ぽごしっぽよ

“ぽごしっぽよ”は韓国語で「会いたい」という意味です。心ときめく人・もの・食べものとの出会いをつらつら書いています

シーフードパスタ

2016年11月30日 | えしぇ蔵クッキング

前に作ってもらったとき、火が入りすぎてエビが小さく固くなってしまったので、シーフードには火を入れすぎないでまた作ってね・・という気持ちを込めて、Oisixのシーフードミックスを冷凍庫にスタンバイしておいた(←あくまでも作ってもらう気)

格段に美味しくなってる~~♪ 
塩水で解凍しているので水っぽくないし、しっかり火は通っているのに縮んでいない。
イカもエビもぷりぷり、ベビーホタテはふっくら。 

これからもシーフードミックスは常備だな。 

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おやつメモ

2016年11月29日 | 2016 NY



バームクーヘンタワーは、ていちゃんのドイツ土産。 
ドイツ語、とんと分からない~。でも創業1825年は分かる。



ていちゃんが”バームクーヘンの切り方”のサイトを送ってくれたので、それを参考に本場の切り方にトライ。
つい輪切りにしたくなるけれど、削ぎ切りにすると口当たりがよく、より美味しく感じる♪ 

甘すぎずシンプルで、周りの砂糖のコーティングとのバランスがとてもいい。



これはジャンクなおやつ! 
イタリア旅行で好きになったヌテラ。
でもあまり健康によさそうではないので、朝食用には同じような味のオーガニックのヘーゼルナッツチョコスプレッドを常備している。 でも・・たまには、元祖ヌテラを食べたくなるのよね~。 

ということで、NYのドラッグストアで見つけたこれ。 
スティックに対して、入ってるヌテラの量が半端ない。 

ヌテラだけ、3日分の朝食に使えた(笑) 

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菊芋スウプ

2016年11月28日 | おうちごはん



ベーグルのある朝ごはん。 

チラシに書いてある焼き戻しの方法が以前と変わっていた。 
前は水をしっかりかけて焼き色がつくまで焼いてください・・だったのが、今は50度のお湯に浸した後に焼いてください。 
50度洗いがいろいろなところに浸透している。 

焼きすぎかな・・?の手前、外側かりっ、中はふんわりもっちりに焼きあがり。 美味しい~~

左)レンコン 右)和栗 

浮羽の道の駅で購入した菊芋で、さっそくプランタゴの菊芋スウプを再現。 
ゴトウ先生がラインで教えてくださったとおり、材料は玉ねぎ&菊芋、調味料はオリーブオイルと塩のみ。 
皮ごとソテーしてハンドミキサーでマッシュ。あっという間にほっこりスウプの出来上がり! 

菊芋は余分な糖質やコレステロール、塩分などを対外に排出する効果があるので、積極的に摂りたい食材。 

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Plantago

2016年11月27日 | そとごはん



オープンから1年を過ぎてようやく訪問できた浮羽のプランタゴ。 

雨降りの日曜日。高速を使わずに1時間40分ほどかけてのんびりドライブ。
久しぶりの耳納連山の眺めに心がなごむ。浮羽は日本の田舎、というよりはどこかヨーロッパの田舎の印象を受ける。 

山道を10分ほど登ると、ふいに現れる集落・・その入口付近にある民家がお店。 

ドアを開けると懐かしいショーケースが目に飛び込んできた。 
箱崎のベジキッチンにあった什器がそっくりここにある。このショーケース越しに接客していた日々が思い出される。土鍋が並ぶ三角の棚も懐かしい。そしてキッチンもそっくりそのまま!台所の裏の厨房には、あの大きなオーブンも。 



3つのテーブルは満席で、すぐ下を流れる川の音を聞きながら、山の緑を眺めながら、のんびり待つ。 

倒れられてから2年余り・・驚くほど回復されたとはいえ、まだ左手が利かないゴトウ先生が、右手だけで(先生はもともと左利き)器用に包丁を扱い、ゆっくり丁寧に料理をされる姿に感動を覚えた。 

プレートランチには浮羽の山の恵みがたっぷり。
選べるベーグルは、一番フォトジェニックなビーツを選んだ。 

ゆむたファームの卵の薫製に、リバーワイルドのソーセージ、流れ川レンコンのグリル、オリーブオイルでソテーしたむかごと銀杏、サトイモ田楽、茄子のタイカレー、ザクロをそえたパクチー、イチジクのフライ、かぼちゃ、サトイモ、グリルしたミニトマト・・etc..  しみじみと美味しいなぁ。 やっぱり先生の味が好きだと再認識。 



