ぽごしっぽよ

“ぽごしっぽよ”は韓国語で「会いたい」という意味です。心ときめく人・もの・食べものとの出会いをつらつら書いています

2022GW西日本の旅<広島>

2022年05月03日 | 日本の旅



新幹線で日帰りでどこに行こう?となったとき,すぐに決まったのが広島!
旅行となると京都を優先してしまうので,なかなか行く機会がなかった。
車で行ってフェリーで宮島に渡ったことはあるけれど,そのときは市内には寄らなかったし,修学旅行でも来ていない。

10時過ぎの新幹線さくら(←グリーン車)に乗り,約1時間で広島駅。
近い!! 何度も新幹線で通過していたけれど,改めて近さを実感。
東京感覚なら通勤圏。

まず広島駅に降り立ち,思っていた以上の都会ぶりに驚いた。
2025年には新しい駅ビルがオープンするらしいのでさらに洗練されるだろう。

広島名物のひとつ”路面電車”は,レトロなイメージを覆すスマートな車両。旧タイプもたくさん走っていて,新旧の車両が町中を行き交う様子が印象的。


当初は駅周辺で「お好み焼きを食べる」だけの予定だったけれど,せっかく行くのでもう少し行動範囲を広げ,滞在時間を3時間半に伸ばした。

駅ビル ekie内に老舗のお好み焼き屋が数軒あったけれど,どこも長蛇の行列で諦め,路面電車で町中に出る。それでも老舗のお店はどこも行列で,きっとどこでも美味しいはず!と,すぐに座れるお店に入った。結果は十分に美味しかった♪

広島風お好み焼きは作る工程が多いので,焼いてもらうのが一番。

注文時に「ソバ」か「うどん」を選び,具を決める。
ソバといっても中華ソバ。

まずは麺をかりっと炒める。



薄焼き卵の上に麺をのっけて・・



別のスペースで炒めていた野菜と具をのせて・・
上にのっているクレープ状のものは小麦粉??



ソースと青のりをかけて完成。

チーズをかけてバーナーで炙ったり,牡蠣入りだったり,バラエティは豊富。



本当はこの小さいへらで食べるらしいけれど,私は箸で。
マヨネーズはお好みで。

広島風はあまり食べたことがないので,比較対象がないけれど,とっても美味しかった♪ 
特にソバがかりかりなのが最高。関西風の小麦粉の生地より軽くて胃にもたれない。

結局,ここも後から行列ができていて,待たずに食べられたのはラッキーだった。



お店を出て川沿いに進み,原爆ドームを目指す。
写真やテレビで何度もみていても,実際の姿を目の前にすると,その存在感に圧倒される。

今ある日本の平和のありがたみを感じるだけではなく,その平和がいつ奪われてもおかしくない危うさも感じて怖くなる。





立ち去りがたい原爆ドームを後に,次に向かったのは広島城。
天守閣が見えてからが遠かった・・



階段で天守閣にのぼって広島市内を一望。
緑であふれるこの町がかつて一瞬で焼け野原になったことを忘れてはいけない。



えしぇ蔵が「ひろしま美術館」の常設展を鑑賞している間,疲れた私は外で休憩。
こじんまりとした美術館だけれど,洋画のコレクションが素晴らしいらしい。



最後は駅構内のにしき堂で生もみじ饅頭を買って,弾丸ツアー終了。
生地がしっとり,もっちり♪
少し京都の阿闍梨餅に似ていて,普通のもみじ饅頭より好きだった。



ということで,JR西日本グリーン切符(5日間)のおまけの旅だったけれど,とても充実していた広島。ぐっと広島が身近になったので,また機会があれば訪れたい。

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2022GW西日本の旅<金沢~大阪>

2022年05月02日 | 日本の旅



ハイアットハウスでは1泊につき1人分の朝食がついていたので,2泊分を1日で2人分の朝食にしてもらい,1日目はホテルのビュッフェで。可もなく不可もなく。。という印象のモーニングだった。モーニングに関しては,圧倒的にセントリックのほうが充実していると思われる。

2日目はプチメックで買ったパンと,スーパーで調達したヨーグルトやフルーツを部屋で食べることに。フロントで借りたトースターで焼いたら,当然ながらプチメックのパンが美味しさ倍増!



