ぽごしっぽよ

“ぽごしっぽよ”は韓国語で「会いたい」という意味です。心ときめく人・もの・食べものとの出会いをつらつら書いています

ミラノ:最終日

2018年11月01日 | 2018 イタリア



ミラノで2泊したのは、中央駅から徒歩5分ほどのところにあるレジデンス、デラチッタ。
モダンアートのインテリアショップのようなフロント。
ネスプレッソがおかれ、美味しいクッキーがいつも補充されているので、外から帰ってきて部屋に戻る前にここでお茶♪

こ、この椅子は・・(笑) 



最終日はタクシーをフルに利用することに。
イタリアではUberよりMy Taxiがメジャーと聞いて、アプリを入れてきていたのだ。

スマホでMy Taxiのアプリを起動し、目的地を入れると近くにいるタクシーが分かり、車種やドライバーの評価などを吟味して呼ぶ車を選べる。概算金額や所要時間もわかり、旅行者でも騙される心配はなし。支払いもスマホで出来るので、チップの計算や小銭の心配も無用。大通りに出て流しのタクシーをつかまえる必要もなく、あらかじめ目的地を知らせているので現地の言葉を話せなくても間違える心配もなく、本当に便利! 

最初はレジデンスから近くのガリヴァルディ駅まで利用。降りた後、すぐにメールで領収書が届くので安心。
利用したドライバーは、Antonello、Giuseppe、Maurizio... 4台利用したけれど、どの車も広くて清潔で、ドライバーもフレンドリーで気持ちよく利用できた。

ガリヴァルディ駅付近は再開発が進んでいる地域のようで、ビルが立ち並んでいた。 
こんな緑もこもこのビルも!



”イタリアンモードの最先端をいくアート空間” という、コルソコモ。 



なかなか面白いオブジェや素敵な画集などがあり、面白かった。 



でも我が家はモードやアートより、EATALY。 
 
ジェノバのEATALYよりさらに広くて品物が豊富。ここに一日いてもいい! 



イタリアのチョコは美味しいの~



チーズを作っているおじさん。



リゾットだけでも山ほど。





世界の唐辛子コーナー。この幅の2倍はあった。
10個で€1だったので、イタリア産を取り混ぜて10個購入。
これで帰国後にぺペロンチーノを作る・・んじゃなくて、作ってもらうのだ、えしぇ蔵に。



Venchiのチョコやパスタ、トスカーナのサラミなどを買ってあっという間に両手がふさがる。



ランチは中央駅近くのSPONTINIでピザ。

1953年創業のミラノの老舗のピッツェリア。2015年に海外進出のさきがけとして東京に出店したとか。
ファストフードでも、赤と白のシンプルなインテリアが洗練されているなぁ。



手前は店の名前がついた、スポンティーニ。 
分厚い生地が一見アメリカ風だけれど、これがぜんぜん違う。
チーズもたっぷりで胃もたれしそうなのに、意外に軽くてペロリ。

チーズなしのメディテレニア(地中海風)はアンチョビとブラックオリーブにトマトの酸味が絶妙なハーモニー。
底がかりかりしているのもたまらないなぁ~。ああ、また食べたい!



午後は郊外のアルファロメオ博物館へ。


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ミラノ:最後の晩餐

2018年10月31日 | 2018 イタリア



ジェノバのサボイアホテルの中2階の「サムライ・ギャラリー」には10体ほどの鎧が並んでいる。
オーナーの趣味なのか・・ジパングに魅せられたコロンブスへのオマージュ?? 



