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Sleeping Murder (Miss Marple) |
クリエーター情報なし | |
HarperCollins Publishers Ltd |
クリスマス・イブですね。
でも私には、just another day.
というわけで? いつものようにクリスティを読んでいます。
この"Sleeping Murder"、前回読んだのが5年前。
その時に知らない単語をだいぶ書き出してあるんですが、今回また同じ単語で引っかかってます。5年たっても語彙はたいして増えてないってことですね。
でも前回はほとんど単語だけだったので、今回はできるだけフレーズで気になったものを拾って行こうかと思います。
主治医のDr. Haydock がミス・マプルの健康状態をこう言っています。
in remarkably good fettle. 非常に元気で
fettle の意味は、(古風)(心身の)状態,調子
"as fit as a fiddle"よりさらに古そうな表現かも。
そうかあ~クリスティは私が避けているイギリス英語の上に古い英語ですよね、やっぱり。手元のアクロイド殺し、まだ読んでないんですが、おそらく大苦戦するなあ。買ったオーディオブックも冒頭をちょっと聞いただけで(^_^;)ばっちもんがらさんみたいにクリスティをよみこなせるようになりたい・・・ってそれにはまず読まないとダメですね(^_^;)
iTunesでハリウッドスターが朗読しているオーディオブックが買えるみたいなんです。知っている俳優さんたちならいいかな~と検索したら、コリン・ファースとケイト・ウィンスレット、メグ・ライアン、ジェニファー・コネリーがありました。でも2000~3000円くらいで、時間も6時間とかジェニファーの「シェルタリング・スカイ」などは10時間超え、基本的に古典作品ばかりらしいので断念しました。Rabbit Earsシリーズだったか、アマゾンでも買える童話みたいなのもあったはずなんですけど、古典じゃあまりにハードルが高い。
fettle についてはその中の一人が古めかしいことばが好きな父親がよく使っていましたと書いています。
でもそれだけではいまいち傾向はわからないですけどね。
スターが朗読しているオーディオブック面白そうですね。
こてこてのブリティッシュ英語もいいし、メグ・ライアンの歯切れのいい英語もいいなあ。
短編小説の朗読なんているのがあるといいですね。
ボキャブラリー不足ってことが明白でした。辞書はひかずに読めってアドバイスもあるんですが、なかなかそこまでの読解力もなく、気になって仕方ない単語も多いのでついつい調べてしまいます。
全く調べない時もあるし、1本の映画に3,4時間かかることもあります。
記録するのが好きというのは遺伝らしくうちの父親も色々調べ物をしてはフロッピーディスクに保存してました。
記録しただけで満足してしまうというのが困ったところです。