朝食後,午前は観光ラン。

金沢駅兼六口の鼓門をスタートして金沢城址へ。
金沢市内の名所は走ればあっという間に見て回れる。



石川門



兼六園の横の道



国立工芸館



県立歴史博物館

3棟並ぶ赤レンガの建物が美しい。建物は国の重要文化財で,「いしかわ赤レンガミュージアム」という愛称で親しまれている。一番古い建物は1909年竣工。かつて陸軍の兵器庫だった建物は,戦後は美術工芸大学に使用され,その後歴史博物館に。外観は創建当時の姿が忠実に復元されているそうで,内部は当時の雰囲気を残しつつ,博物館としての機能を果たしている。



常設展示(300円)だけでもなかなかの見ごたえ。工夫を凝らした展示が面白くて,日本史に疎い私でも見飽きなかった。

これはたしか参勤交代の模型だった。




本多の森エリアを軽くまわってホテルに戻る。



すっかりお腹がすいたので,電車の中で食べる予定だった昼食をホテルでフライング。
母に頼んで作ってもらった,力八のカツで作ったカツサンド・・超絶美味しかった♪



再びサンダーバードのグリーン席に乗車。
おとなびでグリーン席・・クセになる~。

大阪で下車して梅田阪神デパートへ。



目的は,リントンズのティールームで紅茶を買うこと。
我が家の朝はここ5年以上,リントンズのティーバック。
いつもは通販で購入しているけれど,昨年世界で初の直営店が大阪に出来た。
本場のイギリスにも店はないというのに,日本の代理店さんの熱意がすごい・・ 



お目当てのグッズや紅茶(ゴールド)がなくてがっかりだったけれど,トラディショナルを購入して,ティースタンドでアイスティーとレモンクッキーを。



電車で金沢に帰省するときは毎回寄りたい。



阪神梅田にはTWGも!
シンガポールを思い出す。




イタリア伝統菓子Gelsomina(ジェルソミーナ)のコーナーがひときわ素敵だった。

4月6日にオープンしたばかりで,インスタで美しい焼き菓子を見て,ぜったい買いたい!と思っていたけれど,購入時間が決まっていて,行列必須だったので断念。
並ばずに買えるようになるまで待とう・・



大阪滞在最後のミッションは「たこ焼きを食べる」
あまり時間がなかったので,地下のフードコート的なところで。
蛸が小さ目で少し不満は残るけれど,ミッションコンプリート。



このジューススタンド,安くない!? 
というわけで,ミックスジュースも飲んで,新大阪駅へ移動。



新幹線みずほのグリーン車はのぞみより快適だった。
19時30に博多着。Kitteのとり田で担々麺を食べて帰宅。 

こうして3泊4日の旅はいったん終了。
そして1日残っている周遊券を消化すべく,広島日帰りの旅へと続く。

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2022GW西日本の旅<金沢>

2022年05月01日 | 日本の旅



2020年8月に金沢駅前に北陸初となるハイアットがオープンした。
フルサービスのハイアットセントリックホテルと,滞在型のハイアットハウス。

帰省したときにこの二つのビルができていて驚いた。
いつも閑散としていた西口がいきなり都会になってる!?



今回2泊をハウスのほうに滞在してみた。
”自宅で過ごすような利便性を提供する「もうひとつのハウス」”がコンセプトとあって,ホテルの快適さに加えて,家にいるような居心地のよさも感じられる。

41平米のキッチンスタジオというタイプの部屋は,調理道具と食器,オーブンも完備なので本格的な料理でも作れそう。今回は2日目の朝食とお茶タイムにキッチンを利用した。

施設内に24時間営業のマーケット,コインランドリー,ジムがあり,長期滞在にぴったり。



お風呂とトイレが別で,バスタブがあるところも嬉しい。



金沢入りした翌日,両親と合流して,えしぇ蔵の運転で能登へドライブ。
途中,母が習っている絵手紙教室の展示会場に寄り道。



あまり上手に描かないのがポイント!?
線をひくのが意外に難しいのだとか。
添えられた言葉に味がある。



ドライブ中に検索して見つけたお蕎麦屋さんでランチ。



折り紙が上手な店員さんがいて,あちこちに作品が飾られていた。
ウクライナカラーのひまわりがとても素敵だったので,いただいて帰り,今は自宅の玄関に飾っている。



能登ドライブの目的は”キリシマツツジ”を見ること。
毎年4月中旬から1か月ほど開催される「のとキリシマツツジオープンガーデン」では,能登のあちこち(今年は68か所)で個人の庭を含めてキリシマツツジが綺麗な場所が公開されるという。

