予定ではニコラス・スパークスの"The Return"を読んでいるはずだったんですが、気が変わってこれにしました。
夫に先立たれ、二人の子供はそれぞれ家庭を持って、なかなか会うこともない。ボランティアと庭いじりだけの生活が空しくなってきたMrs. Pollifax の夢は「スパイ」になること。そして、それが本当にスパイにスカウトされてしまった!という設定は、もう読むしかない。
1966年発表のこの1作目から2000年の”Mrs. Pollifax Unveiled"までシリーズで14作あるようです。
Mrs. Pollifax がCIAに「見事に」スカウトされるところは、笑えます。
彼女が被っている帽子がとんでもない代物で、という描写を読んでこの本を思い出しました。
これ、アンジェラ・ランズベリー主演でTVムービーになっているんですが、何と、"The Unexpected Mrs. Pollifax"も同じくアンジェラ・ランズベリーが演じていました。
The Unexpected Mrs. Pollifax (1999)
(1971年にもロザリンド・ラッセル主演で映画化されていますが、こちらは映像が見つかりませんでした)
もう「おばさん」が主役なら、全部アンジェラ・ランズベリーか!という感じですね。
いつ見ても威風堂々としていて、周りの男性俳優より頭一つ分くらい飛び抜けている印象があるので、楽に180センチくらいはあるのかと思っていたら、IMDbによると173センチ。えー、本当ですかあ?
さすがに180センチを超える女優さんはそうはいないのか。
(ちなみに、ニコール・キッドマン、シガニー・ウィーバーはどちらも180センチありました)。
今日もKindle本、色々。
"The Vanishing Half"と同じBrit Bennettの作品ですが、これがデビュー作のようなので、こっちを先に読んだ方がいいだろうか。
キングの本は安くなっていたらとりあえず買っておきます。
Audiobookは映画でキャリーを演じたシシー・スペイセクがナレーションをやっているので、耳読書もよさそう。
ベストセラーのリストにいつも載っているこの本。1ドル本になってます。
>もう「おばさん」が主役なら、全部アンジェラ・ランズベリーか!
笑ってしまいました♪日本なら樹木希林さんとか市原悦子さんみたいにアメリカでも思われているのでしょうか。アンジェラ・ランズベリーの英語、聞き取りやすいですね。
The Vanishing Halfは上級レベルの英語学習者、というか読書好きの方たちが結構読んでいるみたいで、数日に1冊読んでしまう(ばっちもんがらさんもそうでしょうが)ペースは驚きと尊敬の念しかありません。私には読める気がしないのですがデビュー作も内容が興味深く気になります。
好きな洋書が簡単に手に入るようになって、目移りしてしまいますが、こんな幸せなことはないですよね。
ナルニアもいいなあ!
アンジェラ・ランズベリー、本当にリスニングの練習ににぴったりですよね。いつも思いますが、イギリス訛りを抑えたイギリス人の俳優さんの英語って聞きやすいです。
やっぱりThe Mothers の方を先に読もうと思うので、The Vanishing Half はしばらく積読ですね。