最近我が家の週末呑みは焼酎一択。
5本もある一升瓶の在庫を減らす目的もあるけれど、焼酎は身体を冷やさず、お湯やソーダで割るのでアルコール度数は高いけれど酔いにくい。そして米のソーダ割りなら私も飲める♪
そういうわけで、週末のご飯は和かアジア系のつまみが中心になっている。
でもたまにはチーズも食べたいし(ちなみに、スモークチーズは焼酎にも合う)洋風つまみでワインも飲みたい。
ということでバレンタインディナーはワイン♪
もてなされるはずのえしぇ蔵も一品作るという(笑)
図らずも前菜を並べたら信号機みたいにカラフル~。
ほうれん草のソテー、赤白パプリカのマリネ(えしぇ蔵作)、手前はオネット惣菜店のアッシパルマンティエ。
チーズをかけてトースターで温めるとチーズがびよーん。
ジャガイモはほっくほくで、ミートソースには野菜がたっぷりお肉はジューシー。
フランスの家庭料理・・とはいえ、作ろうと思ったら気合がいる。
オネットさんで気軽に買えるのがありがたいなぁ。
メインはイタリア料理教室で習った、ボッリートミスト。
三種の肉(テール、スペアリブ、手羽元)を香味野菜と3時間ほど煮込むだけ・・ご馳走感があるのに手間いらずというお助けメニュー。これをサルサヴェルデというイタリアンパセリのソースをつけて食べる。
久しぶりの赤ワインが進んで、美味しくて楽しい宴。
大晦日の前日、といっても大掃除はえしぇ蔵が早めに済ませているし、今年は喪中なので年賀状はないし、お節も作らないので、例年以上にのんびりしている我が家。
予約していたパンセットを受け取りにアルティザンへ。
2年前にも頼んだ年末の特別なセット♪
ずっしり。そして粉の香りがふわ~んと・・食べる前から美味しい!と確信。
KFCでビスケットでお茶をしながら、パンが気になって・・
我慢できずにクロワッサンをこっそりかじったら、美味しすぎてビスケットそっちのけ。
年末の食卓にさっそく。
海苔のグリッシーニがやめられないとまらない。
みっしり質感のあるワインパンは噛めばかむほど、ほんのりワインの酸味が口にひろがる。そして柿のブリオッシュのほろほろ食感がたまらない。
おうちでクリパ。
料理教室で習った前菜8品のうち7品を復習。
・塩ぶりカツ
・里芋ミント(←ミント買い忘れ)
・汲み上げ湯葉+塩ケイパー
・2種のブルスケッタ(青菜ソテー&干し柿バター)
・蓮根と蟹のライムマリネ
・洋梨と蕪とゴルゴンゾーラのサラダ
それほど手のかかるメニューはないけれど、一人だと大変だったー。
教室では材料は準備されているし、たくさんの手があるからあっという間なのに。
中央のグラタン皿はえしぇ蔵つまみのオイルサーディンのグリル。
暖かい一品が美味しかった♪
今年は前菜だけ作って、メインはオネットで購入パターン。
「鴨のコンフィ」を皮だけ鉄のフライパンでパリッと焼いて・・
鴨にしては大きくて、身はほろっほろ。
後で聞いたところによると、継ぎ足し継ぎ足しで9年もののコンフィの油を使っているからこその深い味わいだそう。それは家ではできないよね。
デザートはフェルマータのガトーショコラを準備していたけれど
オネットのショーウィンドウで「ヤンキーサンタ」を見たら買わずにはいられなくて・・
チーズケーキを横にした面にサンタがねっころがってる。
これがたくさん並んでいるところは思わず吹き出す楽しさだった。
ほとんど小麦粉を使っていないガトーショコラはまるで生チョコ。
「赤ワインとあうよ」とお店の常連のおじさんが教えてくれたので・・
ほんとだ!チョコが滑らかになり、赤ワインの香とまじりあい互いの美味しさをひきたてる。
チョコも赤ワインもポリフェノールを含むので相性がいいのだろう。
えしぇ蔵は、つまみを作り始めてから週末飲むのがさらに楽しみになったらしい。
今までは何を飲むか決めるために「今週は何系?」と料理を聞いていたけれど
最近は、私が作る料理に合う(かつ、かぶらない)つまみを作るための確認になっている。
とはいえ、私が作るものを決めるのがいつもぎりぎりなので、
メインに関係なく作りたいものをどうぞ、というスタンス。
上の写真は10月最後の日曜日の「高菜チャーハン」。
ヴィーガンフェスで買った無添加の高菜と玉子、ネギをインしたぱらぱらチャーハン♪
スプーンがとまらない美味しさ!