スペシャルスウプは菊芋のポタージュ。 
味付けはオリーブオイルと塩だけ。



プランタゴには3匹の猫がいるはずだけれど、食後に顔を出してくれたのはキリちゃんだけ。 
他は人見知りだそうで、キリちゃんだけが立派に接客係を務めている。

人懐っこくて可愛い~~! 実家のキャリーにそっくりで驚いた。



真正面に山が望める特等席に移動していただいたデザートセット。 
柿のジェラート、イチジク入りのヨーグルト、餡子のゼリー。 
優しい甘さだからぺろっといただける。



この衝立もハコベジにあった!

ここはキリちゃんのお気に入りの場所。



こんな危なっかしいところでくつろげるの~?



プランタゴでゆっくりしている間に、大宰府で農園をされている方と知り合いになり、野菜の配達をお願いできることになったり、ゴトウ先生のお母さんにも久しぶりにお会いできたり。なんとも嬉しい時間だった。 

プランタゴとは野草の「おおばこ」のこと。 
お店の周りは野草の宝庫とのことで先生は毎日のように野草を摘みながら山歩きをされているそう。 

次回はベジ仲間と野草のコースをいただきに参ります!

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サンドイッチスタンド

2016年11月26日 | そとごはん



薬院のサンドイッチスタンドでランチ。 

タルティーヌもホットサンドも美味しそうだったので、オーダーのときにシェアしますと伝えると、あらかじめ半分ずつ皿に盛り付けてくれた。 ターキーのサンドもきのこたっぷりのタルティーヌも美味しかった~♪ 
何より食べ応えがあったのがモリモリ盛られたサラダ。ナッツがたっぷり入っていてボリュームあり。もはや付け合わせだけの存在ではない。 

食後のお茶にハーブティーを頼むと、小さな鉄の急須でのポットサービス。 
ちょっとパリのカフェにいる気分。 



こちらのパンはラグルッピ系列とのことだけれど、パンの種類がぜんぜん違うし、こちらのほうが断然美味しいと思う。

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凛丹ナイト

2016年11月24日 | そとごはん



相変わらず、食べたものばかりの私のブログ。 
今宵は女子会、凛丹ナイト。 

西中州の凛丹は初訪問で、こんな路地裏に・・と西中州に不慣れな私は驚いた。 
やっぱり中華は大人数に限る~。
こんなに食べて、ほどほどに飲んで、安~~い! 

紹興酒はあまり好きではないけれど、ジンジャエールやソーダで割ると、あら不思議・・美味しい♪ 
杏露酒のソーダ割りも気にいった。 

胡桃のアイスは、アイスクリームより胡桃のほうが多いんじゃない?というくらいゴロゴロ。 



シンプルな杏仁豆腐。木のトレーがいいな。

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ランチタイムのえしぇ蔵クッキング

2016年11月23日 | えしぇ蔵クッキング



水曜が祭日だからえしぇ蔵クッキングは休み!? それは甘いんだなぁ。
「ランチに作って」と命令する鬼嫁。 

仕事の締め切りで昼食時間ぎりぎりまでPC前に座っていたので、 
ほっと一息と同時に出来立てのトマトソースのフジッリにありつけて、あたしゃー幸せ者(←作らせておいて、この台詞) 

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afterglow

2016年11月20日 | そとごはん



ひとことでカレーと言ってもその世界は奥が深い。 
インドカレーと日本のカレーの違いくらいは分かるけれど、インドとバングラデッシュカレーの違いと言われてもぜんぜんわからない私。スパイスのガツンときいたカレー・・好きだなぁ。。という感想くらいしか述べられない。

六本松のアフターグロウもそんなガツンとしたカレーを食べさせてくれるお店。 
Curry & Cafeというだけあって、カレー以外にも卵サンドやナポリタンなど洋食メニューもあり。
お店も”カレー屋”とうより、やっぱり”カフェ”と呼ぶのにふさわしいオシャレな雰囲気。 
アフターグロウ=残光 という店名もかっこいい。  