サボイアのモーニング、あと2、3日食べたかったなぁ~。 

電車は通常運行に戻っていて無事にミラノに移動。 
この日も午後から雨の予報だったので、午前のうちにドゥオーモの屋上へ。 

2日前はここで強風にあおられて諦めた。



間近で見る装飾の細かさに改めて感嘆する。 





雨だと滑って怖そう・・





高所恐怖症の限界。 



お昼はドゥオーモから歩いてすぐのルイーニの揚げピザ。
超人気店なので行列ですぐに分かる。



噂どおりの美味しさ。 
ふわふわフォカッチャのようで、ピザのような・・

私は揚げていないのを食べたけれど、やっぱりここはオリジナルが美味しいと思う。



美しいガレリアのガラスの天井。





例のおまじないも忘れずに。 
雄牛の急所にかかとを置いて、3回転すると幸せになるとか・・ 

雄牛のそこだけ陥没していてちょっと気の毒・・・



くるくるまわっている子どもたちが可愛い♪ 



ガレリアを抜けたところにあるスカラ座で夕方の見学のチケットを購入して、そのまま20分ほど歩いてサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会へ。 



レオナルドの「最後の晩餐」を見るために。 

完全予約制で見学はグループごとになっている。1グループ25人で見学できる時間は15分と限られている。
ネットでは発売してすぐに完売になってしまうので、電話で予約するといい(英語OK)。メールで予約確認書が送られてくるので、その予約番号を控えておけば当日チケットに交換してもらえる。ただし時間に少しでも遅れると鑑賞できなくなり、お金も返ってこないので要注意! 
 
予約の15時40分まで時間があったので、教会の前のカフェで一休み。

寒かったので熱々で濃厚なホットチョコレートが身に染みわたる。
えしぇ蔵は”レオナルド”という名のマキアート。



そしていよいよ、チェナーコロ・ヴィンチャーノ(イタリア語で最後の晩餐)と対面。

修道院の食堂のあった場所に絵がある。この食堂まで4、5枚のガラス戸で仕切られていて、数分おきに新しいドアが開き、少しずつ進んでいくことになる。扉が開かれるたびに緊張感が高まってゆき、最後のドアの前の小部屋にいるときには、みなの心がひとつになる。

そして扉が開かれた。 

薄暗い空間の片側一面にその絵はあった。
ぼんやりとした光に照らされて、「最後の晩餐」が浮かび上がっている。

500年の時を経て、絵の具の色は褪せ、剥がれ落ちた部分もある。
それでもなおこのパワーは何なのか。キリストと12弟子が動いているような・・自分もその場にいるような臨場感にひきこまれる。 

この絵を見る前に数冊の本を読み、絵に隠されたいろいろな意味を見落とさないでおこうと気負っていたけれど、絵を前にしたら知識はどこかへいってしまった。ダヴィンチは天才・・本当にそう思った。 

ここで感じたことを言葉にするのは難しいけれど、この絵を見る前と見た後では何かが変わる。そんな体験だったことは確かだろう。



感動から覚めないままぼんやりと元の道を戻り、スカラ座へ。 

この夜、クラシックのコンサートがあったので見たかったけれど、体調が最悪で断念。
いつかオペラを見てみたい!







夜のガレリアも美しい。
色ががちゃがちゃしていないからシックで素敵なんだろうなぁ・・



どの時間帯でも美しいドゥオーモ





ミラノの宿はキッチンつきのレジデンスなので、今宵は惣菜を買って宿で宴の予定。
まずは老舗のPECKへ。 



それぞれのコーナーで注文して、番号札をもらい、レジで会計をすませて、レシートを持ってまた品物を取りにいくという、面倒くさいシステム。



生パスタの種類が豊富!!



プレゼントでもないのに、お惣菜とは思えないラッピング。
値段もびっくりするほど高くて、外食したほうが安かったのでは(汗)

手のひらより小さいサイズのミラノ風カツレツと、よくわからないきのこのマリネ、ラビオリ8個ほどで€30 



リナシェンテ(デパート)の食品売り場もいまひとつで、中央駅に戻りスーパーでワインやパン、チーズなどを調達。 

レジデンスはこんな感じ。とっても広くて居心地がいい。ただしバスタブはない。



調理器具と皿やグラスはあるけれど、さすがに調味料はなかった。
オリーブオイルは買っていたけれど塩がなかったのでフロントで借りてきて、どうにかディナーのできあがり。
ここでもパスタはえしぇ蔵の仕事。

