ぽごしっぽよ

“ぽごしっぽよ”は韓国語で「会いたい」という意味です。心ときめく人・もの・食べものとの出会いをつらつら書いています

西新よいとこ

2008年02月29日 | そとごはん

 

午前中の用事が早く済んだので、前から美味しいと聞いていた別府のマカロニでランチをすることにした。城南区や南区は一人で行くことはほとんどないのでちょっとした探検気分。ナビのおかげで別府に着いたのはよいけれど、店を探すのに20分ほど歩きまわってしまった(汗)。

いただいたランチはボリュームのあるお皿一杯の野菜が嬉しいサラダ、玉ねぎがたっぷり入ったもっちり柔らかいフォカッチャ、パスタ、デザート&コーヒーとなかなか充実。パスタのドライトマト使いが参考になった。忙しいランチタイムにデザートまでシェフ自ら一手間加えてくれるところが嬉しい・・。

 

別府から西新が近いことが分かったので、足を伸ばすことに。。急遽Oさんに「出てこない~?」とお誘いしたら、「行く~」の返事。嬉しい!そして、ルシルクさんでひとしきりおしゃべりした後、西新食材買出しツアーへと繰り出した。良質の牛すじやホルモンが手に入る肉屋さん、韓国食材店、リヤカー部隊。。西新にはスーパーでは味わえない買物の楽しみがある。普通サイズの3倍はありそうなブロッコリー、サラダホウレンソウ、新牛蒡、ラディッシュetc.. 糸島産の朝採れ有機野菜、どれもこれも買いたかったけれど、重量限界。

これらの食材がさっそく夜の食卓を賑わせた。しゃぶしゃぶ用の豚ロースとサラダホウレンソウを組み合わせ、Oさんにいただいた枝豆豆腐は醤油もかけずにそのまま、枝豆豆腐のおからはワカメを混ぜてサラダに。西新のお豆腐屋さんのおからも豆腐もすごく美味しかった。ガイドさんのおかげで西新の楽しさにハマってしまった~。また買出しに行かなくちゃ!

 

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久しぶりの酵母で

2008年02月28日 | パン・おやつ

 
ようやく完成したレーズン酵母でブールを焼いた(発酵かごを使ってカンパーニュの成形)。ふさ干しレーズンを使ったためか、酵母種の色が濃く、甘味も若干強いような気がする。クラスとは硬く、中はもっちり柔らかく、いい出来!

スライスしてオープンサンドに。
 
  スクランブルエッグ      天然酵母は和にも合う

今夜は肉も魚も使わずに。固めに炊いたもちきびとポテトをマッシュし、炒め玉ねぎ・豆乳・白味噌で作ったホワイトソースを混ぜ、玄米パンの衣をつけて揚げたコロッケ。月森紀子さんのレシピから・・。なかなか手がかかったけれど香ばしくて美味しいコロッケ 

 

キャロブケーキの試作は続く・・今日は米粉&全粒粉バージョン。もちもちして食感は好きかも。数日前に作った、豆腐&玄米甘酒バージョンは、粘土の塊みたいな仕上がりでゴミ箱行きに・・。

 

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冬はとろとろがいい

2008年02月27日 | えしぇ蔵クッキング
   

毎朝、庭のピラカンサスに鳥が集まって赤い実の争奪戦が繰り広げられる。写真はそのおこぼれを拾いにきた小鳥。

冬の寒さは我慢できても、気持ちが半分春にいっている今の時期の寒さはこたえる。何かあったかメニューを・・と思ってスクラップをめくっていると、ウーエンさんの「とろとろ白菜スープ」が美味しそう。

作り方は、1cm幅ほどに千切りした白菜を、干し海老を軽く炒めて香りをだして水をそそいだスープでとろとろになるまで煮込み、塩こしょうで味をととのえ、片栗粉でとろみをつけ、溶き卵でフィニッシュ。とろみをつけると冷めにくいので冬にぴったり。

 

白菜スープは昨日の献立で・・今日は、えしぇ蔵クッキング。仕事から帰宅すると・・ん~、いつにも増して皿数が多いんじゃない!?一汁二菜がスタンバイ。それも私好みの魚と豆腐メニュー。豆腐はあんかけ(←ポイント高い)。鯖は焼いたものをさらし玉ねぎと出汁醤油に漬け込むという手の込みよう。「レシピどおりに作ったのに、味がせん」(豆腐)と、本人は不本意のようだったけれど、塩辛いよりいいよ(フォローになってない?)。

  

 
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あ~リフレッシュ

2008年02月25日 | 日本の旅

 

起床、えしぇ蔵5時。私6時。旅の朝は散歩が気持ちいい。

田園風景の広がる山間の里、平山温泉はのどかな感じがとてもよかった。でも実は、湯布院、黒川に次いで密かにブレイク中だとか・・。個人的にはあまり商業ベースに乗ってほしくない(値上がりしないでっ!)。都会の喧騒から離れて、湯治や執筆(?)、瞑想(?)に長逗留してみたい宿だった。