ちょうど京都で行けなかったお寺がキリシマツツジの名所だったので,グッドタイミング♪

イベントのサイトによると,”樹齢100年以上のキリシマツツジの古木が今も500株以上残っているのは全国でも能登地方だけ。しかも個人のお庭に1本1本あるのも能登ならでは” だそう。

雨で花が下を向いているため燃えるような赤ではなかったけれど,葉のない木に小さな赤い花がびっしり咲いている様は一度見たら忘れられない。

とても綺麗・・



このお寺は,普通のツツジも美しい。



ドライブ途中に気になった「能登長寿大仏」へ。
座高8.4mの大仏様は青銅製でとても美しい。
後で調べたところによると,私財を投じて大仏様を含む施設を整備した方が100歳まで生きられたことから「長寿大仏」と呼ばれているそう。



橋の向こうは天国!?



橋の向こうに行きたかったけれど,私以外はみな車で待っていたので,後ろ髪をひかれつつ後戻り。





思っていたより長いドライブになったので,ドライバーのえしぇ蔵はややお疲れ。ホテルで休憩をとり,ジムで軽く汗を流してから,夜ごはんに出かけた。

「なを嚞」でいとこの握る寿司を食べるのがこの旅のハイライト。



寿司にいく前にあれこれつまむのが,実は寿司より楽しみ・・
コノシロのぬた。。美味しすぎて絶句。



鰻の白焼き。
口福の極み。
柚子胡椒が合う!



お寿司が美しい。



三人がどんどんお寿司を食べる横で,相変わらずつまみを食べている私。
水烏賊の酢の物。切り方,盛り方,どれをとっても見事としか言いようがない。



大将の風格が増してきたいとこ。



悶絶級の鰻のにぎり。



オープンして2年。すでに常連客がたくさんいる様子。
もう少ししたら,親戚とはいえ簡単に予約ができなくなってしまうかも・・
流行ってほしいけれど,それはそれでちょっと困るなぁ。 

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2022GW西日本の旅<京都:鞍馬>

2022年04月30日 | 日本の旅



京都2日目の朝は快晴。
予定を変更して大正解♪ 

叡山電鉄の始発駅のある出町柳へ行くなら,「ふたば」を素通りはできない。
開店の8時半前に着いたので余裕で買えるかなと思ったら甘かった。

開店前から店の前に3重の行列ができている(汗)
行列の整理だけのために店員さん(職人さんの見習い?)が3人もあたっていた。

並んでいる間に行列はみるみる長くなり,5重になった時点で,列は信号を渡って道路をはさんだ向こう側になった。おそるべし,ふたば人気。

結局30分ほど並んで,無事に豆餅と,季節限定でこの日が最後だった黒豆大福をゲット。

鴨川も,あぁ京都にいる!という実感スポット。



叡山電鉄の車体のデザインが素敵だった。
これには乗らず,せっかくなので展望電車「きらら」に乗車。



30分の電車の旅で,もみじのトンネルは市原駅と二ノ瀬駅の間のほんの数分。この区間は徐行運転してくれるので,十分に青もみじを堪能できる。



鞍馬駅では大きな天狗が出迎えてくれた。




鞍馬山全体が境内なので,本殿にお詣りするだけでもちょっとした修行体験。とはいえ途中ケーブルカーでショートカットできるところはある。

今回は本殿で引き返さず,そのまま奥の院に進み,貴船神社まで山越えしようという約1時間半の山歩きを計画していた。





由岐神社



御神木の大杉



本殿金堂まで,つづら折りの参道をひたすらのぼっていく。
途中から石段にかわる。



途中のベンチでひとやすみ。
「ふたば」の黒豆大福で元気回復。並んだ甲斐があった。



本殿に到着!
お寺自体がパワースポットといわれる鞍馬寺の中でも最強のパワーが得られる(??)金剛床の中心に立つ。

宇宙からのパワーを得ようとするえしぇ蔵(笑)





本殿の左から,奥の院へ進む参道へ。
まだまだ登り坂が続く・・



鞍馬山の頂上あたりにある木の根道。

そこから1キロほどくだって貴船神社へ到着。
この下り坂がけっこう急で道も悪いので,貴船神社から鞍馬寺へ行くコースのほうがきついと思った。

貴船神社といえば水占い。
普段はおみくじ系にまったく興味がない私でも,これはやってみたかった!
社務所で1枚200円のおみくじを購入。



御神水に浸すと,文字が浮かび上がってくる。
「吉」

記載されているQRコードを読み込むと,こんな風に日本語と英語で読めるようになっている。これなら外国の人も楽しめていいアイディア!