ランブルスコで乾杯。 

風邪が悪化してかなりきつくはあったけれど、最後の晩餐を見ることができて忘れられない一日となった。

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ジェノバ③

2018年10月30日 | 2018 イタリア



3日目の朝。
時差ぼけは少しずつ改善され、睡眠時間は延びてきたけれど、それでも4時前には起きてしまう~。 

まだ暗いジェノバの駅前~港を1時間ほど散歩。 
駅前の銅像はコロンブス。イタリア語では クリストフォロ・コロンボ 



ジェノバの港にすぐ迫る丘にはりつくように立つ家々。
船は進化しても、町の風景は500年前も今もあまり変わらない。



ホテルに戻るとちょうど8時。楽しみなモーニングタイム♪ 



サボイアのモーニングビュッフェはとっても充実していた。 



どんぶり鉢ほどの大きさのリコッタチーズの塊をスプーンで崩して皿に盛り、蜂蜜をかけて食べると最高!
チーズ、ハム、パン、サラダ、フルーツ・・全種類制覇するには1週間は滞在しなくちゃ。 



このフォカッチャも美味しかったなぁ。



今日はチンクエテッレに行く日だから、たくさん食べてエネルギー充電!と、このときはまだそう思っていた。 
ジェノバはいい天気だし。 

ジェノバの駅の天井は船みたいだ~と、のんびり駅を見物し、機械でチケットを購入して、電光掲示板を見ると・・ん?? 
6時台に出発しているはずのチンクエテッレ方面行きが4時間遅延!?
よく見ると、ずらりと遅延や決行の文字が並んでる。 

どうりでチケット売り場が混雑していたわけだ。 



事態をのみこめないまま、とりあえず窓口の行列に並んで説明を聞くことに。
この行列がなかなか前に進まない・・ こういうときも急がない、あわてない、イタリア人気質がうらめしい。 

駅員さんをつかまえて状況を聞いてきたえしぇ蔵によると、今日はチンクエテッレ方面へは行けないとのこと。 
ショック!!! チンクエテッレはこの旅のメインともいえる目的だったのに。でも仕方がない。旅にはハプニングはつきもの。
とりあえず行列に1時間並んで、チケットを払い戻してもらい、ホテルに戻ってプランBを考える。

チンクエテッレに行っていたら、ジェノバ観光はあまり出来なかったはずなので、今日は一日ジェノバを堪能する計画に変更。

もう一度ガリバルディ通り。 



ジェノバ近郊にチンクエテッレのような漁村があると聞いて、バスでそこへ行ってみることに。 
バスは来ているのに、バスの中でチケットを買えない(汗) 通りの向こうのタバコ屋でチケットを買ってこいと言われ、走って買いにいく。 あぁ・・なんとも効率が悪い。観光客に優しくないイタリア。でもそんな変わらないところが好き。郷に入れば郷に従え・・イタリア流に身をゆだねれば、不便ささえも楽しみに変わる。 

バスに20分ほどゆられて、ボッカ・ダッセに到着。 

おお~~これが地中海! リヴィエラ海岸。  



しかし・・あまりの波の高さにリゾートの雰囲気は微塵もない。 
浜からかなり離れた自動車道まで波しぶきがとんでくる。

これでは船も電車も止まるのも仕方ない。 

写真で見た美しい漁村も大波の被害に遭ったようで、家財道具を家から出す人たちで込み合っていた。 



こんなにお天気なのに、波はものすごく高い。
よほど昨夜の雨がひどかったらしい。



なんだか被災地に遊びに来てしまったようで・・何もできることはないし、当然お店もどこも開いていないので、またバスに乗ってジェノバへ帰ることに。 
この様子だとチンクエテッレも被害にあったに違いない。 


サンロレンツォ教会の前の通りに出ていた看板の、「プリモ+セコンド+アクア+コーヒー €11」にひかれて、路地裏のトラットリアへ。
プリモもセコンドも選択肢が多くて迷う!



私は黒のトロフィエの魚介ソース
えしぇ蔵はゴルゴンゾーラのタリオリニーニ

シャコみたいなえびがわさわさ入ったトマトソース。期待以上に美味しい



濃厚なソースに合うタリオリーニ。
もっちもっち♪



セコンドは、マグロのボッコンチーニ サラダ仕立て。ボッコンチーニとは「一口」という意味。パン粉をつけてかりっと揚げ焼きにした鮪と酢のきいたソースがとてもよく合っていた。えしぇ蔵は鶏肉のグリル。

これに水が1本とコーヒーがついて€11は安い。 



お腹がふくれた後はサンロレンツォ教会へ。
シマシマ模様が美しい。 



模様が凝ってる。かわいいっ!



