明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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1/3: 〔日々のあれこれ〕明けましておめでとうございます
1/3: 〔日々のあれこれ〕大晦日の餅つき(2011)
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12/26:〔日々のあれこれ〕クリスマス2011

10/17:〔日々のあれこれ〕スポーツの秋、行事の秋
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9/29:〔育児ノート〕最初の一歩
9/12:〔日々のあれこれ〕New Playset
わがやに新しいプレイセットがやってきました
9/6:〔日々のあれこれ〕キャンプと誕生日
8/25:〔育児ノート〕満1歳
8/20:〔育児ノート〕学校はじまる
8/19:〔日々のあれこれ〕ポップ、ポップ、ポップコーン!
7/14:〔育児ノート〕いい1日
7/11:〔育児ノート〕ちょっと後戻り?
Summer Campの経過報告。
7/6:〔日々のあれこれ〕Touch a Truck!
"Touch A Truck!"という、「はたらくくるま大集合」イベントに行った時の写真をアップ。
7/5:〔育児ノート〕またひとつ階段をのぼった
たんたん夏合宿第1日め。
6/30:〔育児ノート〕新しい髪型と、おもしろ語録。
2/27:〔育児ノート〕弘樹、満6ヶ月
2/7:〔日々のあれこれ〕雪やこんこん…
2/5:〔日々のあれこれ〕かいじゅうたちのいるところ
2/5:〔日々のあれこれ〕わがやで初の節分♪豆まき
12/26:〔日々のあれこれ〕クリスマス2011
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9/12:〔日々のあれこれ〕New Playset
わがやに新しいプレイセットがやってきました
9/6:〔日々のあれこれ〕キャンプと誕生日
8/25:〔育児ノート〕満1歳
8/20:〔育児ノート〕学校はじまる
8/19:〔日々のあれこれ〕ポップ、ポップ、ポップコーン!
7/14:〔育児ノート〕いい1日
7/11:〔育児ノート〕ちょっと後戻り?Summer Campの経過報告。
7/6:〔日々のあれこれ〕Touch a Truck!"Touch A Truck!"という、「はたらくくるま大集合」イベントに行った時の写真をアップ。
7/5:〔育児ノート〕またひとつ階段をのぼったたんたん夏合宿第1日め。
6/30:〔育児ノート〕新しい髪型と、おもしろ語録。
2/27:〔育児ノート〕弘樹、満6ヶ月
2/7:〔日々のあれこれ〕雪やこんこん…
2/5:〔日々のあれこれ〕かいじゅうたちのいるところ
2/5:〔日々のあれこれ〕わがやで初の節分♪豆まきさっき「日々のあれこれ」の方で更新した「スポーツの秋、行事の秋…」に続けて、「食欲の秋」ということで最近作った餡ぱんとくるみレーズンパンの写真もおまけでアップ。

ひさびさにパンを焼きました。子ども2人になってからほんとにパンを焼く余裕がなくなって、ずいぶんご無沙汰だったんだけど、これからまたちょくちょく焼いていきたいな〜。これはおよばれしたときに持ち寄りする一品として焼いた胡桃レーズンパン。(手前が持ち寄り用で、奥の二つは自宅用。)

友人の餡ぱんに触発されて初めて作ってみた餡ぱん。意外とうまくできたみたい。

気を良くして続けて2回めに作った餡ぱん。やっぱり日本の味だよね〜。あんこは美味しい♪


ひさびさにパンを焼きました。子ども2人になってからほんとにパンを焼く余裕がなくなって、ずいぶんご無沙汰だったんだけど、これからまたちょくちょく焼いていきたいな〜。これはおよばれしたときに持ち寄りする一品として焼いた胡桃レーズンパン。(手前が持ち寄り用で、奥の二つは自宅用。)

友人の餡ぱんに触発されて初めて作ってみた餡ぱん。意外とうまくできたみたい。

気を良くして続けて2回めに作った餡ぱん。やっぱり日本の味だよね〜。あんこは美味しい♪

ここ1週間ほど、ほぼ毎日のようにThunder Storm(雷雨と強風)が続いているブルーミントン。
今週の月曜日(5日前)には、30年に1度あるかないかの大突風で、街のあちこちで大木が倒れ、車や家が押し潰されるという被害が発生。
倒れた木に押しつぶされた家。

わがやの近所でも、すぐ隣の家と、3軒ほど先の家、そしてそのまた2軒ほど先の計3軒で大木が倒れました。
我が家のすぐ隣のおうちで倒れた大木。根こそぎではなく、幹のちょうど真ん中でぼきんと折れています

