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ぽごしっぽよ

“ぽごしっぽよ”は韓国語で「会いたい」という意味です。心ときめく人・もの・食べものとの出会いをつらつら書いています

金沢へ

2025年06月28日 | 日本の旅



少し長めの休暇をとって金沢へ。
今月25日に90歳を迎えた父の誕生日を



改装後はじめてハグミトンのカフェへ母と。
甘酒チーズケーキもベトナム珈琲も美味しかった~。



1日は映画の日だ!と,思い立って母と映画へ。
よく考えたら,いつでも映画の日と同じ値段のお年頃だった(笑)。
映画の前に,アサイボールをランチに。フルーツがたっぷり入って美味しかった。
あまりお腹がすかない,と言っていた母もこれならペロリ。

『国宝』は3時間があっという間に感じる面白さ。



相変わらずアパートの最上階から夕陽を毎日撮影している母。



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雲仙へ

2025年04月05日 | 日本の旅



今年の『春の山&温泉の旅』は雲仙普賢岳&小浜温泉へ。 

翌日のほうが天気がよさそうなので,初日は観光&温泉を楽しみ,登山は翌日に。 

高速を降りてお弁当を買い,小浜の桜の名所「橘公園」でお昼。 
時おり桜吹雪が舞う,少し肌寒い日。



橋の上から,下から,絵になるスポットだらけ。

雲仙の温泉街に移動し,「山カフェ 力(Ricky)」でお茶タイム。
居心地のよいカフェでついついまったり。

ジュークボックスがおいてあった。
選曲は昭和歌謡・・懐かしい曲名が並んでいた。





地獄巡りは入場無料。




温泉卵を食べて,30分ほどで地獄を一周。



焼きたての湯せんぺい,1枚100円。



はみでた耳のところをぱりっと割って食べる楽しさ。



本当は雲仙に泊まりたかったけれど,どこも高いので今夜の宿は小浜温泉。
目の前が海で,夕食には海の幸がたっぷりでお値段以上の宿で大満足。 





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大庭デビューのあの子

2025年03月22日 | 日本の旅



お父さんのリーリーとお母さんのシンシンが中国に帰り,
シャオシャオとレイレイのふたりになった上野は少し寂しい。

でも,リーリーがいた大庭にシャオがデビューしたというニュースを聞いて,
金沢に帰る途中に上野へ。

開園1時間前の弁天門入口。
常連さんたちが既に並んでいる。
持ち物にパンダ愛を感じる。



最近,シャオシャオとレイレイの観覧が別になったので,待ち時間が短くなったけれど
どちらの列に並ぶか悩ましい・・という問題。
まずはシャオに会いに行くことに。

いたいた~~。
笹に埋もれてお食事中。



可愛いお顔が見えないよ。



はい,ぼくちゃん,安定の可愛さ!



ぶひっ,という顔をしても,可愛いね。



いつまでたっても子パンダ感が抜けないシャオくん。



室内で休憩。



そして電池切れ。



寝姿も可愛すぎる罪な男。



シャオが寝ている間に,カフェカメレオンでランチ。



焼きそばとパンダアイス。



焼きそばもアイスも期待以上に美味しかった。



この日はシャオもレイちゃんも,だいたい60分待ち。
新幹線の時間ギリギリまでねばって,レイちゃん2回,シャオを3回観覧。



この後ろ姿,お父さんにそっくり。



突然,ぺちゃっと潰れたと思ったら,水を飲んでた。可愛い!



また会いにいくね!



上野の桜はまだ開花前だったけれど,さくら祭りでにぎわっていた。

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菜の花マラソン2025

2025年01月12日 | 日本の旅



マラソン大会当日。
5時起床。
6時にホテルのビュッフェで朝ごはん。

ランナーのために,いつもよりビュッフェの開始時間が早くなっている。
ありがたい配慮。そしてビュッフェのメニューが豊富!
パスタや餅があるのはランナー仕様かな。

奄美の郷土料理「鶏飯」がとっても美味しかった。
フルマラソンを走るのはえしぇ蔵なのに,私のほうがお腹いっぱい食べて準備万端。

7時半,ホテルの送迎で会場へ到着。
体育館はランナーでいっぱいで荷物を置くスペースを確保するのが大変だった。
当日受付も可能で,それほど混雑していなかったので,
次回は鹿児島市内に宿泊して当日移動のほうが何かと無駄がないかなと思った。