内部もシマシマ



そして塔に登る。



電車が止まっているのが嘘みたいなお天気。



その後、ガリバルディ通りにある王宮(赤→白→トゥルシ宮)を見学。
小さい美術館と思いきやかなりの絵が収蔵されていて、おそらく朝のジェノバ駅で風邪をひいた私はこのあたりからきつくてほとんどの絵はスルー。



あぁ・・こんなにいいお天気なのに(まだ言ってる)。





ジェラートで元気回復。



夜は外食する元気もなく、フォカッチャを買ってホテルで食べることに。



デザートに買ったカンノーリ。シチリアのお菓子で、パイ生地の中にリコッタチーズのクリームが入っている。



チンクエテッレに行けなかったのは残念だけれど、また他のルートで行けばいいし、ジェノバをゆっくり歩いたこともいい思い出。

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ジェノバ②

2018年10月29日 | 2018 イタリア



ホテルでゆっくりして、3時ごろに雨がやんだので散策へ。 

ここはガリバルディ通り。

16世紀~17世紀に建てられた来賓用の迎賓館や貴族の邸宅が並ぶ美しいこの道は世界遺産に登録されている。

美術館や博物館として利用されている建物もある。 建物自体が芸術品!





VIA GARIBALDI



ガリバルディ通りを抜けるとフェラーリ広場。 
周囲の建物も美しい・・



少し歩いて港へ。
旧港エリアは再開発が進んでいるらしく、イタリア最大の水族館もありモダンな印象。

EATALYで買い物だ~♪ 







外国で何が楽しいって、市場やスーパーでの買い物。 
さすがイタリア。パスタのコーナーだけでものすごい広さ。 

カフェで飲んだ生ジュース(りんご、洋梨、グレープフルーツ、オレンジ)が美味しかった。 
氷を入れないのがいいね! 炭酸のレモンジュースも目が覚める酸っぱさがいい。





夜は港からすぐのオステリア・ビッコ・パーラへ。
ホテルで予約してもらうとき、"Good Choice!"と言われたので、地元でも人気のお店なのかな。



19時の開店5分前で他に客はいなかったのが、20時をまわるころには満席状態。
地元の人や家族連れが多い印象。



リグーリアの白。
これが印象に残る美味しさ



英語のメニューはないけれど、たまたま英語が話せるスタッフがいて、料理の説明をしてもらえたので助かる。 



お通しの揚げパンが美味しすぎて・・食べ過ぎないように・・と思うものの手がとまらない。
ハーブとガーリックが絶妙にきいていて、これを食べにまた行きたいと思うくらい。 

隣のテーブルはお代りして、山盛りを平らげていた。
3人グループの2人は高齢の女性。皿からこぼれそうなほど山盛りのフリットミスト(魚介の天ぷら)が運ばれてきて、てっきり3人でシェアするのかと思いきや・・一人一皿食べていてびっくり。私たち二人でも一皿食べられないと思って注文しなかったのに。 



ジェノバで食べようと決めていたのが、”カッポンマーグロ”
マグロといっても鮪は入っていないのであしからず。

インスタ映えの一品。 



数種類の魚介と野菜を層に重ねながらなじませる、押し寿司のようなサラダというか・・なんとも説明しにくい料理。 
とにかく、これは作るのが大変だろうな・・という料理。 ジェノバソースが中にもトッピングにもはいっていてまさにリグーリアの味。 

これだけ豪華で€12なんて! 



そしてもちろん、本場ジェノベーゼを食べずして帰れず。
本当は、トロフィエという手打ちパスタのジェノベーゼを食べたかったけれど、この柔らかいラザニアのようなパスタも、不思議な食感ですごく美味しかった。そしてジェノベーゼソースの上品な風味といったら・・! 