この時点で11時半。
せっかくなので叡山電車を岩倉駅で下車して,実相院にも寄ることに。
お腹がすいているえしぇ蔵は不安そうだったけれど,「床みどり」をもう一度見たくて,半ば無理やりの決行。

岩倉駅からバスに乗る予定が,本数が少なく,これなら歩いても変わらないのでは・・と徒歩20分で実相院へ。案の定,途中でバスに追い越されることはなかった。



床もみじは撮影禁止なのでしっかりと目にやきつけて,素晴らしいお庭を堪能。
えしぇ蔵も来てよかったと思っているようで,よかった。




実相院からバスを乗り継いで京都駅へ。
2時になってしまったランチをポルタのラーメン屋さんで。
大阪の神座(かむくら)という店で,醤油ラーメンが期待以上に美味しかった。
お腹がぺこぺこだったからなおのこと。



楽しかった京都を後に,サンダーバードで金沢へ。
普通席との違いがあまり感じられなかった新幹線のぞみに比べ,サンダーバードのグリーン席はかなり快適。シートはふかふか。
琵琶湖を眺めて,本を読んで,うとうとして,2時間半で金沢到着。



夜は私たちのリクエストで,お肉屋さんが経営しているレストラン「力八」で焼肉をたっぷりと。「食べられなくなってきた」という86歳の父も,私より食べられるのでまだまだ元気。



今回宿泊したハイアットハウスはとっても快適で,そのことはまた別の日記に。

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2022GW西日本の旅<京都>

2022年04月29日 | 日本の旅



GW開始とともに旅に出た。

金沢へ帰省する交通手段を検討しているときに,JR西日本グリーン切符の存在を知り,5日間周遊きっぷをフルに利用する旅を計画。開始日から5日間,JR西日本の6区画までグリーン席で予約でき,予約なしなら乗り放題で27000円。これは博多⇔金沢の普通席より安く,GW期間中も使えるというから,使わない理由はない。発見前までネットで予約を変更できるので,何度か電車の時間や区間を変更しながら旅の計画を進めた。

ちなみにこの切符は50歳以上のJRの”おとなび会員”限定。
歳を取ってもいいこといいことあるね~♪

<旅の計画>
29(金)博多→新大阪(のぞみ)→京都 
     *新大阪→京都の新幹線はJR東日本になるため,新大阪→京都間は在来線を利用。
30(土)京都→金沢(サンダーバード)
5/2(月)金沢→大阪(サンダーバード)
     大阪→新大阪→博多(さくら)
3(火) 博多⇔広島(みずほ) 


朝8時台ののぞみで京都へ。
久しぶりの京都はあいにくの雨。
鞍馬神社へ行く予定を翌日に変更して,京セラ美術館へ。

当初はレンタサイクルで市内を走るついでに美術館の建物を鑑賞しようという予定だったのだけれど,この雨なので特別展を見ることに。開催中の特別展が5つもあって,福岡との規模の違いにびっくり。10月に福岡にも来る「ポンペイ展」をお先に鑑賞。



火山灰の中に埋もれていたので,街全体が風化されずに残ったポンペイ。
まさに巨大なタイムカプセル。



有名な「猛犬注意」のモザイク画。



当時のパンってこんな形だったんだ・・と絵を見て想像していたら



絵と同じパン,それも一瞬で炭になったパンが展示されていたのが印象的だった。
手前の器はイチジク,レーズン,穀物。



本当はもっと真っ黒で,えしぇ蔵が帰宅してから画像加工してくれたのが下の写真。

紀元79年に火山灰に埋もれたパンが,1900年以上の時を経て目の前に。
西暦4000年にまだ地球が存在しているとしたら,未来の人が美術館で見るものは何だろう。



あまりに炭化したパンの印象が強かったので,もう少しで”炭化したパンのクッション”を買うところだった(笑)