競技場でウォーミングアップするランナーたち。
私は寒くてそれどころでは・・



8時半に開会式がスタート。
9時スタートぎりぎりに来るランナーもいたり,全体的にゆるーい感じの大会。

フルマラソンがスタートした後,すぐにファンランスタートかと思いきや
「今からファンランの開会式を行います」のアナウンスに,みんなずっこけた。
だって,フルマラソンの開会式はぜんぶ聞こえていたから。

川内選手の座右の銘「現状打破」にかけて,瀬古選手がファンランの参加者に向けて
「現状維持!」とエールを送り,笑いが起こった。



なのはなマラソンはアップダウンが多く,コースがハードなことで有名。
ファンランとて最初の坂は避けられない。

楽しむことを第一の目標としつつ,12キロ歩かないことも目指していたので
坂道もゆっくりと走って登った。

制限時間がゆるいレースなので,フルマラソンの参加者でも
最初から歩いているようなランナーもいる。

スタートから2~3キロぐらいで,かなりのフルマラソンランナーを追い越した。



金柑がとっても美味しくて感動。



あ~,パンダがいる~。



ぽんかんも美味しかった~。

レースに参加したい理由が,エードで何か食べることへの憧れもあった。



スタート時は降っていた小雨もすぐに止み,なんと陽が指してきて
支給されたポンチョを脱いだ。
その後,再び雨が降ってきて,ポンチョを捨てたことを後悔・・

晴れたり曇ったりを繰り返し,ゴールまであと2キロのところでは曇り。
フィニッシュの池田湖では晴れて欲しいなぁ・・と願っていたら
坂を超えて目に飛び込んできたのが,太陽に照らされてきらきら輝く池田湖!
思わず心の中で万歳!!

開聞岳もくっきり見える。 
えしぇ蔵が池田湖を通過したときは曇りだったそう。



練習でも12キロは余裕で走れるようになっていたので,
ファンランはきつさより楽しさが大きかった。



池田湖をゴールにするために,ファンランの距離が12キロに設定されていると思われる。
コース上一番のフォトスポットがゴールなんて最高♪

フルのランナーたちもここで足を止めて撮影している人がたくさんいた。

一面の菜の花と池田湖と開聞岳。
まさに,見たかった光景が目の前に。


ゴール地点から1.5キロほど歩いてシャトルバス乗り場へ。
そこにちょっとしたおもてなしの場が設けられていた。

黒糖,さつまいもスティック,おぼろ豆腐,梅干し etc.. 



身体が冷えてきたので,お勧めされるがままに芋焼酎のお湯割りをいただく。
寒い時の焼酎のお湯割りは,身体の芯から温まる。
「もう1杯どうねー」とホスピタリティ溢れるおじさんたち。



焚火にあたって濡れたシューズを乾かしながら,ほろよい気分。



イッシーのオブジェ。



みんな口々に「ファンラン最高~」と上機嫌。

池田湖を過ぎた後も,風光明媚なスポットがたくさんあるコースだし,
沿道の私設エイドも気になるけれど・・フルマラソンは,12キロの3.5倍だと思うと
やはり走れる気がしない。



シャトルバスで会場へ戻り,お蕎麦で温まる。
参加者には「ふかし芋」「蕎麦またはうどん」「ぜんざい」「おにぎり(2個)」の食券が渡されている。

それほどたくさんの大会を知っているわけではないけれど,
なのはなマラソンは私設エイドとレース後のふるまいご飯が充実している。



えしぇ蔵は最後の1時間ほどは雨風が強く,
死ぬほど寒かったそう。そんなのぜったい無理・・

そんな天候でも自己ベストが出せたのは素晴らしい!

レースを終えてもう1泊したいところだけれど,そのまま福岡へ。
帰路は鹿児島から新幹線であっという間だった。

次回はぜひ,一足早い指宿の春を感じながら,
フルマラソンを楽しく走れるといいな~。

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指宿へ

2025年01月11日 | 日本の旅



「指宿なのはなマラソン」に参加するために,高速バスでいざ鹿児島へ出発!