ちょうど家の屋根をすれすれにかすめるような形で地面に倒れたので、幸いおうちは無傷だったようです。よかった〜

様子を見にあちこちの家から人が集まってきています。うちのたんたんも。

近所のおじさん(木の倒れたのとは別の家の人)が、チェーンソー(電動のこぎり)を持って手伝いに出てきてくれました。

おじさんのお手伝いをする子どもたち。木が倒れてしまったおうちの子どもだけではなくて、あちこちの家から子どもや大人が出てきて、おじさんがのこぎりで切った木片を次から次へと運ぶお手伝いをしていました。端っこは虎之介を抱っこしながら見物している夫。
木が倒れてしまったのは大変だったけど、今回の一件で、近所同士の助け合いの様子をつぶさに観察することができて、ちょっと新鮮でした。
日本の実家は田舎の小さな町なので、お互い知らない者のない環境で、何かあるとすぐにみんな出てきて助け合うのが普通でしたが、アメリカに来てからは近所付き合いのほとんどない状態に慣れてしまっていたので、こんなふうにみんなで助け合うこともあるんだ〜と嬉しかったというか、感動したというか。
突風の残していった、唯一のいいお土産。
折しも満開中の大きなtulip tree(チューリップのような花が咲くのでこの名前がある)の枝がたくさん折れて我が家の庭に落ちていたので、それを拾って花瓶に生けました。
そしてその二日後の水曜には竜巻がブルーミントンの街中を通り抜け、あちこちの家の屋根が吹き飛ばされたり、家ごとなぎ倒されたりと、被災地域にはかなり大きな爪痕を残していったようです。(私は水曜以降、まだ竜巻のあった方面に車を走らせてないので、実際に自分の目で見た訳ではないのですが、竜巻の通ったあたりを車で走った夫によると、かなりの惨状だったそう。
恐るべし、竜巻の威力。
幸い我が家のあたりは無事だったけど、竜巻はけっこうな頻度で起きるので(シーズン中は月に3−5回くらい起きることも)、竜巻警報が鳴るたび、すわ今度はわがやか、と不安に駆られずにはいられません。
今週の月曜日(5日前)には、30年に1度あるかないかの大突風で、街のあちこちで大木が倒れ、車や家が押し潰されるという被害が発生。
倒れた木に押しつぶされた家。

わがやの近所でも、すぐ隣の家と、3軒ほど先の家、そしてそのまた2軒ほど先の計3軒で大木が倒れました。
我が家のすぐ隣のおうちで倒れた大木。根こそぎではなく、幹のちょうど真ん中でぼきんと折れています