約90年前の建物を当時の面影を残しつつモダンに改装した素晴らしい美術館だった。



平安神宮の鳥居が目の前に見える美術館内のカフェでお茶タイム。
しかしオペレーションが悪すぎて,隣のテーブルのカップルがぶち切れているのが気になって,落ち着いてお茶できなかった(笑)





美術館を出るころには雨はやんでいた。
夕食の予約時間にはまだ早かったので,ぶらぶら歩いて移動するつもりが,あまりの寒さに1キロくらい走った。
トレランシューズをはいていると,こういう時便利。

出町から見た大文字焼きのある山。



途中でかわいいベジカフェを発見してベーグルとマフィンを購入。



予約したイタリアン,カンティーナロッシは住宅街の中にあるテーブル席3つの小さなお店。
ポンペイ展を見たばかりだったので,入口のモザイク画に反応してしまった。



インスタで気になったお店で,2年連続ビブグルマンに選ばれたというので期待大。



手打ちパスタの美味しさが忘れられない。

シェフにお任せした2品は
ブッタネスカ



ゴルゴンゾーラのクリームパスタ

う~~ん,これまた食べたいっ!



メインはえしぇ蔵のビーフがとっても美味しそうだった。
私のチキンはいたって普通の印象。



しっかりとデザートまでついて,お値段以上のコース。
ビブグルマンに選ばれるのも納得!



ワインも美味しく,完璧な一日。
今宵の宿は三井ガーデン京都駅前。

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4月のえしぇ蔵パスタ

2022年04月28日 | えしぇ蔵クッキング



4月7日 パッケリのホワイトクリームパスタ

「パッケリの可能性を見出した」という一皿。
パッケリらしさを出すために断面を接写してみた。

4月13日 キャベツとアンチョビとオリーブのオイルパスタ

ニンニクとアンチョビとオリーブ・・それは白ワインやろ。

春キャベツをわしわし食べたい欲求を満たしてくれるパスタ



4月21日 パッケリのカルボナーラ(改訂版)

再びパッケリ登場。
というか・・パッケリってかさばるから,パントリーで場所をとるので早く消費したいという理由。
そして前回(3月20日)のカルボナーラのソースがゆるかったので,改訂版だとか。今回は卵白を入れず,卵黄のみ3個分つかっているということで,見るからにソースが濃い!旨い~。



4月27日 タケノコとズッキーニのオイルパスタ

旬のうちに,たくさん使ってほしい食材!



めずらしくトマト系がなかった4月のパスタ。

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ひいらぎ

2022年04月24日 | パン・おやつ



敷居が高そうでなかなか入れなかった近所の喫茶店。
3年前に赤坂に越してきたときは,ちょうどマンションの建て替えで仮店舗で営業されていて
昨年11月にもとの場所に戻って再オープン。

知人が「あそこは特別よ」の一言に背中を押され,扉のむこう側へ・・。
まずはずらりと並ぶカップに圧倒される。
新しくなったとは思えない雰囲気は,おそらくテーブルやいす,棚などは元のお店で使っていものだからだろうか。カウンターテーブルなんて年季が入ってつやつや。なにせお店の創業は昭和48年。うん,うん,昭和の雰囲気が漂ってる!

マスターの笑顔ですぐに緊張はほぐれた。
珈琲の種類はそれほどなく,ブレンドでお任せ。

迷うのはカップ!これだけたくさんある中から一つ選ぶなんて・・
器の知識がないので,単純にこれ好きだな,でチョイス。

アラビアのサーラ(saara)というヴィンテージのカップだったようで,
お花柄でも可愛いらしすぎず,なんともネイビーの色味が素敵。
半分弱は日本製の器だそうで,ヨーロッパのものかな,と思ったら伊万里焼だったり,和と洋が混在していても違和感がまったくない。

そして目の前で淹れてもらえる珈琲。
まず豆の量に驚いた・・1杯あたり25gほど使っているらしく・・それって一般的に言われている量の倍近い。お湯をそそぐと,ぶくぶくぶく~っと勢いよく粉がもりあがる。いかに豆が新鮮かという証。
(家で淹れる珈琲がいまいちだったので,帰宅してから同じくらいたっぷりの粉で淹れたら前より断然美味しくなった!)