えしぇ蔵は金沢マラソンに続き,シーズン2回目のフルマラソン。
今回は私は応援係を卒業して,レースに参加!
といっても,12キロのファンランなので緊張はゼロ。 

はりきって高速バスの最前列を予約したけれど,
いいのは見晴らしだけで,足元は狭いし,
陽射しを遮るものがないという誤算。 

本を読んだり眠ったり,景色を眺めたり・・で,5時間弱のバスの旅をエンジョイ。
鹿児島もここ数日は冷え込んでいるようで,桜島もうっすら雪化粧をしていた。



指宿行の電車が出発するまでの1時間ほどで,ランチと買い物を済ませる。
鹿児島中央駅のざぼんのラーメン,美味しかった!



可愛いパン屋さんを発見。
中にかるかんが入ったあんぱんが鹿児島ならでは。



鹿児島中央駅から指宿駅へは,観光列車「たまてばこ」で移動。
マラソン大会に出るためとはいえ,せっかく指宿に行くので旅も楽しもう♪

たまてばこ号は浦島太郎伝説をモチーフにしているそう。



桜島と錦江湾を眺めらえる,海に面したカウンター席は人気で満席だった。



自由に座れるソファ席は,記念撮影スポット。



車内販売のプリンは,固くてあまり好きな味ではなかった。



あっという間に指宿駅へ。
ホームに到着した際に,車体からミストが噴射! 
浦島太郎がたまて箱を開けると出てきた白い煙をイメージしているのだとか。

列車に込めた想い



指宿駅では菜の花の香りに迎えられる。
タクシーの運転手さんによると,今年は咲くのが遅かったとのこと。
開花が早い年は,菜の花マラソンのころには見ごろを過ぎていることもあるそう。



指宿駅から会場へのシャトルバスはあるけれど,大会前日は本数が少なく
1時間以上待たなければいけなかったので,一人参加の女性ランナーとタクシーに相乗りして会場へ。

受付会場の体育館では,瀬古選手を交えてイベントが行なわれていた。
赤いTシャツは川内選手?と思ったら,川内選手のそっくり芸人さんだった(笑)
瀬古さんは応援のみで,ホンモノの川内選手とこのそっくり芸人さんは招待選手の様子。



天気予報では大会当日は雨で,気温は最高で8度。
寒くて雨なんて最悪だ。



ファンランでも,フルと同じTシャツがもらえてご満悦の私。



会場から宿への移動も足がないのでタクシーで移動。

最初の計画では,鹿児島市内に宿泊して,当日バスか電車で指宿に移動する予定だった。
でも当日受付は混雑するかと思い,ダメ元で指宿の宿泊施設を探して,かろうじて空室があった「いわさきホテル」を予約した。

最初ホテルを見た時の印象は「大きい!」そして「古い!」

それもそのはず,創業は1956年。
半島のように突き出た広大な敷地に立つピンクの老舗ホテルは,
新婚旅行ブームの火付け役であり,指宿観光をひっぱってきた存在だとか。

敷地面積はなんと15万坪。
美術館やサッカー場まであるとか。




とにかく広すぎて,ホテルの中で迷子になりそう。
地下1階の大浴場へ続く廊下が,これまた長い。
謎の照明に導かれてお風呂へ・・



館内はどこもかしこも薄暗く,
ランナーがたくさん宿泊しているはずなのに,ほとんど人とすれ違わない。

ふと映画『シャイニング』を思い出して,
えしぇ蔵と「双子がいる!」とか「REDRUM」と言って怖がらせ合う(笑)

豪雪のために冬は閉鎖される巨大リゾートホテルに,管理人として住み込んだ小説家志望の男とその家族の惨劇・・というのが映画のあらすじ。私の中ではホラー映画のベスト3に入る映画で,忘れられないシーンがたくさんある。廊下の端に現れる双子の少女や,”Red Rumと言い続ける男の子(REDRUMを逆さに綴ると「殺人」)”とか,ジャックニコルソンの狂気の演技がすごすぎて,もう観てから30年以上経つのに今でも思い出すと恐ろしい。



もしくは,人類が滅びた後に取り残された廃墟みたいな。



などとさんざん失礼なことを言っておいて今さらながら・・
昭和レトロの良さもあり,たくさんの人の想い出が詰まっているホテルの休館は惜しまれることだろう。



マラソンが目的なので,リーズナブルな値段で,温泉に浸かって
温かい部屋で眠ることができるだけでもありがたい。



どうか天気が持ちますように・・

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そらふねの桟橋

2024年12月28日 | 日本の旅



チェックアウトをして向かったのは,「そらふねの桟橋」
駐車場に車を停めて,30分ほどゆるやかな山道を歩いて田子山の頂上へ。



阿蘇の山並みが連なる壮大なパノラマが広がっている。





山頂からせりだした桟橋。
名付けた人のセンス! 