ちょうど家の屋根をすれすれにかすめるような形で地面に倒れたので、幸いおうちは無傷だったようです。よかった〜

様子を見にあちこちの家から人が集まってきています。うちのたんたんも。

近所のおじさん(木の倒れたのとは別の家の人)が、チェーンソー(電動のこぎり)を持って手伝いに出てきてくれました。

おじさんのお手伝いをする子どもたち。木が倒れてしまったおうちの子どもだけではなくて、あちこちの家から子どもや大人が出てきて、おじさんがのこぎりで切った木片を次から次へと運ぶお手伝いをしていました。端っこは虎之介を抱っこしながら見物している夫。
木が倒れてしまったのは大変だったけど、今回の一件で、近所同士の助け合いの様子をつぶさに観察することができて、ちょっと新鮮でした。
日本の実家は田舎の小さな町なので、お互い知らない者のない環境で、何かあるとすぐにみんな出てきて助け合うのが普通でしたが、アメリカに来てからは近所付き合いのほとんどない状態に慣れてしまっていたので、こんなふうにみんなで助け合うこともあるんだ〜と嬉しかったというか、感動したというか。
突風の残していった、唯一のいいお土産。
折しも満開中の大きなtulip tree(チューリップのような花が咲くのでこの名前がある)の枝がたくさん折れて我が家の庭に落ちていたので、それを拾って花瓶に生けました。
そしてその二日後の水曜には竜巻がブルーミントンの街中を通り抜け、あちこちの家の屋根が吹き飛ばされたり、家ごとなぎ倒されたりと、被災地域にはかなり大きな爪痕を残していったようです。(私は水曜以降、まだ竜巻のあった方面に車を走らせてないので、実際に自分の目で見た訳ではないのですが、竜巻の通ったあたりを車で走った夫によると、かなりの惨状だったそう。
恐るべし、竜巻の威力。
幸い我が家のあたりは無事だったけど、竜巻はけっこうな頻度で起きるので(シーズン中は月に3−5回くらい起きることも)、竜巻警報が鳴るたび、すわ今度はわがやか、と不安に駆られずにはいられません。
5月5日は、知人の知人である写真家夫妻ジョンとペギーによる、震災義援金を募るための写真展の初日レセプションがあり、そこにできれば手作りのお寿司を差し入れしてほしいという依頼があったので、ちょっとがんばってお寿司を作って持って行きました。
この下の写真↓の向かって右側から写真家のジョン、この写真展に協力した知人のメラニー(Asian Culture Center所長)、そしてS.H.くん(この写真展の売り上げの募金先となる、北海道災害支援ネットワークの紹介者)。
ジョンとペギーはアメリカ人夫婦(で、二人とも写真家)だけど、お子さんの1人が日本人と結婚して日本に在住しているそうで、今回の震災チャリティ写真展に展示されていた写真はすべてお二人の撮った日本の現代写真。なかには震災関連の写真も。
この下の写真(左側)↓の向かって右側に立つ長い髪の女性がペギー。私たちはペギーの撮った写真の一枚を購入しました。京都の宇治川で、舟のともに火を燃やして夜釣りをする漁師の写真。なかなかドラマティックな一枚です。(ちなみにここには写ってません)
この下の写真(左側)の中央に並んでいるのが震災関連の写真(わかるかな?)。そして右写真が私の作ってもっていったお寿司。ちょっとがんばって飾り寿司(バラの花寿司)を作りました。なかなか好評でうれしかった♪ よく見ると粗がめだつので、遠目の写真で。笑 食感がトビッコに似ているかなと、red quinoa(赤キヌア)というつぶつぶ食感の雑穀を混ぜてみたんだけど、見た目的にはキヌアを混ぜない方がよかったかも(汗)。まあ何事も試行錯誤よね
ほんとはもうちょっとたくさんあったんだけど、写真を撮る前に、並べる先から食べられてしまったので^^; (その先頭を切っていたのはうちの息子、たんたんだったけど・笑) とりあえず写真を一枚だけ撮らせて!…と、手を出そうとした人たちにストップをかけてかろうじてこれだけ写真を撮らせてもらいました。自分のイベントでもないのに、あつかましい私…^^;(汗)
でもせっかくのこどもの日だったから、その記念にもと思ってね
こどもの日といえば、その日に撮ったかぶとの写真。


この下の写真↓の向かって右側から写真家のジョン、この写真展に協力した知人のメラニー(Asian Culture Center所長)、そしてS.H.くん(この写真展の売り上げの募金先となる、北海道災害支援ネットワークの紹介者)。
ジョンとペギーはアメリカ人夫婦(で、二人とも写真家)だけど、お子さんの1人が日本人と結婚して日本に在住しているそうで、今回の震災チャリティ写真展に展示されていた写真はすべてお二人の撮った日本の現代写真。なかには震災関連の写真も。
この下の写真(左側)↓の向かって右側に立つ長い髪の女性がペギー。私たちはペギーの撮った写真の一枚を購入しました。京都の宇治川で、舟のともに火を燃やして夜釣りをする漁師の写真。なかなかドラマティックな一枚です。(ちなみにここには写ってません)
この下の写真(左側)の中央に並んでいるのが震災関連の写真(わかるかな?)。そして右写真が私の作ってもっていったお寿司。ちょっとがんばって飾り寿司(バラの花寿司)を作りました。なかなか好評でうれしかった♪ よく見ると粗がめだつので、遠目の写真で。笑 食感がトビッコに似ているかなと、red quinoa(赤キヌア)というつぶつぶ食感の雑穀を混ぜてみたんだけど、見た目的にはキヌアを混ぜない方がよかったかも(汗)。まあ何事も試行錯誤よね

ほんとはもうちょっとたくさんあったんだけど、写真を撮る前に、並べる先から食べられてしまったので^^; (その先頭を切っていたのはうちの息子、たんたんだったけど・笑) とりあえず写真を一枚だけ撮らせて!…と、手を出そうとした人たちにストップをかけてかろうじてこれだけ写真を撮らせてもらいました。自分のイベントでもないのに、あつかましい私…^^;(汗)
でもせっかくのこどもの日だったから、その記念にもと思ってね
こどもの日といえば、その日に撮ったかぶとの写真。