マスターのまったく無駄のない動きに見惚れてしまう。



ああ美味しい。



器のことをいろいろ質問すると,目の前に置いて見せてくれながら,何でも教えてくださるマスター。
「お店で一番貴重な器はどれですか?」なんて無粋な質問にも快く答えてくださり,お話が本当に面白かった。
珈琲の美味しさはさることながら(チーズケーキも絶品),ここはカップの美術館のよう。



これは何となく気になって,見せてもらった器。
レノックスというアメリカのブランドで,ホワイトハウスご用達だとか。



日本の作家さんによる,ひいらぎオリジナルカップ。



昭和の看板が柄になっていて,カップを持ち上げると,皿の中央に「ひいらぎ」の文字が現れるという遊び心。



ただコーヒーを飲むだけであれば,セブンの100円珈琲で十分な我が家。

でも,ここで飲む珈琲が特別なのは,豆のよさやプロが淹れるからという理由以外に,心地よいお店の雰囲気と,そこで過ごす時間が含まれるからだろう。

おおげさに言えば,「ひいらぎ前とひいらぎ後で人生が変わる」
お値段的に頻繁には行けないけれど,いつでもそこに「ひいらぎ」があるだけで,心豊かに過ごせる気がする。

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韓国料理

2022年04月23日 | 韓国料理の会



以前,友人たちと定期的に開いていた韓国料理の会。
生徒のリクエストで久しぶりに開きました。

「韓国料理は好きだけれど作ったことがない」というメンバーだったので,
日本の韓国料理屋さんではあまり出てこないような韓国の家庭料理を紹介することに。

タットリタン(鶏肉とジャガイモのピリ辛煮),トマトサラダ,春キャベツのナムル,ワカメスープ・・
どれも家で簡単に作れるものばかり。
とはいえ最低でもごま油とコチュジャンと粉唐辛子は韓国産をそろえてほしい。

料理男子が一番働いてくれた。
みんなの「美味しい♪」が嬉しい。 
私も大好きなメニューばかりで,韓国の下宿でよく出てきたメニューでもあり,紹介できてよかった。

デザートは苺のアイスケーキと,差し入れの小鳥の手のシュークリーム。



1回で終わる予定が「またやってください」のリクエストで5月も開催することに。
さて・・次回は何を紹介しようかな。

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女子トーク

2022年04月20日 | そとごはん



学校の女子スタッフ4人でランチ会。

女子トークで盛り上がるのが目に見えていたので,ゆっくりできて,まわりのお客さんに迷惑にならないところ・・と考えて,豆豆的花へ。広い和室の個室を使わせてもらえて嬉しい♪ 

場所がわかりにくいので,ラインで送った案内図。
我が家もこのすぐ近くなのだけれど,ウーバーイーツもタクシーも必ず迷ってうろうろしてしまう,分かりにくいエリアなのだ。



日替わりランチは塩麹で漬けたチキンカツ,カレー,厚焼き玉子サンドの三種。
イングリッシュマフィンがとても美味しいので迷ったけれど,私は厚焼き玉子サンド。
食後のたっぷりの珈琲と煮豆も嬉しい。

案の定,女子トークが止まらず・・お店の方もそっとしていてくださるものだから甘えてしまって気づくと3時間経過(汗)。あまりの居心地のよさに「このままお泊りする勢いだったね」と。

学校は終わってしまったけれど,このご縁を大切にしていきたい。

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日曜日

2022年04月17日 | そとごはん



この同じ空の下で,戦争が行われているなんて信じられない。
今ある平和は当たり前ではないということを肝に銘じなければ。



3周走って満足。



これは大濠公園の中で,えしぇ蔵がお気に入りの木。



恒例のつまみでだらだら飲む週末。
料理教室のレシピから,そら豆と桜エビのご飯を。
何といっても仕上げにミモレットチーズをかけるのがポイント。

ご飯にミモレットチーズの組み合わせが気に入って,後日えしぇ蔵のおにぎりの具をミモレット&おかかにしてみたら,好評だった。



この日えしぇ蔵が作ったツマミはピーマンのソテー。
最初に手で潰してフライパンに投入。
ぐしゃりと手でつぶすのが楽しそう・・
そして出来上がり写真を撮り忘れた。



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