まさに空の桟橋。
早朝に雲海が出ていると,本当に海の桟橋のようだとか。






下山後,ベーカリーワークスでパンを買い,高速に乗る前にROKで予約していたパンを受け取り,帰路についた。

今年の年末の温泉旅もいい旅だったなぁ。 

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内牧温泉の朝

2024年12月28日 | 日本の旅

目覚めると「外は雪」だというのでびっくり!
屋根や道にうっすら雪が積もっていて,一瞬帰れるかな!?と思ったけれど
気温はそこまで低くないので大丈夫そう。 

昨夜と同じ場所で朝食。
量が多すぎない,というのも美味しいごはんの条件。
本当はおかずはもっと少なくてもいいくらい。

お味噌汁が美味しくてお代わりした。



朝食の後,温泉街を散歩。
どこから見ても日本家屋なのに,見上げると十字架! 
教会かな?



夏目漱石の小説に出てくるお寺だそう。



この大きな銀杏の木が登場するらしい。



巨大な椅子のオブジェ・・なんかシュール。



昭和のかおりが漂う温泉街に,モダンなお店が点在している。



このお酒屋さんも古くて新しくてかっこいい。





1時間ほど散歩して宿に戻り,10時半にチェックアウト。
もう少し,阿蘇で遊びます。

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内牧温泉

2024年12月27日 | 日本の旅



午前中のレッスンを2つ終えて,2024年の仕事納め。
お昼にえしぇ蔵パスタを食べて,年末の温泉旅行へ出発!
今年も宿選びはえしぇ蔵にお任せ。

「ご飯が美味しい」ことが必須条件でしかも予算の上限があるので,
ここ数年は本当に宿選びが大変になってきている。

内牧温泉へ向かう途中に,あの半導体会社のぴっかぴかのビルの横を通った。
かなりの人が働いているだろうに,前の道が片側1車線とは!
朝の渋滞が想像できる。

16時半に宿に到着。
部屋は広いし内湯はあるし,のんびり過ごせそう。



大浴場で温まり,18時半にお待ちかねの夕食。
食事はダイニングの個室でいただくスタイル。



前菜が美味しいときは,たいてい最後まで美味しい。





自然薯の磯辺揚げ



熊本ではもれなく馬刺しが登場する。



阿蘇の赤牛



山女魚の唐揚げ



ご飯は食べないつもりが・・
鴨鍋の出汁で炊いた雑炊が美味しすぎて完食。

華かずら盛りのデザート。



デザートについていたお花が可愛くて,旅の想い出に持ち帰り。
(1月9日現在まだ元気!)



夕食の後は,もう一度温泉につかって,ごろごろしているうちに
気づけば朝まで爆睡というのがいつものパターン。
でも今回は,大画面でNetflixの「白と黒のスプーン」を見出したら,
面白すぎて私たちにしては夜更かしをした。


韓国の料理対決番組で,私は既にタブレットで視聴済みなのだけれど,
面白いからえしぇ蔵に見て!とずっと言い続けていたもの。
家事をしながら見たので,大画面で見ると覚えてないシーンもたくさんあって新鮮。
案の定,えしぇ蔵も夢中になったので,年末年始は「白と黒のスプーン」の話題で盛り上がるに違いない。
ネタばれしないように注意しなくちゃ。 



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ただいま

2024年10月28日 | 日本の旅



えしぇ蔵は大会の翌日の1便で,私は実家にもう1泊して福岡へ。 
相変わらずのプロペラ機。。もはや愛着を感じるボンバルディア。

金沢へ行くたびに,ビーバーの新しい味が出ているような気がする・・
すべて食べたわけではないけれど,私は元祖と「白エビ」と「あおさ」が好きかな。 

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金沢マラソン2024

2024年10月27日 | 日本の旅

快晴でて迎えた日曜日。

片町のホテルから出発地点までは徒歩10分ほど。
ぞくぞくとランナーが集まっている。
自己タイムでスタートのゾーンが10段階ほどに分かれていて,8時半と8時45分スタートに区切られる。