昨日(5月11日)で大地震と津波発生からちょうど2ヶ月たちました。
私の震災募金活動もとりあえずここで一区切りついたので、ようやくながら、これまでの報告をしておきたいと思います。(報告というより、自分のための記録かな)
4月30日
Farmer's Market(土曜の朝市)で折り鶴イヤリングの宣伝をする機会を得て、有志5人の友人たちと一緒に募金/宣伝活動。
久々の青空のもと(なんと1週間ぶり!)、私たちだけでなく行き交う人々の表情もみなうきうきしている感じ。



Farmer's Marketで出したブースの様子。「きれい〜」と言って足を止めて行く人が続々。テーブルにうつったシルエットも、たくさんの鳥たちが飛んでいるようできれい。と思ってパチリ。




当日は私たちもそれぞれ自分で購入した折り鶴イヤリングをつけて宣伝に貢献。ちょっと小さいけど、どんな雰囲気かわかるかな?


Farmer's Marketで宣伝させてもらえたのは、実はIUのAsian Culture Center主催のAsian Festivalに参加させてもらったから。左写真はそのAsian Festの演し物のひとつ(でも、プログラムを見なかったので、どこの国の踊りなのか不明(汗)。)。右はこのイベントの間中ずっといい子にしてくれていた虎之介。
イヤリングは私たちが驚くほどの大人気ぶりで、行く人来る人ほぼ皆足を止めていき、
"Wow, these ARE beautiful."
"Are you selling them?" "Where can I buy them?"
と口々に賞賛したり尋ねたりしてくれました。
残念ながら、この日はイヤリングの販売は許可されませんでしたが(Asian Culture Center所長のメラニーがブルーミントン市にかけあってくれたけど、「きちんとした手続きをふんで販売許可をとらない限り、たとえ100%募金目的であっても販売は不可」ということでダメだった)、「(Farmer's Marketの場所から歩いて数分の)Bloomingfoods Near West店で扱ってもらっています」という宣伝をしたり、募金箱を置いて募金活動をしたりするのは問題ないということだったので、そのように。
するとけっこうたくさんの人たちが実際にBloomingfoodsに足を運んでくれたらしく、イベントの時間中にBloomingfoodsの人から「イヤリングがすごく出て、足りなくなってきているので、できれば今補充しにきて」と電話で頼まれ、急いで手持ちの10組を届けに行くという一幕も。(ちなみに、それ以降も2回イヤリングの補充を頼まれて、5/14現在Bloomingfoodsでのイヤリングの売上額は900ドルに。買ってくれる人が増えるにつれ、口コミで広がったりもして、買う人がさらに増えるという好循環のようです。うーん、これがビジネスだったら、私、ビジネスウーマンになれていたかも?笑)
この日は本当にいいお天気だったから、ディスプレイしたイヤリングにお日様の光があたってきらきら。
それでよけいに折り鶴イヤリングがきれいに見えたんだろうな。
******
イヤリングの宣伝をする傍ら、テーブルに募金箱もさりげなく(?)置いていたんだけど、イヤリングを震災募金活動の一環として作り販売していると私たちが話すと、だまって募金箱にお金を入れていってくれる人もけっこういて、わずか2時間ほどで170ドル強も集まっていました。
募金が主目的のイベントだったわけではなく、Farmer's Marketの傍らでやっているささやかな募金活動だったにもかかわらず、5ドル、10ドル、20ドルの紙幣もけっこう入っていて(もちろん一番多かったのは1ドル紙幣だったけど)、アメリカ人、というか、ブルーミントンというコミュニティの懐の深さに今回少なからず感銘を受けました。
私が逆の立場だったら、こういう募金活動に行きあっても、気にはなりつつもついつい素通りしてしまうことの方が多いので…(汗)。自分がふだんお世話になっているBABS(出産・子育て支援のNPO機関)等に対しては募金は定期的にしているけど。でもこれからはこういう機会にももっと積極的に募金をするようにしよう。
5月5日、5月8日のイベントについての報告もあるけど、長くなるのでとりあえずここでいったん投稿します。
私の震災募金活動もとりあえずここで一区切りついたので、ようやくながら、これまでの報告をしておきたいと思います。(報告というより、自分のための記録かな)
4月30日
Farmer's Market(土曜の朝市)で折り鶴イヤリングの宣伝をする機会を得て、有志5人の友人たちと一緒に募金/宣伝活動。
久々の青空のもと(なんと1週間ぶり!)、私たちだけでなく行き交う人々の表情もみなうきうきしている感じ。



Farmer's Marketで出したブースの様子。「きれい〜」と言って足を止めて行く人が続々。テーブルにうつったシルエットも、たくさんの鳥たちが飛んでいるようできれい。と思ってパチリ。




当日は私たちもそれぞれ自分で購入した折り鶴イヤリングをつけて宣伝に貢献。ちょっと小さいけど、どんな雰囲気かわかるかな?