詰め物をしたイカの柔らかさと、スウプの味わいに驚愕した1品。
味の染みたグリーンピースがまた美味しくて・・



美味しかった余韻に浸りながら、ホテルまで歩いて帰り、フロント横のラウンジでお茶。 

ゆったりとした空間。



エスプレッソを頼んだら、クッキーのサービス♪ 



翌日は電車でチンクエテッレへ行く予定にしていて、雨の予報が気になりつつ、 
まさか翌日・・あんなことになろうとは、この夜は想像だにしていなかった。 

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ミラノ→ジェノバ

2018年10月29日 | 2018 イタリア



やっぱり時差ぼけになった。 
11時に就寝→AM2時にぱっちり目覚める。
ネットを見たり、目を閉じてじっとしたり・・4時半にえしぇ蔵も起きて(←この人の場合はこれが普通)、さらに朝食会場が開く6時半までが長かった。 私の時差ボケは、昼間は眠くならず、夜もすぐに眠れるけれど、夜中に目が覚めてしまうパターン。なので睡眠時間が短くなり、旅の疲れと重なり体調を壊す原因になる。次の旅からは睡眠薬を持参しようかな。 

というわけで、待ちくたびれたHOTEL BERNAのモーニングビュッフェ

チーズとハム類がなかなか充実している。 
イタリアの朝食の定番は甘いパン。でも朝からケーキとかタルトまで食べる人多いのかなぁ。 

リコッタチーズが美味しかった♪



ニンジンを丸ごとジューサーにかけて、生ジュース。
中サイズ2本分でこの量! もうこのジュースだけで元気になれそう。



ジェノバへはゆっくり移動することにして、地下鉄でドゥオモへ。
午後から雨の予定だったので、降らないうちに屋上に上ろうという計画。 

地下鉄の駅の階段をあがると目の前にででーん! 
何度も写真やテレビで見たことはあっても、やはり目の前にすると大きさと荘厳さに圧倒される。 



装飾の細かさ! 
完成までに何百年もかかったのも納得。



内部も美しい・・しかし、なぜこんなに天井を高くする必要があるのか?



ステンドグラスも美しい。



床の模様も素敵だなぁ。。
何気に歩いている下はお墓だったりする。





カテドラル入場と屋上へ行く共通チケット(€22)を購入していたので、次は屋上へ・・と外に出ると、雨! 
しかも傘をさしていられないくらいの風もふいていて、とてものぼるのは無理。

たしかチケットは数日有効だったはず・・と、係の人に聞いてみると、大丈夫とのことだったので、屋上はジェノバから戻ってきた日に延期。 

ホテルで濡れた靴と靴下をドライヤーで乾かし、チェックアウトしていざジェノバへ出発~。 

中央駅前の巨大なオブジェ。 
かじったところにつぎはぎをあてたりんご? 



ホームは以前は誰でも出入りできたけれど、今はチケットがないと入れないようになっている。



電光掲示板で自分の乗る電車のホームを確認。 
そして乗車前にチケットに刻印をするのを忘れずに・・ 
1時間半の電車の旅。車窓からのイタリアの田舎の風景が見飽きない。 
夜の移動にしなくてよかった!



ジェノバのプリンチペ駅に着くとやはり小雨が降っている。 
ホテルは駅の目の前のコンチネンタル。フロントで「隣のサボイにアップグレードします」と言われ(ネットの口コミで皆アップグレードされたと買いてあったので予想はしていたけれど、やっぱり嬉しい。コンチネンタルは団体用で、個人客はサボイに案内するのかな??) 