下は11月の第1日曜日のつまみプレート。
いただきものの鰤の刺身に合わせて日本酒を飲むことになっていたので、
「きゅうりの梅おかか和え」
梅肉&おかか、ごま油とだし醤油が隠し味になっていて、なかなか深い味わい。
付け合わせは、アボカドスライスと、たまり醤油漬けのクリームチーズ
えしぇ蔵つまみは、パスタとは別のアカウント(esezo2)でインスタにアップされていて、一緒に飲んだお酒も添えられている。ビール、日本酒、焼酎、ワイン、マッコリ・・と、写っているお酒も多種多様(ただし高級酒はなし。)
えしぇ蔵の誕生日にプレゼントした福光屋のお酒のミニボトルも登場している。
どれも美味しいけれど、加賀鳶と黒帯のラインは鉄板。
そうそう、この自家製なめたけみたいな、「おつまみエノキ」も印象的だった。
「ベーコンと白菜の炒め物」はワインにもビールにも合うおつまみ。
なんなら節約メニューでメインに昇格させてもいい。
それにしても、メインはお肉屋さんのミートボール(デミグラスソースつき)を温めただけって、どれだけ手抜き~!?
韓国焼酎グラスに入っているのは梅酒。
ビールの前の食前酒に。
ご馳走はないけれど、こんな感じで土日はたいてい家で飲んでいる。
えしぇ蔵つまみは野菜中心でヘルシーなのもいい。
今年も解禁日から数日後に金沢から届いた蟹。
豪快に一人1匹手づかみで・・
というのは冗談で、ちゃんとさばきますよ。
昔はさばいた状態で送ってもらっていたけれど、
さすがにそこまでしてもらうのも悪いので、さばき方を習いました。
毎年当たり前のように送ってもらっていて、値段を聞いたこともないけれど・・
今年の初競り価格が500万円って・・(汗)
もちろん、そんな値段のを買うわけはないけれど、
安くても1万円以上はするはず。ありがたや・・
母曰く「足が一本とれていたので2000円引きしてくれたのよ~」
言われるまで気づかなかったけれど、確かに右の足が1本足りない。
足1本2000円・・さすがズワイガニ。
足の先のほうや爪で出汁をとり、白菜鍋にして最後はおじやに。
香箱蟹も2杯入っていたので、そちらは冷凍にして他の料理に使う予定。
デザートはオネット惣菜店のミニケーキ。
ハロウィーンバージョンが人気だったそうで、しばらくこのサイズを継続するそう。
秋バージョンのミニケーキも可愛い♪
ついつい見た目で選んでしまう。
久しぶりのお客様。
教え子が二人遊びにきてくれたので、とっておきの泡を開栓。
生徒のひとりから、旦那さまが釣った魚をたくさんいただいたので、さっそくお刺身に。「将来は漁師になりたい」という本格的な釣り師の旦那さまからは、これまでも鯛やイカやいろいろいただいてきたけれど、いつもとびきりの鮮度で、こんなの食べたらスーパーのパックの刺身は食べられなくなる~という贅沢な悩みが生じる。
初めて食べたアコウという魚。別名キジハタ。
ぷりぷりで甘い・・さすが高級白身魚!
泡にあわせてオリーブオイル&塩で食べたら、悶絶級の美味しさ。
これは臭みゼロならではの楽しみ方。
ちなみに元の姿は↓
意気揚々と釣り上げた旦那さまの写真から拝借しました。
お招きしておきながら、用意したのは、パエリア(←Oisixのキット)、ローストビーフ(←三越で購入)、茄子のトマトソースパスタ(←えしぇ蔵作)、溜まり醤油漬けのチーズ、オリーブ(もちろん購入品)・・って、私はいったい何をした!? 蕪のサラダを作ったくらいかな。
あ、デザートは作ったんだった。
アップルクランブル。
生徒の差し入れがアップルパイ(笑)
アイスを添えて,デザートの盛り合わせに。
試験会場の廊下から眺めた空がやけに明るくて・・
なんだか独房から眺める空のよう。
約3時間後解放されて向かったのは、癒しのYesmart
キムチと干しタラの和え物とチキンを買って
韓国ナイト♪
マヌルチキン(にんにく醤油味)もヤンニョムチキン(甘辛味)も好きだけれど、
やっぱり買うのはシンプルなクリスピー。
〆は韓国ラーメン♪♪
最近は激辛は無理になってきたので、もっぱらストックは、JINラーメンのマイルド。
昔は韓国人にもびっくりされる激辛好きだったのに、私もやわになったもんだ。
久しぶりの朝(といっても9時過ぎ)ランで、坂道トレーニング(汗)
南公園から浄水通り、浄水緑地、桜坂というコース。
南公園の一画の、動物園が見えるスポット。
ここからキリンの親子を見るのが楽しみ♪
猿山で、猿がタイヤのブランコに乗るのを見たくて、しばらく待ったけれど
誰も遊びモードではなかったらしい。
南公園は日陰が多いので、暑い日にはいい。
坂が多いけれど・・
浄水緑地から階段を駆け下りる。
逆はしたくない~!