Farmer's Marketで宣伝させてもらえたのは、実はIUのAsian Culture Center主催のAsian Festivalに参加させてもらったから。左写真はそのAsian Festの演し物のひとつ(でも、プログラムを見なかったので、どこの国の踊りなのか不明(汗)。)。右はこのイベントの間中ずっといい子にしてくれていた虎之介。
イヤリングは私たちが驚くほどの大人気ぶりで、行く人来る人ほぼ皆足を止めていき、
"Wow, these ARE beautiful."
"Are you selling them?" "Where can I buy them?"
と口々に賞賛したり尋ねたりしてくれました。
残念ながら、この日はイヤリングの販売は許可されませんでしたが(Asian Culture Center所長のメラニーがブルーミントン市にかけあってくれたけど、「きちんとした手続きをふんで販売許可をとらない限り、たとえ100%募金目的であっても販売は不可」ということでダメだった)、「(Farmer's Marketの場所から歩いて数分の)Bloomingfoods Near West店で扱ってもらっています」という宣伝をしたり、募金箱を置いて募金活動をしたりするのは問題ないということだったので、そのように。
するとけっこうたくさんの人たちが実際にBloomingfoodsに足を運んでくれたらしく、イベントの時間中にBloomingfoodsの人から「イヤリングがすごく出て、足りなくなってきているので、できれば今補充しにきて」と電話で頼まれ、急いで手持ちの10組を届けに行くという一幕も。(ちなみに、それ以降も2回イヤリングの補充を頼まれて、5/14現在Bloomingfoodsでのイヤリングの売上額は900ドルに。買ってくれる人が増えるにつれ、口コミで広がったりもして、買う人がさらに増えるという好循環のようです。うーん、これがビジネスだったら、私、ビジネスウーマンになれていたかも?笑)
この日は本当にいいお天気だったから、ディスプレイしたイヤリングにお日様の光があたってきらきら。
それでよけいに折り鶴イヤリングがきれいに見えたんだろうな。
******
イヤリングの宣伝をする傍ら、テーブルに募金箱もさりげなく(?)置いていたんだけど、イヤリングを震災募金活動の一環として作り販売していると私たちが話すと、だまって募金箱にお金を入れていってくれる人もけっこういて、わずか2時間ほどで170ドル強も集まっていました。
募金が主目的のイベントだったわけではなく、Farmer's Marketの傍らでやっているささやかな募金活動だったにもかかわらず、5ドル、10ドル、20ドルの紙幣もけっこう入っていて(もちろん一番多かったのは1ドル紙幣だったけど)、アメリカ人、というか、ブルーミントンというコミュニティの懐の深さに今回少なからず感銘を受けました。
私が逆の立場だったら、こういう募金活動に行きあっても、気にはなりつつもついつい素通りしてしまうことの方が多いので…(汗)。自分がふだんお世話になっているBABS(出産・子育て支援のNPO機関)等に対しては募金は定期的にしているけど。でもこれからはこういう機会にももっと積極的に募金をするようにしよう。
5月5日、5月8日のイベントについての報告もあるけど、長くなるのでとりあえずここでいったん投稿します。
昨夜、facebookで友人が紹介していたブログ。
「JKTS(ある災害医療看護士の被災地日記)」
大手のメディアではなかなか報道されない被災地の現実を、被災地の人々に寄り添う目線で記録した、貴重な現地報告の日記。
涙なしには読むことができません。
日本ではもう既に話題になっていて多くの人が知っているのかもしれないのだけど、日本以外の地に在住している友人もけっこういるので、一人でも多くの人に読んでもらいたいと思い、私のブログでも紹介させてもらうことにします。
ブログの最初の3つか4つくらいのポストを読み進むと、「1・被災地へ。」に始まる、現地での経験を記録した日記のポストが始まります。(現地からはブログ更新が出来なかったので、それまで現地で書きためていた記録を、東京に戻ってから一気にアップしたようです。なので、現地報告の部分はすべて3/23の日付で更新されています。)
このブログを紹介してくれていた友人によると、最近このブログが英語に翻訳されたそうです。英語版はこちら。彼のコメントの中に、「このブログを読むと思わず自分の襟を正さずにいられない」とあったけど、本当にその通りだと私も思いました。
それから、同じ彼のコメントの中には、「現地にのりこんだイギリスの救助隊の活動を報告する英国TV局のドキュメンタリー番組のなかでも、被災地の人たちの打たれ強さ、パニックに陥るのが当然とも思われる状況で、愚痴や泣き言も言わず、ヒステリー症状を呈することもなく、お互いを助け合い支えあう協力的な姿勢と精神、救助隊の人々に対する感謝の念などに、イギリス救助隊の人たちがいかに感銘を受けたかということが紹介されていた」という一文も。(ちなみにこの友人は日本在住のイギリス人。)