えしぇ蔵はチキンカレー、私はナポリタンが気になって・・



豪快~! 
麺がもっちもち。塊のベーコンがたっぷり。半熟目玉の黄身をからめながら、熱々をはふはふ。 
個人的に鉄板の上で焦げてカリカリになりそうな麺が好き。

味見させてもらったカレーも美味しかったけれど、この勝負、ナポリタンの勝ち。 
でも我が家的には味が濃かった・・後で喉が渇いてしょうがなかった。 



六本松ついでに、ずっと行きたかったパン屋さんも。
オープン当初の混み具合は聞いていたけれど、今でも外まで行列ができてる。 



甘い系も惣菜系も充実。 
でも一番買いたいシンプルなパンが少ないかな・・。
福岡ではハードすぎないハード系が一番うけがいいのかな。 
購入したパンはどれも美味しかったけれど、何かが物足りないのは超ハード系を求めるからか・・

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夜もワイン

2016年11月19日 | おうちごはん



昼に私だけ教室で美味しいものを食べたからといって、「夜はお茶漬けね」というわけにはいかない。
今週はワイン飲み、と前から決めていて、それを心の支えに今週を頑張った(大げさ!)えしぇ蔵に、「やっぱりお茶漬けね」とは言えない。 というわけで、昼も夜もワインの1日。

ニューヨークで買った薫製のオイルサーディンでパスタ(えしぇ蔵作) 

ちなみに、写真と思っていたサーディンの部分は透明シートで本物が見えていると知ってびっくり!



白身魚のポワレ、きのこソース ベビーケールそえ。 
クリーム状のバルサミコソースをかけたら、お店っぽい!? いや、ただの雑なプレートにしか見えない(汗)



ブログを見たえしぇ蔵に、「教室の復習はまだ~?」と言われないうちに、前菜のうち1品でも作らなくては・・

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クリスマスの前菜

2016年11月19日 | ならいごと



久しぶりに続けたい!と思う料理教室に出会った。 

3年前の派遣先で知り合ったIさんに、教室のことを教えてもらって、いつか行きたいな・・と頭の片隅に記憶していたものの、人気の教室でなかなか新規で入りにくそうだと思って機会がなかった。

今回参加できることになったきっかけは、先生が月に1度されている北九州教室の告知をFacebookで見かけて、参加希望メールを送ったこと。北九州と気付かず申し込んでいた私は泣く泣くお断りのメールをしたところ、先生が天神教室の空き状況を教えてくださったという次第。 

レシピの説明の間にいただいた先生お手製のチョコレート。 



11月のレッスンテーマはクリスマス♪
今年はメインなしで前菜だけでテーブルをいっぱいにしようという趣旨らしく、料理の数が多くてびっくり。

先生の説明もレシピも分かりやすく、何を尋ねてもなるほど~という答えが返ってきて勉強になる。 
そして先生のテーブルコーデや写真のセンスが抜群なのだ。 

この日作った前菜7品。



みるみるうちに仕上がっていく料理。 

この教室の素敵なところは、料理を盛り付ける器やテーブルクロスなどを先生と生徒さんたちで決めていくところ。同じ料理でも器や盛り付け方で印象が変わることを写真でも見せてくださり、これまた勉強になる! 

たとえばカルパッチョ 

 



木の器やアンティークの器などから盛り付け用の大皿と、それぞれの取り皿を選んでいく。



茹で豚を作った後の茹で汁で野菜を蒸し焼きに・・ 
有機無農薬野菜はすべて皮ごと。 



じっくりオーブンでローストされて甘みと茹で豚の汁でコクが加わった焼き野菜。 



柿とアボカドとエビ。この組み合わせが絶品!



オリーブの木のプレートにツナのソースをかけた茹で豚を並べると、パーティ気分が盛り上がる。 
我が家ならこれで十分メインだな・・(温かい料理ではないので前菜扱い)



メインがなくてもこんなに豪華。



おまけの1品。洋ナシとゴルゴンぞーらのクロスティー二



ワンプレートに盛るとこんな風に。 



教室は今年6周年を迎えたそう。
料理だけではなく、毎回先生が用意してくださるデザートも1回も同じものが出たことはないらしく、先生の引き出しってすごすぎる!!1回の教室ですっかり魅了されてしまった。

クリスマスらしいデザート、ポー・ド・クレーム ショコラ。 
チョコ好きにはたまらない。滑らかな舌ざわりに感動。 



今月はクリスマスプレゼントつき。
嬉しすぎる先生お手製のハーブソルト&応用レシピ集。 



作りやすくて美味しい料理を習えただけでなく、オシャレに楽しく演出するコツも教えていただけて、本当に参加してよかった。

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