走った距離と時間は短かったけれど、宮之浦岳登山に備えて、いいトレーニングになった。
夜はコウケンテツレシピでカムジャタン。
カムジャタンに欠かせないえごまの葉を調達できず、ルッコラで代用。
ぜんぜん違うけれど、彩りはいいのでは。
えごまの粉をたっぷりかけて・・あぁ美味しい!
韓国料理の中で私が一番好きな鍋料理がカムジャタン。
豚の背肉をジャガイモと一緒に煮込んだ鍋料理。
背肉はなかなか手に入らないので、日本で作るときはスペアリブで代用することが多い。
韓国ではカムジャタンの専門店は24時間営業のところが多い。
プチ留学時にクラスメートと朝まで勉強して(←うそ。本当は)、朝4時くらいにカムジャタンを食べた記憶が・・。アルミの鍋に入った豚の背肉の巨大さを今でも覚えている。
早く本場でカムジャタンを食べられる日が来ますように!
「チャプチェを作ったから、今日のつまみは韓国系でお願いします」
そこで作ったえしぇ蔵の作品が、唐辛子ツナの玉子炒め
使用したのは常備している韓国のツナ缶。
韓国のツナ缶は種類が豊富で、プルコギ味や野菜入りのもの、真っ黒なチャジャンツナまで。
その中でも唐辛子ツナはいろいろな料理にアレンジしやすく便利。
えしぇ蔵作の玉ねぎ入りの玉子炒めもとっても美味しかった。
マッコリに合うのはもちろん、ご飯のおかずにもよさそう。
チャプチェの上にのせるコミョン(飾り)のかわりに、うずらの卵の目玉焼きをのっけてみた。
雑だけど、なんか可愛い。でも宮廷料理のチャプチェに対する冒涜行為!?
あとは韓国料理ではないけれど、手羽先のピリ辛焼き(揚げずに、魚焼き器でカリカリに焼いてタレをからめた)
今日はYoutubeのKoh Kentetsu Kitchen から3品。
メインはえしぇ蔵に丸投げし、私は副菜と〆の2品。
メイン『極旨!ふんわりつくね』
副菜『なすのサクサク焼き』(写真なし)
〆『コク旨!油ぞうめん』
ひき肉があまり好きではなくて、特に外でぜったいにつくねを食べない私でも
これは美味しかった♪ 黄身をつけて食べるというのも面白い。
写真はミニハンバーグみたいだけれど、味はまさに”ふんわりつくね”
トッピングに青シソがあればよかった。
コウケンテツさんのレシピは、とにかくプロセスと材料がシンプルなので
説明どおりに作るとほぼ失敗なし。
それでいて、今まで自己流で作っていた料理も各段に美味しくなる。
油を吸って、べちゃっとなりがちな茄子の天ぷらは、少量の油で揚げ焼きに。
衣に秘密があり、仕上がりはさっくさく♪
今回一番楽しみだったのが、奄美大島の郷土料理の「あぶらぞうめん」
旅を多くする料理家らしく、国内外の珍しい料理を作りやすくアレンジしたレシピも魅力。
いただきもののそうめんが毎年溜まっていくので、これも定番料理に加えたいな。
飲んだ後の〆に最高~~。
それにしても、週1パスタを作ってもらうのもたいそうありがたいけれど、
週末家呑みの1品を作ってもらうのも助かる。
単純に1品増えて食卓が豊かになるし、えしぇ蔵のレパートリーもどんどん増えていく。
料理をするようになると、食材を選ぶ目も肥えて、安心して買い物を頼めるようになるし。
・・どれだけ私が楽しようとしてる!?