阪神大震災のときもこのことが世界中で話題になったし、今回ももう既にいろんなところで言われていることだけど、私も本当にこの日本人の打たれ強さや、いざという時の助け合いの精神はすごいことだし、日本人として誇りに思っていいことだと思う。(自分自身が被災した時にそれほど毅然としてふるまえるかどうかは分からないけど…。)
自分も微力ながら、遠い異国の地からでも何かできることをと思い、募金活動を始めて今日までやってきたけれど、自分のやっていることなど、このブログの執筆者である看護士さんや被災地の人たちの努力やつらさに比べれば、風に吹かれると飛んでしまう羽根のような軽さしかないのではと思わされずにはいない。
でもそれでも、全く何もしないでいたよりはよかったと思うけれど。
ちなみに報告が遅れている私の募金活動のその後ですが、去る5月8日にインディアナ州コロンバス市で開かれた大きな募金活動イベントに参加したのをもっていったんの一区切りとし、これまでに集めた募金総額約3678ドル(現在の通貨レートで約30万円ほど)をインディアナ日米協会の震災基金の責任者の方に一括してお渡ししてきました。
活動の詳細については、なるべく近いうちに写真入りで報告したいと思います。
「JKTS(ある災害医療看護士の被災地日記)」
大手のメディアではなかなか報道されない被災地の現実を、被災地の人々に寄り添う目線で記録した、貴重な現地報告の日記。
涙なしには読むことができません。
日本ではもう既に話題になっていて多くの人が知っているのかもしれないのだけど、日本以外の地に在住している友人もけっこういるので、一人でも多くの人に読んでもらいたいと思い、私のブログでも紹介させてもらうことにします。
ブログの最初の3つか4つくらいのポストを読み進むと、「1・被災地へ。」に始まる、現地での経験を記録した日記のポストが始まります。(現地からはブログ更新が出来なかったので、それまで現地で書きためていた記録を、東京に戻ってから一気にアップしたようです。なので、現地報告の部分はすべて3/23の日付で更新されています。)
このブログを紹介してくれていた友人によると、最近このブログが英語に翻訳されたそうです。英語版はこちら。彼のコメントの中に、「このブログを読むと思わず自分の襟を正さずにいられない」とあったけど、本当にその通りだと私も思いました。
それから、同じ彼のコメントの中には、「現地にのりこんだイギリスの救助隊の活動を報告する英国TV局のドキュメンタリー番組のなかでも、被災地の人たちの打たれ強さ、パニックに陥るのが当然とも思われる状況で、愚痴や泣き言も言わず、ヒステリー症状を呈することもなく、お互いを助け合い支えあう協力的な姿勢と精神、救助隊の人々に対する感謝の念などに、イギリス救助隊の人たちがいかに感銘を受けたかということが紹介されていた」という一文も。(ちなみにこの友人は日本在住のイギリス人。)
阪神大震災のときもこのことが世界中で話題になったし、今回ももう既にいろんなところで言われていることだけど、私も本当にこの日本人の打たれ強さや、いざという時の助け合いの精神はすごいことだし、日本人として誇りに思っていいことだと思う。(自分自身が被災した時にそれほど毅然としてふるまえるかどうかは分からないけど…。)
自分も微力ながら、遠い異国の地からでも何かできることをと思い、募金活動を始めて今日までやってきたけれど、自分のやっていることなど、このブログの執筆者である看護士さんや被災地の人たちの努力やつらさに比べれば、風に吹かれると飛んでしまう羽根のような軽さしかないのではと思わされずにはいない。
でもそれでも、全く何もしないでいたよりはよかったと思うけれど。
ちなみに報告が遅れている私の募金活動のその後ですが、去る5月8日にインディアナ州コロンバス市で開かれた大きな募金活動イベントに参加したのをもっていったんの一区切りとし、これまでに集めた募金総額約3678ドル(現在の通貨レートで約30万円ほど)をインディアナ日米協会の震災基金の責任者の方に一括してお渡ししてきました。
活動の詳細については、なるべく近いうちに写真入りで報告したいと思います。
イースター前日の夜、毎年のイースター恒例のホットクロスバンズを作っている横で、たんたんと虎之介が何やら二人で遊びだし虎之介がけらけら笑い出し、するとたんたんもげらげらと笑い出し、そのうち二人でげらげら笑いが止まらなくなった様子。
そばで聞いてるだけでこっちまでげらげらと笑い出したくなるくらい。笑
その様子があんまり可愛かったので、夫をいそいで呼びつけて、ビデオを撮ってもらいました。
こちらにアップしたのでぜひご覧になってみてください♪
楽しい気分になること間違いなしです
ビデオの中にちょっとだけ写っているイースターのホットクロスバンズ作りの模様。
できあがりはこんな感じです。↓