午後からえしぇ蔵は仕事なので9時過ぎには宿を後にして、まっすぐ帰宅。私は引き続きこたつで養生。。って、いつまで養生してるつもりなのか・・。もう体はすっかり元気。単にココロが要リハビリなだけで。

ご馳走の後なので夜は胃を休めるDAYで茶粥。

 

 
   「晴る」の器と「日々」のクッキー
   (hiroさ~ん。しましまの器、これですよ)

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湯治へ

2008年02月24日 | 日本の旅

退院したら療養に連れて行くね・・という約束どおり、目的地を知らされていないミステリー温泉ツアーへ。いつもは寒さで固まってしまう雪も、今朝は嬉しい温泉日和♪

久留米で高速を降りてシノワで昼食。店名からフレンチ?と思うけれど実はラーメン屋。博多より濃厚な豚骨ラーメンが主流の久留米の地で、シノワは異色の醤油ベース。徹底した無化調(化学調味料0%の業界用語とか)で、何十種類もの天然成分を組み合わせたスープは奥が深~い味。黄身がとろとろで甘辛い味のついた煮卵。麺もチャーシューもとても美味しかった。ただ、「スープは飲み干せる美味しさ」と聞いていたけれど私にはやや塩気が強すぎた。

 

しばらく久留米で時間を過ごすことにして、向かったのは器屋「晴る」。家にあるシマシマカップをもう一つと、リネンのハギレセットを何を作るか(作れるか)も未定のまま購入。緑茶とチョコをいただいて、しばし窓から小頭公園の冬の木立を眺める。

次は「晴る」と同じビルの1階にあるカフェ「日々」で、kuunelなど読みながらまったりと。なにせ今回は”養生ツアー”なので。ふと、えしぇ蔵がカウンターの本に目をとめて手にとった。本の名前は「まこという名の不思議顔の猫」。もう表紙からあまりの「かわいくなさ」に身もだえして笑ってしまった。ほんとに、ほうれい線がくっきりで、どうしてこんな顔なの~?というくらい変な顔なんだけれど、飼い主さんの愛情が伝わってくる和み系の本。


 豆は福岡の珈琲美々のもの       白桃とキウィの香りがする緑茶 テ・デ・ザリゼ

久留米を後にして下道を走ること約1時間。ミステリーツアーの行き先は平山温泉だった。離れの部屋は10畳と広く、いたってシンプルな落ち着ける造りだった。さっそく内湯につかってみる。水がまろやかで、すぐに肌が柔らかくすべすべになるのを実感した。

食事は可もなく不可もなく・・といった印象だったけれど、たくさんの種類をすこしずつ楽しめた。(なにせとてもお安い宿なので、食事まで贅沢は言えません)

   この物体はいったい?            ふたをあけると、おこげのあんかけ

 
    宿オリジナルの竹炭入り豆腐

 

食後は大露天風呂をひとりで占領し、岩盤浴もして、心身ともにリフレッシュ。ここのお湯はかなり気に入った。








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作って食べて

2008年02月23日 | 韓国料理の会

 

韓国料理を作って食べる会。春の兆しを感じるとはいえ、まだ寒い日が続いているので、熱々のトゥブチゲ、そして5種類の野菜をたっぷり使った和え物、海苔の佃煮風、大根ご飯、トッポギというメニュー。5人のメンバーさんにまんべんなく働いてもらうべく(誰~?洗い物に徹するなんて言ってるのは~?)、「○○ちゃん、これして、あれして」と、回をこなすごとに指図が上手になってきた(えらそうになってきた)私。



鶏とアサリと豚肉から出た美味しい出汁にタレを加え、豆腐を手で崩し入れ(ここが楽しい!)、卵をぽとんと落としてぐつぐつ煮立ったのをいただきま~す。チゲ用のトッペギ(土鍋)が4つしかないので買い足してこなくちゃ。


              生チョコ入り!
デザートは差し入れで充実。東郷のルシュクルのクッキー、今川のベーカーズマーケットのブラウニー、奈多のチョコレートハウスのシュークリーム。

作るのも片付けも手際よくやってもらえて感謝感謝。次回は何を作りましょう~♪


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空飛ぶ!

2008年02月22日 | おうちごはん
 

イオンの宮崎フェアにて。知事さんグッズがずらり、野菜も宮崎産をアピールしていた。延岡の日本一早い新玉ねぎ「空飛ぶ玉ねぎ」の白さがまぶしいっ。新玉ねぎの季節ならではの丸ごとグリルをもう楽しめるなんて嬉しい。(ちなみに1~3月の限定品だそうです)

 

玉ねぎの付け合せには(今日はあくまでも玉ねぎが主役!)、地鶏にこもれびガーデンハーブソルトをまぶしてグリルしたものと、黄色いカリフラワーの豆腐マヨネーズあえ、ミニオムレツを。200℃で30分じっくりグリルした空飛ぶ玉ねぎちゃんは、ほっくりとろける甘さで美味しい!葉は酢味噌和えにでもしましょ。

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楽しくて、やがて悲しき・・

2008年02月21日 | ならいごと

  
お裁縫教室のランチブレークのひととき・・。

毎月ティータイムとおしゃべり・・それからちょこっとチクチクを楽しみに通っていたのに、ご主人の転勤(それも北海道!)に伴い、3月で終ってしまう・・。悲しい。長く通っている生徒さんもたくさんいらして、「こんな教室ないよね。他に行きい教室がないね・・」と途方に暮れている。こうなったら通信教育で続けてもらうしかない!