バスタブはないけれどお値段以上によい部屋。





ホテルの近くで軽めの昼食。
ピザの大きさを確認して、二人で1枚でいいね・・ということで頼んだマルゲリータ。

半分で十分満足。
トマトの味が濃くてシンプルながら、抜群に美味しかった。
illyのカフェなのでコーヒーの美味しさも◎ 



食べている途中で外は大雨・・を通り越して、嵐になってきた。 
このまま町を散策する予定にしていたけれど、あきらめてホテルへとんぼ返り。 

実はこの雨は日本のニュースでも報道されることになる、”北イタリアの大雨”の序章であった・・

後半につづく。 

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いざミラノへ

2018年10月28日 | 2018 イタリア



久しぶりのイタリア! 
そして20州を巡る旅の始まり。 

最初に選んだ州は、リグーリア&ロンバルディア

福岡→名古屋セントレア→フランクフルト(ドイツ)→ミラノ 

やっぱりヨーロッパは遠いなぁ。

マルペンサ空港からバスでミラノ中央駅へ。
NYのセントラルステーションも素敵だったけれど、ミラノの駅も博物館のよう。 





最初の計画では着いた日にそのまま電車でジェノバに移動する予定だったけれど、それはやっぱりきついかな・・飛行機が遅延したときのことも考えて、ミラノに1泊することに。 

駅近でリーズナブルということでネットで予約した、HOTEL BERNA

事前に枕や布団、室温などのリクエストができたり、こまめに担当者からメールが来たりして好感度が高い。建物はクラシックで天井が高く、部屋がかなり広くてびっくり。バスタブがあるのもポイント高し!

アヒルがお出迎え。
「Take me home」とあったので、今は我が家のバスタブに浮かんでる。



駅の近くで軽く食べようということで、テラス席までにぎわっていたカフェテリアへ。 

ミラノではこれだけは食べようと思っていた、リゾットアラミラネーゼ。 
黄色一色のプレートが目の前に運ばれてきて、その大きさに驚いた。 

こんなに食べられないでしょ~~。

それが、それが・・ 食べ始めたら、美味しくて手が止まらない~
日本なら「芯がある」とクレームがつくぎりぎりのアルデンテ。塩けが絶妙でサフランとバターの風味がふうわり。



えしぇ蔵のカルボナーラも絶品!

シンプルなサラダを頼んだら、テーブルに塩しかなくて・・ 
えしぇ蔵がぺらぺら~と(←私にはそう聞こえる)イタリア語でオリーブオイルとバルサミコを頼んでくれたので、あえたら抜群に美味しいサラダになった。 



軽食のつもりがしっかり満腹。
PASTICCERA CAFE PANZERA

まわりのテーブルのシーフードやドルチェも美味しそうだった。

 

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玉川カレー

2018年10月25日 | そとごはん



フェイスブックはやめてしまったけれど、インスタは入ってくる情報をコントロールしやすいので利用している。信頼できる人のグルメ投稿や、イベントの情報はありがたい。 

この日も仕事の後、家の近所でご飯を食べようということになり、タイムリーに友人がアップしていた玉川カレーへ。オープンして間もないようで、店内にはまだ胡蝶蘭。 

「今日のネギは九条葱です」に即決した、ネギカレー。
見た目は地味だけれど、これがものすごく美味しかった。



少しかかっているレンズ豆のカレーも美味しかったなぁ。
お皿もポップでなんだか元気がでる!

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生ハムの薔薇

2018年10月24日 | えしぇ蔵クッキング



シメジとツナのトマトソース。
きのこを冷凍ストックしておくようになって、いろいろ便利。 
食感も壊れず、風味も栄養も増すなんてスバラシイ。

今日の主役はパスタよりこっちだな。 
生ハムで薔薇(笑) がんばったね。

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炊き込みご飯

2018年10月20日 | ならいごと



11月のメニューは和でした。 



手作りがんも。
市販のが食べられなくなったらどうしよ~。



揚げたて、さくっ、ふわっ。絶品



自己流で適当な調味料で作るのとは、やはり違う! 
鶏肉の皮めを焼いてから炊き込むこと。
冷凍きのこを使うことがポイント。 



茄子の揚げ浸しも美味しかったな~。



手間をかけるとやはり美味しいのだ、ということを再認識。



デザートは先生お手製の黒ゴマプリン。 
ふるふる系デザートのふるふる度がいつも絶妙なんだなー。



来月はもうクリスマスメニュー!

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栗パウンド

2018年10月19日 | パン・おやつ

フェルマータさんでいただいた栗パウンド。 
ほっこりする。

このあと、中に入っていた大きな栗をおっことした(涙) 

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