手前の"B"の文字は、"Pat-a-cake, Pat-a-cake, Baker's Man/Bake me a cake, as fast as you can./Roll it, pat it, and mark it with B./Put it in the oven, for baby and me." というMother Gooseの歌に想を得て。でもひそかにたんたんの英語名Benjaminともかぶっています。←いわんでもわかる
そしてこの日のディナーは夫が腕をふるって、Leg of Lambをローストしてくれました。
できあがり直後の写真はないのですが、ディナーを食べ終えた後の、子羊ちゃんの足の骨が突き出ているお肉の写真だけならあります(笑)。

今回のラムはなかなか美味しかった♪
そしてディナーの後のデザートは、最近お気に入りのとっても美味しいオーガニックのバニラアイスクリームにルバーブのソースを添えたもの。

このデザートは夫のリクエストにより、ルバーブマフィンを作る予定を変更して作成(というほどでもないけど、煮るだけだから…^^;)。自分で作ると甘さ控えめで、レモンの風味を利かせた甘酸っぱ〜いソースになって、とても美味しかったです。「これは今までに食べた中で一番美味しいルバーブソースだ。何入れたの?」と興味津々の夫。でもたぶんそれは甘さ控えめにしてあるからじゃないかな〜と心中ひそかに思っていた私。
今年のイースターは、朝からパンケーキ、アフタヌーンティーにホットクロスバンズ、ディナーにラム肉のローストとローストベジタブル(じゃが芋、人参、玉ねぎ、ルタバガ、かぶなど根菜5−6種類をローストしたもの)、デザートにアイスクリームのルバーブソース添えと、とっても*Kiwiな*イースターになったと、大喜びな夫でした。笑
ちなみに朝食べたパンケーキはこちら↓。(毎週末定番のsourdough pancakes[天然酵母のパンケーキ])。
そばで聞いてるだけでこっちまでげらげらと笑い出したくなるくらい。笑
その様子があんまり可愛かったので、夫をいそいで呼びつけて、ビデオを撮ってもらいました。
こちらにアップしたのでぜひご覧になってみてください♪
楽しい気分になること間違いなしです

ビデオの中にちょっとだけ写っているイースターのホットクロスバンズ作りの模様。
できあがりはこんな感じです。↓

手前の"B"の文字は、"Pat-a-cake, Pat-a-cake, Baker's Man/Bake me a cake, as fast as you can./Roll it, pat it, and mark it with B./Put it in the oven, for baby and me." というMother Gooseの歌に想を得て。でもひそかにたんたんの英語名Benjaminともかぶっています。←いわんでもわかる
そしてこの日のディナーは夫が腕をふるって、Leg of Lambをローストしてくれました。
できあがり直後の写真はないのですが、ディナーを食べ終えた後の、子羊ちゃんの足の骨が突き出ているお肉の写真だけならあります(笑)。

今回のラムはなかなか美味しかった♪
そしてディナーの後のデザートは、最近お気に入りのとっても美味しいオーガニックのバニラアイスクリームにルバーブのソースを添えたもの。