この1年で作ったものは、ランチョンマット、バブーシュ、通帳ケース、リネンのバック、クリスマスオーナメント、ウールのバック。ウールのパッチがかわいかったので今日はなべつかみを製作。地味な下地もぽんと赤のハギレをのせたら、こんなにかわいい。



本当はラブリーなチロリアンテープでひもをつける予定が・・なぜか紐を中に閉じ込めてしまって(1回やり直したにもかかわらず)、みんなの笑いをとって、最終的に外付けで紐をつけて妥協(これはこれでかわいい)。

10時から3時までいて「なべつかみ」1個?とつっこまれそうだけれど。。そこは先生が助け舟を出してくれて、ウールをつないでレースをつけたストールも途中まで出来たので私なりに充実。

 
おやつのヨーグルトケーキ&いちご大福
Oさんの手作りいちご大福、白餡といちごの甘さと酸味がベストマッチで美味しい!大福の手作りなんてすごいな~。「簡単」らしいので今度作ってみよう。私の分厚い手の皮なら熱々のお餅を包むくらいへっちゃらだし。

今日は一日遊んでしまったけれど、夜はえしぇ蔵クッキングだったので助かった~。白菜と豚バラの重ね煮に大根おろしを添えて。白菜が甘くてとっても美味しかった。「次の日のお昼ご飯の分まで作ってね」とお願いしていたけれど夜で完食。「白菜がこんなにかさが減るとは思わんかった」らしい。何事も経験ね。




 


 

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ソーダブレッド

2008年02月19日 | パン・おやつ
 

1週間以上前に仕込み始めたレーズン酵母が、いっこうにぶくぶくする気配なし。香りは悪くないので腐ってはいないけれど、寒い我が家ではまだしばらく茶色い水のままかも・・。ということで最近はイーストパンばかり焼いている。発酵さえもめんどうになって、今日はBread Bibleのクイックブレッドのページをめくって、ソーダブレッドを作ってみた。

アイリッシュ・ソーダブレッド。レシピにはバターミルク200gとあるけれど、日本ではなかなか手に入らないので(パウダー状のもあるらしいけれど)。出来損ないのヨーグルトで代用(ヨーグルトも最近固まらない(涙)。ちなみに、バターミルクは水:ヨーグルト=2:1で代用可能らしいので、あたらずも遠からず。「レーズンをアイリッシュウィスキーに浸す」はサントリーリザーブで目をつぶる。

バターと砂糖もほんの少し、そしてレーズンがたっぷり入っているので、パンというよりスコーンに近い出来上がり。ソーダブレッドはごつごつした表面をちぎって食べるのが好き~。でもそんなことをしていると、気づいたら半分食べてた!なんてことになるので、いくつかのブロックにカットして冷凍庫へ。

要は粉とベーキングソーダを何か水分でつないで焼けばいいんじゃない?と思って、今度はバターも砂糖も入れずに、粉の半分をおからにしてヨーグルトを豆乳にして試作。やや膨らみには欠けたものの、しっとりともっちりした仕上がりで、主食になるソーダブレッド。こちらはあくまでも自家消費用で、人にあげるならアイリッシュ版かな。

 

 
Iさんにいただいたレシピで、ノンシュガー、ノンバターのクッキー。
レーズンとナッツの甘味で十分美味しい。
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ビバ!ビビンバッ

2008年02月18日 | おうちごはん

 

韓国料理で何が好き?と聞かれたらベスト10に入るビビンバ。豆もやし、ぜんまい、せり、にんじんのナムルと牛そぼろをトッピングして、温泉卵(のつもりが、時間がたりずに白身は透明のまま・・)をのっけて、いただきま~す。一人の昼などは、せいぜい一種類のナムルに納豆&コチュジャンでご飯を真っ赤にして食べることが多いので、今日は豪華版なほう。これで石焼でおこげがじゅ~だったら言うことないんだけれど。やっぱり石焼鍋買おうかな。


 トッピングはセルフで

ベスト10に入る他の料理は・・ソルロンタン、ナクチポックム、トッポギ、サムゲタン、カムジャタン、サンギョッサル、マンドゥ、チャプチェ、コプチャンジョンゴル、トゥブチゲ、チョングッチャン。。甲乙つけがたし。考えるだけで、あ~楽しい韓国料理。


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