にはほとんどかかっていません。)
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国際バラとガーデニングショー

2008年05月15日 12時11分43秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)
昨日国際バラとガーデニングショウを見に行ってきました。平日ですが初日とあって混雑しており、バラ人で熱気に溢れていました。
本を買い、若きオースチン氏のお孫さんのサインをもらい握手をして大満足。全ての花が生き生きしてやっぱり初日に行って良かったです。
デビットオースチンローズ社のイングリッシュロースがメインディスプレーコーナーに展示されてこちらより二週間ほど早く豪華な花々を堪能して来ました。
今朝も雨が降り、数日間低温の日が続きブラウス一枚では少し肌寒い日が続き、それでも生育は最後には例年通りに開花となるようです。今朝小さな森で初めてシスターエリザベスとリッチフィールドエンジェチルが咲きました。うれしい。
一緒に行った園芸教室の皆さんと大好きなハンギングコーナも時間を掛けゆっくり楽しませてもらいました。会場で偶然姉や市外のお客様にも遭遇しびっくり。2008.5.15
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バラ開花

2008年05月13日 21時07分57秒 | ガーデンダイアリー
 今週に入って、一重のカクテルやロサ・ルゴサ系のバラが咲き始めました。En.Rは来週から開き始めそうです。2,3日中に開きそうな品種はリッチフィールド・エンジェル、シスター・エリザベス、パット・オースチン…。大きくなった蕾は1、2輪ですが毎日見てしまいます。
 今日は風が強く、しかもいつもと逆方向に吹いていました。台風の影響でしょうか?この大切な時期にと思うのですが、毎年雨や風で同じことを言っているような気がします。シュートが折れないか、小さな蕾が咲いてくれるか心配です。
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気温の変化が・・・

2008年05月11日 12時09分07秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)
少し寒い青空にヘリコプターの音が響き渡っています。サミーは恐がってベットの下に不安そうに寝ています。今朝のテレビでみぞれが降る様子が映し出され不安になってきました。やっとバラに蕾が着きだして開花を待っている時期に新潟にもみぞれになったら柔らかい新芽は蕾を着けずに成長が止まり、一番花は通常の二番目の花の季節にずれ込みます。乾燥している日に気温が25度を超え、強風が吹けば蕾になろうとしている先短も縮れてしまいます。

日々の栽培の基本は植物を良く見ることから始まり、変化に気が付き、適切に対処出来る経験と知識の蓄積でしょうか。
水遣り一つとっても今の季節に気温に連動して鉢内の渇きを想像して、なんぞと書くととても難しいものに思われますが、何の事は無い新芽の先端が萎れたら水切れ、下葉が黄色くなったら水が不足した日が有ったくらいに思えば蕾の数を数えて楽しめます。
傷一つない野菜や季節感の無いものに囲まれて要れば少しの変化も、心配で心配でと言うご質問の皆様
バラの良い所はワンシーズンくらい失敗しても、もう一度復活できる事。鉢植えでぼろぼろになった弱った株が庭の一番日当たりがよい特等席に11月に植えつけてやれば、春には足元から新芽が芽吹き元気になる姿にいつもびっくりしています。植物と上手に付き合うには、数々の失敗に学ぶしかない事もあります。園芸教室での質問や失敗談も上手に育てられた話より参考になることが多いものです。
内緒ですが仕事を始めた頃多くの植物を沢山枯らしてしまったからこそ、納得行くまで園芸を続けているうちに三十年が経とうとしています。初めての植物に出会うたびにオロオロしてなすすべも無く枯れていく姿を見続けるしかなかった頃、枯らしてしまった植物ごめんなさい。
いつも植物は物では無い、生きていることを忘れないようにと日々思っています。2008.5.11
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