このデザートは夫のリクエストにより、ルバーブマフィンを作る予定を変更して作成(というほどでもないけど、煮るだけだから…^^;)。自分で作ると甘さ控えめで、レモンの風味を利かせた甘酸っぱ〜いソースになって、とても美味しかったです。「これは今までに食べた中で一番美味しいルバーブソースだ。何入れたの?」と興味津々の夫。でもたぶんそれは甘さ控えめにしてあるからじゃないかな〜と心中ひそかに思っていた私。
今年のイースターは、朝からパンケーキ、アフタヌーンティーにホットクロスバンズ、ディナーにラム肉のローストとローストベジタブル(じゃが芋、人参、玉ねぎ、ルタバガ、かぶなど根菜5−6種類をローストしたもの)、デザートにアイスクリームのルバーブソース添えと、とっても*Kiwiな*イースターになったと、大喜びな夫でした。笑
ちなみに朝食べたパンケーキはこちら↓。(毎週末定番のsourdough pancakes[天然酵母のパンケーキ])。
コンサートの報告記事には書ききれなかったので、追加更新。
こちらの記事に、Bloomingfoodsというお店に私たちの折り鶴イヤリングを置いてもらえることになったという話を書きましたが、その後、そのイヤリングは実際のところ売れているの??…というのは、誰しもが気になるところではないかと思います(笑)。(私もかなり気になっていたので。笑)
それで今日また担当者のJulieと会ってきたのですが、なんとけっこう売れているそうです。
25個渡したうちの半分、12-13個ほどが既に売れたとのことで、今日また新たに15ペア(オリジナルのデザイン12ペアと、新しいデザインのもの3ペア)を渡してきました。
Bloomingfoodsのe-Newsletterとウェブサイトの両方に、私たちの折り鶴イヤリングを大きく取り上げてもらった効果があったようで、先週のe-Newsletterが発行されてからすぐにたくさん売れるようになったわよ〜とのことでした。
ちなみにこのe-Newsletterには

Health and Welness manager Julie Harries continues to impress us with the quality and variety of the new products she finds. The latest? Origami peace crane earrings handcrafted out of exquisite Japanese paper by our local "Japanese Moms Group." 100% of sales will go to support the Japan Earthquake Relief Fund. Here is the full story.
と書かれていて、文中のHereというリンクを押すと、ウェブサイトでのフィーチャー記事に飛べるようになっています。
私はなんだかMoms groupの代表者ということで、でかでかと名前が載ってしまっているので、ちょっと手前味噌な感じがして恥ずかしいですが^^;
よければご覧下さい
Bloomingfoodsは、natural/organic/local/ecology/fair trade/whole food/healthy&sustainable living等に関心の高い、ヒッピー・リベラル系の人たちが集まるお店で、grocery(食品)の他に、deli&cafeが充実し、さらにlocal artistやfair tradeの雑貨なども置いてあるお店です。
Bloomington在住の方は、今後ぜひごひいきのほどをよろしくお願いいたします(笑)。
こちらの記事に、Bloomingfoodsというお店に私たちの折り鶴イヤリングを置いてもらえることになったという話を書きましたが、その後、そのイヤリングは実際のところ売れているの??…というのは、誰しもが気になるところではないかと思います(笑)。(私もかなり気になっていたので。笑)
それで今日また担当者のJulieと会ってきたのですが、なんとけっこう売れているそうです。
25個渡したうちの半分、12-13個ほどが既に売れたとのことで、今日また新たに15ペア(オリジナルのデザイン12ペアと、新しいデザインのもの3ペア)を渡してきました。
Bloomingfoodsのe-Newsletterとウェブサイトの両方に、私たちの折り鶴イヤリングを大きく取り上げてもらった効果があったようで、先週のe-Newsletterが発行されてからすぐにたくさん売れるようになったわよ〜とのことでした。
ちなみにこのe-Newsletterには

Health and Welness manager Julie Harries continues to impress us with the quality and variety of the new products she finds. The latest? Origami peace crane earrings handcrafted out of exquisite Japanese paper by our local "Japanese Moms Group." 100% of sales will go to support the Japan Earthquake Relief Fund. Here is the full story.
と書かれていて、文中のHereというリンクを押すと、ウェブサイトでのフィーチャー記事に飛べるようになっています。
私はなんだかMoms groupの代表者ということで、でかでかと名前が載ってしまっているので、ちょっと手前味噌な感じがして恥ずかしいですが^^;
よければご覧下さい

Bloomingfoodsは、natural/organic/local/ecology/fair trade/whole food/healthy&sustainable living等に関心の高い、ヒッピー・リベラル系の人たちが集まるお店で、grocery(食品)の他に、deli&cafeが充実し、さらにlocal artistやfair tradeの雑貨なども置いてあるお店です。
Bloomington在住の方は、今後ぜひごひいきのほどをよろしくお願いいたします(笑)。