応援サポーターの中に女優の浜辺美波さんがいるというアナウンスに会場にどよめきが走る。石川県出身なのでサポーターではあったけれど,当日来るのはサプライズだったよう。遠目からもめちゃくちゃ可愛かった♪

 

スタートを見届けて,私はスタートから5キロほどの地点(香林坊アトリオ前)へ移動。なんと前半組のトップ集団が通過していくから驚いた。フルマラソンを2時間台で走る人の速さにはいつもびっくりする。

市内一番の繁華街を出発して,郊外がゴールというコースは,福岡マラソンと似ている。でも,出発したら同じ場所には戻ってこない福岡マラソンと違い,金沢の場合は2,3回同じところを通過するので,徒歩移動で応援を何度かできる。

次は20キロ地点の兼六園下へ移動。時間はたっぷりあるので,尾山神社から石川城公園を観光客に混じって散策しながら移動。祖父母の家が兼六園下にあった(今は叔父家族が住んでいる)ので,小学生の頃の夏休みと冬休みの思い出がたくさんあるところ。



GPSでえしぇ蔵の現在地を確認しながら,近くに来るまで叔父の家でワールドシリーズのライブを観戦。おそらく野球を見ていたかったであろう叔父も巻き込んで3回目の応援。予想外の暑さでややバテ気味の様子。あと半分以上あるのに大丈夫か・・ 



叔父と別れて,金沢駅へ。
市内は交通規制で,歩く以外に移動手段はないけれど,
ぜんぜん歩ける距離。応援しながら,けっこうな運動になる。



駅からフィニッシュ会場へはシャトルバスが運んでくれる。
待ち時間もほとんどなく,応援する人への配慮も行き届いている印象。 

40キロ過ぎた地点で母が応援していて
無事に会えたと母から電話があり一安心。
母は手作りの金と銀のうちわとエアサロンパス持参で待機。
まるでアイドルの推し活のよう。 





えしぇ蔵が参加するまでは,車で移動できなくて迷惑だと言っていたけれど,初めて応援してみて「いろいろなランナーがいて面白かった」と楽しんでくれたみたいでよかった。

そしてフィニッシュ会場の緑地公園。

福岡マラソンのときのように膝の激痛はなかったけれど,前半にペースをセーブしすぎたのでタイムは伸びなかったらしい。でもこの暑さで体力を消耗する中,完走できただけですごいと思う。大会の発表によると,完走率は例年より低かったらしい。 



完走の記念品とお土産がずっしり入った袋(バナナは1本ではなく1房!)を手に会場を後に。
帰りのシャトルバスの降車場所がホテルの眼の前だったのが嬉しい誤算だった。

夜は従兄弟のお寿司屋さんで祝杯。
フルマラソン後で胃が食べ物を受けつけないというリスクを懸念したけれど
だんだんえしぇ蔵もタフになっているようで,リカバリーが早い。
ホテルで数時間休んで,すっかり回復。



生ビールが体中に染み渡る。
これを味わえるだけでもマラソンを走る価値がある!?

サバぬた,酢だこ,鯵のなめろう。
複数のお客さんの注文を1回で把握して,
絶妙なタイミングでサーブする従兄弟の職人技に見惚れる。
料理がまた美しい!



握りの美味しさに悶絶しながら・・
最後はもずくの汁ものでシメ。 



至福の時間。 

あまりにも楽しみどころ満載の金沢マラソンなので,
毎年応募しようか・・と,えしぇ蔵。
それなら来年はペア枠で申し込む!?
応援も楽しいけれど,見ているとなんだか走りたくなってきた・・

20代で走ったホノルルマラソンが人生最初で最後のフルマラソン,と
思っていたけれど,完走できなくても,足切りになってもいいので
死ぬまでにもう一度参加してみる・・かも!?

とりあえず,次は1月の指宿なの花マラソン。
えしぇ蔵はフル,私は12キロのファンランに参加予定。

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